初心者のためのアコースティックギター講座〜弾き語りにとって最強の練習場所について




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今回のギター講座はぽんきちがお勧めする弾き語りの練習場所について書きたいと思います。



結論から申しますと、ぽんきちがお勧めする弾き語りにとって最強の練習場所はフリーマイクです。

理由は人前で弾き語りの練習ができるからなんですが、自宅やスタジオで練習している時はそれなりに歌もギターもできているのに、ライブでは緊張して上手く歌えないしギターも弾けなくなる経験を多くの人たちがしているのでは?と思います。

ぽんきちも最近は弾き語りライブをソロでするようになったばかりですが、現時点でぽんきちが感じている考え方を書きます。



弾き語りを始めて思ったのはやはり歌が主役だということです。ギターは脇役だなと。

その認識の上で初心者ギタリストにぽんきちがアドバイスするならば、まず弾き語りですから、「弾き=ギター」、「語り=歌」の順番で考えるべきと思います。つまり、弾き語りの場合は伴奏となるギターが弾き語りを支える土台であって、どんなに歌が上手くても土台となる伴奏がしっかりしていないと歌に集中できないだろうと。

例えば、ボイトレレッスンができるほどの歌の実力者であっても、ギターが安定して弾けないと弾き語りライブではギターに気を取られて普段の実力を出すことは難しくなるはずです。

ですから、まずは土台となる伴奏を安定させることが歌のピッチやリズムを安定させることにも繋がると考えています。つまり、歌に集中しやすい状態を作ることが肝心だということです。



そこで今回のテーマなんですが、練習場所は自宅だったりスタジオやカラオケ店だったりが一般的だと思います。

大きな音が出せるならば自宅でもいいですし、スタジオならばマイクやPAもありますから正しいマイク位置の確認もできます。更に目の前に大きな鏡もあったりすると尚良いですね。自分の弾き語り姿を確認しながら練習ができます。

しかし、これらの練習場所は「ライブでは緊張して上手く歌えないしギターも弾けなくなる」という課題に対応できないのです。

お客さんが居なければそれなりに弾き語りが上手くできるのになぜ?という課題を抱えているならば人前で練習すればいいのです。それを解決してくれる場所がフリーマイクのお店です。



ライブでの失敗はほとんどの場合が緊張し過ぎているからです。お客さんに見られていると自意識過剰になります。その結果、意識が自分に向き過ぎて緊張してしまうのです。

緊張すると喉が締まったり、呼吸が浅くなるので歌のピッチが不安定になりがちです。更にギターを持つ手に力が入り過ぎたり、弾き手が震えたりします。結果的にダメダメな弾き語りになったりします。

基本的な練習は自宅やスタジオなど一人で居る場所ですればいいと思います。歌の発声練習やギターのスケール練習などですが、当然ながら弾き語りの練習もです。

ただ、誰かに見られていることで普段の実力が出せないということが自分にとって最大の課題だと感じているならば、誰かが見ている場所で練習すればいいじゃないかと思うのです。



基本的な練習は誰でもできます。自宅でもスタジオでもカラオケ店でも、好きなところですればいいと思います。しかし、それだけではライブという魔物には対応できないのが普通です。

弾き語りの場合はMCも大切なライブの要素になります。自宅やスタジオなどで練習してもMCの肝はわかりません。しかし、お客さんが目の前に居るフリーマイクならばMCの練習もできます。

それならば、ライブという環境にそっくりなフリーマイクという場所で練習すればいいだろうと。人前で恥をかける環境で練習できるんです。最高じゃないですか?

音楽は恥をかいた分だけ、悔しい思いをした分だけ上達していく要素が多分にあります。フリーマイクで先にそういう経験をたくさんしておけばいいのです。

だから、ぽんきちは弾き語りにとって最強の練習場所はフリーマイクだと考えています。





今日のまとめです。


弾き語りは人前で練習できるフリーマイクを利用しよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/10/11 22:14 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギター1本だけの伴奏で最も大切な音について




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今回のギター講座はギター1本だけの伴奏で最も大切な音について書きたいと思います。



結論から申しますと、それはベース(ルート)音です。

もし、ギター1本だけの伴奏で1小節に一つの音しか出せない場合に出すべき音は?と聞かれたら、ぽんきちは迷いなくベース(ルート)音と答えます。

この考え方からすると、ギター1本だけの伴奏である弾き語りやアコースティック・デュオの形態でライブするならば、ベース音にも気を配るべきという発想にもなります。



音楽についてはミュージシャンによって様々な考え方があって、彼らのうんちくも様々です。リズムにやたらこだわる人もいれば、コードなどの和音にこだわる人、ピッチにこだわる人もいます。

ぽんきちも音楽ではどれも大切な要素だと思っていますけれど、歌の伴奏としてギター1本で演奏する場合、どれだけの人たちがベース音とベースラインにこだわっているか?は疑問です。

例えば、ギターをピックで弾く場合は一拍目をダウンストロークから弾いたり、指弾きでアルペジオする場合は一拍目を親指で弾くことがほとんどだと思います。つまり、小節の出だしはベース音を弾くことがほとんどなんです。

ギターのベース音とベースラインはそれだけでも伴奏としての音程とリズムを表現することができてしまいますから、極論を言えばベース音だけで歌の伴奏は成立してしまいます。



アコースティック・ギターで演奏される音楽ではあまりベース音について語る人たちは少なくて、それ以外のことでうんちくが語られることが多いような気がします。

鍵盤弾き語りやサポートギターでとてもグルーヴ感のある伴奏をするミュージシャンがぽんきちの音楽仲間にいたりしますが、それの何が肝かってベースラインなんですね。彼らのベースラインに独特の躍動感があって圧倒されるわけです。



ぽんきち自身の経験から申しますと、緊張し過ぎるライブでは良い演奏ができないのですが、そんな時はまずベース音がしっかり出せてない時なんです。

緊張で弾き手のコントロールができなくなるとまずベース音のコントロールができなくなります。そんなライブは結果的に良い演奏にはならないことがほとんどなんです。

ですから、ギター1本だけの伴奏で1小節に一つの音しか出せない場合に出すべき音は?と聞かれたら、ぽんきちは迷いなくベース(ルート)音と答えるのです。



ぽんきちの個人的な見解ではありますが、アコースティックの場合、ベース音とベースラインについて注目しているミュージシャンほど分数コードの使い方にもセンスがあります。

初心者ギタリストの方々へのアドバイスとしてはベース音をしっかり出すことと、弾く時のタイム感がタイトになるように意識して練習すると演奏が引き締まってくると思います。




今日のまとめです。


ギター1本だけの伴奏ではベース音とベースラインを大切にしよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/30 21:37 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギター教則本の選び方のポイントについて




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今回のギター講座はギター教則本の選び方のポイントについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギター教則本は今の自分が抱えている課題が解決できる内容のものを選ぶということです。

例えば、キーがCの曲でギターソロを弾くとします。普通はCメジャースケールを基本に弾いていればとりあえずそれなりのソロになります。ところが途中でダイアトニック・コードではないコードが使われている小節があったりするとCメジャースケールでは音が外れてしまうことがあります。

これはなぜなのか?という疑問があるならば、それを解決できる内容が書かれた教則本を選ぶのがいいと思います。

例えばキーがCの場合、CM7はダイアトニック・コードですがダイアトニックではないC7はセカンダリー・ドミナントなのでCメジャースケールでは合わなくなります。その小節ではキーがFになるからです。

そういう理由がわかりやすく説明している教則本を選ぶと疑問が解決できたりします。



個人的には、ギターを弾く時の理解の仕方として、ルート→コード→コードトーン→スケールという順番で理解できる説明をしている教則本がお勧めだと考えています。

コードトーンはルート、3度、5度のトライアドに7度を加えた音階で、コードやスケールの基本になる音です。

実際にギターを弾く時には上記の順番で意識しながら弾くと理解が深まるので、そんな内容が説明されている教則本がいいだろうと思います。



ぽんきちは初心者向けギターレッスンもしているので、楽器店や書店に立ち寄るとギターの教則本も読んだりしますが、いろんな教則本を立ち読みしているとわかりやすいものとわかりにくいものの違いがだいたいわかってしまいます。

しかし、初心者ギタリストの場合はたくさんある教則本の中でどれを選ぶべきかがなかなかわからないと思うのです。

ですから、選ぶ基準としては今の自分のスキルに合った内容のものを選ぶのがいいと思います。




今日のまとめです。


ギター教則本は今の自分が抱えている課題を解決できる内容のものを選ぶ!!



以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/23 22:05 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜弾けなかった曲が弾けるようになるための寄り道理論について




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今回のギター講座は弾けなかった曲が弾けるようになるためのコピーの順序について書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターが上達するにはコピーすることがとても重要なんですが、コピーする曲には順序があるんです。

つまり、Aという曲をコピーしたいんだけど難しくてできない場合、それより少し簡単なんだけどタイプ的にAと似ているBやCという曲から先にコピーすると良い結果に繋がったりします。

本当はAをコピーしたくてチャレンジしたもののまだできなかったならばとりあえずコピーするのは保留します。そこで、Aの曲を弾く上で必要な基本的なテクニックや奏法を使っていると思われるBやCをまずコピーして弾けるようになるまで練習するのです。

その後で改めてAをコピーすると意外と苦労せずコピーできたりします。



実際にぽんきちの体験談を書きますと、ハードロックバンドで活動していた頃にエクストリームの「ポルノグラフィティ」という曲を演奏することになったんですが、難しくてコピーできなかったんです。

それで、変わりに「Get The Funk out」という曲を演奏することになりました。

これです。アコースティックのギター講座なのになぜ?という質問は受け付けません( ̄∇ ̄;)


https://youtu.be/IqP76XWHQI0



ギターのヌーノ・ベッテンコートはファンキーでトリッキーなタッピング奏法が特徴的なギタリストなんですが、当時のぽんきちは「Get The Funk out」はなんとかコピーできたんです。

それでしばらくバンドでこの曲を演奏していたんですが、メンバーの誰かがやっぱり「ポルノグラフィティ」もライブで演奏したいと言い出して、仕方なくもう一度コピーすることになったんです。

するとあら不思議(o゚▽゚)o

数ヶ月前にはまったくコピーできなかったのに意外と弾けてしまったんです。



つまり、同じギタリストの曲で難易度が違っていたとしても、そこで使われているテクニックは同じタイプの奏法だったりします。それで先に比較的コピーしやすい曲から練習するのです。

先にコピーした曲をほぼ完璧に弾けるようになったら本命の曲をコピーすることにチャレンジしてみてください。

それでも弾けなかったら同じタイプの奏法を使っているまた別の曲をコピーしてみます。そんな寄り道をしているうちにテクニックが磨かれて、いずれ本命の曲が弾けるようになったりします。




今日のまとめです。


弾けなかった曲が弾けるようになるためにはコピーの寄り道をしてみよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/09/14 22:17 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターが上達したと実感するタイミングについて




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今回のギター講座はギターが上達したと実感するタイミングについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターが上達する階段があるとするならば、それは段差が遙か向こうにある平べったい階段なんです。

つまり、階段をゆっくり登っていくという感じではなく、自分が上達したなと感じたら、その次の段差が見えてくるまでずいぶん時間がかかるものなんです。

ギターを挫折してしまう初心者ギタリストの多くがこの階段の次の段差がなかなか見えてこないために途中で辞めてしまったりするんだと思います。

どんどん階段を登るように上達すれば楽しくて仕方ないのでしょうけれど、それはギターを弾き始めた初期くらいじゃないかな?と思います。ある程度弾けるようになると次の段差が見えてくるまで階段とも言えない平坦な道を歩き続ける日々が続いたりします。



ぽんきちの経験を例に話しますと、最初に階段を登った(上達した)なと感じたのがコードを覚えてストロークとアルペジオでそれなりに弾けるようになった時でした。

その次の階段はエレキギターを弾くようになってオルタネイトピッキングやスケールを理解できた時でした。前回の階段から2年後くらいでした。

それからしばらくはあまり上達はしなくて平坦な道を歩き続ける日々でしたが、洋楽をコピーするようになってからまた階段を登りました。前回の階段から3年後くらいでした。

その次の階段はテンションコードを覚えたり、カッティングプレイに目覚めてリズムギターの面白さがわかってきた頃に新たな階段を登りました。これも前回の階段から3年後くらいでした。



ざっとこんな感じで、自分が上達したなと感じる次の階段が見えてくるまでに数年かかるのが普通でした。

ぽんきちは独学でギターを弾くようになったので、今だったら音楽の専門学校などに通う若い人たちはもっと短いスパンで階段を登れる環境にあるのでしょうね。

その後のぽんきちは主にエレキギターでバンド活動をしていましたが、ビートルズからソウルやハードロックまで様々なバンドで演奏していく過程で、やはり数年毎に階段を登っていく感じで上達していきました。





今日のまとめです。


ギターが上達する階段は段差が遙か向こうにある平べったい階段なので気長に楽しみながら練習しましょう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/08/17 22:59 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ライブをする時のギターの音環境について




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今回のギター講座はアコースティックでライブする時のギターの音に関する環境について書きたいと思います。



結論から申しますと、ライブでは自宅で弾いているギターと同じ音はまず出せないと思っていた方がいいということです。

自宅でギターを弾いている時って生音ですよね?エレキギターの場合はアンプで音を出しますが、アコースティックギターの場合はアンプさえ持っていないギタリストは多いのではないか?と思います。

まず、この生音に馴染んでいるとライブの現場ではほぼ例外なく違和感を感じます。ライブではギターのPUシステムから出た音がお店のPAから出力されるので、生音とは違う音になります。

それではギターの生音を直接コンデンサーマイク等で拾えばいいのでは?と思われるかもしれませんが、この出力の仕方は一般的ではありません。ライブではある程度の音量が必要なのでやはりPUシステムに頼る方が無難ですし、ハウリングのリスクも減らすことができます。個人的には生音を直接コンデンサーマイク等で拾うのはレコーディングの時くらいだろうと思っています。



ライブの現場ではおよそ30人以上のキャパがあるお店ではステージ内の音を作るモニターがあるのが一般的です。このモニターから出る音を中音(なかおと)と呼んでいます。それに対し客席に向けたスピーカーから出る音を外音(そとおと)と呼んでいます。

今回のギター講座のテーマはこの中音と外音を理解しましょう!という内容です。
 
結論から申しますと、ライブでは生音と違う音になるし、更に中音と外音もそれぞれ違うということです。中音はステージ内の音ですが、これは演奏するミュージシャンが弾きやすい音を作るためのものです。それに対し外音は客席の音なので観客が心地良く演奏を聴くための音を作るためのものです。

要するに中音と外音は作る目的が違うのです。ですから、ライブ前のリハーサルでは中音は自分が演奏しやすい音になるようにPA担当者に伝えます。そして、外音は観客にはこんな音で聴いて欲しいという自分なりのイメージをPA担当者に伝えます。



この観客に聴いて欲しい音を言葉で伝えるのがとても難しくて、高音域をもっと削ってとか、もっと柔らかい音にしてとか、いろいろ言葉でイメージを伝えますが、結局は演奏する我々はステージ内の中音しかわからないわけです。

ですから、ぽんきちはイメージを伝えたら後は外音についてはPA担当者にお任せするしかないと思っています。外音がどんな音なのか演奏している我々にはわからないからです。

たまにライブ終了後にお客さんからギターの音について酷評されることがあるのですが、モニターも無い小さなライブバーならばギタリストの責任も大いにあります。しかし、それなりのキャパがあって中音と外音に完全に分かれている場合は反応に困ってしまうのです。

リハーサルで自分が欲しいイメージを伝えるのは簡単ではないので、ぽんきちは長年アコースティックギター専用のアンプを必ず持参していました。


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AERのBiogo2というアンプですが、どんなキャパのお店でもこのアンプを経由してPAから出力していたのです。アンプがあると自分が欲しい音を実際に音として伝えられるので、おそらく言葉で伝えるよりも何倍も説得力があったと思います。

それでも外音がアンプの音と同じだったかと言うと疑問でして、実際ライブでは自分のイメージとは違う外音になっていたライブもあったと思います。

そんなこともあり、普段はモニターも無い小さなライブバーで演奏することが多いので、最近はアンプは持参せずL.R.BaggsのDIを使っています。


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長年アコースティックギター専用アンプを使っていたぽんきちの個人的な意見ですが、外音を自分が欲しい音に近づけたいならばアンプを使うことはある程度効果的です。ステージではモニターとして自分のいつもの音を聴きながら演奏できるメリットもあります。

それでも最終的には外音はPAによるところがかなり大きいわけで、ギターの音はPA次第という現実は否定できません。要はリハーサルで如何に自分が欲しい音のイメージを伝えられるか?だと思います。




今日のまとめです。


ギターはライブでは生音と違う音になるし、更に中音と外音もそれぞれ違うことを理解して演奏しましょう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/07/31 21:10 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜コードの構成音を度数で覚えることのメリットについて




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今回のギター講座はコードの構成音を度数で覚えることのメリットについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ローコードの構成音を「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚えるとコードの理解が早くなります。

今回は初心者ギタリストのためのぽんきち動画と連動しての説明になります。まずはこちらの動画をご視聴ください。



https://youtu.be/tXQOp3oz6jI



動画タイトルの下にコードと構成音の度数を以下のとおり表示しています。


[ルートがネック側のローコード]

E = 1 5 1 3 5 1 ←これを覚える
A = 1 5 1 3 5
D = 1 5 1 3

[ルートがボディー側のローコード]

G = 1 3 5 1 3 1 ←これを覚える
C = 1 3 5 1 3


[メリット]

7thや9thなどコードの数字は度数を意味しているので基本的なコードの構成音を度数で覚えるとコードの理解が早くなります。


EM7 = 長7度(4弦1f)
E7     = 短7度(4弦開放)
Eadd9 = 9度(2度)を加える(1弦2f)

 
AM7 = 長7度(3弦1f)
A7     = 短7度(3弦開放)
Aadd9 = 9度(2度)を加える(2弦開放) 


DM7 = 長7度(2弦2f)
D7     = 短7度(2弦1f)
Dadd9 = 9度(2度)を加える(1弦開放) 


GM7 = 長7度(1弦2f)
G7     = 短7度(1弦1f)
Gadd9 = 9度(2度)を加える(3弦2f) 


CM7 = 長7度(2弦開放)
C7     = 短7度(3弦3f)
Cadd9 = 9度(2度)を加える(2弦3f) 

 

以上ですが、この他に6thだとかsus4だとか、コード名は数字で度数を表記するので、まずは基本的なローコードの構成音を度数で覚えてしまえば一見難しそうなコード名でも理解が早くなるのです。

今回はメジャーコードで説明していますが、これはマイナーコードでも同じです。3度の音が半音下がるとマイナーになるだけですから、構成音を「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚えるのはマイナーコードも同じです。



ちなみに、Eadd9とE9の違いですが、コードに7thの音を含まない場合はadd9と表記します。





今日のまとめです。


ローコードの構成音は「1 5 1 3 5 1」と「1 3 5 1 3 1」の度数で覚える !!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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初心者のためのアコースティックギター講座〜単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について【その2】




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今回のギター講座は単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法の続きについて書きたいと思います。



結論から申しますと、単調ではない歌の伴奏になるアレンジをするためにはバンドサウンドを意識して音を選ぶということです。

まずは百恵ちゃんの「プレイバックpart2」をぽんきちがアレンジした動画がありますので視聴してみてください。




https://youtu.be/2Jc5MYVM7hQ


これは初心者ギタリストにはかなり難しいアレンジなので、今回はあくまでも「バンドサウンドを意識して音を選ぶ」というテーマがわかりやすい例としてアップしています。

こんなに凝ったアレンジをする必要性は普通はありませんし、基本的にぽんきちはなるべく音数の少ないシンプルなアレンジを心掛けています。ただ、昭和歌謡をカバーする時は「ひとりダン池田とニューブリード」とぽんきちは呼んでいますが、当時のバンドサウンドを意識してアコギ1本でアレンジしているのです。



バンドサウンドはドラム、ベース、キーボード、ギターなど様々な楽器で演奏されていますが、それは低音域や中音域や高音域をそれぞれのパートで担当していて、それぞれに音符の流れがあるわけです。それをアコギ1本で表現するとこうなりました!!ということなんです。

例えば、歌のAメロではヴォーカルとユニゾンになるメロディーを弾いていますが、歌とユニゾンになるフレーズを時々入れることは歌メロを強調する効果がありますし、音に厚みを出す効果もあります。

Aメロではバンドのエレキギターのフレーズも入れながらベースの音符の流れも入れています。つまり、要所要所でバンドサウンドの美味しい部分にフォーカスしてアレンジしているのです。



前回のブログ【その1】で「コードを押さえながら歌メロを弾くことはコードを分解する作業である」と書きましたが、これを「歌メロ→バンドの各パート楽器のフレーズ」に置き換えてしまうと、キーボードやエレキギターで演奏されたパートの音符を弾くこともコードを分解する作業になります。

ですから、バンドサウンドを意識してアレンジすると低音域から高音域までバランス良く網羅したアレンジがアコギ1本でも可能になるのです。

そのためにはバンドの各パート楽器のサウンドが分離して聞こえることが大切なんですが、通常バンド活動をしていない純粋なリスナーだとバンドサウンドはひとつのまとまった音として聞こえていると思います。分離して聞こえるためには各パート楽器をそれぞれに意識的に聴く癖をつけないといけません。

そのためにはバンド演奏の経験があるとバンドサウンドを意識したアレンジはしやすいと思いますが、バンド経験が無くてもしっかり意識して聴くようにすると各パート楽器は分離して聞こえるようになります。



初心者ギタリストの場合は前回のブログ【その1】で説明したように、オブリガードや3度ハモリのフレーズなどを入れることから始めるのがいいと思います。その時にバンドサウンドのキーボードやエレキギターのフレーズを拾ってみるのもいいでしょうし、自分で弾きやすいフレーズを作るのもいいでしょう。

そして、バンドサウンドを意識してアレンジすることはリズムを重視することにも繋がります。オリジナル曲に近いグルーヴ感を出したいのであればオリジナル曲のままのリズムでアレンジします。

カバーですからオリジナル曲とは雰囲気を変えてもいいわけです。雰囲気を変えるためにはリズムを変えるのがベストなので、ベースラインに注目してアレンジすることをお勧めします。



最後に、これは余談なんですが、初心者キーボード奏者の弾き語りストの場合、一般的に右手でオブリガードなどのフレーズはアレンジしているのですが、左手のベースラインがあまり動きが無いと面白くないアレンジの伴奏になりがちです。

ギターと同じくキーボードで伴奏する場合もベースラインに注目してアレンジするとグルーヴ感のある伴奏になる可能性があります。

ぜひお試しください(^_^)ノ




今日のまとめです。


単調ではない歌の伴奏になるアレンジをするためにはバンドサウンドを意識して音を選ぶ !!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/28 21:52 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について【その1】




20170523213416450.jpg





今回のギター講座は単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるための練習方法について書きたいと思います。



結論から申しますと、コードとスケールが一体的であることを意識できる練習が効果的だということです。

一般的に初心者ギタリストの場合、弾き語りであっても伴奏者であっても、コードストロークかアルペジオで演奏するパターンが多くなる傾向があります。固定したパターンで、AメロからBメロに変わるとそのパターンも変えるというくらいの変化が精一杯だったりします。

初心者ですからそれでも構わないわけですが、よっぽど歌に説得力がない限り、あまりにも単調なギターアレンジばかりだと聴いているお客さんが退屈に感じてしまうのでもう少し変化が欲しいところです。

そこで途中でオブリガードや3度ハモリのフレーズなどが入ってくるとグンと豊かなギターアレンジになるので、今回はそんなアレンジができるギタリストになるためにはどんな練習をすればよいのか?というお話です。



「ぽんきちさんはなぜそんなにアレンジができるんですか?」とよく質問されるのですが、今までは「とにかくたくさん曲をコピーすればアレンジはできるようになりますよ。」とだけ答えていました。

それはそれで事実なんですけれど、今はギターレッスンをする立場になったので、ぽんきちのレッスンを受ける生徒さんやこのブログのギター講座の読者にはもう少しわかりやすい説明が必要です。

ぽんきちは10年以上前まではバンドでエレキギターを弾いていました。ですからアコースティックギターでライブすることはなかったのでアコギ1本で歌の伴奏をアレンジする必要性がありませんでした。要するにそんなアレンジをしたことがなかったのです。

しかし、いざアコースティック・デュオで音楽活動をするとなった時、アコギ1本でのアレンジが意外にもあっさりできてしまったのです。



誤解のないように申しますと、バンドでエレキギターを弾いているギタリストならばアコギ1本のアレンジは簡単なのか?というとそうでもありません。どちらかというと純粋なエレキストだとある程度クオリティの高いアレンジをするのは苦労するだろうと思います。

ぽんきちの場合は外ではエレキギターで音楽活動をしていましたが、自宅ではアコギを弾くことが多かったのです。もともとアコギ好きでもありましたから、自宅でポロンポロンとよく弾いていました。

で、どんな風に弾いていたかと申しますと、コードを押さえながら歌メロを弾いていたのです。実はこの練習方法が後のアコースティック・ギタリストぽんきちへの転向をスムーズにしたのです。



前回のギター講座ブログで書きましたが、コードとスケールは一体的に覚えることが大切なんですが、ぽんきちが無意識にやっていたアコギの練習はまさにそれだったんです。

コードはスケールのトライアド(ルート.3度.5度)や7th(7度)などで構成されていますが、歌メロってコードの中やそのスケールに含まれるメロディーなんです。ですから、普段歌わないぽんきちはギターでお気に入りの曲たちを歌っていたのです。

カーペンターズやビートルズやロバータ・フラックなど、誰もが知っている様々な名曲たちを弾いていました。特にコード譜やスコアがあったわけではなく、頭の中にある歌メロを口ずさみながらそれに合うコードを押さえて、同時に歌のメロディーも弾いていました。

コードを押さえながら歌メロを弾く練習を長年続けていたので、アコギ1本でアレンジする時に歌メロにハモるようにオブリガードを入れたり、歌メロとユニゾンのフレーズを入れたりするアレンジが自然にできました。

ですから、まずはコードを押さえながら歌メロを弾く練習方法をお勧めします。これは一言で説明するとコードを分解する作業なんです。それが単調なストロークやアルペジオだけではない歌の伴奏になるアレンジができるための近道なんです。



なお、アコギ1本でのアレンジについては実はバンドサウンド(ドラム、ベース、キーボード、ギターなど)を意識することも大切なんですが、それはまたいつか気が向いたら【その2】で書きたいと思います。



今日のまとめです。


単調ではない歌の伴奏になるアレンジができるギタリストになるためにはコードを押さえながら歌メロを弾く練習方法が効果的!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/23 21:35 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜CAGED(ケイジド)システムから始めることの効用について




20170517220154875.jpg






今回のギター講座はギターの基本理論であるCAGED(ケイジド)システムから始めることの効用について書きたいと思います。



結論から申しますと、CAGED(ケイジド)システムを理解するとコードとスケールは一体的であることがわかりやすくなります。

CAGED(ケイジド)システムについては長年ギターを弾いていても知らないギタリストは多いだろうと思います。

音楽に限りませんが、なりたい自分があったりしてそこにベクトルを向けて行動を起こした時に、なかなか辿り着けないことは多々あります。

ぽんきちにとって身近なことをお話しますと、ギターの演奏でなかなかできないプレイがあったりして練習したり、不得意な分野があったりしてネットなどで調べたりするわけです。

それでもなかなかマスターできない時に、ぽんきちはこの練習方法は間違っているのではないか?とか、この情報は正しくないのではないか?と疑います。そして、必ずどこかに解決策の糸口があるはずだと考えているのです。

そんな考えがあってネットであれこれ調べる中でギターの基本理論としてCAGED(ケイジド)システムという考え方があることを知りました。



ギターの場合、あるギタリストは当たり前にできていることが自分にはできないこともあります。そんな時は知識不足だったり、知識はあっても練習方法が間違っていたりします。

例えば、日本ではコードとスケールを別々にマスターする練習方法が一般的で、まずはコードを形から覚えて、その後でスケールを形から覚えていくことがスタンダードだったりします。つまり、コードとスケールは一体的であるということがわかりにくい覚え方をしているのです。

しかし、アメリカではCAGED(ケイジド)システムというコードとスケールを一体的に覚える練習方法が一般的らしいのです。これはローコードのC.A.G.E.Dの各フォームを基本として、この5つのフォームをフレット移動するだけですべての基本的なコードは理解できますよという考え方です。

マイナーコードはメジャーコードの3度の音が半音下げになるだけですし、それぞれのフォームに対応したスケールを一体的に覚えることで、コードはスケールの中のトライアド(ルート.3度.5度)や7th(7度)などで構成されていることが理解しやすい考え方なんです。

そして、ジャズを演奏しないギタリストでもCAGED(ケイジド)システムを理解することでE♭やB♭などの中途半端なキーの曲にもストレスなく対応しやすくなります。



とりあえず、ぽんきち手書きのイオニアン(メジャー)スケール表の写真をアップしました。


20170517220241387.jpg


ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上にC.A.G.E.D↓と表記しています。それぞれローコード(C.A.G.E.D)のフォームでCコードを押さえるとこのポジションになりますよという意味です。

そして、それぞれのポジションのCコードに対応したスケールもこれでわかると思います。トライアドは黄色い蛍光ペンで表示しています。

これはキーがCですから、例えばこれを2フレット分だけそのまま右にシフトさせるとキーがDになります。



スケールを理解するとコード伴奏に合わせてソロが弾けるようになりますが、それだけでは音楽的なソロにはならないのでモードも理解する必要があります。

この表で

CフォームにはEのフリージアンスケールとFのリディアンスケール

AフォームにはGのミクソリディアンスケール

GフォームにはAのエオリアンスケール

EフォームにはBのロクリアンスケールとCのイオニアンスケール

DフォームにはDのドリアンスケール

それぞれ6弦をルートとしたモードスケールが確認できますが、このギター講座は初心者ギタリストのために書いていますのでこれ以上の説明はしません。

今回はとりあえずCAGED(ケイジド)システムを理解するとコードとスケールを一体的に覚えることができるのでお勧めですというお話でした。





今日のまとめです。


CAGED(ケイジド)システムでコードとスケールを一体的に覚えよう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/05/17 22:03 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする