初心者のためのアコースティックギター講座〜ドレミファソラシドとコードの関係について


今回のギター講座はキーがCメジャーの場合のドレミファソラシドとコードの関係について書きたいと思います。

結論から申しますと、ギターはドレミファソラシドのインターバル(間隔)を理解することでコードの理解ができるようになります。



まずはキーがCメジャーのドレミファソラシドはピアノの鍵盤では白い鍵盤だけで弾きます。ギターのCコードはドミソを押さえて弾きます。

このドミソはR(ルート)、3度、5度ですが、この最もシンプルなコードを構成する3つの音をトライアドと言います。


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つまりコードはどんなキーでもR(ルート)、3度、5度のトライアドを基本に構成されています。そして、このコードを理解する上で大前提になるのがドレミファソラシドのインターバル(間隔)なんです。

キーがメジャーの場合、このドレミファソラシドは「全全半全全全半」というインターバルで構成されます。これは絶対的なルールでどんなキーでも同じです。

ギターで考えると全=全音(2フレット間隔)で半=半音(1フレット間隔)です。



そこで今度はギターの弦でキーがCメジャーの場合のドレミファソラシド(度数ではR.2.3.4.5.6.7.R)のインターバルを表示します。この図では6弦が下で1弦が上に位置しています。


20180316171441257.jpg


ギターでもキーがメジャーの場合、このドレミファソラシドは絶対的なルールである「全全半全全全半」というインターバルになっています。1弦から6弦までそれぞれ開放弦は音が違いますが、それぞれの弦のインターバルは同じです。

5弦と2弦を見るとわかりやすいと思いますが、5弦は3フレット上にド(R)があって「全全半全全全半」というインターバルでドレミファソラシドになります。

2弦は1フレット上にド(R)があって「全全半全全全半」というインターバルでドレミファソラシドになります。

 

そして、キーがCメジャーの場合、代表的なコードであるダイアトニック・コードはC、Dm、Em、F、G、Am、Bm♭5という7つのコードですが、「全全半全全全半」というインターバルで構成されたドレミファソラシドの中にこのダイアトニック・コードが含まれていることが上記の図からわかると思います。

ギター初心者の方はローポジションのコードでそれぞれのコードを押さえてみると、すべてこの図の中にあることがわかりますよね?

キーがCメジャーの曲でこれらのダイアトニック・コードが多用されるのは各弦がそれぞれ「全全半全全全半」というインターバルでドレミファソラシドになっているからなんです。そして、ギターソロを弾く場合もダイアトニック・コードで構成された曲ならば、これらの音を弾くことで音を外さないメロディーラインを弾くことができます。

但し、ギターソロを音楽的なフレーズにするためには、コード進行がしっかり意識できていないとスケールをなぞっただけのフレーズになりがちなんです。これについてはモードスケールのお話になりますので初心者向けのこのギター講座では説明はしません。



今回はドレミファソラシドとコードの関係について基本的なことが理解できればいいと思います。ダイアトニック・コードを理解することでその曲のキーがわかるようになりますし、裏返せばダイアトニック・コードの理解無しには曲のキーはわからないとも言えます。

ダイアトニック・コードについてはまた機会があればこのブログで書きたいと思います。
 

 

今日のまとめです。

キーがメジャーの場合、ギターの各弦のドレミファソラシドは「全全半全全全半」というインターバルで構成されているし、基本的なコードはR(ルート)、3度、5度の3つの音で構成されている!!

 

以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ

 

 





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初心者のためのアコースティックギター講座〜歌うように深い呼吸でギターを弾くことについて




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今回のギター講座はギターを弾く時に深い呼吸を意識することについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターを弾く時は歌うことと同じく深い呼吸で弾くということです。

ぽんきちはギターを弾く時の呼吸が深いため演奏中にその呼吸音をマイクで拾ってしまうことがあります。ユニットのライブでコーラスが必要な場合、目の前にマイクを置いていると演奏中の呼吸音を拾ったりしますし、You Tubeにアップしているぽんきち動画でも演奏中の呼吸音をマイクが拾っています。

おそらく他のギタリストに比べるとぽんきちはかなり深い呼吸でギターを弾いているんだと思います。

なぜギターを弾く時に深い呼吸が必要なのか?なんですが、ぽんきちはギターを弾くことは歌を歌うことと同じだと考えています。ヴォーカリストにとっては声が楽器です。ギタリストにとってはギターが楽器です。歌うことで深い呼吸が必須ならばギターを弾くことも同じであるという考えなんです。



とは言いましても、実はぽんきちは深い呼吸を意識してギターを弾いているわけではなくて、これは無意識に呼吸が深くなっているだけなんです。更に言いますとぽんきちの呼吸音はかなり大きいんですが、ギターを弾いている時の自分には全くその呼吸音が聞こえないんです。

これって不思議で仕方ないんですが、ぽんきち動画を録画してあとで視聴してみると、かなり大きな呼吸音が録音されていて自分でビックリするくらいなんです。とにかく演奏中は自分の呼吸音は聞こえません。自然に深い呼吸をしているせいか意識がそのことに全く向いていないのです。

ぽんきちがなぜ自分で意識したこともないのに深い呼吸になったのか?を考えてみますと、おそらくある時期から「歌うようにギターを弾くこと」を強く意識するようになったからだろうと思います。



最近、弾き語りをするようになって痛感したのが歌うことには深い呼吸が必須であるということです。深く息を吸って少しずつ息を吐く・・・これってぽんきちがギター演奏中に無意識にしていることと全く同じなんです。

ですから、ギターの場合どのタイミングで深い呼吸をするのか?と訊かれたならば、「ギターで歌うタイミングでしてください。」とぽんきちは答えます。なぜならばギターは歌と同じだからです。

そして、深い呼吸を意識することがギター演奏に与える効果は「浅い呼吸で歌っていたシンガーが深い呼吸で歌うシンガーに変化した場合と同じである。」と説明しておきます。

浅い呼吸の歌と深い呼吸の歌の違いが理解できる方ならば、何となくわかってもらえるかな?と思いますが、もしわからなかったら自分で歌うことをお勧めします。自宅でもカラオケ店でもいいですが、とにかく歌う。ギタリストも歌う。歌うことが基本です。




今日のまとめです。


歌うように深い呼吸でギターを弾こう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/12/28 14:22 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターレッスンで生徒さんの好きな曲を課題曲にしている理由について




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ぽんきちはマンツーマンの初心者向けギターレッスンもしていますが、基本的に課題曲は生徒さんの好きな曲から選ぶようにしています。

今回のギター講座はその理由について書きたいと思います。



結論から申しますと、他人に与えられる曲よりも自分の好きな曲を練習する方が楽しいからです。

歌もギターも同じだと思いますが、基本的に好きな曲は歌っても弾いても楽しいものです。レッスンの課題曲は生徒さんのレベルアップできる要素を持った曲を選ぶものだと思いますが、ぽんきちは生徒さんに好きな曲を選んでもらっています。

生徒さんによっては自分で選びたくないという場合もあります。その場合はぽんきちが選びますが、基本的には生徒さんの好きな曲の中からレベルアップできる要素を持った曲を選ぶようにしています。

グループレッスンだと自分で好きな曲は選べませんがマンツーマンレッスンだとそれが可能なんです。



要するにぽんきちは「好き」にこだわっているのです。音楽は、ギターは、好きだから楽しいし、長く弾きたいと思えるし、気持ち良くなれると考えています。

で、更に具体的に説明しますと、なるべくテンポの異なる曲を課題曲に選んでもらいます。アップテンポやミディアムテンポやバラードなどのスローテンポな曲などです。

自分の好きな曲を様々なリズムで練習することで生徒さんのレベルアップを図るためなんですが、楽譜が無い曲を選ぶ場合はぽんきちが作成しています。

使うコードも生徒さんのレベルに合わせて選曲しています。一般的に初心者には難しいと思われているFコードも攻略法を説明しながらレッスンしています。ちなみにFコードは正しい順序を踏めば必ず攻略できますので。



レッスンの詳細はぽんきちのオフィシャルウェブサイトに掲載しています。一回は50分4000円(税込)としていますが、これは本当は60分なんですがスタジオやカラオケ店だと前後5分ずつを準備や片付けで取られてしまうのでそう表記しています。

例えば、生徒さんの自宅や公園や会議室など時間の制約のない場所でレッスンする場合は、せーの!で始めて終わるまでが60分で4000円(税込)ということになります。

まだギターを購入していない方や通勤途中にレッスンを希望される方にはぽんきちのスペアギターをレッスン時にお貸ししています。

遠隔地の場所でのレッスンを希望される方には出張レッスンもしていますが、基本的にぽんきちは交通費を自己負担していますので福岡市内とその近辺に限らせて頂いてます。



なお、体験レッスンも60分(スタジオやカラオケ店の場合は50分)1000円(税込)でやっていますので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ぽんきちのギターレッスンはこちら

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今日のまとめです。


歌もギターも自分の好きな曲がきっと楽しい!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/12/16 15:38 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜アコースティックライブがまだ苦手な弾き語りストのために




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今回のギター講座は弾き語りライブでのMCや歌やギター伴奏に関してぽんきちが考えている諸々について書きたいと思います。初心者ギタリストにとって参考になれば幸いです。



結論から申しますと、弾き語りストとしての自分というものを知りましょうということです。まだ弾き語りライブの経験は浅いぽんきちですが、浅いなりに現時点で感じていることを正直に書きます。



まず、ぽんきちの弾き語りライブの特徴を書き出してみます。

・MCがお客さんと対話方式になっている(意識的にはしていないが自然にそうなる)

・自分で考えたMC3原則(曲の紹介、対バンについてコメント、お店についてコメント)でライブしている

・歌が下手(ピッチが不安定)

・自分の弾き語りなんて大したこと無いと思っている

・気合いが入っていない

・平気で歌もギターも間違える

・間違えることは大したことでは無いと思っている

・歌が下手で平気で間違えてもチャージを払っているお客さんに申し訳ないと思っていない(これは事故に遭ったようなもので人生にはよくあることだからと思っている)

・楽しくないライブなんて最低だと思っている

・ぽんきちに完璧な弾き語りライブなど誰も期待していないと思っている

・仕事上の必要性から弾き語りライブをしている(何かを伝えたいとか歌いたいという動機が全く無い)

・もし歌伴ギタリストのぽんきちが完璧な弾き語りライブができるようになったら嫌みでしかないと思っている

・嫌みになってもいいのでやるからにはクオリティの高い弾き語りができるようになりたいと思っている

・気合いは入ってないけれど下手なりに精一杯やっている

・基本的に脳と体に染み付いた曲をカバーしている(10代の頃によく聴いていた曲のカバーが多い)



ざっと挙げてみましたが、こんな感じなんです。何が言いたいのかと申しますと、ぽんきちは弾き語りライブというものは虚飾してはいけないと思っているのです。

ありのままの自分というものが出せるならばそっちの方がいいだろうと。綺麗に繕うことやカッコよく見せようとすることはしなくていいと思っています。

ぽんきちでさえこんな無責任な弾き語りライブをしているわけで、初心者ギタリストの皆さんがあれこれ考え過ぎてしまって結果的に自分らしさの無いライブになってしまうのは勿体ないと思うのです。



勿論、普段から歌やギター伴奏の練習は大切なので、それはやり過ぎても足らないくらいなんですが、ステージに上がったら余計なことは考えなくていいと思います。むしろ、よく見せようとするから上手く行かないんです。

たくさん練習してライブに臨めば言い訳する必要も無いわけで、あとは無心で弾き語りするだけです。

アコースティックライブの場合はMCがポイントになったりしますが、上記のMC3原則を意識すればいいと思います。但し、曲の紹介をすればいいと言ってもタイトルだけ言って歌い始めればいいということではありませんので。

その曲が生み出された背景だとか、自分がその曲を選んだ理由だとか、しっかりストーリー性のあるMCにしないと意味がありません。

ですから自分が歌う曲というものはその時代背景などを深く掘り下げて知っておくことが大切だと思います。そういう知識も無く、調べようともせずにライブで歌うから、ただタイトルだけを紹介するつまらないMCになるんです。



MCはお客さんに次の曲を聴いて頂くための心の準備みたいなものを作り出す効果があります。アコースティックライブの場合はそんな要素がその場の雰囲気を良くも悪くもする程の効果を持つのです。

そんな時でも熱い想いはあってもあまり語らなくていいと思います。メジャーなプロミュージシャンじゃないわけですから、自分のファンなんているかいないよくわからない現場なんですから。熱く語るほどしらけますので、とにかく目指す世界は大きくてもいいですが、現実には一般庶民である自分というものをまずは知りましょう。

その上でライブはエンターテイメントですからステージに立つに相応しい衣装で臨みましょう。いつもの自分よりよく見せようとするのはステージ衣装くらいでいいと思います。




今日のまとめです。

練習不足とかの言い訳は要らないし、メジャーなアーティストになっているかのような熱い語りも要りません。アコースティックライブは真の自分というものを知った上で弾き語りする !!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/12/09 22:56 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜演奏する時の心構えについて




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今回のギター講座は普段ライブでぽんきちが意識している演奏する時の心構えについて書きたいと思います。



結論から申しますと、たくさんあり過ぎてすべて書くと大変なので今回はとりあえず代表的なものだけを書きます(^_^;)

これから書くことはあくまでもぽんきちの演奏スタイルにマッチングした内容になります。ギタリストによって演奏スタイルは様々なので参考になる部分があれば幸いですという前提で書きます。



[振り幅は小さく、リズムは大きく]

振り幅とはピッキングする右手の動きのことです。ぽんきちは弾き手がオーバーアクションにならないようになるべく最低限の動きにしています。ギターは弦を押さえる左手よりも弦を正しくヒットさせる右手が難しいのでそうしています。余計な動きをするとミスタッチに繋がるリスクがあるので地味に見えてもいいので振り幅は小さくを基本にしています。

振り幅が小さくてもピッキングのアタック感がしっかりしていればダイナミクスは出せます。ピッキングは力ではなく瞬発力と角度が大切なんです。

リズムは大きく感じることでグルーヴが出しやすくなるのでそうしています。途中でオブリガードを入れたりするとどうしてもその部分だけリズムが走ったりしがちなんです。そんな時はたいがいリズムを大きく感じることができなくて小さくなっているんです。



[リズムは点ではなく線で捉え、軌道は円を描くように(一拍一円)]

自宅での練習は基本的にメトロノームを使っていますが、ピッ、ピッ、ピッ、とかカチッ、カチッ、カチッという音は円の軌道のどこで感じてもよくて、円の形は真ん丸でも楕円形でも構いません。

点ではなく線で捉えた方がリズムを揺らぎとして感じやすいので、円の形もしなりのある自由な円形でいいと思います。



[リズムの円は後ろ回転でグルーヴさせる]

円の軌道は腰の奥の丹田あたりからスタートして客席を通ってぐるっと縦に一回転して自分の背中に戻ってくる感じです。ですから、円の形は自分から見ると線に見えますが、円としてイメージできればいいと思います。

ちなみに弾き語りの場合は歌うことも同時にしないといけませんが、この場合キーの高さは上下ではなく前後で意識します。高いキーは客席の向こうに届くように発声し、低いキーは自分の目の前に届くように発声する感じです。

つまり、リズムの円の軌道と歌のキーの高低の軌道はリンクしていて、小節によって円の形は真ん丸だったり楕円形だったりします。



[コードを先読みしながら弾く]

演奏しながら次のコードを常に意識します。途中で演奏が止まってしまったり、失敗したりするのは次のコードを忘れてしまうことがほとんど原因なので、次のコードを常に意識する癖をつけましょう。

それでもライブでは緊張していますから急に頭の中が真っ白になる場合もあります。そんな時は諦めてポーカーフェイスで無伴奏を楽しみましょう。あなたの演奏が止まっても地球は滅びたりしません。ライブでの失敗なんて人生においてたいしたことではないですって( ̄∇ ̄)



[ルート(ベース)音→コード→コードトーン→スケールの順番で意識する]

これもコードを先読みしながら弾くことに関連していますが、ギター1本で演奏する場合、コードで一番重要なのはルート(ベース)音です。ベース音の流れが意識できればコードを忘れることはあまり無いと思います。

コードトーンはルート、3度、5度、7度ですが、スケールはこれに9th(2度)、11th(4度)、13th(6度)が加わった7つの音なので、まずはトライアドに7thを加えたコードトーンを意識するとちょっとしたオブリガードなどを入れる際でも応用が利きます。

この場合、コードトーンを使えばまず音を外すことが無いのでとても便利なんです。もっとアレンジ性の高いオブリにしたいならばスケールを意識すればいいと思います。


[姿勢は真っ直ぐ、左足を前に]

ぽんきちは左脚の上に右脚を乗せて演奏するスタイルなので、姿勢を真っ直ぐするためには左足を少し前に置くと自然に姿勢が真っ直ぐになります。

アップした写真ではもう少し左足を前に置いていたらもっと真っ直ぐな姿勢になっただろうと思います。

アコースティック系のギタリストは前かがみになる人が多いですが、真っ直ぐな姿勢だと深い呼吸をしやすいのです。弾き語りの場合は声も出しやすいし、そもそも健康にいいだろうと。



[指弾き→ギターは斜めに、ピッキングは弦に直角に近く]

ピッキングは指先が弦に対して直角に当たるのが理想的で、クラシックギターのスタイルはそれを可能にしています。しかし、我々のようなポップスなどのジャンルでの演奏スタイルはそれができません。

それで、ぽんきちは指弾きする時は少しギターを斜めに持つようにしています。

こんな感じです。


20171120155820093.jpg



[ピック弾き→ギターは平行に、ピッキングは弦に直角に近く]

これも弦に対してなるべく直角に当たるようにするためですが、ピック弾きの場合は一枚目の写真のようにギターを平行に(真横に近く)持つようにしています。

ピックが弦に対して斜めに当たるとヒットする面積が少ないため音量の小さいソフトなトーンの音になります。敢えてそれを狙うならばギターを斜めになるように持つ場合もありますが、基本的にはアタック感がハッキリ出るようにギターを平行に持って弦に直角近くにピッキングするスタイルにしています。



[ピックを持つ指先にだけ力を入れて落とさないように、アタック感をコントロールできる角度で持つ]

ストロークする時は手首と肘は柔らかくスナップを利かせた状態を保ちますが、ピックを持つ人差し指と親指の先端はしっかり力を入れて持ちます。これを意識していないと演奏中にピックがズレたり落としたりすることがあります。

但し、曲によってはピックを持つ指先の力を緩めてアタック感を柔らかくしたピッキングで演奏する場合もあります。指先の力加減で出音が全く変わってしまうからなんですが、初心者ギタリストの場合はまずはしっかりピックを持つことを重視した方がいいと思います。


[時々ヴォーカルの表情を見ながら弾く]
   
最後に、ヴォーカリストの伴奏をする場合は時々ヴォーカルの顔を見ながら弾くのもいいだろうと思います。長年ユニットなどでライブしているとお互いに呼吸がわかっているのでアイコンタクトや顔を見ながらの演奏はしなくても大丈夫なんですが、ギターから視線を外すゆとりがあった方がいいと思います。

視線を外すならば相方の顔でも見ていた方がいいだろうと。ユニットの場合は相方との呼吸が大切なので、顔を見ることで呼吸が合わせやすくなります。






今日のまとめです。


初心者ギタリストの皆さんはすべてを同時に意識するのは難しいかもしれないので、どれかひとつ意識できるようになったらまたひとつ加えるという感じで増やしていってください!!


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初心者のためのアコースティックギター講座〜弾き語りにとって最強の練習場所について




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今回のギター講座はぽんきちがお勧めする弾き語りの練習場所について書きたいと思います。



結論から申しますと、ぽんきちがお勧めする弾き語りにとって最強の練習場所はフリーマイクです。

理由は人前で弾き語りの練習ができるからなんですが、自宅やスタジオで練習している時はそれなりに歌もギターもできているのに、ライブでは緊張して上手く歌えないしギターも弾けなくなる経験を多くの人たちがしているのでは?と思います。

ぽんきちも最近は弾き語りライブをソロでするようになったばかりですが、現時点でぽんきちが感じている考え方を書きます。



弾き語りを始めて思ったのはやはり歌が主役だということです。ギターは脇役だなと。

その認識の上で初心者ギタリストにぽんきちがアドバイスするならば、まず弾き語りですから、「弾き=ギター」、「語り=歌」の順番で考えるべきと思います。つまり、弾き語りの場合は伴奏となるギターが弾き語りを支える土台であって、どんなに歌が上手くても土台となる伴奏がしっかりしていないと歌に集中できないだろうと。

例えば、ボイトレレッスンができるほどの歌の実力者であっても、ギターが安定して弾けないと弾き語りライブではギターに気を取られて普段の実力を出すことは難しくなるはずです。

ですから、まずは土台となる伴奏を安定させることが歌のピッチやリズムを安定させることにも繋がると考えています。つまり、歌に集中しやすい状態を作ることが肝心だということです。



そこで今回のテーマなんですが、練習場所は自宅だったりスタジオやカラオケ店だったりが一般的だと思います。

大きな音が出せるならば自宅でもいいですし、スタジオならばマイクやPAもありますから正しいマイク位置の確認もできます。更に目の前に大きな鏡もあったりすると尚良いですね。自分の弾き語り姿を確認しながら練習ができます。

しかし、これらの練習場所は「ライブでは緊張して上手く歌えないしギターも弾けなくなる」という課題に対応できないのです。

お客さんが居なければそれなりに弾き語りが上手くできるのになぜ?という課題を抱えているならば人前で練習すればいいのです。それを解決してくれる場所がフリーマイクのお店です。



ライブでの失敗はほとんどの場合が緊張し過ぎているからです。お客さんに見られていると自意識過剰になります。その結果、意識が自分に向き過ぎて緊張してしまうのです。

緊張すると喉が締まったり、呼吸が浅くなるので歌のピッチが不安定になりがちです。更にギターを持つ手に力が入り過ぎたり、弾き手が震えたりします。結果的にダメダメな弾き語りになったりします。

基本的な練習は自宅やスタジオなど一人で居る場所ですればいいと思います。歌の発声練習やギターのスケール練習などですが、当然ながら弾き語りの練習もです。

ただ、誰かに見られていることで普段の実力が出せないということが自分にとって最大の課題だと感じているならば、誰かが見ている場所で練習すればいいじゃないかと思うのです。



基本的な練習は誰でもできます。自宅でもスタジオでもカラオケ店でも、好きなところですればいいと思います。しかし、それだけではライブという魔物には対応できないのが普通です。

弾き語りの場合はMCも大切なライブの要素になります。自宅やスタジオなどで練習してもMCの肝はわかりません。しかし、お客さんが目の前に居るフリーマイクならばMCの練習もできます。

それならば、ライブという環境にそっくりなフリーマイクという場所で練習すればいいだろうと。人前で恥をかける環境で練習できるんです。最高じゃないですか?

音楽は恥をかいた分だけ、悔しい思いをした分だけ上達していく要素が多分にあります。フリーマイクで先にそういう経験をたくさんしておけばいいのです。

だから、ぽんきちは弾き語りにとって最強の練習場所はフリーマイクだと考えています。





今日のまとめです。


弾き語りは人前で練習できるフリーマイクを利用しよう!!


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posted by ぽんきち at 2017/10/11 22:14 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギター1本だけの伴奏で最も大切な音について




20170930211139722.jpg






今回のギター講座はギター1本だけの伴奏で最も大切な音について書きたいと思います。



結論から申しますと、それはベース(ルート)音です。

もし、ギター1本だけの伴奏で1小節に一つの音しか出せない場合に出すべき音は?と聞かれたら、ぽんきちは迷いなくベース(ルート)音と答えます。

この考え方からすると、ギター1本だけの伴奏である弾き語りやアコースティック・デュオの形態でライブするならば、ベース音にも気を配るべきという発想にもなります。



音楽についてはミュージシャンによって様々な考え方があって、彼らのうんちくも様々です。リズムにやたらこだわる人もいれば、コードなどの和音にこだわる人、ピッチにこだわる人もいます。

ぽんきちも音楽ではどれも大切な要素だと思っていますけれど、歌の伴奏としてギター1本で演奏する場合、どれだけの人たちがベース音とベースラインにこだわっているか?は疑問です。

例えば、ギターをピックで弾く場合は一拍目をダウンストロークから弾いたり、指弾きでアルペジオする場合は一拍目を親指で弾くことがほとんどだと思います。つまり、小節の出だしはベース音を弾くことがほとんどなんです。

ギターのベース音とベースラインはそれだけでも伴奏としての音程とリズムを表現することができてしまいますから、極論を言えばベース音だけで歌の伴奏は成立してしまいます。



アコースティック・ギターで演奏される音楽ではあまりベース音について語る人たちは少なくて、それ以外のことでうんちくが語られることが多いような気がします。

鍵盤弾き語りやサポートギターでとてもグルーヴ感のある伴奏をするミュージシャンがぽんきちの音楽仲間にいたりしますが、それの何が肝かってベースラインなんですね。彼らのベースラインに独特の躍動感があって圧倒されるわけです。



ぽんきち自身の経験から申しますと、緊張し過ぎるライブでは良い演奏ができないのですが、そんな時はまずベース音がしっかり出せてない時なんです。

緊張で弾き手のコントロールができなくなるとまずベース音のコントロールができなくなります。そんなライブは結果的に良い演奏にはならないことがほとんどなんです。

ですから、ギター1本だけの伴奏で1小節に一つの音しか出せない場合に出すべき音は?と聞かれたら、ぽんきちは迷いなくベース(ルート)音と答えるのです。



ぽんきちの個人的な見解ではありますが、アコースティックの場合、ベース音とベースラインについて注目しているミュージシャンほど分数コードの使い方にもセンスがあります。

初心者ギタリストの方々へのアドバイスとしてはベース音をしっかり出すことと、弾く時のタイム感がタイトになるように意識して練習すると演奏が引き締まってくると思います。




今日のまとめです。


ギター1本だけの伴奏ではベース音とベースラインを大切にしよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/30 21:37 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギター教則本の選び方のポイントについて




20170923220453693.jpg





今回のギター講座はギター教則本の選び方のポイントについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギター教則本は今の自分が抱えている課題が解決できる内容のものを選ぶということです。

例えば、キーがCの曲でギターソロを弾くとします。普通はCメジャースケールを基本に弾いていればとりあえずそれなりのソロになります。ところが途中でダイアトニック・コードではないコードが使われている小節があったりするとCメジャースケールでは音が外れてしまうことがあります。

これはなぜなのか?という疑問があるならば、それを解決できる内容が書かれた教則本を選ぶのがいいと思います。

例えばキーがCの場合、CM7はダイアトニック・コードですがダイアトニックではないC7はセカンダリー・ドミナントなのでCメジャースケールでは合わなくなります。その小節ではキーがFになるからです。

そういう理由がわかりやすく説明している教則本を選ぶと疑問が解決できたりします。



個人的には、ギターを弾く時の理解の仕方として、ルート→コード→コードトーン→スケールという順番で理解できる説明をしている教則本がお勧めだと考えています。

コードトーンはルート、3度、5度のトライアドに7度を加えた音階で、コードやスケールの基本になる音です。

実際にギターを弾く時には上記の順番で意識しながら弾くと理解が深まるので、そんな内容が説明されている教則本がいいだろうと思います。



ぽんきちは初心者向けギターレッスンもしているので、楽器店や書店に立ち寄るとギターの教則本も読んだりしますが、いろんな教則本を立ち読みしているとわかりやすいものとわかりにくいものの違いがだいたいわかってしまいます。

しかし、初心者ギタリストの場合はたくさんある教則本の中でどれを選ぶべきかがなかなかわからないと思うのです。

ですから、選ぶ基準としては今の自分のスキルに合った内容のものを選ぶのがいいと思います。




今日のまとめです。


ギター教則本は今の自分が抱えている課題を解決できる内容のものを選ぶ!!



以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/23 22:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜弾けなかった曲が弾けるようになるための寄り道理論について




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今回のギター講座は弾けなかった曲が弾けるようになるためのコピーの順序について書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターが上達するにはコピーすることがとても重要なんですが、コピーする曲には順序があるんです。

つまり、Aという曲をコピーしたいんだけど難しくてできない場合、それより少し簡単なんだけどタイプ的にAと似ているBやCという曲から先にコピーすると良い結果に繋がったりします。

本当はAをコピーしたくてチャレンジしたもののまだできなかったならばとりあえずコピーするのは保留します。そこで、Aの曲を弾く上で必要な基本的なテクニックや奏法を使っていると思われるBやCをまずコピーして弾けるようになるまで練習するのです。

その後で改めてAをコピーすると意外と苦労せずコピーできたりします。



実際にぽんきちの体験談を書きますと、ハードロックバンドで活動していた頃にエクストリームの「ポルノグラフィティ」という曲を演奏することになったんですが、難しくてコピーできなかったんです。

それで、変わりに「Get The Funk out」という曲を演奏することになりました。

これです。アコースティックのギター講座なのになぜ?という質問は受け付けません( ̄∇ ̄;)


https://youtu.be/IqP76XWHQI0



ギターのヌーノ・ベッテンコートはファンキーでトリッキーなタッピング奏法が特徴的なギタリストなんですが、当時のぽんきちは「Get The Funk out」はなんとかコピーできたんです。

それでしばらくバンドでこの曲を演奏していたんですが、メンバーの誰かがやっぱり「ポルノグラフィティ」もライブで演奏したいと言い出して、仕方なくもう一度コピーすることになったんです。

するとあら不思議(o゚▽゚)o

数ヶ月前にはまったくコピーできなかったのに意外と弾けてしまったんです。



つまり、同じギタリストの曲で難易度が違っていたとしても、そこで使われているテクニックは同じタイプの奏法だったりします。それで先に比較的コピーしやすい曲から練習するのです。

先にコピーした曲をほぼ完璧に弾けるようになったら本命の曲をコピーすることにチャレンジしてみてください。

それでも弾けなかったら同じタイプの奏法を使っているまた別の曲をコピーしてみます。そんな寄り道をしているうちにテクニックが磨かれて、いずれ本命の曲が弾けるようになったりします。




今日のまとめです。


弾けなかった曲が弾けるようになるためにはコピーの寄り道をしてみよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/14 22:17 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターが上達したと実感するタイミングについて




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今回のギター講座はギターが上達したと実感するタイミングについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターが上達する階段があるとするならば、それは段差が遙か向こうにある平べったい階段なんです。

つまり、階段をゆっくり登っていくという感じではなく、自分が上達したなと感じたら、その次の段差が見えてくるまでずいぶん時間がかかるものなんです。

ギターを挫折してしまう初心者ギタリストの多くがこの階段の次の段差がなかなか見えてこないために途中で辞めてしまったりするんだと思います。

どんどん階段を登るように上達すれば楽しくて仕方ないのでしょうけれど、それはギターを弾き始めた初期くらいじゃないかな?と思います。ある程度弾けるようになると次の段差が見えてくるまで階段とも言えない平坦な道を歩き続ける日々が続いたりします。



ぽんきちの経験を例に話しますと、最初に階段を登った(上達した)なと感じたのがコードを覚えてストロークとアルペジオでそれなりに弾けるようになった時でした。

その次の階段はエレキギターを弾くようになってオルタネイトピッキングやスケールを理解できた時でした。前回の階段から2年後くらいでした。

それからしばらくはあまり上達はしなくて平坦な道を歩き続ける日々でしたが、洋楽をコピーするようになってからまた階段を登りました。前回の階段から3年後くらいでした。

その次の階段はテンションコードを覚えたり、カッティングプレイに目覚めてリズムギターの面白さがわかってきた頃に新たな階段を登りました。これも前回の階段から3年後くらいでした。



ざっとこんな感じで、自分が上達したなと感じる次の階段が見えてくるまでに数年かかるのが普通でした。

ぽんきちは独学でギターを弾くようになったので、今だったら音楽の専門学校などに通う若い人たちはもっと短いスパンで階段を登れる環境にあるのでしょうね。

その後のぽんきちは主にエレキギターでバンド活動をしていましたが、ビートルズからソウルやハードロックまで様々なバンドで演奏していく過程で、やはり数年毎に階段を登っていく感じで上達していきました。





今日のまとめです。


ギターが上達する階段は段差が遙か向こうにある平べったい階段なので気長に楽しみながら練習しましょう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/08/17 22:59 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ライブをする時のギターの音環境について




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今回のギター講座はアコースティックでライブする時のギターの音に関する環境について書きたいと思います。



結論から申しますと、ライブでは自宅で弾いているギターと同じ音はまず出せないと思っていた方がいいということです。

自宅でギターを弾いている時って生音ですよね?エレキギターの場合はアンプで音を出しますが、アコースティックギターの場合はアンプさえ持っていないギタリストは多いのではないか?と思います。

まず、この生音に馴染んでいるとライブの現場ではほぼ例外なく違和感を感じます。ライブではギターのPUシステムから出た音がお店のPAから出力されるので、生音とは違う音になります。

それではギターの生音を直接コンデンサーマイク等で拾えばいいのでは?と思われるかもしれませんが、この出力の仕方は一般的ではありません。ライブではある程度の音量が必要なのでやはりPUシステムに頼る方が無難ですし、ハウリングのリスクも減らすことができます。個人的には生音を直接コンデンサーマイク等で拾うのはレコーディングの時くらいだろうと思っています。



ライブの現場ではおよそ30人以上のキャパがあるお店ではステージ内の音を作るモニターがあるのが一般的です。このモニターから出る音を中音(なかおと)と呼んでいます。それに対し客席に向けたスピーカーから出る音を外音(そとおと)と呼んでいます。

今回のギター講座のテーマはこの中音と外音を理解しましょう!という内容です。
 
結論から申しますと、ライブでは生音と違う音になるし、更に中音と外音もそれぞれ違うということです。中音はステージ内の音ですが、これは演奏するミュージシャンが弾きやすい音を作るためのものです。それに対し外音は客席の音なので観客が心地良く演奏を聴くための音を作るためのものです。

要するに中音と外音は作る目的が違うのです。ですから、ライブ前のリハーサルでは中音は自分が演奏しやすい音になるようにPA担当者に伝えます。そして、外音は観客にはこんな音で聴いて欲しいという自分なりのイメージをPA担当者に伝えます。



この観客に聴いて欲しい音を言葉で伝えるのがとても難しくて、高音域をもっと削ってとか、もっと柔らかい音にしてとか、いろいろ言葉でイメージを伝えますが、結局は演奏する我々はステージ内の中音しかわからないわけです。

ですから、ぽんきちはイメージを伝えたら後は外音についてはPA担当者にお任せするしかないと思っています。外音がどんな音なのか演奏している我々にはわからないからです。

たまにライブ終了後にお客さんからギターの音について酷評されることがあるのですが、モニターも無い小さなライブバーならばギタリストの責任も大いにあります。しかし、それなりのキャパがあって中音と外音に完全に分かれている場合は反応に困ってしまうのです。

リハーサルで自分が欲しいイメージを伝えるのは簡単ではないので、ぽんきちは長年アコースティックギター専用のアンプを必ず持参していました。


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AERのBiogo2というアンプですが、どんなキャパのお店でもこのアンプを経由してPAから出力していたのです。アンプがあると自分が欲しい音を実際に音として伝えられるので、おそらく言葉で伝えるよりも何倍も説得力があったと思います。

それでも外音がアンプの音と同じだったかと言うと疑問でして、実際ライブでは自分のイメージとは違う外音になっていたライブもあったと思います。

そんなこともあり、普段はモニターも無い小さなライブバーで演奏することが多いので、最近はアンプは持参せずL.R.BaggsのDIを使っています。


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長年アコースティックギター専用アンプを使っていたぽんきちの個人的な意見ですが、外音を自分が欲しい音に近づけたいならばアンプを使うことはある程度効果的です。ステージではモニターとして自分のいつもの音を聴きながら演奏できるメリットもあります。

それでも最終的には外音はPAによるところがかなり大きいわけで、ギターの音はPA次第という現実は否定できません。要はリハーサルで如何に自分が欲しい音のイメージを伝えられるか?だと思います。




今日のまとめです。


ギターはライブでは生音と違う音になるし、更に中音と外音もそれぞれ違うことを理解して演奏しましょう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/07/31 21:10 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜コードの構成音を度数で覚えることのメリットについて




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今回のギター講座はコードの構成音を度数で覚えることのメリットについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ローコードの構成音を「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚えるとコードの理解が早くなります。

今回は初心者ギタリストのためのぽんきち動画と連動しての説明になります。まずはこちらの動画をご視聴ください。



https://youtu.be/tXQOp3oz6jI



動画タイトルの下にコードと構成音の度数を以下のとおり表示しています。


[ルートがネック側のローコード]

E = 1 5 1 3 5 1 ←これを覚える
A = 1 5 1 3 5
D = 1 5 1 3

[ルートがボディー側のローコード]

G = 1 3 5 1 3 1 ←これを覚える
C = 1 3 5 1 3


[メリット]

7thや9thなどコードの数字は度数を意味しているので基本的なコードの構成音を度数で覚えるとコードの理解が早くなります。


EM7 = 長7度(4弦1f)
E7     = 短7度(4弦開放)
Eadd9 = 9度(2度)を加える(1弦2f)

 
AM7 = 長7度(3弦1f)
A7     = 短7度(3弦開放)
Aadd9 = 9度(2度)を加える(2弦開放) 


DM7 = 長7度(2弦2f)
D7     = 短7度(2弦1f)
Dadd9 = 9度(2度)を加える(1弦開放) 


GM7 = 長7度(1弦2f)
G7     = 短7度(1弦1f)
Gadd9 = 9度(2度)を加える(3弦2f) 


CM7 = 長7度(2弦開放)
C7     = 短7度(3弦3f)
Cadd9 = 9度(2度)を加える(2弦3f) 

 

以上ですが、この他に6thだとかsus4だとか、コード名は数字で度数を表記するので、まずは基本的なローコードの構成音を度数で覚えてしまえば一見難しそうなコード名でも理解が早くなるのです。

今回はメジャーコードで説明していますが、これはマイナーコードでも同じです。3度の音が半音下がるとマイナーになるだけですから、構成音を「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚えるのはマイナーコードも同じです。



ちなみに、Eadd9とE9の違いですが、コードに7thの音を含まない場合はadd9と表記します。





今日のまとめです。


ローコードの構成音は「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚える !!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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初心者のためのアコースティックギター講座〜単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について【その2】




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今回のギター講座は単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法の続きについて書きたいと思います。



結論から申しますと、単調ではない歌の伴奏になるアレンジをするためにはバンドサウンドを意識して音を選ぶということです。

まずは百恵ちゃんの「プレイバックpart2」をぽんきちがアレンジした動画がありますので視聴してみてください。




https://youtu.be/2Jc5MYVM7hQ


これは初心者ギタリストにはかなり難しいアレンジなので、今回はあくまでも「バンドサウンドを意識して音を選ぶ」というテーマがわかりやすい例としてアップしています。

こんなに凝ったアレンジをする必要性は普通はありませんし、基本的にぽんきちはなるべく音数の少ないシンプルなアレンジを心掛けています。ただ、昭和歌謡をカバーする時は「ひとりダン池田とニューブリード」とぽんきちは呼んでいますが、当時のバンドサウンドを意識してアコギ1本でアレンジしているのです。



バンドサウンドはドラム、ベース、キーボード、ギターなど様々な楽器で演奏されていますが、それは低音域や中音域や高音域をそれぞれのパートで担当していて、それぞれに音符の流れがあるわけです。それをアコギ1本で表現するとこうなりました!!ということなんです。

例えば、歌のAメロではヴォーカルとユニゾンになるメロディーを弾いていますが、歌とユニゾンになるフレーズを時々入れることは歌メロを強調する効果がありますし、音に厚みを出す効果もあります。

Aメロではバンドのエレキギターのフレーズも入れながらベースの音符の流れも入れています。つまり、要所要所でバンドサウンドの美味しい部分にフォーカスしてアレンジしているのです。



前回のブログ【その1】で「コードを押さえながら歌メロを弾くことはコードを分解する作業である」と書きましたが、これを「歌メロ→バンドの各パート楽器のフレーズ」に置き換えてしまうと、キーボードやエレキギターで演奏されたパートの音符を弾くこともコードを分解する作業になります。

ですから、バンドサウンドを意識してアレンジすると低音域から高音域までバランス良く網羅したアレンジがアコギ1本でも可能になるのです。

そのためにはバンドの各パート楽器のサウンドが分離して聞こえることが大切なんですが、通常バンド活動をしていない純粋なリスナーだとバンドサウンドはひとつのまとまった音として聞こえていると思います。分離して聞こえるためには各パート楽器をそれぞれに意識的に聴く癖をつけないといけません。

そのためにはバンド演奏の経験があるとバンドサウンドを意識したアレンジはしやすいと思いますが、バンド経験が無くてもしっかり意識して聴くようにすると各パート楽器は分離して聞こえるようになります。



初心者ギタリストの場合は前回のブログ【その1】で説明したように、オブリガードや3度ハモリのフレーズなどを入れることから始めるのがいいと思います。その時にバンドサウンドのキーボードやエレキギターのフレーズを拾ってみるのもいいでしょうし、自分で弾きやすいフレーズを作るのもいいでしょう。

そして、バンドサウンドを意識してアレンジすることはリズムを重視することにも繋がります。オリジナル曲に近いグルーヴ感を出したいのであればオリジナル曲のままのリズムでアレンジします。

カバーですからオリジナル曲とは雰囲気を変えてもいいわけです。雰囲気を変えるためにはリズムを変えるのがベストなので、ベースラインに注目してアレンジすることをお勧めします。



最後に、これは余談なんですが、初心者キーボード奏者の弾き語りストの場合、一般的に右手でオブリガードなどのフレーズはアレンジしているのですが、左手のベースラインがあまり動きが無いと面白くないアレンジの伴奏になりがちです。

ギターと同じくキーボードで伴奏する場合もベースラインに注目してアレンジするとグルーヴ感のある伴奏になる可能性があります。

ぜひお試しください(^_^)ノ




今日のまとめです。


単調ではない歌の伴奏になるアレンジをするためにはバンドサウンドを意識して音を選ぶ !!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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初心者のためのアコースティックギター講座〜単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について【その1】




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今回のギター講座は単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について書きたいと思います。



結論から申しますと、コードとスケールが一体的であることを意識できる練習が効果的だということです。

一般的に初心者ギタリストの場合、弾き語りであっても伴奏者であっても、コードストロークかアルペジオで演奏するパターンが多くなる傾向があります。固定したパターンで、AメロからBメロに変わるとそのパターンも変えるというくらいの変化が精一杯だったりします。

初心者ですからそれでも構わないわけですが、よっぽど歌に説得力がない限り、あまりにも単調なギターアレンジばかりだと聴いているお客さんが退屈に感じてしまうのでもう少し変化が欲しいところです。

そこで途中でオブリガードや3度ハモリのフレーズなどが入ってくるとグンと豊かなギターアレンジになるので、今回はそんなアレンジができるギタリストになるためにはどんな練習をすればよいのか?というお話です。



「ぽんきちさんはなぜそんなにアレンジができるんですか?」とよく質問されるのですが、今までは「とにかくたくさん曲をコピーすればアレンジはできるようになりますよ。」とだけ答えていました。

それはそれで事実なんですけれど、今はギターレッスンをする立場になったので、ぽんきちのレッスンを受ける生徒さんやこのブログのギター講座の読者にはもう少しわかりやすい説明が必要です。

ぽんきちは10年以上前まではバンドでエレキギターを弾いていました。ですからアコースティックギターでライブすることはなかったのでアコギ1本で歌の伴奏をアレンジする必要性がありませんでした。要するにそんなアレンジをしたことがなかったのです。

しかし、いざアコースティック・デュオで音楽活動をするとなった時、アコギ1本でのアレンジが意外にもあっさりできてしまったのです。



誤解のないように申しますと、バンドでエレキギターを弾いているギタリストならばアコギ1本のアレンジは簡単なのか?というとそうでもありません。どちらかというと純粋なエレキストだとある程度クオリティの高いアレンジをするのは苦労するだろうと思います。

ぽんきちの場合は外ではエレキギターで音楽活動をしていましたが、自宅ではアコギを弾くことが多かったのです。もともとアコギ好きでもありましたから、自宅でポロンポロンとよく弾いていました。

で、どんな風に弾いていたかと申しますと、コードを押さえながら歌メロを弾いていたのです。実はこの練習方法が後のアコースティック・ギタリストぽんきちへの転向をスムーズにしたのです。



前回のギター講座ブログで書きましたが、コードとスケールは一体的に覚えることが大切なんですが、ぽんきちが無意識にやっていたアコギの練習はまさにそれだったんです。

コードはスケールのトライアド(ルート.3度.5度)や7th(7度)などで構成されていますが、歌メロってコードの中やそのスケールに含まれるメロディーなんです。ですから、普段歌わないぽんきちはギターでお気に入りの曲たちを歌っていたのです。

カーペンターズやビートルズやロバータ・フラックなど、誰もが知っている様々な名曲たちを弾いていました。特にコード譜やスコアがあったわけではなく、頭の中にある歌メロを口ずさみながらそれに合うコードを押さえて、同時に歌のメロディーも弾いていました。

コードを押さえながら歌メロを弾く練習を長年続けていたので、アコギ1本でアレンジする時に歌メロにハモるようにオブリガードを入れたり、歌メロとユニゾンのフレーズを入れたりするアレンジが自然にできました。

ですから、まずはコードを押さえながら歌メロを弾く練習方法をお勧めします。これは一言で説明するとコードを分解する作業なんです。それが単調なストロークやアルペジオだけではない歌の伴奏になるアレンジができるための近道なんです。



なお、アコギ1本でのアレンジについては実はバンドサウンド(ドラム、ベース、キーボード、ギターなど)を意識することも大切なんですが、それはまたいつか気が向いたら【その2】で書きたいと思います。



今日のまとめです。


単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるためにはコードを押さえながら歌メロを弾く練習方法が効果的!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/23 21:35 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜CAGED(ケイジド)システムから始めることの効用について




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今回のギター講座はギターの基本理論であるCAGED(ケイジド)システムから始めることの効用について書きたいと思います。



結論から申しますと、CAGED(ケイジド)システムを理解するとコードとスケールは一体的であることがわかりやすくなります。

CAGED(ケイジド)システムについては長年ギターを弾いていても知らないギタリストは多いだろうと思います。

音楽に限りませんが、なりたい自分があったりしてそこにベクトルを向けて行動を起こした時に、なかなか辿り着けないことは多々あります。

ぽんきちにとって身近なことをお話しますと、ギターの演奏でなかなかできないプレイがあったりして練習したり、不得意な分野があったりしてネットなどで調べたりするわけです。

それでもなかなかマスターできない時に、ぽんきちはこの練習方法は間違っているのではないか?とか、この情報は正しくないのではないか?と疑います。そして、必ずどこかに解決策の糸口があるはずだと考えているのです。

そんな考えがあってネットであれこれ調べる中でギターの基本理論としてCAGED(ケイジド)システムという考え方があることを知りました。



ギターの場合、あるギタリストは当たり前にできていることが自分にはできないこともあります。そんな時は知識不足だったり、知識はあっても練習方法が間違っていたりします。

例えば、日本ではコードとスケールを別々にマスターする練習方法が一般的で、まずはコードを形から覚えて、その後でスケールを形から覚えていくことがスタンダードだったりします。つまり、コードとスケールは一体的であるということがわかりにくい覚え方をしているのです。

しかし、アメリカではCAGED(ケイジド)システムというコードとスケールを一体的に覚える練習方法が一般的らしいのです。これはローコードのC.A.G.E.Dの各フォームを基本として、この5つのフォームをフレット移動するだけですべての基本的なコードは理解できますよという考え方です。

マイナーコードはメジャーコードの3度の音が半音下げになるだけですし、それぞれのフォームに対応したスケールを一体的に覚えることで、コードはスケールの中のトライアド(ルート.3度.5度)や7th(7度)などで構成されていることが理解しやすい考え方なんです。

そして、ジャズを演奏しないギタリストでもCAGED(ケイジド)システムを理解することでE♭やB♭などの中途半端なキーの曲にもストレスなく対応しやすくなります。



とりあえず、ぽんきち手書きのイオニアン(メジャー)スケール表の写真をアップしました。


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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上にC.A.G.E.D↓と表記しています。それぞれローコード(C.A.G.E.D)のフォームでCコードを押さえるとこのポジションになりますよという意味です。

そして、それぞれのポジションのCコードに対応したスケールもこれでわかると思います。トライアドは黄色い蛍光ペンで表示しています。

これはキーがCですから、例えばこれを2フレット分だけそのまま右にシフトさせるとキーがDになります。



スケールを理解するとコード伴奏に合わせてソロが弾けるようになりますが、それだけでは音楽的なソロにはならないのでモードも理解する必要があります。

この表で

CフォームにはEのフリージアンスケールとFのリディアンスケール

AフォームにはGのミクソリディアンスケール

GフォームにはAのエオリアンスケール

EフォームにはBのロクリアンスケールとCのイオニアンスケール

DフォームにはDのドリアンスケール

それぞれ6弦をルートとしたモードスケールが確認できますが、このギター講座は初心者ギタリストのために書いていますのでこれ以上の説明はしません。

今回はとりあえずCAGED(ケイジド)システムを理解するとコードとスケールを一体的に覚えることができるのでお勧めですというお話でした。





今日のまとめです。


CAGED(ケイジド)システムでコードとスケールを一体的に覚えよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/17 22:03 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜すでにライブをしているギタリストのメンタルケアについて




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今回のギター講座はすでにライブをしている初心者ギタリストにとって役立つメンタルケアについて書きたいと思います。



結論から申しますと、緊張したり失敗したりするライブは当たり前にあることなのでとにかくずっと続けてくださいということです。

ぽんきちはギター歴が38年になりますが今でも緊張したり失敗したりするライブがあります。音楽活動歴がこれだけ長いと緊張や失敗の原因というものは大体わかっていて、その多くはメンタル的なものがほとんどなんです。

初心者ギタリストの場合は技術的に未熟だとか練習不足などが原因になることも多いと思います。



【技術について】

技術的な問題についてはいかに正しい練習ができているか?に尽きます。まずは自分にとっての課題曲をコピーすることですが、独学であればネットや教則本などで如何に正しい練習方法やその知識を得られるかですし、ギターレッスンを受けているのであれば指導するギタリストの教えるスキルによっても違ってきます。

今の時代は情報が溢れていてどの情報が自分にとって有効なのかがわかりにくいし、初心者ギタリストの場合は尚更選別するのが難しいと思います。そんな無数にある情報の中からその人に合った有効な情報や方法論でわかりやすく指導するのがギターレッスンの意義だろうと思います。



【練習について】

練習不足についてはステージで言い訳するのはみっともないのでとにかく練習するしかありません。ぽんきちの感覚だと今のところ自分のユニットでは普段の7割程度、弾き語りでは普段の5割程度しかライブで実力が出せません。

ですから、如何に普段の練習内容と時間が大切かということなんだと思います。ライブで良い結果を出すためには正しい練習をそれなりの時間をかけて取り組むしかありません。

仕事など忙しい日々の中で練習するギタリストがほとんどだと思います。それでもこのブログを読んでいる方々はギターの上達を望む初心者ギタリストが多いでしょうから、人生で使う時間の優先順位をどれだけギターの練習に注げるか?ということになります。

ライブで5〜7割程度の実力しか出せないならば練習の時の演奏レベルを上げていけばライブパフォーマンスもそれに比例して高くなっていくはずです。



【メンタルについて】

音楽活動歴が長くても悩まされるのがメンタル的な問題です。ライブはいつも緊張しますがその度合いがいつも違うのです。
 
メンタル面に影響するのが準備不足です。やはりそれなりの練習量は必須なので「練習は裏切らない」という気持ちでしっかり準備するのがいいと思います。

それと、ライブで緊張しないようにと考えるのは逆効果なので、緊張している自分を受け入れることも大切です。人間の脳は否定形を理解できないらしいので「緊張しない!!緊張するな!!」と考えても脳は「緊張する!!」と理解してしまうそうなんです。

だから、否定しても無駄なので肯定してしまいましょう。「緊張してるけどライブってそういうもんだよね!!」くらいに考えましょう。



【失敗することについて】

更に、メンタル面に影響するのが失敗した時なんですが、これもやらかしてしまったら華麗にスルーしましょう。過去は変えられないので開き直るのです。

ぽんきちはライブで2小節ほどコードが飛んでしまって弾けなかった時があったのですが、その後のMCで「今日は音を出さないアレンジに変えてみました!!( ̄^ ̄)」と完全に開き直りの説明をしたこともあります。

ぽんきちは基本的にアドリブ派ではなく完全にアレンジを考えて演奏するタイプです。最近始めたNANAKOではアレンジを決めずにアドリブで弾いている曲たちがありますが、その他のユニットではアレンジを完成させて演奏しています。

今までは少しでも自分で決めていたアレンジから外れた演奏をすると自分で失敗したと認識していましたが、最近はよっぽど音を外さない限り失敗とは思わないようにしています。だってそれくらいの失敗は聴いている人たちにはわからないし、自分が失敗だと思わなければ失敗にはならないからです。

ですから、失敗してもそれは大したことではありません。その程度の失敗で地球は滅びませんから大丈夫です( ̄∇ ̄)



【意識の向け方について】

これはぽんきちもまだできたりできなかったりなんですが、ライブ中は意識を自分に向けないということです。

ライブで演奏に集中していると意識が自分ばかりに向きがちになります。演奏に集中することは大切なんですが周囲に意識を向けることも大切で、特にヴォーカルの歌や他の楽器の音にも集中するようにしましょう。

ぽんきちの場合は耳はヴォーカルに集中していても意識が自分に向き過ぎる時があるのです。そんな時は緊張感も高くなってリラックスした状態に近い演奏ができなくなります。

ですから、視線を自分の楽器ばかりではなくそれ以外の何かに移すと効果的だったりします。ユニットの相方やバンドメンバーがいるならば彼らとアイコンタクトを取るとか、とにかく自分だけに意識を向けないようにします。



【ライブすることの目的について】

そして、ステージだけではなくてその他の空間にも意識が向けられるようになるといいと思います。演奏中に客席がざわついていると気になって仕方ないとか、心が折れるとか、多くの人たちが感じることです。

それでもライブというものはお客さんの存在があって初めて成立するパフォーマンスですから、ライブの目的は何なのか?を考えることが大切なんです。

自分の演奏を自分で聴くだけならばライブというものをする必要性はないわけで自宅で演奏していればいいだけです。例え客席がざわついていたとしても、彼らがそこにいるからライブができているのです。

演奏中に退屈そうな表情のお客さんがいたりすると「ライブが面白くないのかな?」と気になったりすると思います。それでも、なぜ自分はライブをしているのか?という目的を意識するのです。その目的は緊張するためでもなく、お客さんの表情を気にすることでもないはずです。

自分の中にあるライブをする目的が明確であればあるほどリラックスして演奏できる可能性が生まれますし、それが良いライブに繋がるので、ライブの目的を意識することはとても大切なことだと思います。



【最後に一言】

ぽんきちは最近になって弾き語りを始めましたが、前述したように今のところ弾き語りライブでは普段の5割程度の実力しか出せません。弾き語りについてはぽんきちも初心者です。

今回のブログは自分自身に向けて書いている意味もあって、ぽんきち自身もまだできていない部分があります。特に弾き語りではなかなか自分をコントロールできません(・・;)

ですから最近は初心者ギタリストの皆さんの気持ちがとてもよくわかるようになりました。

大切なのは緊張したり失敗したりするライブは当たり前にあることなのでとにかくずっと続けることだと思っています。

何事もずっと続けていく先にしか成長はないからです。



【今日のまとめ】

ライブはしっかり準備をして緊張を受け入れて失敗を恐れず自分以外に意識を向ける。そしてライブの目的まで考えると良い結果になるのでとにかくずっと続ける!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/10 23:27 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターを弾かない時は弦を緩めた方がいいのですか?という質問について




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今回のギター講座はギターを弾かない時は弦を緩めた方がいいのか?緩めない方がいいのか?について書きたいと思います。



結論から申しますと、長期間ギターを弾かない時は緩めた方がいいけれど、毎日や時々でも弾いているならば緩める必要はないということです。

時々この件について質問を受けるのですが、「ギターを弾かない時は弦を緩めておいた方がネックが順ぞりしない」と認識しているギタリストが意外に多いようなので今回はギター講座のブログに書くことにしました。

今回のテーマは「ギターの練習時にはメトロノームを使うべきか?」と同じくらいギタリストの間では意見が分かれるところだろうと思います。

それで、これから書くことはあくまでもぽんきち個人の考え方であり、もしこれを読んでストンと腑に落ちた!!と感じられた初心者ギタリストの皆さんに実践して頂けたら幸いです。



要するにギターを弾くスパンの問題なんですが、普段からギターを弾いている人ならばギタースタンドに立てかけておいて弾きたい時に弾くという感じだと思います。それならばギターをスタンドに置く度に弦を緩める必要はありません。

例えば、1ヶ月以上ギターを弾くことがなくてハードケースに入れておくとかギタースタンドに立てかけたままであれば弦を緩めた方がいいと思います。

ギターは弦の張力でネックが引っ張られるので、その結果ネックが順ぞりしてしまうことがあります。そのほとんどは長期間ギターを弾かない場合だと思います。

数年間ギターを弾かないまま弦を緩めない状態で保管しているとネックが順ぞりして、酷い時にはギターボディのブリッジ部分の近くが盛り上がるくらい変形してしまうことがあります。それほど弦の張力は強いもので、ギターは繊細な楽器だとも言えます。



それでは、なぜ普段ギターを弾いているならば弦を緩める必要はないかと申しますと、ギターは正しい弾き方で弾いていればネックは順ぞりしない構造になっているからです。

通常、右利きのギタリストならばギターのボディを右肘で支えて左手でコードを押さえています。この時に右肘でギターを自分の体にぴったりくっつける感じが理想的なんです。どちらかというと自分の体の後方にギターのボディを寄せる感じです。

その結果、ネックが前方に向かっていこうとするのですが、左手でコードを押さえるので左手は自分の体にネックを寄せる働きをします。つまり、前方に向かっていくネックをコードを押さえることで後方に戻そうとしているのです。



つまり、これはテコの原理が働いていて、コードを押さえる時に左手の握力を過剰に必要とせずに楽に押さえられる基本となるギターの持ち方なんです。

テコの原理が働いていているのでギターを弾いている時はネックには逆そりの負荷がかかっています。だから時々ギターを弾いているならば弦を緩めなくてもネックは順ぞりしないのです。

もし、毎日ギターを弾いているのにネックが順ぞりしてしまうならば、そのギタリストは正しい弾き方ができていない可能性があります。右肘でギターのボディをしっかり自分の体に寄せずにギターと自分の体の間に空間ができてしまっている状態で弾いている可能性があります。

その状態ではテコの原理が働かないのでネックは順ぞりしやすくなります。



ついでに説明しますと、上記のテコの原理を働かせるギターの弾き方はとても大切で、例えばFやBなどのバレーコードが上手く押さえられないギタリストはテコの原理が働かない弾き方をしているので左手に余計な力を入れたりしていることがあります。

テコの原理が働いていれば左手に余計な力を入れることなくバレーコードも押さえられます。この時、左肘を自分の体になるべく寄せるようにするとバレーする人差し指が斜めになって、弦が押さえやすくなります。

こんな感じです。


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つまり、掌を真っ直ぐ見て「人差し指の左側の部分」で弦を押さえるのです。指には第一関節と第二間接があってその皺の部分が弦を押さえにくくしているので、指を斜めにして押さえることでこの問題が解消されるのです。

バレーコードを押さえる人差し指を斜めにするためには左肘をなるべく自分の体に寄せることが大切なんです。



ちなみに、ぽんきちはエリクサー弦を使っていますが、エリクサー弦は頻発に弦を緩めると1〜3弦が切れやすくなります。原因はわかりませんが、しばらく弾かないギターの弦を緩めていて久しぶりに弾いたら弦が切れるという経験をたまにしていました。

ネットで調べてみるとぽんきちと同じような経験をしているギタリストのコメントが散見されたので、エリクサー弦を使っているギタリストは普段からよく弾いているギターに使用することをお勧めします。




今日のまとめです。


ギターは長期間弾かない時は弦を緩めた方がいいけれど普段は緩めなくてもいいし、テコの原理を働かせる正しい弾き方をすればネックは順ぞりしない!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/09 21:10 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜全音下げチューニングでギター演奏することのメリットについて




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今回のギター講座は全音下げチューニングでギター演奏することのメリットについて書きたいと思います。



結論から申しますと、全音下げチューニングの最大のメリットはアレンジの可能性を飛躍的に広げることとギターが弾きやすくなるということです。



一般的によく使われるレギュラーチューニングは

1弦→E
2弦→B
3弦→G
4弦→D
5弦→A
6弦→E

に合わせます。

全音下げチューニングの場合は

1弦→D
2弦→A
3弦→F
4弦→C
5弦→G
6弦→D

に合わせます。

初心者ギタリストでチューニングに慣れていない場合は、カポを2フレットに付けてレギュラーチューニングすればカポ無しの状態で全音下げチューニングになります。



アレンジの可能性を飛躍的に広げるとは?と初心者ギタリストの皆さんは思われるかもしれません。そこで下記のギターコード譜のサイトが参考になるのでご覧ください。


http://www.ufret.jp/
Uフレット


 
このサイトの「★簡単弾き」をクリックすると、半音下げチューニングと一音下げチューニングまで表示されていますが、ギターを全音(一音)下げチューニングにすることでチューニングを下げた分だけ簡単弾きの選択肢が広がるのです。

ぽんきちが使用しているマーチンは全音下げチューニングです。これまでこのギターでたくさんの曲をアレンジしてきましたが、ぽんきちがカポ1フレットとカポ無しで演奏している曲のアレンジは普段レギュラーチューニングで演奏しているギタリストには決してできないアレンジになっているのです。

具体的に説明しますと、ギターはキーがC、E、A、Gなどになることで簡単弾きのコードが使いやすくなります。アレンジもなるべく簡単弾きのコードが使えるキーがやりやすいわけです。

簡単弾きのコードでアレンジする際にヴォーカルのキーを考慮しないといけません。カポを使用すれば簡単弾きのコードのままキーは容易に上げられますが、カポ無し(0フレット)で下げる場合は簡単弾きのコードが使えなくなる可能性があります。

ですから、ぽんきちはカポを2フレットにした状態でレギュラーチューニングになるようにしているのです。その結果、カポ1フレット(レギュラーより半音下げ)とカポ無し(レギュラーより全音下げ)でアレンジされた曲はぽんきち独自のアレンジを可能にしているのです。



初心者ギタリストのために一番わかりやすい説明をしますと、レギュラーチューニングでカポ無しの簡単弾きコードで弾いている場合に歌のキーがちょっとだけ高いと。もう少し演奏のキーを下げると歌いやすい時に全音下げチューニングだと簡単弾きのコードのまま歌いやすいキーで弾ける可能性が多くなるのです。

ちなみに、熟練ギタリストにとってはギターソロでベンド(チョーキング)が飛躍的にやりやすくなります。ほとんどエレキギターを弾く感覚でソロが弾けるので全音上げチョーキングも楽にできます。



初心者ギタリストにとって全音下げチューニングのメリットは他にもあります。それは全音下げにすることで弦のテンションが緩くなり、コードが押さえやすくなるのです。ぽんきちは1弦が0.12のライトゲージを張っていますが、テンションの具合ではこれが限界です。これ以上柔らかい弦を張るとテンションが緩くなり過ぎるのでお勧めしません。

そして、初心者ギタリストにとってFやBなどのバレーコードは押さえるのが難しいですが、テンションが緩いことで押さえやすくなります。更にレギュラーチューニングで演奏する場合もカポ2フレットにすればいいのでやはり押さえやすくなります。左手が自分の体に近いほど難しいコードは押さえやすくなるからです。

初心者ギタリストの場合、バレーコードが押さえられなくて挫折したり、コードを押さえる指先が痛くて嫌になったりするものです。全音下げチューニングにすればそれらの悩みが緩和されるのです。

慣れてきたらレギュラーチューニングで練習すればいいし、アレンジの可能性を広げたいならばぽんきちのように全音下げチューニングのまま音楽活動するギタリストになるのもいいでしょう。



最後に全音下げチューニングのデメリットも説明しますと、レギュラーチューニングではカポ3フレットで簡単弾きできる曲がカポ5フレットになって逆に弾きにくくなったりします。

それと、弦のテンションが緩いので1〜3弦の細い弦の音がレギュラーチューニングより軽いトーンになります。

要するに全音下げチューニングには一長一短があるわけですが、弦のテンションが緩くなることでギターが各段に弾きやすくなるのは間違いありません。

ですから、ぽんきちは初心者ギタリストには全音下げチューニングをお勧めしています。途中で挫折してギターを押し入れに仕舞い込むよりはよっぽどいいと考えているからです。




今日のまとめです。


全音下げチューニングにするとアレンジの可能性が広がるし弦のテンションが緩いので弾きやすくなる!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/08 22:31 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜これ!!という一曲を徹底的に聴き込むことの効用について




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今回のギター講座は、これ!!という一曲を徹底的に聴き込むことの効用について書きたいと思います。



結論から申しますと、楽器も歌も音楽は偉大な先人たちの真似をすることからスタートした方がいいということです。

真似をするためにはまずは一曲を聴き込むという作業が不可欠になります。

まずは下記のブログ記事をお読みください。


http://gobobou.blog.fc2.com/blog-entry-54.html?sp
素早く、リズム感を良くする方法とは、とにかく真似をすること



バークリーで優秀な成績を収めた某ドラマーのブログ記事ですが、この方はリズム感を良くするためには偉大な先人たちの演奏を真似することから始めることをお勧めしています。

ぽんきちも彼と全く同じ考えを持っていますが、このブログは筆者がドラマーなのでリズムをテーマに書かれています。

リズムの基本となる拍(パルス)は点ではなく円を描くように理解することや、リズムを大きくすることの大切さなどを説明しています。



例えば、リズムを大きくするための3つの基本的で大切なポイントとして、

@安定した姿勢
A体幹を使った大きな動作
B深い呼吸

が大切な基本になります。

というようなことを説明していて、とても参考になるブログなので興味のある方は読んでみてください(^-^)



で、ぽんきちはギタリストなのでギター演奏についてのお話をしますが、まずこの音源を聴いてください。



https://youtu.be/aO6Q0Q6JqVE
VAN HALEN『Jump』ギターソロ



ご存知、エディー・ヴァン・ヘイレンの『Jump』のギターソロです。アコースティックギター講座なのにバリバリのロック音源ですんません(>_<)

他に手頃な音源が思いつかなかったもんで(^_^;)

この曲に限りませんが、ご本人が完全コピーしたつもりで音源の動画をネットにアップしていたりして、それらを視聴してみると、「ん?なんか微妙に違うんだけどなぁ・・・」と感じることがありませんか?

ほんのわずかに音が違うフレーズになっていたりして、気になったりすることが時々あります。

つまり、ご本人は完全コピーできているつもりでも、その一曲を聴き込んだ人たちには違いがわかってしまうのです。逆に言ってしまうと自分の演奏をアップしている人たちは完全コピーできていると勘違いしているのです。

これは単純に聴き込みが足らないからだと思いますが、もしかしたら市販のタブ譜にも原因があるのかもしれません。



ぽんきちはこれまでエディー・ヴァン・ヘイレンの『Jump』のギターソロのタブ譜をいくつかの音楽雑誌などで見ましたが、そのほとんどが間違っていました。

印刷の誤植の可能性もありますが、それならば校正がいい加減なのもどうかと思いますし、仕事としては無責任だと思うわけです。

ぽんきちが知る限り唯一正確なタブ譜を書いていたのはリットーミュージックでギター教則本などを出しているギタリストの安東滋さんだけでした。

安東さんの教則本は練習のための課題曲もカッコいいし、タブ譜も正確なのでお勧めです。



今回、ぽんきちが初心者ギタリストの読者に伝えたかったのは、「偉大な先人たちの音源が最大の師匠である」ということなんです。

彼らが残した素晴らしい演奏のエッセンスを体得するためには、まずはこれ!!という一曲を聴き込むことが大切だと思います。

これ!!というのはカッコいい!!とか、素晴らしいなぁ!!とか自分自身が感じているお気に入りの曲です。そして、その曲が演奏できるようになりたいと思ったら徹底的に聴き込むのです。



完全コピーを良しとしない考え方をするミュージシャンもいますが、ライブの時に偉大な先人たちの物真似しろと言っているのではありません。

彼らのエッセンスを吸収して自分なりの音楽表現を確立するのがいいですよというお話です。

ですから、自分にとっての偉大な先人たちはたくさん存在している方がいいと思います。それだけたくさんのエッセンスを吸収できるからです。





今日のまとめです。


楽器も歌も音楽は偉大な先人たちの真似をすることからスタートすべし!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/01 22:38 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜初心者ギタリスト向け弾き語り曲・荒井由実「瞳を閉じて」について




20170419221613014.jpg








https://youtu.be/ycj99A-zQLE





http://www.ufret.jp/song.php?data=3933
瞳を閉じて〜Uフレット(ギターコード譜)






最近はぽんきちが弾き語りできる曲はないものか?とネットなどで探していますが、初心者ギタリストにぴったりな弾き語り曲を発見しました(o゚▽゚)o



ユーミンの「瞳を閉じて」という曲なんですが、カポ5フレットにするとコード譜のキーがCになって、しかも使われているコードがほとんどダイアトニックコード(そのキーで使うと最も自然に聞こえる代表的なコード)なので初心者ギタリストの練習曲にお勧めです。

ぽんきち手書きの簡単なコード譜の写真もアップしましたが、ネットのUフレット(ギターコード譜)は自動スクロールできるので便利なんですが、ぽんきちはペーパーに書いて弾き語りの練習する方が落ち着きますね(^_^;)


この曲の良いところはキーがCで、しかもAメロがC→Dm7→Em7→Fと進行するところです。度数で考えると1→2→3→4となるのでダイアトニックコードの流れがとてもわかりやすいのです。

Bメロに移る直前にE7になりますが、このコードだけはダイアトニックではありません。この部分だけキーがAになりますが、E7はセカンダリードミナントと言ってAのドミナントコードになります。

この辺は音楽理論のお話になりますので、ぽんきちのギターレッスンの生徒さんで理論まで教えて欲しいというご希望がある方には説明いたします(^-^)



次にBメロですが、同じくダイアトニックコードでAm→G→F→Emと進行するところは度数が6→5→4→3で、Am→G→F→Gと進行するところは度数が6→5→4→5となっていて、やはりとてもわかりやすいのです。



この曲の更に良いところは、カポ5にすると伴奏がオリジナルと同じキーになるので女性は弾き語りしやすいですし、カポを外せば2音半キーが低くなるので男性でも弾き語りしやすいという点です。
 
ユーミンのあの名曲がこんな簡単なコード進行で作られていたんですねぇ・・・シンプルなコード進行で名曲が生み出せる人ってやはり才能あるミュージシャンなんだなって思います。





今日のまとめです。


初心者ギタリスト向け弾き語り曲・荒井由実「瞳を閉じて」で練習しよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/04/19 22:18 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜初心者ギタリストが人前で演奏する直前にすべきこと・チューニングとカポタストの基本について




20170414220743649.jpg





最近ぽんきちはフリーライブのお店で弾き語りの修行を始めましたが、そこで初心者ギタリストの方々の演奏を聴く機会が増えました。

彼らの演奏を聴いているとチューナーを使っているはずなのにチューニングが狂ったまま演奏していることが時々あるんです。

チューニングの狂いは普段楽器を弾かない方々でも聴いているとわかってしまうものなので何とかしたいところです。

それで今回はチューニングが狂わないための準備として参考になるギター講座の過去ブログをピックアップして紹介したいと思います。



結論から申しますと、チューニングが狂わないためには演奏する直前の正しいチューニング方法とカポの使い方が大切になります。

今回のお話は新品の弦を張ったばかりではなく、ある程度弦のテンションが馴染んだ状況を前提にしています。



まずはチューニングですが、ペグの回し方に注意する必要があります。詳細は下記の記事を参考にしてください。

http://milkysionray.seesaa.net/s/article/441958430.html
初心者のためのアコースティックギター講座〜チューニングする時のペグの回し方について



次にカポを使って演奏する場合はカポの取り付け方に注意する必要があります。詳細は下記の記事を参考にしてください。

http://milkysionray.seesaa.net/s/article/421349385.html
初心者のためのアコースティックギター講座〜カポタストの選び方と使い方について



チューナーを使っているにも関わらず演奏時にチューニングが狂っているのは、おそらく初心者ギタリストの場合は上記の2点についての理解ができていない可能性があると思われます。



最後に、チューニングした後でぽんきちは必ず各弦のピッチ状況を確認していますが、下記のぽんきち独自のチューニング方法で瞬時にそれを確認することができます。

http://milkysionray.seesaa.net/s/article/418336611.html
ギターのチューニングの裏技教えます



弦のピッチの狂いは12フレット上の位置で弦を軽く触ってハーモニクス音を出した後、12フレットを押さえて実音を出して比較することでピッチを確認するのが一般的です。

ぽんきち独自のチューニング方法でも確認できますので、チューナーを使ってチューニングした後でこの「ぽんきちチューニング」で音を出したところ、どこかの弦の音に揺らぎが生じていたらブリッジのピッチ調整が必要な状況かもしれません。その時は楽器店に相談するなどプロのメンテナンスを依頼することをお勧めします。



それと、これは余談なんですが、昨夜いつものフリーライブに参加して録音した音源を後で聴いたら、初めて人前で弾き語りしたストロークの曲でチューニングが微妙に狂っていたという( ̄∇ ̄;)

緊張すると手に余計な力が入ってコードを押さえた時に弦を不自然に引っ張った状態で弾いてしまうことがあります。

フリーライブのMCでお役立ち情報として今回のブログと同じ内容のお話をしたのですが、ぽんきちお前のチューニングが狂っとるやんけ!!(`_´)





今日のまとめです。


正しいチューニング方法とカポの使い方をすれば演奏時にチューニングは狂わない!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/04/14 22:10 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜G7thカポのチューニングが狂わない取り付け方について




20170327212836373.jpg





今回のギター講座はアコースティック・ギタリストに人気の高いG7thカポの使い方について書きたいと思います。

通常、カポを取り付けると弦にテンションがかかるため、正しい音程よりも少し高くなることがあります。要するに少しチューニングが狂うわけです。

結論から申しますと、G7thカポはネックの下側から挟むように取り付けるとチューニングが狂いません。



通常は写真のようにネックの上側から挟むように取り付けると思います。


20170327212924880.jpg


ぽんきちはマーチンのギターを使っていますが、この取り付け方だとカポのネジ部分が6弦側になるため、弦に強いテンションがかかり5弦と6弦の音程が少し高め(♯)になります。

但し、この取り付け方だとぽんきちのマーチンは1〜4弦はシャープしません。



それで、取り付け方を逆にしてネックの下側から挟むように取り付けてみました。


20170327213002262.jpg


すると、1〜6弦まで全くシャープすることなくすべての弦が正しい音程をキープしていました。

ネックを挟む位置を変えて1〜5フレットまで試してみましたが、すべてのフレット位置でシャープすることなく正しい音程をキープしていました。

これはG7thカポの特徴としてネジ部分のない先端部は挟む力が弱めなので、ギュッと強めに挟んでも太い5弦と6弦に強過ぎるテンションがかからないため、音程が少し高め(♯)にならないんだと思います。



但し、ギターによってネックの太さや形状は違いますから、ぽんきちのマーチンがまたまたG7thカポと相性が良いだけという可能性もあります。

ギタリストの読者で今現在G7thカポを愛用されている方はご自分のギターで試してみてください。もし、ぽんきちと同じようにネックの下側から取り付けるとチューニングが安定するならば、他のギターでもこの取り付け方が最適ということになります。



今回はカポを使用してもチューニングが狂わない取り付け方がないものか?といろいろ試しているうちに発見したのですが、それには理由があります。

ぽんきちは最近カポを使用した時のチューニングをシビアにしようとすることに決めて、今月のライブからカポを取り付けたら必ずチューニングするようにしたのです。先月まではだいたい合っているからいいか!?くらいにアバウトな感じだったのです。

しかし、ライブで演奏するセットリストにカポを使用する曲が少ないライブでは問題なかったのですが、たまたまカポを使用する曲が多かったライブがありました。しかも、1〜3フレットまで取り付ける位置も様々だったのでチューニングの時間が予想以上に長くなってしまったのです。

ヴォーカルもMCで長く話すほどのネタが無ければ困惑してしまいますし、チューニングの回数が多いとライブの流れが止まってしまうという悪影響があるとわかったのです。



それで、もともとチューニングが安定していると評判のG7thカポならば取り付け方次第でもっと安定するのではないか?といろいろ試してみたのです。

とりあえずぽんきちのマーチンではこの取り付け方がベストだとわかりました。

ぽんきちは写真の赤い部分を右手でギュッと強めに握って取り付けています。あまり強くするとシャープすることがあるので力加減は慣れが必要みたいです。


20170327213025335.png


ギター講座の過去ブログにも書いていますが、カポを取り付ける時はフレットのすぐ横(2フレットに取り付ける時は2フレットになるべく近づける)で取り付けましょう。

そうすれば強めに握っても弦が強いテンションの影響を受けにくいので音程がシャープしにくくなります。





今日のまとめです。


G7thカポはネックの下側から取り付けるとチューニングが狂わない!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ











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posted by ぽんきち at 2017/03/27 21:31 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ネットのコード譜検索サイト「Uフレット」の活用について


今回のギター講座はネットのコード譜検索サイト「Uフレット」について書きたいと思います。



すでにご存知の読者も多いと思いますが、これめっちゃ便利なのでお勧め情報としてご紹介します。


http://www.ufret.jp/rank.php
Uフレット



ぽんきちのギターレッスンはマンツーマン方式ですが、基本的に課題曲は生徒さんが好きな曲を選べるようにしています。お気に入りのアーティストの楽譜などをお持ちであればそれを活用しますが、今はネットでコード譜を検索できますから楽譜がない場合はUフレットなどの検索サイトがとても便利です。

例えば、中島みゆきさんの「糸」のコード譜を検索するとカポを3フレットにすると簡単弾きになるとなっています。


20170114120310522.png



20170114120327742.png



キーがGメジャーで弾きやすいコードになっています。



移調3(capo3)簡単弾き★←ここをクリックすると原曲キーやその他のキーのコード譜が表示されます。


20170114120357212.png




ちなみに原曲キーはB♭メジャーなのでこうなります。


20170114120407836.png



これはギターで弾き語りをするには難しいですよね。だから簡単弾きが推奨されるわけですが、このサイトの素晴らしいところはいろんなカポの位置で原曲キーが演奏できることです。簡単弾きのコードでは面白いアレンジができそうもない時は別のカポの位置で表示されたコード譜を参考にできます。

しかも、1音下げチューニングまで表示できるのが凄いです。ぽんきちはマーチンを弾く時は1音下げチューニングなのでこのサイトはとてもありがたいのです。



1音下げチューニングなんて普通は必要ないでしょう?と思われるかもしれませんが、初心者ギタリストにとってこのチューニングはとても強い味方になるのです。

例えば、一般的にはアコースティックギターはライト・ゲージ(1弦が0.12のタイプ)を使うギタリストが多いと思います。ライトゲージで1音下げチューニングにするとエキストラライト・ゲージ(1弦が0.10のタイプ)くらいのテンションになります。つまり、弦の張りが緩くなってコードが押さえやすくなるのです。

初心者ギタリストにとってギターの練習を始めたばかりの頃はコードを押さえると指が痛かったり、FコードやBコードがなかなか押さえられなかったりしますよね?だから最初は緩いテンションで始めると初心者でも押さえやすくなるのです。

最初からエキストラライトなどの緩いテンションの弦を張るのもいいですが、ライト・ゲージで1音下げチューニングにしておけば、例えばレギュラーチューニングでカポを使用しないキーだと少し高くて弾き語りしにくいなぁという場合でも、1音下げチューニングだからこそ歌いやすくなる曲もあるわけです。



更に、このサイトは自動スクロール機能があってコード譜を軽く触れることで自動的にスクロールしてくれます。タブレットやスマホでコード譜を見ながら弾き語りできますし、スクロールの速度が9段階まで変えられます。



最後に、以前にもブログに書きましたが、市販されているコード譜とタブ譜やネットのサイトに掲載されたものはいい加減なものが多々あります。間違ったコードが平気で表示されていたりするのです。だから100%信用するのは禁物です。

それと、コード譜だけでは初心者ギタリストの場合はどう弾いて良いかわからないだろうと思います。

ぽんきちのギターレッスンでは間違った表示のコード譜やタブ譜があれば修正しますし、サイトのコード譜しかない曲を課題曲で選ぶ場合はぽんきちが簡単な弾き方にアレンジしたタブ譜を作成いたします。

サイトで検索してもコード譜が見つからない曲ならばぽんきちが耳コピーしてタブ譜を作成いたします。




今日のまとめです。


コード譜をネットで探すならばUフレットがとても便利。タブ譜がなければギターレッスンでぽんきちがアレンジして作成いたします!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/01/14 12:04 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜クリスマスソングをクリスマスっぽいアレンジにする方法について



https://www.youtube.com/shared?ci=7hF6AGh0h0Q





今回のギター講座は12月の今の時期にぴったりな「クリスマスソングをクリスマスっぽいアレンジにする方法」について書きたいと思います。



結論から申しますと、クリスマスソングはギターの開放弦を使ったオープンコードを上手く取り入れるアレンジにするとクリスマスっぽい雰囲気を出すことができます。

ぽんきちはクリスマスと言えば鈴がシャンシャン♪鳴ってるような、どことなくキラキラしたイメージの音が定番だと考えてアレンジしています。

クリスマスソングはTeTeではWham!の「ラストクリスマス」をオープンコードを使ったアレンジで演奏していますが、今回はレイぽんでカバーしているドリカムの「雪のクリスマス」で説明します。



動画の0:50からBメロが始まりますがここでぽんきちはオープンコードを使ってクリスマスっぽい雰囲気を演出しています。

この曲のキーはEメジャーですが、Bメロのコード進行は

G♯m7→A△7→F♯m7→F△7

G♯m7→A△7→F♯m7→B7

ですが、ぽんきちは下記タブ譜のオープンコードをアルペジオで弾いています。

※Bメロは0:50〜1:19までですが、古い動画なので余計な弦の音も入っています。現在のぽんきちは下記タブ譜のとおりに弾いています。


DSC_1299-c6528.JPG


DSC_1300-48b24.JPG



G♯m7の押さえ方

20161211213219021.jpg

6弦4フレットを中指、4弦4フレットを薬指、3弦4フレットを小指で押さえています。




A△7の押さえ方


20161211213238195.jpg

ぽんきちはAadd9と同じ押さえ方をしています。ポイントは薬指と小指で押さえている点なんですが、G♯m7からそのまま平行移動することでコードチェンジにストレスのない押さえ方をしています。




F♯m7の押さえ方


20161211213253977.jpg

ここもAadd9のまま中指で6弦2フレットを押さえるストレスのない押さえ方をしています。



F△7の押さえ方


20161211213324330.jpg

F△7(♭5)でいいのかな?そんな押さえ方をしていますが、ここでもF♯m7から6弦1フレットを人差し指で押さえるストレスのない押さえ方をしています。


B7の押さえ方


20161211213338591.jpg

ぽんきちはEsus4(B)の押さえ方をしていますが、ここでもF♯m7から5弦2フレットを中指で押さえるストレスのない押さえ方をしています。




オリジナルのコード進行とはずいぶん違うコードを使っていますが、クリスマスっぽい雰囲気になっていませんか?

それと、ぽんきちが使っているコードは表記すると難しい感じがしますが実際に押さえてみるととてもシンプルです。しかも平行移動しやすい押さえ方をしているので練習すれば初心者ギタリストでも弾けるアレンジになっています。

オープンコードを使うことで広がりのあるキラキラした雰囲気のコード感にしていますが、ギターの伴奏だけで歌をサポートする場合はここ!!というポイントでオープンコードを使うと効果的だったりします。



ぽんきちのギターレッスンでは初心者ギタリストでも弾ける簡単な押さえ方で本格的なアレンジになってしまうレッスンもする予定です。

まずは普通のコードの押さえ方を覚えますが、実はコードの押さえ方って自分で作ってもいいんです。コードブックに載っている形に縛られる必要はありません。コードもちょっとした工夫でアレンジすると誰でも簡単な押さえ方で面白い演奏ができたりするのもギターの魅力なんです。




今日のまとめです。


クリスマスソングはオープンコードを使うとキラキラした広がりのあるコード感を演出しやすい!!


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posted by ぽんきち at 2016/12/11 22:43 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜スケールとコードは一体であることについて




20161209230202387.jpg





今回のギター講座はスケールとコードの関係性について書きたいと思います。



結論から申しますと、スケールとコードは別々に存在するのではなく、一体的に存在していることを知るとスケールとコードの理解が深まります。

今回もぽんきち手書きのスケール表を写真でアップしました。相変わらずプリンターのスキャン機能がエラーになるのでPDFデータの貼り付けができません・・・困りますねぇ(・・;)

スケール表はタブ譜になっていて上が1弦で下が6弦で表記しています。

今日のギター講座はローコードのC、D、E、G、Aは理解しているというギタリストを前提に説明します。



前回と同じく今回もCメジャーのイオニアンスケールで説明します。。キーがC(ド)のイオニアンスケールはピアノの鍵盤で弾くと白い鍵盤だけでドレミファソラシドが弾けるハ長調になります。



ギターを始める時に最初に覚えるコードであるCはC(ド)をルート音としたC(ド)E(ミ)G(ソ)の3和音から成り立っていますが、このトライアドと呼ばれる3和音は1度と3度と5度で成り立っています。

キーがCメジャーなので

C →R(1度)
D →2度(9度)
E →△3度
F →4度(11度)
G →P5度
A →6度(13度)
B →△7度
C →R(1度)

Rはルート
△はメジャー
Pはパーフェクト(完全)

となります。



写真の下のスケール表を見て頂くと、Cメジャーのローコードは1度と3度と5度だけで構成されていることがわかると思います。6弦から1弦までをジャラ〜ン♪と弾くとすべての弦を弾いているけれど構成音は1、3、5度だけなんです。

つまり、コードはスケールの中の奇数の度数で構成されているということになります。

ちなみに、これに△7を加えると4和音になります。1、3、5、7度でメジャーセブンスのコードになりますが、やはり奇数の度数から構成されています。



これと同じくローコードのAを3フレット分だけ右に平行移動させると3フレットをバレーしたCコードになります。やはり1、3、5度で構成されています。

ローコードのGを5フレット分だけ右に平行移動させると5フレットをバレーしたC
コードになります。やはり1、3、5度で構成されています。

ローコードのEを8フレット分だけ右に平行移動させると8フレットをバレーしたC
コードになります。やはり1、3、5度で構成されています。

ローコードのDを10フレット分だけ右に平行移動させると10フレットをバレーしたC
コードになります。やはり1、3、5度で構成されています。



スケール表では黄色い蛍光ペンで1、3、5度を表示していますのでそれぞれのポジションでC、A、G、E、Dのローコードの形を確認してください。

ハイポジションで押さえるCメジャーのコードはすべてローコードを平行移動させただけであることがわかると思います。




今日のまとめです。


スケールとコードは一体であり、まずはスケールの中にあるトライアドを中心としたコードから覚える!!


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初心者のためのアコースティックギター講座〜最初に覚えるスケール練習について




20161205210609168.jpg





今回のギター講座は最初に覚えるCメジャーのスケール練習について書きたいと思います。



結論から申しますと、スケール練習は音楽理論の基礎であるCメジャーのイオニアンスケールから練習するのが基本です。

今回はぽんきち手書きのスケール表を写真でアップしました。本当は印刷できるようにPDFデータも貼り付けするつもりでしたが、なぜかプリンターのスキャン機能がエラーになって貼り付けできませんでした・・・すいません(・・;)

スケール表はタブ譜になっていて上が1弦で下が6弦で表記しています。



一般的にメジャースケールと呼ばれるスケールをイオニアンスケールと言います。そしてキーがC(ド)のイオニアンスケールはピアノの鍵盤で弾くと白い鍵盤だけでドレミファソラシドが弾けるハ長調になります。

つまり、このスケール表に表記されたポジションはピアノの白鍵盤と同じ音階になっています。

ギターを始める時に最初に覚えるコードがCですが、これはC(ド)をルート音としたC(ド)E(ミ)G(ソ)の3和音から成り立っています。この3和音をトライアドと言います。トライアングルは三角形ですが3和音をトライアドと呼ぶのもそこからきています。



まずはドレミファソラシドをギターで弾く練習をしますが、この音階がギター指板のどのポジションにあるのか覚えるためにスケール練習が必要になります。

これはコードを押さえる手の運指の練習にもなりますし、アップダウンで交互に弦を弾くオルタネイトピッキングの練習にもなります。



ここで注目して頂きたいのがスケール表にドレミファソラシドではなく数字で表記している点です。ギターの場合は音階をルート音に対する度数で理解するとコードの理解もしやすくなります。

キーがC(ド)なので

ド →R
レ →2度(9度)
ミ →△3度
ファ→4度(11度)
ソ →P5度
ラ →6度(13度)
シ →△7度
ド →R(ルート)

Rはルート
△はメジャー
Pはパーフェクト(完全)

という意味です。

スケール表では2と4と6がそれぞれ9と11と13で表記しているポジションもあります。この場合、度数はテンションコードで使われる9、11、13の奇数で表記するのが原則なんですが、初心者の場合はR、2、3、4・・・とした方が覚えやすいだろうと考えて両方の表記にしています。

特に6〜4弦は度数を順番に数えやすいように9、11、13は使っていません。3〜1弦は両方の表記が混在していますが、これはコードを押さえた時にsus4とか6thや9thのコードをイメージしやすいような表記にするためです。



Cのローコードに対応したドレミファソラシドが弾けるスケール練習は下記の表を参考にしてください。


20161205210635999.jpg



ローコードのスケールが弾けるようになったらハイポジションのスケールもそれぞれ練習してみましょう。


20161205210713672.jpg


20161205210744890.jpg



スケール練習をする時はゆっくり正確にオルタネイトピッキングで弾くようにしましょう。特にハイポジションでのスケール練習はアコースティックギターでは弾きにくいのですが、これをマスターするとコード弾きだけではなく曲の間奏でギターソロを弾く時にとても役立ちます。

また、運指の練習をすることは素早いコードチェンジにも役立ちますから、自分は弾き語りしかしないというギタリストにとってもスケール練習は必須と考えて取り組みましょう。

そして、度数のポジションを覚える時はR(ルート)に対して何度という風に意識しながら練習するとそれぞれの度数の位置関係がわかりやすくなります。




今日のまとめです。


スケール練習は様々なポジションのCメジャーから覚えることから始める!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/12/05 21:09 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座・番外編〜ぽんきちがギターレッスンで使用するスタジオについて




20161025234841629.jpg








https://youtu.be/Ca07eY9YZ9M







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイトを公開したばかりですが、ギターレッスンはぽんきちがいつもリハーサルスタジオとして使っている「サウンドトラック」を使用します。


「レコーディング&リハーサルスタジオ・the sound track」

場所 : 福岡市中央区渡辺通り2丁目3番46号

西鉄大牟田線「薬院駅」から徒歩3分、地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩5分

レンタル料金 : お一人様1時間500円

スタジオ前にコインパーキング有り

https://www.facebook.com/thesoundtrack/
サウンドトラックFBページ



プロミュージシャンたちが個人レッスンに使用している実績と、何よりもぽんきち自身が長いお付き合いをしているスタジオなので、しばらくはサウンドトラックを拠点にギターレッスンをします。

西鉄大牟田線と地下鉄七隈線の駅からも近いので公共交通機関を使ってもよし、有料駐車場も目の前にあるので車で来てもよし、立地条件も申し分ありません。

サウンドトラックのスタジオ内の雰囲気はアップしたPORIPORIの動画を視聴して頂くとわかると思いますので参考にしてください。



なお、サウンドトラックを使用する場合、レンタル料金については講師であるぽんきちは自己負担いたしますので、生徒さんはご自身の分のみお支払いください。

その他、生徒さんが指定するレンタルスタジオやカラオケ店などを使用する場合は、講師分も含めてのレンタル料金を負担して頂きます。

出張レッスンは福岡市とその近郊まで対応できます。



以上については、ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイトのギターレッスンのページ(下記URL参照)にも記載していますので、よろしくお願いいたします(^_^)ノ










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posted by ぽんきち at 2016/10/25 23:49 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜譜面を見なくても迷わない弾き方について





20161018212805565.jpg













今回のギター講座はライブ演奏中に譜面を見なくても迷わない弾き方のコツについて書きたいと思います。



結論から申しますと、1番と2番が全く同じコード進行の場合、どこかの1小節でギターフレーズを変えるようにします。



例えば、アップしているTeTeのライブ動画で説明しますと、2曲目でディオンヌ・ワーウィックの曲を演奏していますが、Aメロが何度か出てきます。

ぽんきちは2フレットにカポを付けて演奏していますが、Dmajor7のコードを弾いている部分が5:57に出てきます。これが1番目のAメロです。

次に2番目のAメロで同じコードを弾いている部分が6:29に出てきますが、ここでぽんきちは1弦7フレットを小指でプリング・オフ(弦を押さえた状態から離す)するフレーズを弾いています。

更に3番目のAメロで同じコードを弾いている部分が7:22に出てきますが、ここでは1弦7フレットを小指でハンマリング・オン(弦を叩くように押さえて音を出す)からプリング・オフするフレーズを弾いています。



Aメロのコード進行はどれも同じなんですが、ぽんきちは意識的にDmajor7のコードである1小節の部分でプリング・オフやハンマリング・オンの装飾音を入れているのです。

1番目は装飾音は入れない。
2番目はプリング・オフだけ入れる。
3番目はハンマリング・オンとプリング・オフを入れる。

ぽんきちは自分のユニットでは基本的に楽譜を見ないで演奏するスタイルを貫いてますが、全く同じコード進行が続くとうっかりして1番と2番の後に続く展開を忘れてしまうことがあるのです。

それは同じコード進行を同じアレンジで弾いている時に迷いが生じやすいことを経験上知っているので、意識的に目印となるフレーズを入れているのです。



意識的に変化をつけることで今は1番を弾いているとか2番を弾いているということが自分で認識しやすいようにしています。

ライブではできれば楽譜は見ないで演奏した方が見映えがいいので、頭の中にしっかり自分のアレンジを叩き込みます。そのためには何度も練習して体に染み込ませることが大切なんです。

それでもライブでは緊張したり思わぬアクシデントがあったりして、一瞬迷いが生じることはよくあります。そのため、自分で曲の展開を忘れないようにどこかに目印となるフレーズを入れておくと失敗が少なくなります。



最後に、このような目印となる装飾音を入れる時はルートの5度の音を入れると失敗がありません。上記の例で説明するとルートがD(レ)なので5度の音はA(ラ)になりますが、2フレットにカポをしているので1弦7フレットの音がA(ラ)になります。

5度の音はもともとコードの構成音に含まれていますし、コードがメジャーでもマイナーでも同じ音なので違和感がないのです。




今日のまとめです。


譜面を見なくても迷わない演奏をするには同じコード進行が続く1番と2番のどこか1小節のフレーズを意図的に変えて弾く!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/10/18 21:29 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜チューニングする時のペグの回し方について




20160915202646712.jpg






今回のギター講座はチューニングする時のペグの回し方の注意点について書きたいと思います。



結論から申しますと、ペグで弦を絞めながらチューニングを合わせるようにします。





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例えば、5弦の開放はA(ラ)ですが、写真のようにチューナーを見ながら一旦は少し音が低いところまで弦を緩めます。





20160915202828906.jpg

それからゆっくりペグを回しながら弦を絞めていきます。





20160915202905205.jpg

そして、写真のようにチューナーの針がAで真ん中に来るように調整します。



つまり、チューナーの針が真ん中に向かう時は弦を緩めながらではなく、絞めながらチューニングすることがコツなのです。

緩めながらチューニングしてしまうとギターを弾いているうちにチューニングが狂いやすくなるのですが、絞めながらチューニングすることで弦のテンションがペグにしっかり伝わり、チューニングの安定感が増します。




今日のまとめです。


チューニングする時は弦を一旦緩め、次にゆっくり絞めながらペグを回す!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ











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posted by ぽんきち at 2016/09/15 20:30 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」について





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今回のギター講座は「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」について書きたいと思います。


後ろから前からどうぞ・・・ってなんぞな?(・・;)

中高年以上のおじさん&おばさん読者は今ギターとは関係ない妄想をしていると思いますが、健全な若者読者には何のことだかさっぱりわからないと思います(^_^;)



結論から申しますと、「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」とはオルタネイトピッキングの練習をする時にダウンからとアップからの両方から始める練習方法です。

ぽんきちが勝手に命名しました!!( ̄∇ ̄)




次の写真を例にすると、6弦の8フレットのC(ド)からスタートして、6フレットから10フレットの間のD→E→F...と弾くとメジャースケールの練習ができます。



20160802183544902.png



この時、 6弦の8フレットのC(ド)をダウンピッキングでスタートして後はアップ→ダウン→アップ→ダウン...とオルタネイトピッキングで練習するわけですが、何度か繰り返し練習したら、今度は 6弦の8フレットのC(ド)をダウンピッキングからスタートします。

すると、後はダウン→アップ→ダウン→アップ...という感じで、最初のパターンとは逆のピッキングパターンでオルタネイトピッキングすることになります。



なぜこのように逆パターンのピッキングも練習することをお勧めするかと申しますと、ギタリストにはピッキングの癖があって、ぽんきちは「外攻め」「内攻め」と呼んでいますが、2本の弦をオルタネイトで弾く時にダウン→アップ(外攻め)が得意な人と、アップ→ダウン(内攻め)が得意な人に分かれるからです。

ちなみにぽんきちは外攻めタイプのギタリストでして、外攻めが多くなるフレーズは得意なんですが、内攻めが多くなるフレーズは苦手だからです。

ぽんきちの友人は逆に内攻めが得意でいつも内攻めが多くなるように工夫してフレーズを弾いていると言ってました。



彼のようになるべく自分が得意とするピッキングパターンになるようにピッキングのスタートをアップで始めたりダウンで始めたりすれば良いのでは?という意見もあるとは思います。

ぽんきちの経験上、ぽんきちもなるべく自分が得意な外攻めになるように工夫しながら弾いてはいますが、曲によっては限界があってどうしても内攻めになる部分が出てきたりするんですね。

それで、苦手意識のある内攻めパターンも弾けるようにならないといけないと思って上記のスケール練習をするようになりました。



初心者ギタリストの場合はこれをピック弾きで練習することをお勧めします。ピック弾きで自然に弾けるようになったら指弾き(ぽんきちは親指と人差し指を使います)でも練習します。

そして、このオルタネイトピッキングやスケール練習をする時は確実にピッキングできるようにゆっくりと弾きましょう。慣れてくるとついつい速く弾いてしまいがちなんですが、アップ→ダウンが正確に弾けてなかったり、いつもミストーンを出してしまったりして、それでもそのままの速さで弾いてしまったりしがちです。

あくまでも正確にオルタネイトピッキングができるように練習しましょう。





今日のまとめです。


自分の手癖を解消する意味でもオルタネイトは「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」をする!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/08/02 18:36 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする