片想いの相手は幸せの絶頂で今の自分は人生のどん底で・・・ど、ど、どうしてやろうかーっ(゚Д゚;)


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失恋でありがちなパターンなんですが、片想いの相手は幸せの絶頂で今の自分は人生のどん底で・・・ど、ど、どうしてやろうかーっ、うおおおぉぉぉーっ、みたいな(゚Д゚;)

で、こんな惨めな気分の時って同じジャンルで傷を埋めようとしてしまいがちですよね?女で受けた傷は女で、男で受けた傷は男で埋めるんだと・・・違うジャンルではこの深い傷は癒せないんだと。

しかし、それでは心は失恋した相手に残したままで誰かと付き合ったりすることになります。そんな付き合い方は良い結果にならないと思いますし、余計に新たな男女間のトラブルを抱えてしまうことにもなりかねません。



よくそんな時は仕事に没頭すればいいんだよとか、好きな趣味にのめり込めばいいんだよとか、安易なアドバイスをする人っていると思います。

仕事や趣味ごときでこのズタボロの俺の心の傷が癒えるか、ボケーっ!!(゚Д゚;)

と、思いませんか?( ̄∇ ̄;)

ぽんきちも昔、離婚問題で悩んでいた時に職場の先輩から「仕事に没頭しろよ。」と言われて、「こいつは何もわかっとらんな(`_´)」と思ったことがあります。



自分の傷を癒やすための偽りの恋では救われない、仕事や趣味でも救われない・・・ではどうしたらいいのでしょうか?

ぽんきちが個人的にお勧めするのは現実逃避することです。例えば、子供の頃に大好きだったアニメに没頭するとか、とにかく深い心の傷が癒えるまでは、まだ恋で深く傷つくことも知らなかったあの頃の自分に帰るのです。

子供の頃に自分が夢中になって観ていたジブリ作品を一日中ビデオやネットで観るのもいいと思います。とにかく辛い今を少しでも忘れて子供の頃の自分に浸るのです。

それは簡単な現実逃避であり、一時的な癒やしなんだと思いますが、それでもいいではありませんか。あなたの心の傷は簡単には癒やされないならば、一時的でも子供の頃に帰って現実逃避できる時間を持ちましょう。



どんなに辛い失恋をしても我々は生きるために仕事はしないといけません。時々は上の空になったり何度も溜め息をつきながらも、仕事や家事は淡々と続けるものだと思います。

そして、そんな日々の中でも好きな趣味もまた始めようという気持ちになれる日が来ると思います。

現実逃避しながら上手に現実を生きていくのが大人というものです。やがて心の傷が薄れてくる頃には子供の頃の自分に帰ることにも飽きてきて、現実逃避する必要もあまり無くなっている自分に気付く時が来ると思います。



子供の頃に夢中になっていたことって、大人になって辛い現実に打ちひしがれた自分を癒やすために、心の奥底で普段は眠っているんだと思います。

でも、いざという時に子供の頃に夢中になっていたその何かは、大人になった日々を頑張って生きている自分を救ってくれるのかもしれません。

人生のどん底に突き落とされた大人の自分に手をさしのべてくれるのは、純粋だったあの頃の自分なのかもしれませんね(^-^)






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posted by ぽんきち at 2019/08/03 00:05 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そっちに進むと失敗するとわかっていても進ませてあげよう


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本人には見えなくても周囲の人たちにはそれがよく見えていることがあります。

そっちに進むと失敗すると周囲の人たちは思っているんですが、本人はどうしてもそっちに行きたいわけです。

「そっちに行くと失敗するから止めておいた方がいいよ。」と忠告してもいいですが、それでも行こうとするならば進ませてあげましょう。

数ヶ月後、もしくは数年後に本人が失敗していたら、「それ見たことか!!」と言うよりも「こっちに戻っておいで。」と言ってあげましょう。



もし、お金を貸して欲しいと言われたら、そのお金が二度と戻って来ないと覚悟ができるならば貸してあげましょう。その覚悟ができないならば見捨てましょう。

必ず返すからと言って借金をしたのに、返さない人はたくさんいます。ぽんきちにも二度と戻って来なかったお金がありますが、中には貸した人が死ぬまで返さない人たちもいます。

しかし、そんな彼らは善良な普通の人たちだったりします。ぽんきちが知る限り、借金を踏み倒す人たちはみんな善良な人たちばかりでした。



たくさんの善良な人たちが周囲から忠告されても失敗をしたり、借金を踏み倒して生きています。

失敗をしても以前と変わらず受け入れたり、借金を踏み倒されても何も言わず生きている人たちも、やはり善良な普通の人たちです。

自分に正直に生きた結果、誰かに迷惑をかけてしまう・・・そんなことも普通にあったりします。



世の中ってある程度の許す心というものがないと成り立たないものなんだと思います。

新入社員がもたもたして全然仕事が回らなかったりとか、レジで自分の目の前に並んでいるお婆ちゃんが財布を見つけられずついイライラしたり・・・

もたもたしている新入社員も財布を見つけられないお婆ちゃんも、きっと善良な人たちなんです。



我々は人様に迷惑をかけないように生きたいと願っていても、どこかで迷惑をかけてしまう。そして、どこかで迷惑をかけられてしまう。

だから、そっちに進むと失敗するとわかっていても進ませてあげようと、ぽんきちは言いたくなってしまうんです。








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posted by ぽんきち at 2019/04/17 17:14 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隙間があったら入りたい




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ぽんきちが座ってテレビを観ていると右腕の肘の隙間から頭を突っ込んできてニャ〜(o゚▽゚)o


ぽんきちが横になってテレビを観ていると左腕の肘の隙間から頭を突っ込んできてニャ〜(o゚▽゚)o


隙間があったら入りたい


隙間があるから入りたい


ぽんきちは隙間産業を狙っているらしい・・・ちょっとテーマから外れた(・・;)


とにかく隙間があったら入りたい


それがぽんきち宅に居候する猫の習性なのだ








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posted by ぽんきち at 2018/10/29 02:21 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛とかよりも、馴染むってこと




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https://news.yahoo.co.jp/byline/murakamireiko/20180202-00081198/
なぜシニアは気ままな独身生活を捨てて結婚する?〜浅野ゆう子さんらのコメントから考える





馴染んだ果てに熟年離婚する人たちと、馴染んだ果てに熟年結婚する人たちがいます。いったいどちらが幸せなんでしょうか?

ぽんきちが思うに彼らの存在はどちらも幸せを意味しているのではないかと。



熟年離婚する人たちはそれまで我慢して我慢してやっと決断するケースも多いと聞きます。される側はともかく、する側はやっと自由を手に入れたわけです。

熟年結婚する人たちは老後に備えた現実的な選択をしたとも思えます。人間は一人で生きてはいけないという基本原則がありますから、将来の健康面やメンタル面を考えると現実的な選択です。



今回のネットニュースで印象的だったのは桃井かおりさんの「愛とかよりも、馴染むってこと」という言葉です。

結局そこなんだとぽんきちも思うわけですが、ちょっと例えは違うかもしれませんが、ぽんきちは父の臨終の時に涙が出なかったんです。家族が、愛する人が死んでも俺は泣かないんだなと思ったんです。

でも、その翌日に父の遺体を火葬場に運んで火葬されるまでに二時間半かかったんですが、広いロビーで家族と待っている間に一人で泣きました。それから毎日父を思い出していますが、偲ぶとはこういうことなのかと実感しています。



つまり、家族とは自分にとってかけがえのない存在ではあるけれど、自分の意思とは関係なく引き離されてしまう時に心がわしづかみにされたような切ない気持ちになったり、得体の知れない喪失感に支配されたりするんだなと。

自分の人生にとって馴染んだ人たちを失う時に、ああ自分はこんなにもこの人たちを愛していたのかと思うんだろうと。



だから、ぽんきちは馴染むということが大切であって、愛を信じたり疑ったりするのはもともと他人同士の男女ならばあって当たり前というか、熟年離婚でも熟年結婚でも好きにすればいいと思います。

自分が幸せだと感じるならば幸せだし、不幸だと感じるならば不幸なんでしょう。そこに馴染む人がいて、今自分が幸せならばその人は自分にとってそのままいていい人だし、不幸しか感じないならばいない方がいい人なんでしょう。



すべては自分の中にあるのであって相手ではないと思います。不満があればその場から去ればいいし、それでも去らないならばそれは自分の中に理由があるからです。

その理由は愛だったり依存だったり、人それぞれですが、それを選択しているのは自分です。

いずれはどんな人も自分の意思とは関係なく馴染んだ人たちと引き離されます。

それまでのかけがえのない時間を共に過ごせるならば、それだけでも幸せなんだと思います。








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posted by ぽんきち at 2018/02/10 13:21 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛している人にベタベタできない自分がいる




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福岡でライブがあったために翌日の父の四十九日の法要には間に合わなかったのですが、先月の死亡届の提出から始まった役所や金融機関での手続きが継続中のぽんきちは、法要が終わった日の夕方に故郷の島に到着しました。

実家では母が一人で待っていましたが、夕食を一緒に食べながら二人で父のことをたくさん話しました。

ぽんきちの両親は父が家計を管理していたこと、生命保険や定年後の年金や確定申告などお役所に関係することはすべて父がしていたこと。母は市役所にほとんど行ったことがないことなど、ぽんきちが知らなかったことがたくさんわかりました。

つまり、母はずっと専業主婦としてサラリーマンの父を支え続けていましたが、難しいことはすべて父がやっていたのです。だから、母はまるでお嬢様育ちの女性の如く世の中のシステムが全くわからない人だったのです。

母にいろんなことを訊いても的確な答えが返って来なくて、ぽんきちは少し苛々したり、何度となく同じ説明を繰り返したりすることが多いのです。

そんな母に厳しくはしませんが、あまり優しくもしない息子なんです。ぽんきちは愛している人にベタベタできないのです。



それでも何とか実家の経済状況がわかってきて、この先に母が施設に入所するような状況になったとしてもあまり心配しなくてもいいことがわかってきました。これは父に感謝しなくてはいけません。

ぽんきちが加入している生命保険の受取人を父から母に変更したことも伝え、もし自分に万が一のことがあっても経済的なことは心配しなくてもいいんだとも伝えました。とにかく、まずは経済的な心配を無くすことが安心感に繋がるので、それを母にわからせることはしなければいけないと。

それでも母は不安がるのです。今は家族に見捨てられる高齢者もいるからと言うのです。ぽんきちは笑いながら「我が家に限ってそんなことあるわけないだろう!」と言うのですが、年老いることへの不安とはこんなに根深いものなのかと思ったりしました。



今回の帰省では登記の相続手続きの相談のため法務局に行ったり、父が残した有価証券の相続手続きなどで金融機関や市役所を回りましたが、途中で母が印鑑を忘れていることがわかって一旦フェリーで島に逆戻りしたり(^_^;)

翌日は母の確定申告の書類まで記入したのでフル回転の二日間でしたが、何とかあと残すのは登記の相続手続きだけになりました。土地、宅地、多数の畑を母がすべて相続できるための登記申請書類を作成して法務局に提出すれば、ぽんきちの今回の役目はほとんど終了する予定です。

結局、最初から最後までぽんきちがすべてやっていますが、母はすべてがチンプンカンプンで何もわからないものですから、先月からぽんきちは行政書士のような仕事をずっとやってますね。さすがに疲れます(^_^;)



父が脳梗塞の症状のため動けなくなり、施設に入所し、やがて膀胱癌から病院で死に至る日々のスタートは、ぽんきちが仕事を早期退職し、フリーランスのギタリストになる半年前から始まりました。

ぽんきちが平日にこれほど自由に動けるのはフリーランスになったばかりであることは間違いなくて、今回の様々な手続きに係ることが勉強できる時間が持てたのは不幸中の幸いだったのかもしれません。

そして、国家公務員であったが故に行政文書に慣れており、諸々の手続きに抵抗感が無かったのも事実です。行政書士や司法書士が代行する内容をことをすべて自分でやっていても、あまり苦に感じないのです。



そんなぽんきちに母は何度も「ありがとう」と言うのです。それでもぽんきちは愛する母には淡々としか接することができません。

実家を発つ時に「母ちゃん、20分に一度はお茶を飲むんだよ。そうすればインフルエンザにならないから、忘れちゃダメだよ!!」とだけ言って車に乗り込もうとすると、母は寂しそうな顔で「ありがとう」を繰り返していました。

本当はずっと一緒にいて欲しいんだろうなと切ない気持ちになるのですが、ぽんきちはどうしてもそれを表に出すことができません。



今のぽんきちの願いはなるべく長く健康なまま母に長生きして欲しいということです。

そして、最期の時が近づいたとしてもあまり苦しまないで欲しいということです。

父の時より苦しまないで欲しいということです。



ぽんきちが母に望むのはそれだけです。








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posted by ぽんきち at 2018/01/31 12:18 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心臓の鼓動を聴いてみること




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たまには好きな人の左の胸に耳をあてて心臓の鼓動を聴いてみる


命が脈打つ音を確かめてみる


目の前にいるこの人が生きていることは見ればわかるんだけど


心臓の鼓動を聴いて命が脈打つ音を確かめてみると


目の前には自分以外の命があって今一緒に同じ空気を吸って生きていると実感できる気がする


たまには心臓の鼓動を聴いてみるのもいいかもしれない








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posted by ぽんきち at 2017/06/25 23:58 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛していると言ってくれ



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https://youtu.be/T1h_NqNaERM





昔、「愛していると言ってくれ」というドラマがありました。

生まれつき耳の聞こえない青年は愛する女性に自分の言葉で愛を伝えることができませんでした。



イラスト手話辞典の最初の言葉は「愛」です。

「愛している」という言葉はありません。「好き」という言葉は載っています。

ですから、愛していると伝えるには一文字ずつ「あ」「い」「し」「て」「い」「る」と伝えるしかありません。



このドラマの最終回で砂浜の海岸で二人がお別れをするシーンがあります。

彼は「最後にお願いがある。」と手話で彼女に伝えます。

「何?」と彼女が尋ねると、「君の声が聞きたい。」と彼は手話で答えます。

「耳は聞こえないけれど、声は響く。」と手話で伝え、彼女を抱き締めます。

「何て言おうか?」と彼女が質問すると、「あ」「い」「し」「て」「い」「る」「と言ってくれ。」と彼女に最後に手話で伝えるのです。



彼女は泣きながら何度も「愛している、愛している・・・」と叫びます。



耳は聞こえないけれど、声は響く。



耳が聞こえるうちに、声で伝えられるうちに、伝えるべき言葉はたったひとつしかないのだなと・・・

今日は個人的にとても考えさせられた一日でした。










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posted by ぽんきち at 2017/06/24 01:17 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失恋の痛手は音楽で埋められるのか?




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結論から申しますと、失恋の痛手は音楽で埋められます。

ただし、本気で音楽に取り組んだ場合に限るというのがぽんきちの意見です。



一般的には心の痛手というものは同じジャンルじゃないと埋められないものだと思います。

例えば、失恋ならば新しい恋で、仕事の失敗は次の仕事でという具合です。

よく失恋の痛手で苦しんでいる後輩に職場の先輩が「仕事にがむしゃらに打ち込んで早く忘れろよ。」というアドバイスをしたりするケースがありますが、それで本当に忘れられるか?というと微妙なところです。

もともとその仕事ががむしゃらに打ち込めるほど大好きならば忘れられるかもしれませんが、もともとそれほど好きな仕事ではなかった場合はかなり無理をすることになります。失恋の痛手を忘れるために無理して働いてもその効果は疑わしいと思います。



それならば、やはり同じジャンルで心の痛手を癒すしかないと安易な方法を取ると手痛いしっぺ返しを食らったりもします。

とりあえず寂しさを紛らわすために誰かと付き合ってしまうというケースですが、最悪なのは三角関係のもつれから失恋したりすると元彼(彼女)を奪った相手よりも自分が先に幸せにならないと救われないと思い込んでしまうことです。

その結果、まだお互いによく知らないうちに深い関係になり、重傷の場合はそのまま結婚まで突き進んでしまうケースもあると思います。



心の中は大切な人を奪った相手よりも幸せになってやるという一人よがりな復讐心みたいなものに支配されていて、そんな心で誰かと付き合っても上手くいくはずがないのに、それでしか自分は救われないという思い込みのままに新たな破滅の道を突き進むのです。

そんな復讐心はなかなか消えるものではなく、例えばその元彼(彼女)とたまたま復縁するような展開になったとしても、今度はその元彼(彼女)に対して復讐心を秘めた心の状態で付き合い始めたりします。

失恋の痛手はとても辛いものですが、心のどこかに復讐心を宿したうちは幸せにはなれないでしょう。そんな時にはなかなか素敵な異性と巡り会えるご縁にも恵まれないでしょう。

なぜならば、復讐心を宿したままではその人が持つ本当の魅力的な姿は心の在り方に邪魔されてしまって、素敵な人たちを引き寄せる力を失っているからです。



もしそんな自分に気付けたならば、とりあえず大好きなことに本気で打ち込んでみるのです。

それは音楽でもスポーツでも何でもいいのです。自分が大好きで輝けるジャンルがあるならば、まずはその世界で輝きを取り戻すのです。

心の奥に巣くっていた復讐心など忘れてしまうくらいに本気で打ち込んでいると、ある日素敵な異性との巡り会いが訪れるでしょう。



なぜならば、そんなあなたこそが一番魅力的に見えているからです。

気が付けば過去の心の痛手は消えていて、そこには魅力的に輝くあなたが立っているでしょう。










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posted by ぽんきち at 2017/02/24 12:08 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋をしたら自分の気持ちを相手に伝えよう〜身も蓋もないぽんきち恋愛論




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君が好きな彼女はもしかしたら君のことが好きかもしれない。



君の好きな彼はもしかしたら君のことが好きかもしれない。



だから、好きになったら、恋をしたら、その気持ちを相手に伝えよう。



ぽんきちが若い頃、ドライブの後で彼女を車で送った際に、今日こそは自分の気持ちを伝えようと彼女の家の前に止めた車の中で「実は・・・」と話し始めたもののなかなか本題に移れない。

30分が経過し・・・1時間が経過し・・・それでも話せない。

結局、1時間半くらい経過してやっと「俺は君が好きだ!!」と伝えたところ、「いいお友達でいましょう!」というお答えを頂きました( ̄∇ ̄;)



後で知ったのですが、彼女はぽんきちの親友が好きだったのです。しかし、そのことを彼女はぽんきちには話さなかったので、何も知らないぽんきちは時々彼女をドライブに誘っていたのです。

若き日々のぽんきちの経験から言っても、恋をしたら自分の気持ちを相手に伝えた方がいいと思います。

告白して玉砕したらすべてが終わってしまうじゃん!!今の関係が壊れてしまうかもしれないじゃん!!そもそも怖くて告白なんてできない!!って思いますよね?



大丈夫、恋は心の病いですからいずれ消えて無くなります。安心して玉砕してください(^_^)v

例え結果的に両想いで付き合えたとしても、恋の寿命は短いのです。愛に変化すればそのまま付き合っていけますが、そうではない場合はやはり終わりがやってきます。

だから、恋は一時的な思い込みであることがほとんどなので、怖れずに気持ちを相手に伝えればいいと思います。

一時的な思い込みだから何もせずに諦めるのではなく、その一時的な思い込みは紛れもなくその瞬間に生きている自分にとっての正直な気持ちなわけですから、伝えればいいと思うのです。



彼女のことを好きになった気持ちを秘めて苦しみ続けるのはその瞬間の本当の自分なのでしょう?



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彼をことを思って美味しいお菓子を作り続けるのはその瞬間の本当の自分なのでしょう?



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ならば、彼女にその瞬間の本当の自分の気持ちを伝えるために走り出そう。



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もしかしたら彼女はずっと待っていたかもしれないのだから。



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そして、勇気を出して彼女に伝えよう。



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勇気を出して彼に伝えよう。



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もしかしたら、上手くいくかもしれないのだから。



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もし玉砕してもぽんきちを恨んではいけません。



このブログに影響されて本当に告白してしまったアナタの自己責任です( ̄∇ ̄)



失恋したって死にはしません。しばらくは心の生き地獄が続くだけです。

でも生きているからこそまた誰かを好きになれる。そして、いま在る命を確認できるのはこの瞬間だけなんです。




恋は病気なのでいつかは治ります。

治す薬があればどんなにいいだろうと思いますが、風邪薬だって風邪を治すための薬じゃないわけで、風邪の特効薬は今でもできていません。

恋の病いも同じです。熱が冷めるまでじっと耐えるしかありません。



でも、秘めた想いを抱えて悶々とし続けるのは不健康なので、健康的に幸せの絶頂か玉砕かの二択に賭けましょう!!



そっちの方がめっちゃ健康的やん(^_^)v











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posted by ぽんきち at 2017/01/17 17:30 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い人を演じ続けるのがめっちゃキツい




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https://www.youtube.com/shared?ci=IihbMa-uLFw
俺物語!! 予告







今回は珍しく最近WOWOWで観た映画についてのお話です。ネタバレ注意です(・・;)



一目惚れした彼女が超絶女子にモテまくりの幼なじみの親友を好きになったと勘違いした主人公の男子校生(おっさんにしか見えない)を描いた映画「俺物語!!」はめっちゃ面白いです。

50代のぽんきちが高校生が主人公の純愛コメディー映画を観てこんなに楽しめるとは思いませんでしたが、鈴木亮平さんがロバート・デ・ニーロばりの体重増量をして主人公の高校生を演じています。(おっさんにしか見えない)



親友のイケメン砂川くんは初めから本当は二人が両想いであることには気付いているのですが、決してお節介なことは言わないし、しないタイプの高校生で、勘違いしたまますれ違う二人をずっと見守り続けます。

鈴木亮平さんが演じる猛男は勝手に勘違いして彼女と砂川くんが付き合えるように、自分の気持ちを隠していろんなお節介をして二人を応援する所謂「良い人」を演じ続けます。当然ながらずっと辛い思いをしているのですが、これってすごくわかりますねぇ。

ぽんきちにも経験がありますが、実らない恋と知って、彼女の好きな男がめっちゃ良い奴だと自分の気持ちを殺して応援したりするという。

この映画の猛男は幼い頃から好きになる女子がみんなイケメン砂川くんを好きになるもんだから、良い人を演じるのが常習になっています。もともと猛男も砂川くんもめっちゃ男としても良い奴で、お互いのことが大好きなんですが、恋する猛男は必要以上に良い人を演じるしかない境遇にある部分は大いに不公平なわけです。



恋愛に限らず世の中は不公平にできていて、我々は良い人を演じるしかない場面に何度となく出くわします。

良い人を演じるのはキツいんです。特に恋愛においてはこれでもかってくらい苦しんだりしますよね。ぽんきちはこの映画の猛男と砂川くんではどちらかというと猛男タイプの人間です。

ブログ読者のぽんきちに対する印象がどうであれ、ぽんきちはおっさん高校生の猛男タイプだったと認識していますし、決してイケメン砂川くんではありませんでした。



ぽんきちが猛男と違ったのは良い人をずっと演じ続けることができなかったことでしょうか。いくら彼女の好きな男が良い奴だったとしても、ぽんきちにはずっと応援し続けることはできませんでした。応援できたのは失恋した最初の時期だけで、やっぱり無理だと。こんな辛い思いをずっと続けていたらどうにかなっちまうというタイプだったと思います。

だから、そんなに強くない自分は良い人を演じていてはいけないんだと思うようになりました。弱い人間なりに正直になって、彼女や彼とは縁を切って新たな人間関係の中で生きようとするタイプでした。



今このブログを読んでいる人たちの中にも果たせなかった想いを噛み締めて相手の幸せを願っている人もいるのかもしれません。

そんな人たちの想いに共感しつつも、ぽんきちは新しい世界に目を向けることの大切さを伝えたくなります。自分では彼女(彼)を幸せにできないんだと、自分自身も幸せになれなかったじゃないかと潔く認めて立ち去ればいいと思います。

その場所を離れて新しい場所を見つけると新たな展開が少しずつ始まったりします。そこではもう良い人を無理して演じる必要もありません。だから、ぽんきちは過去において好きだった女性とは縁を繋げる生き方はこれまで一度もしてこなかったし、友達としてその後も付き合い続けるなんて皆無でした。



良い人を演じ続けてはいけません。

演じる必要性などなく、良い人がそのまま良い人でいられる環境こそが本当に自分が居るべき場所なんだとぽんきちは思っています。









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posted by ぽんきち at 2016/12/25 23:00 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛に向かう導入剤として恋ウイルスは存在している




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我々はなぜ恋をするのでしょうか?

時に人を狂気と紙一重にまでしてしまう恋という感情を我々はむしろ好意的に受け止めています。

恋に破れ続ける者はそれでも新しい恋に落ちますが、想いが叶った者はこの上ない多幸感に満たされます。

まるで恋は一種の麻薬のようです。



ぽんきちは恋は心の病であり心因性のウイルスだと思っていますが、恋ウイルスは我々を愛に向かわせるために最も強力な導入剤の働きをします。

きっと神様は我々を愛に導きたいのだろうとぽんきちは思っていて、そのためにこの世界に恋ウイルスを誕生させたんだと。

我々は他人に対して簡単に愛情を持てない生き物ですが、それは自己防衛本能として神様に与えられたものだと思います。あまりにも簡単に他人を信用すると痛い目に合うこともありますから。



自分の身は守らないといけない。けれども誰かを愛するというこの世の中で最も尊い行為は何としてでも体験させたい・・・そう考えた神様は恋ウイルスに感染しやすいように我々を創造したのです。

恋ウイルスに感染すると他の人たちが欠点や短所と認識している相手の性質さえも愛おしく感じられるようになります。

愛に向かうためには様々なことを許し受け入れられる自分にならないと簡単には辿り着けないのです。



女性は年齢に関係なくいつも恋に対して寛容です。80歳になっても恋をしていると言ったら素敵なお婆ちゃんだと誰もが認めてくれます。

男性も年齢に関係なくいつも恋に対して寛容でいたいのです。80歳になっても恋をしていると言って可愛いお爺ちゃんと誰もが認めてくれるならば救われます。



誰しも恋ウイルスには年齢に関係なく感染しますが、必ずしも恋ウイルスを必要としない愛も存在します。

ぽんきちの両親はお見合い結婚だったのですが、戦前生まれの彼らの世代は恋愛結婚はまだ一般的ではなかったのです。もう57年も連れ添って生きていますがとても仲がいい老夫婦です。



父と母は出逢ってから恋をしたのだろうか?








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posted by ぽんきち at 2016/11/30 20:59 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男は元来浮気をするもの〜ぽんきちが浮気をしないのはなぜか?




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この手のテーマでぽんきちがブログを書くと周りにドキドキする人たちがいるので気をつけないといけませんが・・・今回はあくまでも個人的な考察です。



男は元来浮気をするものと言いますが、たしかにそのとおりでして、順調に実績を積んでいる男性諸氏も多いと思います。

割と堂々と浮気相手の女性を連れて飲んでいる人もいて、あれって不思議ですね。本人たちはそう思われても平気というか、開き直っているんでしょうね。

一番困るのはこれの逆のパターンでして、本人たちは秘密のつもりなのに周りにはバレバレの場合です。これって周りが気を遣って平穏を保っているだけですから。



まぁ、浮気しないぽんきちのような人間にとってはどっちでもいいことで、よろしくやってくださいという感じなんですが、なぜ男は浮気をするんでしょうか?

暇だから?というのは違います。めっちゃ忙しくしていても浮気しますし、浮気しない人は暇でもしません。

単純に異性にモテるから?というのも違います。浮気しない人は異性にモテてもしません。



男は誰でも浮気の虫が巣くっていますから、誰が浮気しても不思議ではないのです。そして、浮気のチャンスなんてたくさんあって、浮気する人はそのチャンスを逃しませんが、浮気しない人はそんなチャンスがあってもスルーしているだけなのです。

女性は浮気しない人と付き合いたいと願うものだと思いますが、その見極めはできないんじゃないかな?それは浮気された女性が世の中にごまんといる現実が証明しています。浮気されることがわかっていたら最初から付き合わないと思います。

ぽんきちの場合は音楽にずっと夢中になっていて、浮気というものに対する気持ちが淡白なんです。だからと言って何かに夢中になっていれば浮気しないかというとそうでもありません。夢中になれるものがあっても浮気している人はたくさんいます。



パートナーと修復し難い溝ができて苦しんでいる時は浮気しがちで、これはぽんきちにも経験があるので理解できます。問題はパートナーと順調なのに浮気する場合です。

男には誰でも浮気の虫が巣くっていますから、それに歯止めする蓋のようなものを持っているかどうかなんだと思います。蓋を持っていない人は浮気が止められません。

パートナーを束縛したり浮気相手となりそうな女性を近づけないようにしようとする行為は無意味です。理由は上記に書いたとおりで、蓋を持っていない人には何をやっても無駄なのです。



蓋を持っているか持っていないかを見分けるのは難しいと思いますが、所謂「帰宅部タイプ」の人は蓋を持っている傾向が強いかもしれません。仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰るタイプですが、自宅が居心地の良いものと認識しているとそうなります。

ぽんきちは自宅に居るのが嫌いではありません。やはり落ち着くというのがその理由なんですが、パートナーがいても同じように落ち着く空間ならば早く家に帰ることにも抵抗がありません。

浮気をしている人は自宅に居ない時間が長いはずです。自分の家で浮気するのは絶対にやってはいけないことですし、一般的にリスクを考えれば外で浮気するはずです。だから帰宅部タイプには蓋を持っている可能性が高いということになります。



しかし、帰宅部タイプでも男性として魅力が無いと付き合う気持ちにはなれないでしょうから、帰宅部タイプなんだけれど仕事以外の趣味も持っていて外で楽しむことも知っている男性がちょうどいいかもしれませんね。

できれば異性にもモテて魅力的なんだけれど浮気はしないというのが理想的なんでしょ?女性ってそうなんじゃないかなってぽんきちは勝手に想像しています。

まずはこの人は絶対浮気はしないという幻想を捨てることだと思います。男は浮気をします。でも蓋を持っている間はスルーできるのです。



なぜぽんきちはその蓋を持てているのか?

とりあえずは自由に解放してもらっているからだと思います。

そして、浮気する暇があったらもっと音楽活動を充実させたいと思っているからです。

相方への愛情があるからじゃないのか?と言いたい読者も多いでしょうけれど、それは否定しませんが浮気する人はパートナーを愛していてもします。



今回はパートナーと順調なのに浮気することをテーマに書きました。

愛情の形なんて人それぞれなんだと思います。他の人たちと同じである必要なんてありません。

それぞれの愛し方をすればいいし、それしかできないのが人間なんだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/10/19 13:02 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛する人を守りたい〜お互いの夢をコラボして生きること




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『自営業の男と結婚する最大のメリット』に結婚4年目にしてやっと気が付いた〜ダンナは変態ミュージシャン




フリーランスになると固定給ではなくなるため収入が不安定になります。長い間雇用されて生きてきたぽんきちにとって一番の心配事がこれでして、ぽんきちに限らず好きなことがあっても仕事にすることを簡単に諦めてしまう原因はほぼこれしかないでしょう。

ほとんどの人たちが収入が不安定になることを心配して夢を諦める気持ちはよくわかります。雇用されるという働き方は面接を受けて採用されれば翌月から固定給が保証されるわけですから、こんなに安心できる生き方はありません。

それ故に好きなことがあってもほとんどの人たちが雇用されるという生き方を選択します。



ぽんきちが好きなことを仕事にする生き方について真剣に考え始めた時に、なかなか結論を出せず、未来の試算をしては溜め息をつく毎日を過ごしていました。未来のことなど誰にもわからない、現実は試算どおりにはいかないものだということは頭ではわかっていても、怖くて決断できなかったのです。

特にぽんきちは仕事の性質上セカンドキャリアをしながらしばらく働くという生き方ができなかったので、好きなことを仕事にするには今の仕事を辞めるしかないという現実が尚更決断を難しくしていました。



ぽんきちがフリーランスへ転向する決断をしたきっかけは「一人で生きるのではない」と気付いたこと。そして、それはお互いの仕事をコラボする道を探ることで生活費をシェアできるという合理性に考えが至ったからです。

お互いに若い頃からの夢を諦めて生きてきた者同士が付き合っていて、その一方がフリーランスになって再び夢を追いかける生き方をしたいと考え始めた。

そんな時、これまでどおりの生き方をする方は戸惑うものだと思います。フリーランスを目指す相方がそれを決心し、どんどん具体的な行動を取るようになった。しかも、相方は自分の過去の夢までを巻き込んで勝手に未来のシュミレーションまでブログに書いてしまう始末・・・



愛する人を守りたいという想いがお互いにあって、その形はそれぞれなんですが、ぽんきちはお互いの夢をコラボすることが結果的には愛する人を守ることになると考えています。

もし、お互いの夢をコラボする形で未来を生きることが実現できたら、それはお互いが好きなことを仕事にして生きることになります。

ぽんきちは将来はギターレッスン可能な防音スタジオ付きのカフェをしたいと夢見ています。

相方は若い頃にライブバーをやりたいという夢を持っていました。そして、今はぽんきちのライブの写真を撮ることに夢中になったり、ぽんきちが着用するアクセサリーを作製したり、ベリーダンスやフラメンコを趣味で楽しんでいます。

これってコラボできるかも?これからもギタリストのぽんきちの活動を撮影して自分のブログにアップしたり、アクセサリーを販売したり、お店のスタジオでベリーダンスやフラメンコを取り入れた体幹レッスンをして健康志向な方々に教えたりできると思うのです。



そして、ぽんきちのお店でライブもできるようにする。これは若い頃にライブバーをやりたかった相方の夢と重なる部分も大いにあります。

ぽんきちは自分のライブとギターレッスンが主な仕事になりますが、そんな二人の収入などたいしたものではないのかもしれません。それでも仕事でコラボし、生活でシェアする生き方ならば、何とか生きていける気がするのです。

しかも、それはお互いの夢を仕事に繋げた生き方なのです。今の二人にしてみれば夢のような話なんですが、実現不可能な夢ではないと思っています。



相方は今は雇用される生き方で愛する人を守りたいと思ってくれています。それは現実的な考え方であり、ぽんきちは素直に嬉しく思っています。

ぽんきちはお互いの夢をコラボする形で愛する人を守りたいと思っています。

心と体に負担の大きいストレス過多な今の仕事ではなく、好きなことを基本にした仕事で生活できる道を作りたい。

まずはぽんきちがフリーランスとして踏み出すことでその道を切り開いていくつもりですし、これはぽんきちにとっても最後の仕事になりますから、諦めるわけにはいかないのです。



人間は一人で生きてはいけない、生きようとしてはいけないと言いますけれど、実現させたい夢も一人で見なくてもいいだろうと思っています。










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posted by ぽんきち at 2016/09/03 12:33 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故郷の街が見たいと彼女は言った




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https://www.youtube.com/shared?ci=oc9dv9RY_wU






梅雨が最後のあがきのように激しく雨を降らせてます・・・本格的な夏がすぐそこまで近づいているなぁ。



若い頃、ぽんきちには好きな人がいて、天真爛漫な性格のその女性を時々誘っては飲みに行ったりドライブしていました。

ある日、ドライブの途中で信号待ちしていたら、突然助手席のドアを開けて車を降りた彼女がお尻を突き出す姿勢をしたのです。

何してるんだろう?と思っていたら、彼女がプ〜っ!!てオナラをしたのでぽんきちが驚いた顔をしていると、「透かしっ屁したかったのに音が出ちゃった!!」と苦笑いしながら言うのでぽんきちは大笑いしました(^_^;)



そんな彼女がある日の夜、自分の故郷の街が見たいと言い出したので、彼女が小学生まで過ごしたという空港近くの街までドライブしました。

小高い住宅街の坂道の途中に彼女がかつて住んでいた家がまだ残っていて、ここが自分が生まれ育った家だとぽんきちに教えてくれました。

彼女がまだ小さかったある日のこと、一人で留守番をしながらベッドで寝ていると、人の気配でふと目覚めると知らない男性が自分の上にいて変な動きをしていたことがあったのだとか。

しかし、彼女は眠くて仕方なかったので、そのまま二度寝してしまったそうなんです。

その後、お母さんが帰って来て目が覚めた彼女がそのことを話すと、お母さんがとても慌てた様子で「大丈夫?何もされなかった?」と聞いたらしい。

彼女の衣服には謎の白い液体が付着していたらしく、それを見たお母さんは警察に連絡したそうですが、結局犯人は発見されず、幸い大事に至らず小さかった彼女は当時はお母さんが慌てている意味もわからなかったのだとか。



その夜は空港の滑走路沿いの道に車を止めて、時々離発着する航空機を見つめながら彼女はそんな話や友達と遊んだ話などをしてくれましたが、いつもと違って口数が少なかったのです。

子供の頃に過ごした街の空気に触れてノスタルジックな気分になっていたのか、目の前に広がる暗闇と遠くのネオンを見つめながら黙って助手席に座っていました。

助手席で物思う彼女に何があったのか、それとも何もなかったのか・・・男友達の一人だったぽんきちにはわかりませんでしたが、滑走路から続く暗闇の街並みの先にあの夜の彼女は何を見ていたのだろう?

ぽんきちが今もこの夜のことを覚えているのは、長年一緒に過ごした日々の中でもあの時の寡黙な彼女がとても珍しかったからです。彼女らしくないという表現がぴったりとくる感じだったため、印象的な記憶として残っているのです。



人は出会っては別れていきます。その繰り返しの中ではほんの一瞬に過ぎないはずの夜が、ずっと不思議な違和感として記憶の隅に残っていたりする。

彼女が今どこで何をしているのか知る由もありませんが、こうやっていろんな人と共有した時間の蓄積が自分の過去を作っているのだなと、ぼんやり考えるぽんきちなのでした。













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posted by ぽんきち at 2016/07/15 00:27 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚したいという気持ちは誰にも止められない




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最近ぽんきちの周囲はお年頃のお嬢さんたちもいるせいか、にわかに結婚ブームです。

一般的にはおめでたいお話ですし、それについてモノを申すのは野暮というものです( ̄∇ ̄)

・・・が、この結婚ブームで感じているぽんきちの所見が今回のテーマです。



結論から申しますと、結婚したいという気持ちはこれほど強烈なものなのか!!ということです。

結婚というものに対するぽんきちの考え方は以前ブログにも書きましたが、誰が何と言おうと結婚するんですね。これはぽんきち自身もそうだったので、結婚したいと思える相手が見つかったらほぼ猪突猛進になるタイプはかなり多いのではないかと。

この場合、周囲の意見というものは意味を成しません。それ故に選んだ相手との未来がもたらす運命については博打みたいなものになります。



愛とは尊いものですが、結婚に関しては人生経験がそれなりにある大人からすると、どこかシラケたとは言わないまでも、冷静過ぎる感覚を持った大人たちも多いはず。

自分のことは棚に上げて他人の結婚についてはお節介という名の俯瞰する眼差しがめっちゃ鋭くなるのです。

ハッキリ言ってどんな結婚話にも誰かが必ずケチをつけます。ぽんきちはめっちゃお似合いやんと思っていても、ある人は「いやいや打算だろ」といった具合です(^_^;)



結婚とはそんなものなんだと思いますが、周囲の人たちがほぼ全員ケチをつける結婚というものもありまして、その場合は周囲の人たちは皆ある種の予言者になります・・・破滅の予言者になるのです( ̄∇ ̄;)

しかし、周囲が破滅の予言者だらけになっても当事者はまったく意に介さず、結婚という幻想にリアルな夢を追求するのです。

幻想と書きましたが、これはバツイチ中年おやじの単なるひがみです・・・すみません(・・;)



しかし、とにかく結婚したいという気持ちが持つ異常なまでのエネルギーはいったいどこから来るのでしょうか?

愛という言葉で片付けてしまえるほど我々はウブではありません。そこには経済的な依存であったり、孤独からの脱却だったり、適齢期としてのステイタスだったり、様々な要素があるのでしょう。

それらをすべてひっくるめて愛と表現することで、祝福というリアクションもしやすくなるんでしょうね。いいじゃん、ざっくり愛で!!って感じ!?(^_^;)



とにかく結婚って様々ですね、本当にお似合いだなと思えるものから、これはマインドコントロールですか?(・・;)と言いたくなるものまで、十人十色なのが結婚の実態です。

それでも我々は彼らに「結婚おめでとう!!」って言うのです。

その言葉の裏側にある真意は彼らにはどうでもいいことです。

片道切符か往復切符になるのか、そんなこともその時にはどうでもいいことです。

結婚すればわかるし、してみなければわからないわけですから。



そんな彼らに幸あれ!!と、ぽんきちは声を大にして今回は締めたいと思います(^-^)











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posted by ぽんきち at 2016/07/06 20:45 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌を忘れた小鳥たち〜偉大なシンガーが歌えなくなる時




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赤い花 白い花






今回の熊本地震で被災した音楽仲間がやっと動き出しつつあることにぽんきちはほっとしています。

住んでいた高層階マンションの部屋を片付けることもままならず、車中泊を続けていたわけですから、とても音楽どころではなかったでしょう。

あれほど音楽を愛して止まない彼らが音楽を聴く気にもならず、歌うこともしたくないと言わしめるほど、大地震で被災するということは日常から表現する欲求を奪ってしまうものなんだなと。

ゆーすけさんは先日やっと弾き語りのライブをしたばかりですし、Pちゃんもやっと歌うことを思い出した小鳥のように羽を震わせています。



世の中には歌うことを忘れてしまうシンガーがいます。大きな喪失感に直面し、シンガーである自分自身を支えきれなくなるのでしょうか・・・ちあきなおみさんや山本潤子さんがその典型的な例です。

どちらも配偶者との死別をきっかけに歌の世界から消えてしまいました。彼女たちほどのシンガーが歌うことを忘れてしまうのです。日本の音楽界においてはどちらも偉大なシンガーです。

彼女たちほどのシンガーともなれば歌うことは命そのものなのでは?とぽんきちは勝手に思ってしまうのですが、愛する人を失うということはそれほどまでにその人自身の中にある大切な世界をも奪ってしまうものなんですね。



彼女たちの再起を願う声は今も止むことがありませんが、やはり歌うことは誰のためでもなく、まずは自分のためにあるものなんだと改めて認識させられます。

これから彼女たちがまた第一線で歌うことがあり得るのかどうかは誰にもわかりません。

彼女たちの歌声を待ち望む多くの人たちと同じように、ぽんきちもまたあの歌声を聴きたいと願う一人です。



まずは自分の身近な仲間が復帰することを素直に嬉しく思いますし、多くの人たちが待ち望む歌声というものはご本人たちの意思に関わらず、我々の中にずっと生き続けるものなんだと改めて考えさせられます。

歌というものはたくさんの人たちを媒体として愛される奇跡のような表現ですが、その本質は限りなく私事の要素を秘めている・・・それ故に愛さずにはいられないものなんだと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/05/12 20:39 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を望まない生き方をする人たち〜 ひとつだけ願いが叶うとするならば「好きな人と同じ瞬間に死なせてください」




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俳優の唐沢寿明さんは52歳ですからぽんきちと同い年です。奥様である女優の山口智子さんは51歳。お互いに子供を望まない夫婦としての記事が投稿されていて、子供のいないぽんきちは興味深く読ませて頂きました。


https://gunosy.com/articles/RTSBW
山口智子&唐沢寿明



この夫婦には家族愛に恵まれなかった子供時代という共通点があるようですが、それが子供を望まない生き方に影響を及ぼしたのでしょうか?

その点にはご本人たちからは詳しく触れられていないので何とも言えませんが、同世代であるぽんきちはと言うと、彼等のような不遇な子供時代は経験しておらず、どちらかと言うと夫婦仲の良い両親に育てられたので、恵まれた子供時代だったと思います。

ぽんきちが彼等の生き方に共感する部分も多分にあるのは、子供を望まない生き方について肯定的だからです。

命のリレーをしない生き方をしたことで両親や御先祖様に申し訳ない気持ちはあるのですが、ぽんきちも心のどこかで子供を望まない生き方を自分で選んできたような気がするのです。



理由は何かしらあるのでしょうけれど、ハッキリと言い切れるものがないのも事実です。

子供が好きではないとか、自分の病気が子供に遺伝するリスクを怖れたとか、自分の遺伝子を残すことそのものに抵抗があったとか、ハッキリとは言えないまでも子供を望む行動には消極的に生きてきたのは間違いありません。

他人の子供が可愛いと思ったこともあるし、自分の病気が遺伝するとは限らないことも知っているし、自分の遺伝子に対する嫌悪感は若かった頃まででした。

だから、子供を望まなかったのはたまたまとも言えるし、確信犯だったとも言えるのです。



いずれにしても、結果的にはぽんきちは子供がおらず、パートナーと二人で生きていく道を選ぼうとしています。

そして、唐沢さんたちの生き方は未来の社会に対して無責任なのかもしれないけれども、実生活が記事に書かれているとおりの相思相愛ならば、幸せの一つの形として認めざるを得ないと思うのです。

山口智子さんの生き方やその発言も同じ境遇の多くの女性読者に安堵感を与えるものならば、現代社会は随分と見えないプレッシャーを女性たちに与えているものなんだなと。



彼等が子供を望まなかった背景にあるものが子供時代の記憶にあるならば、人間的な何らかの欠如がそうさせているとも考えられますが、ぽんきちにも何らかの欠如があってこれまで生きてきたのかもしれません。

山口智子さんは唐沢さんと食事をしている時が一番幸せを感じると語っていますが、その部分についてはぽんきちもかなり共感できるものがありまして、パートナーと美味しいご飯を食べる時って何物にも代え難い大切な時ではないかと思っています。

昨年お会いした土岐山協子さんもブログで度々書いていますが、大切な人たちとの食事には人間の根源的な幸福に繋がる深さがあるとぽんきちは感じています。

子供に恵まれた人も恵まれなかった人も、子供を望んだ人も望まなかった人も、大切な人たちとの食事ができる幸せを失わない人生であればいいとぽんきちは思っています。





「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。

もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。

でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」

出典 「FRaU」2016年3月号





ひとつだけ願いが叶うとするならば「好きな人と同じ瞬間に死なせてください」

出典http://www.e-kotoba.net





好きな人と一緒に眠るように死ねたら幸せでしょうね・・・

今この瞬間は「二人同時に死なれたら遺族は大変だろう」とか野暮なことは言わないでね(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/17 21:02 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月のバレンタインは好きな人に好きだと告げる日 9月のバレンタインは好きな人に別れを告げる日




20160214193227388.jpg















以前、ぽんきちはおじさん&おばさんになっても心は若い頃から変わらない事実についてブログに書きました。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/413110791.html
10〜20代の若者たちへ・・・実はおじさん&おばさんになっても中身は君たちと変わらないという事実について



これについては今も確信していますが、実はおじさんになると若い頃とは変わってしまうこともあります。それはバレンタインデーの特別感です。

若い頃はあれほどバレンタインデーは落ち着かない日だったのに大人になるほどに普通の日になっていきました。

今ではバレンタインデーはただのお菓子メーカーの策略の日という認識です(^_^;)



10代の頃なんて弟が学校でチョコを貰って帰っただけでショックを受けたりマジで落ち込んだりしていましたからねぇ(・・;)

それほど若者にとって男の子も女の子もバレンタインデーは特別な日だったわけで、それは今も変わらないんでしょうね。



それでも、おじさんになった今でもチョコを貰うと嬉しいですね。ぽんきちは冷蔵庫にチョコを常備するほどスウィーツ好きおいさんですから、純粋に食料配給としても嬉しいという(^_^;)



1970年代に安部恭弘さんが作ったバレンタインの歌は好きな人に別れを告げる日についてでした。

2月のバレンタインは楽しかったり幸せだったりというイメージの情報がたくさん流れますが、失恋したばかりの人や片想いの人もこの世の中にはたくさんいて、そんな人たちのためにこの曲はあるのだろうと思います。

失恋したばかりや片想いで苦しんでいる時って、寂しさを紛らわすために普段はしない行動をしがちです。

そんなに仲良くない人たちに付いて行って飲んでしまったり、そんなに好きでもない人と付き合ってしまったり・・・とにかく独りでいる自分が嫌になってしまう時ってあると思います。

若い頃はぽんきちにもそんな経験がありましたが、そのどれも自分を幸せにはしてくれませんでした。



このままずっと続くのではないか?とさえ思えてしまう辛い日々も、いつまでもそんな時期は続きません。しかし、それは半年かもしれないし、5年かもしれないし、人それぞれなので安易な慰めは禁物なのです。

それでも生きている限り同じであり続けることはできないのが人間ですから、運命の曲がり角はやがてどんな人にも訪れるはずです。

寂しい自分を見つめ続けることができない時は誰かではなく何かが救ってくれるかもしれません。

その何かもきっと人それぞれなんだと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/14 19:33 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロドラマの中で生きている人たち




20160131180302313.jpg








かつて「冬のソナタ」に代表されるような韓国ドラマが中高年女性の中で大ブームになった時期がありました。

ドラマに出演していた韓国の俳優がイベントに顔を出すということで、その出演時間がたった10分であっても何万円も払ってオバサンたちはイベントに参加してくれると、ぽんきちの知り合いのあるイベント業者の方が話していました。

それほどまでにオバサンたちはメロドラマの世界に憧れるものなのか?とぽんきちは驚いたのですが、そのイベンターの方は「彼女たちは恋をしたいのです。例えそれが異国の俳優であってもドラマに熱中することで疑似体験ができるからですよ。」と話していました。



そんな韓国ドラマに熱中するオバサンたちを笑えるだろうか?

私がいなければあの人はダメになる・・・本気でそう思い込んでいる人たちはたくさんいるのではないでしょうか?

失恋で自殺する人は稀です。現実にはほとんどいません。それなのに我々は自分がいなければあの人はきっとダメになると勝手に思い込んでしまいます。

自分と別れたあとは別の誰かと付き合う人たちがほとんどなのにです。

そして、自分さえも別の誰かと付き合うようになるのにです。



自分がいなければあの人はダメになるという錯覚をすることで、ある種のメロドラマの中に生きる選択を我々はしがちです。

韓国ドラマに熱中するオバサンたちのように、我々は何歳になっても恋がしたい生きものなのかもしれません。

まだドラマに熱中している間は良いですが、リアルでそんな世界を生きている人たちもいます。

恋愛には様々な形がありますが、自分が殴られるのはあの人の愛情に応えられていないからだと思い込んでいる人たちもいるのではないでしょうか?

DVを受ける環境からはなかなか抜け出せないと聞きます。

相手の暴力は愛情から来るものだと信じ、自分自身を責めてしまうからだそうです。

やっと真実に気付いた時には身も心もボロボロになっているものだと。

そして、例外なくDVの癖がある人間は最初はとてつもなく優しいものだと。

それがある日突然に豹変するのだと。

だから、その悲惨な現実をリアルになかなか受け入れられなかったり、やっと受け入れられても恐怖心に支配され何年もその環境から抜け出せないことは当たり前にあると聞きます。

実際にぽんきちの周囲にも何人か体験者がいますし、彼女たちの体験談はほとんどが共通しています。



恋することは美しいものと思えてしまいます。それは誰しもそうですし、ドラマや小説の題材としてはうってつけです。

でも、ぽんきちは恋は病気だと思っています。

恋は心の病です。

若い頃はこんな風には思えなかったのですが、何度となく恋愛を繰り返して生きてきた今はそう思っています。

結婚してもしなくても、別れても別れなくても、時間の経過と共に恋が消えてしまうのは病気が治ってしまうからだと思います。



そして、その病気につける薬はなく、自分でメロドラマの世界から抜け出し、確かな現実に戻るしかないのです。

恋から始まりそれが愛とは言えないものに変わり果ててもまた恋をしたいと思うならば、それはいつまでもメロドラマの中で生きたい我々の根源的な欲求があるからだろうと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/01 20:39 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優し過ぎる彼氏(彼女)にはご用心




20160131150604690.jpg







交際してすぐに結婚しようと言う相手にはご用心を。

結婚の重さを知っているならば簡単には口にはできないものです。ましてや結婚歴のある相手ならば尚更です。



毎日のようにセックスを求めてくる相手にはご用心を。

愛情とセックスは別ものです。愛情の有無に関わらず人はセックスできる生きものだからです。



あなたが一人で外出することを嫌がる相手にはご用心を。

すべてを相手と共有するよりも自分だけの世界も持つことは人生の豊さに繋がるからです。



あなたがSNSを楽しむことを嫌がる相手にはご用心を。

今はネット社会なのでSNSを楽しむのは誰にとっても自然なことです。ネットの楽しみ方は相手ではなく自分自身で決めるべきだからです。



君(貴方)がいないと生きていけないという相手にはご用心を。

大丈夫、あなたがいなくても生きていけます。



拘束することが愛だと勘違いしている相手にはご用心を。

解き放つことが愛だからです。



拘束されることが愛されていることだと勘違いしている自分にはご用心を。

本当の愛を今まで知らずに生きてきたから勘違いするのかもしれません。本当の愛を教えてくれる相手は未来であなたを待っています。





常識を疑ったり、生き方を疑ったりすることは悪いことではありません。

相手や他人や社会に支配され自分を見失うことは誰にでもあることです。

ただ、本当の優しさを知っている人は優し過ぎることはしません。

だから、優し過ぎる相手にはどうぞご用心を。









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posted by ぽんきち at 2016/01/31 15:07 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕はただの嫉妬深い男なんだ




20151207204154995.jpg
















http://s.ameblo.jp/lyricsgaga/entry-11917910275.html
John Lennon - Jealous Guy 歌詞 和訳





ジョンと出逢ってしまったヨーコは世界で最も有名な日本人になってしまった・・・

もし、ジョンと出逢わなかったら、前衛芸術家としての作品展で天井に書いてある小さな「Yes」の文字をジョンが見つけなかったら、ヨーコの人生は今とは全く違ったものになっていたはずです。

1980年12月8日・・・35年前の今日、ニューヨークのダコタハウスの前で凶弾に倒れるあの日まで、ずっとジョンに愛され続けたヨーコの人生は数奇な運命としか言いようがないわけですが、人生にもしもなどはなく、すべては必然だったのでしょうね。



嫉妬は誰にもある感情ですが、愛と尊敬と信頼の気持ちがあればそれは軽減されます。

嫉妬を凌駕する最も大きなものは信頼という絆だと思いますが、嫉妬深い人って愛することはできても信じることはできないのかも。

相手にもよりけりなんでしょうけれど、束縛し過ぎる傾向のある人はいつも何かを恐れているのかもしれませんね。



相手を信じることから始めないと前には進めないし、相手を解放しないと自分も解放されないと思います。

確かに、嘘や裏切りはたくさんあります。

なんかね、当たり前にある。とても人間的に優しくて温かい人たちが当たり前に嘘と裏切りの中で生きている。

大人になればなるほど見飽きるくらいにある。いちいち幻滅していたら人間なんかやってられないってくらいあるもんだから、ぽんきちはスルーしながら生きてます。

それでもぽんきちは彼らのことが大好きだ。自分の気持ちに嘘はつけない。



ぽんきちは長年に渡り嘘をつかれていたことがわかり、それが決定打となって離婚した人間ですが、相方を恨む気持ちはありませんでした。

だって、選んだのはぽんきちですもの。信じたのは自分自身です。

それでも信じたことは後悔していません。

ぽんきちは今とても幸せだから、かつての相方にも幸せになっていて欲しいと心から願っています。





嘘と裏切りは当たり前にある。

その辺にゴロゴロ転がっています。



でも、それがどうした?

俺は愛する人を信じる。



俺は俺の生き方をすればいいと思っています。










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posted by ぽんきち at 2015/12/08 20:10 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果てることのないこの世の中で果てることのない人の流れの中 あの人は偽りだけが味方だと呟いた




20151114114740238.jpg
















僕の話を聞いてくれる

あの人は悲しい人だった

飲みかけのグラスに嘘を数えて暮らす

僕のすべての愛はあの日に置いてきた



日々の暮らしは荒れていた

うつろな瞳で男を誘い

つかの間の夢に心震わせた

悲しく羽もない小鳥のように



果てることのないこの世の中で

果てることのない人の流れの中

あの人は偽りだけが味方だと呟いた



あの女の胸に火をつけるのは

マッチを擦るより簡単さと

くわえ煙草の煙の中

一人の男がそんな風にうそぶいた



来るはずのない春の日差しのような 

来るはずのない幸せの中で

あの人は眠るように死にたいと泣いたんだ



戻れはしないこの人生の

戻れはしないあの街角に

思い出だけが昨日のように

僕の名前だけを呼んでいた







甲斐さんが17歳の頃に作ったというこの曲はぽんきちが10代の頃によく聴いていました。

こんな救いようのない歌詞の歌が70年代には普通にあって、若かったぽんきち世代は普通に聴いていました。

ユーミンもそうですが、10代で大人のような歌詞を書くミュージシャンがあの頃はたくさんいたような気がしますし、リスナーだったぽんきちたち若者も普通にそんな世界観を受け止めていたような気がします。

今は元気ソングが主流で、若者たちはその歌詞に惹かれて聴いている傾向があるとよく聞きますが、ぽんきちはこんな救いようのない歌詞の中に救いを感じていたのかも知れません。



人は時代が変わってもそんなに変わるものではありませんが、歌は世につれ世は歌につれ・・・時代と共に少しずつ変わっていくものなんですね。

動画のアレンジは当時とは全然違って明るい雰囲気になっていますが、ぽんきちはあの頃のしょぼいバンドアレンジの方が好きだったなぁ・・・

救いようのない世界に救いを感じるにはシンプルなエレキサウンドがいいのです。









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posted by ぽんきち at 2015/11/14 11:49 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北方謙三氏の「ソープに行け!」に理解ある女性がいると救われる気分になる




20151102015655123.jpg







北方謙三氏の人生相談コラムはとても面白かったとぽんきちは記憶しているのですが、このコラムをブログで紹介している女性がいたので驚きました。


http://s.ameblo.jp/violetfruits/entry-12019685016.html?frm=theme
この世での風俗嬢のお役目とは?



「風俗嬢のなかには、職業意識がとても高く、風俗業を天命だと感じ、頑張っている女性たちもいるのです!」

これはまさにそうでして、ぽんきちの若い頃の経験からも言えます。

今はすっかり淡白なおいさんになったぽんきちも若い頃は人並みにエロでした。

男性の場合、性風俗店に行く派と行かない派で完全に二分するものなんですが、ぽんきちはこれはある種の社会勉強だろうと思っていまして、どちらかと言うと行く派でしたかね・・・数回ですが行きました、すんません(・・;)



ぽんきちの経験で申しますと、性風俗の世界でそれを天職として働いている女性は少なく、とにかく稼ぎたいとかヤクザ屋さんの彼女だとか、様々な事情で働いている女性がほとんどだったという印象があります。

やさぐれていて完全にお金のためというのがありありとわかる風俗嬢もいました。

その中で、上記のように 職業意識がとても高く、風俗業を天命だと感じているかのように頑張っている女性が確かにいたのです。



ぽんきちが20代前半の頃、友達のHくんが某風俗店に通っていまして、そのお店で働く20名のソープ嬢すべてを彼は制覇していました(^_^;)

彼が言うには、そのお店はとても良心的な料金にも関わらず、A子ちゃんというソープ嬢の職業意識がとても高くて素晴らしいと言うのです。

そして、ぽんきちは彼にA子ちゃんを強く勧められました。20名いるソープ嬢の中でも突出して優しく、いつ行ってもそれは変わることがないと言うのです。



その数日後にはぽんきちはそのお店でA子ちゃんを指名していました(^_^;)

番頭(カウンター)のお兄さんから「あ〜、A子ちゃんをご指名ですか?あと30分ほど待っててね!」と言われ待つこと30分・・・黒いバニーガール衣装のA子ちゃんが「お待たせしました。いらっしゃいませ!」と迎えてくれたのですが、その第一印象で何となくわかったような気がしました。

女優の藤真利子さんの若い頃に似ていましたね。とにかく綺麗な女性でした。

サービスの内容はさすがにこのブログでは書けないので省略しますが、Hくんの言うとおり、とにかく優しくてその対応が素晴らしかったですね。

風俗嬢なんてお金のためにやっているんだからお客に優しくするのは当たり前だろう!と思う方もいるかもしれませんが、優しくない風俗嬢だってたくさんいますから。

ソープ店などは大概マニュアルがあって彼女たちはそのマニュアル通りにサービスするのですが、A子ちゃんはマニュアルに添いながらもなんて言うのかなぁ・・・人間性を感じるんです。体当たりのサービスなんですが心を向き合ってる感じが伝わってくるんですね。



帰り際には名刺の裏にこの先の自分の出勤日(シフト)を書いて渡してくれたのですが、次の仕事に繋げる姿勢もしっかり持っている女性でした。

ただ、何故こんな仕事をしているのかな?と不思議に思うほど素敵な女性でしたが、仕事とは誰かの役に立つことであり、困っていることを解決できるからこそ報酬が頂けるのが仕事です。彼女の仕事もまさにそういう世界であることは間違いありません。

この仕事の違法性や裏社会の資金源になっている等の事実を無視して敢えて言うならば、彼女たちの仕事により救われている男性がこの世の中にたくさんいるのも事実でしょう。



最後に、これは日本ではあまり語られることがないのですが、障害者の性の問題です。

ぽんきちは以前、仕事のスキルアップのために図書館で福祉関係の本を借りて読んでいたのですが、ある本に一般的に知られざる事実が書かれていたのです。

その本によると、様々なお客さんをビジネスの対象にする性風俗の女性たちであっても、障害者の男性を苦手とする場合が多いらしいのです。

どんなに太っていても、どんなにお爺ちゃんでも構わないけれど、障害者はちょっと・・・という反応をする風俗嬢は多いのだとか。

身体的機能に不自由があったり、社会的なハンディキャップがある彼らにだって性欲はあります。しかし、我々はそのことになかなか目を向けようとはしません。ある種のタブーの如くその問題には触れないようにしているような気がするのです。



オランダだったかな?ヨーロッパのある国ではそんな障害者の性的欲求の問題を解決するためのシステムが社会的に整備されているそうなんです。

日本の風俗嬢のような仕事を障害者については合法的に認めていると。

彼らにも健常者と同じように性欲があり、そういう意味での人権もあるという考えが浸透しているということなんだと思います。

これは文化の違いなのか宗教観の違いなのか、ぽんきちにもよくわかりませんが、ハンディキャップを抱えて生きる宿命を背負った人たちに対する支援の在り方も、その価値観は一様ではないということを知りました。



ぽんきちが北方謙三氏の「ソープに行け!」に理解ある女性がいることを知り、救われる気分になったのは、性の問題にはひとつの正論では割り切れない根深さがあると感じているからです。

人類の歴史上最古の職業と言われる性産業には社会の裏の側面が常についてまわりますが、世界を基準で考えた場合、それさえも一様ではないということを感じたぽんきちなのでした。








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posted by ぽんきち at 2015/11/02 19:31 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛されることでしか自分に価値を見いだせない怖さについて




20151018130817654.jpg








ぽんきちは明かりの見えないトンネルの中をずっと彷徨っていた・・・それは離婚後4年間くらいまで続いていましたが、レイぽんとそれに続くTeTeでの音楽活動の過程により救われました。

自分に何も取り得がないというか、自分自身が大した人間ではないと思い込んでいる時って、誰かに強く愛されたりするとそれで救われたような気がするものですが、当時のぽんきちにはそんな対象さえいませんでした。

それでも立ち直ることができたのは大好きなことをずっと続けていたことと、それにより周囲の人たちから一定の評価を得ていたからです。

誰かに強く愛されるという恋愛体験ではなくても大好きなことを精力的に続けることで人は救われることがあると知ったのです。



暗闇の中から抜け出してから5年ほど経ちますが、その間のぽんきちはずっと精神的に安定していて穏やかな日々を送っています。

もともと精神的に弱いタイプではないので、普段の日常的な日々ではぽんきちはいつも精神的に落ち着いているタイプの人間だと自己分析しています。

そんなぽんきちですが、自分は落ち着いているのですが周囲ではいろんなことがありまして、それにより心が穏やかではなくなることは多々あります。



例えば、ぽんきちはなぜか一方的に嫌われることが時々ありまして、ぽんきちには心当たりがないのにどうも嫌われているようだという情報が入ってくるわけです。

大概は同世代のオヤジギタリストなんですが、ぽんきちは彼らに何も言ってないし、何もしていないのです。それなのに一方的に嫌われているようなんです。

何もしていないのに嫌われる理由は何なのか・・・その一つとしては嫉妬なのかな?って思うのです。

女性ヴォーカルと複数の、しかもその中には娘程も年齢の離れたお嬢さんとユニットで活動していたりするのが影響しているのかなと。

それと、もしかしたら彼らは自分が正当に評価されていないと思い込んでいるのではないでしょうか?

これだけ複数のユニットで活動していますと、ぽんきちと同じような活動をしたくてもできなかったり、自分が満足できるような評価が周囲から得られていないと、ぽんきちのようなミュージシャンが疎ましい存在になってしまうのかもしれません。



彼らの気持ちはわからないでもありません。かつて女性ヴォーカルとのユニットをやっていなかった頃、活発な音楽活動をやりたくても長くできなかった頃がぽんきちにもありましたので。

彼らに対してぽんきちが言いたいのは、現状に不満があるならば自らの力で抜け出してくださいということだけです。

ぽんきちが暗闇の中から何年もかけて抜け出したようにあなた方も抜け出してくださいと。

それをしないで悶々としている限り、誰かを妬み続ける人生が続くだけだと思うからです。



特定の誰かに強く愛されることがなくても自分の音楽活動がたくさんの方々に愛されることで救われることを知ったぽんきちですが、いくら音楽活動をしていてもただ一人からの強い愛情を欲する人もいると思います。

誤解を恐れずに言うならば、女性にはその傾向が強いのではないか?と思います。

どんなに音楽活動を活発にやれていても、常に心の奥底では誰か一人の男性から強く愛されたいと欲している・・・女性とはそういうものではないかと思うのです。



ただ、ぽんきちが思うに自分に寄せられる過剰な愛情には気を付けた方がいいかと。

そんな激しいテンションは長くは続かないものです。結婚すればわかると思いますが、愛情とは穏やかなものであるはずです。

過剰な愛情には何かが潜んでいるものでして、それは相手に対する愛情というよりもその人の中に満たされない何かがあるのかもしれません。

しかし、その何かは自分に対する強い愛情(としか本人には思えない)に隠されて決して見えてこないものなんだと思います。

以前、ブログにも書きましたが、人を好きになることは狂気の沙汰なので、こういう場合でも周囲の心あるアドバイスは何も意味を成しません。



嫉妬心で誰かを攻撃する人も、強い愛情に飢えている人も、それは承認欲求に支配され誰かに愛されることでしか自分に価値を見いだせない人なのかもしれません。

承認欲求とは誰にもある人として当たり前の感情だと思います。ぽんきちにももちろんあります。

そして、承認欲求が満たされなければ我々は満足できない生き物です。



前述したぽんきちを嫌うオヤジギタリストの話ですが、ぽんきちは彼らに対して何も言ってないし、何もしていないと書きました。

彼らがぽんきちを嫌う最大の原因はまさにそれなんだと思います・・・何もしないのが許せないのです。

ぽんきちが何も言わず何もしないため彼らの承認欲求が満たされないのだろうと思うのです。

ただ、現実問題としてたくさんいるすべての知り合いミュージシャンと絡むのは無理なので、いつの間にか疎遠になるミュージシャンも中にはいます。

ぽんきちに声をかけてくれればスケジュール次第で応じることは十分あり得ますから遠慮しないで欲しい・・・とは言ってもそういう方はプライドが邪魔をして自分からはぽんきちには声をかけないでしょうね。もうそれは仕方ないというか、それが縁というものなんだと思います。



そして、強い愛情を欲する人に一言だけ伝えたいのは、愛は縛ることではなく解放することだということです。

結果的に自分が大切にしているものを奪うほどの愛情で束縛してくるならば、その愛は本物なのかを疑った方がいいと思います。

その人から大切なものを奪うよりも、その人のすべてを受け入れる愛を持った方こそが本物だと思うからです。









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posted by ぽんきち at 2015/10/18 13:15 | Comment(1) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛すること 信頼すること 尊敬すること




20151014213749503.jpg







これはぽんきちが考える結婚の3大要素です。

ぽんきちに限らず、それなりに長く人生を送っている多くの方々が同じ意見なのではないかと思います。

もし、このどれかひとつでも欠けているならば、結婚はしない方がいいとぽんきちは思っています。



おそらく一般的に一番目に挙げられる要素は愛することなのかもしれません。

これはあくまでもぽんきちの個人的な意見なのですが、愛することが一番目の人とか、愛することと信頼できることをもって結婚を考えている方は要注意かもしれません。

願うならば、尊敬できることは不可欠な要素であって欲しいし 、敢えて順位を付けるならば、尊敬できることが一番目であって欲しいのです。



未来に生まれてくる子供たちに、お父さんのことをとても尊敬してるのよとか、お母さんのことをとても尊敬してるんだとか、当たり前に言える二人であれば、ぽんきちは少し安心できるのです。

母親に尊敬されない父親を持った子供は不幸ですし、父親に尊敬されない母親を持った子供も不幸です。

愛と信頼は結婚を考えるならば誰しも持っているはずです。そうでなければ結婚したいなどとは思わないからです。

しかし、もし尊敬できると当たり前に思えない何かがあるならば、結婚には慎重になった方がいいかもしれません。



この人を愛し続けようとか信じようとか、結婚に当たっては自然に思えるものなんですが、尊敬しようとかは思いにくいのです。

尊敬だけは未来に向かって努力するものではない要素なのです。

尊敬だけは誤魔化しようのない要素なのです。

だから、一番目に尊敬が来なかったり、もともとそんな要素がない場合は、その人は結婚すべき相手ではないのかもしれません。



そして、更に申しますと、愛し信頼し尊敬していても、壊れる時には容赦なく壊れますので、尊敬が一番目であっても絶対に上手くいくという保証はありません。

人間は日常の中で忘れていく生き物ですから、育むことも忘れてしまいがちです。

もし、忘れずに育むことができたならば、愛と信頼と尊敬はずっと絶えることなく続いていく可能性があるはずです。



人生は諸行無常ですが、3大要素だけは変わることなく末永く持ち続けていけたらいいと思います。










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posted by ぽんきち at 2015/10/16 22:25 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたのことを愛するよりも大切なことがあるの?




20151005230637339.jpg

















音楽活動をしていますと大切な人とのバランスで悩むことは多くのミュージシャンにとってよくあることだろうと思います。

一番困るのが「私と音楽とどっちが大切なの?」という質問です・・・他人事ではないミュージシャンはたくさんいるはず(・・;)

結論から申しますと、ぽんきちの個人的な意見としては「どっちとか比べることじゃない!」ということです。

どっちも大切に決まっているじゃないか・・・ミュージシャンにそんな質問すること自体がおかしいし、ミュージシャンと付き合っているあなたの選択自体が間違っていますよと。



音楽を仕事にしているプロのミュージシャンにそんな質問をする人はいないと思いますが、問題はアマチュアの場合です。

彼(彼女)にとっての音楽が趣味や遊びならば、自分よりも趣味や遊びを優先するってどういうこと?ってなるわけで・・・この質問責めで音楽活動を止めてしまったアマチュアミュージシャンはいるかもしれませんね。

それで止めてしまうのであれば、その人にとっての音楽とはその程度のものだったというだけなので、それはそれでいいのではないかと思います。

音楽活動をずっと続けたいならば、自分にとっての音楽というものがどういうものなのかを相手に伝え、それを理解してくれる人と共に生きるしかないと思います。



アマチュアであっても趣味や遊びでは完結できない、人生において音楽活動が重要なポジションに位置している場合は、音楽と大切な人とは比較するものではなくなります。

大切なことの質が違うとでも言いますか、自分が自分であるために欠かせないものが音楽だったりするのです。

だから音楽に対する愛情とパートナーに対する愛情は全く別物なので、ミュージシャンの中では当たり前に共存できてしまうのです。



男性ミュージシャンの場合は、この問題は時代を問わず存在していたはずで、真新しいものではありません。

難しいのは女性ミュージシャンの場合です。

特に結婚を考えている場合は、その後に出産や育児が待っていますから、音楽活動を続けることはかなり難しくなると思います。



その前に女性の場合は男性よりもすっぱり音楽を諦めることができる生き物なんだな・・・と思うことがこれまでも度々ありました。

特に結婚と音楽活動という選択肢においては圧倒的に多くの女性ミュージシャンは結婚を選びますから、やはり女性にとって結婚とは特別なんだなとつくづく思います。

だからと言ってその女性ミュージシャンにとって音楽が趣味や遊びの範疇を超えないものだったのか?と言うとそうとも限らないだろうと。

音楽が人生の重要なポジションにあったとしてもやはり結婚を選択する女性が多いのが現実なんだろうと思います。
 


だって、女ですもの。そんなものですよ・・・

って、あの椎名林檎ちゃんでさえそう言ってましたから(^_^;)



ぽんきちが思うに、そんな女性ミュージシャンにとっての愛する人とは、音楽がただの趣味や遊びではないということを理解してくれるパートナーであればいいと思います。

そんなパートナーに恵まれた人ならば、育児の大変さを家族で分け合い、また音楽活動ができる日が訪れるだろうと思えるからです。

ぽんきちの身近な女性ミュージシャンの中にはそんなパートナーに恵まれた人もいて、育児をしながら音楽活動もできている女性は何人かいます。



今は女性が専業主婦になるのは難しい時代になっていますから、経済的な事情で育児をしながら働く女性も少なくありません。

問題は音楽活動のような仕事ではない何かを続けることの賛否です。

もし、どうしても音楽活動を続けることを選択する人生にするならば、我が子と共にする時間よりも大切なことがあるのか?という問いに対する答えは自分なりに持っていなければならないでしょうね。

相手はあくまでも比較するものですから、最初に話したぽんきちの個人的な意見はどこまで通用するのかはわかりません。

パートナーには音楽に対する想いを受け止めてもらえても、幼子には自らの選択肢はありませんから、音楽活動を続けることについてはやはり慎重に成らざるを得ないのかなと。

音楽というものが人生における特別なものであるぽんきちをもってしても、この問題についてはいくら考えても明快な答えは導き出せないのです。



ただ、子供のいないぽんきちには実感として理解するのは難しいのですが、どんなに音楽を愛していても片時も我が子へ向ける気持ちが途絶えることがないということだけは必須条件なのかな?と思います。

三つ子の魂百までという諺がありますが、この時期だけは何よりも優先すべきことはあるかもしれないと心して音楽と向き合うのが女性ミュージシャンの在るべき姿なのかもしれません。

その上で自分なりの選択を決めたのであれば、誰に何と言われようとも自分の信じる道を歩むべきだろうと思います。










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posted by ぽんきち at 2015/10/08 20:09 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も愛さず誰からも愛されず〜人はひとりでは生きていけないことについて




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人はひとりでは生きていけないことに気付けない人

気付いているのにひとりで生きていこうとする人

ほんの数年前までぽんきちは後者のタイプでした。



15年前に最初の手術をした時にぽんきちには婚約者がいましたが、全身麻酔を必要とする手術を伴う入院をすると「人はひとりでは生きていけない」ということが尚更強く感じられました。

当時、心の支えであるパートナーの存在でそれは認識できていましたが、身体が自由にならない状態というものを経験すると、その認識は決定的なものになりました。

入院中は時間がたっぷりあるので、テレビを観たり本を読んだり、いろんなことを考えたりするものなんですが、その時は生まれて初めての手術を経験する入院だったので命について考えることが多かったような気がします。

そんなぽんきちは、もし将来自分に息子が生まれたら息吹(いぶき)という名前にしようと漠然と考えていました。

生命を感じさせる名前にしようと思ったのです。



その後、結婚し、子供ができないまま離婚してしまったので、息吹とは出会うこともない人生を送ることになりましたが、それならばと自分のペンネームにすることにしたのです。

息吹になったぽんきちは離婚して7年の歳月が過ぎていましたが、このままずっと独身生活を貫こうと覚悟していました。

ほとんど食事ができない特殊な生き方をしていたことと、離婚の要因となった諸々の出来事がトラウマになっていたことが強く影響していたのです。

もう自分には温かい家庭料理は無くてもいい。人はひとりでは生きていけないことは十分理解しているけれど、それでもひとりで生きていこうと心に誓って生きていました。



そんなぽんきちに変化が生まれたのは今の相方と付き合うようになってからですが、前回の手術から12年の歳月が経ち、再び体調が悪化し始めた頃だったのは偶然だったのか必然だったのか、自分でもよくわかりません。

あれほど頑なに独り身を貫いていたぽんきちでしたが、ぽんきちの病気を徹底的に調べ、ぽんきち以上に体に優しい食材の知識を身に付けようとする相方の姿に、ぽんきちの心の奥底にある厚い氷の塊が次第に溶け始めていきました。



やがて、すでに病巣が悪化していたぽんきちの体は限界に達し二度目の手術をすることになったのですが、あのタイミングで相方が特別な存在としてぽんきちの前に現れたのは神様の采配としか思えません。

術後の経過があまりにも酷く、ひとりで乗り越えられるような入院生活ではなかったので、もしあのまま頑なな生き方を貫く自分だったならば耐え抜くことはできなかったかもしれません。



一度は「人はひとりでは生きていけないこと」を知りながらそれを自ら捨て去る生き方を選択したぽんきちでしたが、再びそれが通用しない過酷な状況を神様は与えてくれた・・・

ぽんきちにとってはあまりにも過酷な試練だったのですが、「ひとりで生きようなどとは二度と思うな!」と言わんばかりの試練を、相方と二人でしか克服できない試練を神様は与えてくれた。



そんな過酷な試練が終わり、ぽんきちが退院した夜、相方は子供のように泣きじゃくりました。

術後、数日間ベッドの上で苦しむぽんきちを何もできずにただ見守るしかなかった日々はよほど辛かったのでしょう。

ぽんさんが帰ってきてくれてよかった・・・と言って泣いていました。



ぽんきちはもう自分が誰かに愛されることはないだろうと思っていたので、あの夜のことは一生忘れることはないと思います。

自分はまともに食事もできない、普通の生き方ができない人間なんだから、誰かを愛したり愛されたりする人生にはもうなれないと思っていたからです。



今ぽんきちが思うのは、誰も愛さず、誰にも愛されずという生き方を貫く決心をして生きていたぽんきちを、神様は決して許さなかった・・・だから5年前に知り合いずっと友人だった相方をあのタイミングでぽんきちにとっての特別な存在に変えたのだと。



人はひとりでは生きていけないとお前は気付いていながらその生き方は何だ!

食べられない病気という障害があるのが何だ!

きっと神様はぽんきちにそう言いたかったんだと思います。

辛い過去があろうとも、一生治らない障害があろうとも、もう一度誰かと生きなさいと言いたかったんだと思います。










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posted by ぽんきち at 2015/09/30 20:16 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を好きになることは狂気の沙汰である




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赤の他人に愛情を抱くようになる。

毎日毎日その人のことばかりを考えてしまう。

愛情と呼ぶ前には恋に落ちるという状態になるのでしょうが、昔から「恋の病は治らない」という言葉があります。

昔の人はたいしたものだと思うのですが、まさにこの状態は病気です。

恋は心の病気です。



そのまま、心の病気が治らないままでずっと相手と同じ時を過ごす・・・場合によっては結婚して家庭を築くまでになりますが、相手がたまたま良い人だったらとても上手くいくのでしょうね。

もし相手に問題があれば将来のトラブルに発展します。

自分自身のことはさて置いて言えばそうなります。

永遠に誓ったはずの愛がこの世の中からどれほど崩れ去っているか・・・その現実を考えればそれはよくわかります。



ぽんきちは結婚歴がありますが、彼女と結婚する決心をした時に周囲のすべての人たちから反対されました。

両親、友人たち、信頼している職場の上司・・・人生の大きな選択にあたり自分の人生において大切なポジションに位置する人たちに相談したのですが、ことごとく反対されたのです。

それは将来のトラブルに発展する可能性を秘めた相手だったからです。

当時のぽんきちは頭ではそれは理解できても感情では受け入れられませんでした。

なぜならば彼女が大好きだったから。

それでも信じたいと思っていたからです。

彼女のいない人生など考えられないと思っていたからです。

それが恋というものだと思うのです。

恋は盲目と言いますが、まったくその通りなのです。



実家に帰り、両親に相談した時に当然ながら反対されました。

しかし、両親は最終的には結婚を許してくれましたが、父親からはっきり言われました。

「お前が結婚すると決めたならば俺が何と言おうとお前は結婚するんだろう?ならば結婚しなさい。」

「ただ、お前は必ず離婚するよ。」

父にはぽんきちの未来がはっきり見えていたのです。

自分の息子が将来不幸になることをわかっていました。

それでも両親はぽんきちの結婚を許し、彼女を嫁として受け入れ、とても可愛がってくれました。



その5年後にぽんきちは離婚しました。

両親をはじめ周囲の人たちが言っていた通りにぽんきちの人生はなったのです。

これから結婚を考えている読者がいるならば、ぽんきちの経験から申しますと、何らかの不安要素がある火種を抱えたままで結婚するのは危険だということです。

しばらくは幸せな日々が続きますが、その幸せな日々の見えないところでその火種は少しずつ大きくなってしまう可能性があるからです。

気が付いた時には手の施しようがない状態になっていることがあるのです。



ぽんきちが両親に離婚するかもしれないと話した時に、父は「お前はみんなの前で彼女と永遠の愛を誓ったんじゃなかったのか?」と言いました。

そして、彼女が可哀想だとも言いました。

ぽんきちは何も言い返せませんでした。

その後、離婚することが決定的になったのですが、経済的に困窮したぽんきちに救いの手を差し伸べたのも父でした。

「俺の言った通りになったな。ぽんきち、お前は今回はいい経験をしたよ。高い授業料だったがいい社会勉強をしたじゃないか。」と言って笑っていました。

もうね、父親の懐の深さというか人生観の大きさにぽんきちは圧倒されました。

息子が将来不幸になるとわかっていながらその結婚を許し、その通りになると惜しみなく経済的な援助をし、しばらくは彼女の悲しみに思いを馳せ、ずっと彼女のことを心配していたのです。

それ以来、ぽんきちにとって父はこの世の誰よりも尊敬する存在になりました。



あの時、周囲の人たちの適切なアドバイスを受け入れていたらぽんきちは不幸にはならなかったのかもしれません。

最初に話したように、自分のことはさて置いての話ですから、喧嘩両成敗というようにぽんきち自身にも問題があったはずです。

知らない間に大きくなってしまった火種を抱えきれなくなった自分の未熟さゆえの失敗でした。

そして、今でも思うのは、周囲の人たちがどんなに客観的に正しいアドバイスを与えたとしても、当事者にはわからないということです。

わかっていたら離婚率は激減するのでしょうけれど、人を好きになるということはそういうことなのだと思います。



人を好きになるということは狂気の沙汰です。

その狂気に身を任せようとしている人に何を言おうと無駄なのです。

例え不幸になるとわかっていても、「おめでとう。幸せになってね。」と言うしかないのです。

かつてのぽんきちの大切な人たちがそうであったように。



不幸になる人と繋がるのも縁ですし、幸せになる人と繋がるのも縁です。

幸せになれたらそれでいいですし、もし不幸になって帰って来たら温かく迎えてあげればいい。

人間的に一回り大きく成長したその人とまた一緒に人生の一部を共有できたらいいと思います。








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posted by ぽんきち at 2015/09/13 11:02 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただ幸せを願う〜PORIPORI変遷記






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かつてPORIPORIというユニットがありましたが、ぽんきちとりかちゃんの年に一回だけライブする企画ものユニットでした。







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やがて、りかちゃんは結婚し・・・







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子供を宿し・・・







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母になりました






ん?実際はちょっと順番は違っていたような気もするが・・・






今となってはどうでもいい








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そして、今は育児に奮闘中ですが







そんなりかちゃんと久しぶりに白玉ぜんざいを食べながらツーショット







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自分の信じる道を歩けばいいんだ







音楽も育児も頑張れよ(^-^)







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posted by ぽんきち at 2015/05/28 23:13 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートナーと一緒にお風呂に入っていますか?




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パートナーがテレビばかり観ている


パートナーが読書ばかりしている


パートナーがスマホでスクロールばかりしている



あなたにとって一番嫌なパターンはどれでしょう?



テレビと読書ではおそらく読書の方が嫌でしょう。

何故ならば、テレビはその番組を自分も一緒に観て楽しむことができますが、読書は同じ本がなければそれができません。



そして、読書とスマホではおそらくスマホの方が嫌でしょう。

何故ならば、読書の先には誰も居ませんが、スマホの先には見知らぬ誰かが存在している可能性があるからです。

特にSNSなどでは誰かと交流したりしてパートナーが楽しんでいる可能性があるので、上記3つの中ではスマホが最悪ということになります。

そういう意味ではスマホは最も伴侶や恋人に嫌われるツールということになるので、その使い方には注意が必要です(・・;)



一般的にスマホの利用者はSNSの交流サイトとメールや誰かのブログやHPを見ていることが多いと思います。

ぽんきちの場合はSNSの交流サイトを見ている時間よりも自分のブログを書いている時間が圧倒的に長いのです。

毎日スマホで更新しているので普通の人たちよりもスマホをブログに使う時間が長くなるのです。

誰かと交流しているというよりは物書きとしてスマホに向かう時間が長いのがぽんきちの特徴です。

しかし、それがパートナーとの会話の時間を減少させる要因になるならば、それは素直に反省しなければなりません。



長くお付き合いをしていますと、お互いにあまり話すことがなくなってしまう夫婦や恋人たちも多いのではないでしょうか?

ぽんきちは離婚歴がありますが、今思うとかつてのパートナーとはいつも一緒にお風呂に入っていたのに、いつしかそれもなくなっていました。

別居する2年くらい前から一緒にお風呂に入らなくなっていたような気がします。



今ぽんきちはパートナーと一緒にお風呂に入っています。

だからと言って、とても上手くいっているわけでもないし、いつも喧嘩しているわけでもありません。

ぽんきちは何と申しましょうか、とにかく淡白なのです。

もっとかまってあげないといけない・・・もういつだってそうなんです。

これまでの人生を振り返ってみても、誰とでもそうで、「もっとかまってオーラ」をバリバリ出されてしまうのですが、淡白なぽんきちは自分らしく普通に生きようとするので、いつもパートナーには寂しい想いをさせてきたような気がします。



これまでの経験からも、パートナーと一緒にお風呂に入ることは、会話の少ないぽんきちにとって大切なスキンシップなのです。

そして、更に言うならば、楽しいことを共有することの大切さと同じくらい、悲しいことや苦しいことを共有した相手は特別なのではないかと思うのです。

ぽんきちが「死んだ方が楽なんじゃないのかな・・・」と思うくらい苦しんでいた時に、ずっと側にいてくれたのが今のパートナーです。



もっともっと言うならば、自分が悲しい時や辛く苦しい時に見捨てなかった仲間や、優しく接してくれた仲間たちの存在がどれほど自分を支えてくれたことか・・・

だから、楽しいことだけではなく、悲しいことがあった時もあとで人生の宝物になり得る可能性があるし、楽しい時も苦しい時も共に過ごせるパートナーや仲間の存在はかけがえがないと思うのです。





今、あなたはパートナーと一緒にお風呂に入っていますか?










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posted by ぽんきち at 2015/05/24 00:03 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする