初心者のためのアコースティックギター講座〜基本練習のやり方は自分がこの人は凄いと思うギタリストから学ぼう




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ギターの基本練習のやり方は人それぞれだと思います。教則本やネットなど今は情報が溢れていますからやり方はいくらでも見つけられる時代です。

初心者ギタリストの場合はそんな溢れている情報の中から何を選ぶべきか?がわからないと思いますので、ぽんきちがお勧めするのは「自分がこの人は凄いと思うギタリストから学ぶ」やり方です。

例えば、ネットではたくさんのギターレッスン動画がアップされていますが、その中でとても教え方が上手いと思えるギタリストがいたならば、その講師のネット配信をチェックして勉強する方法もあります。

また、リアルで自分が凄いと思えるギタリストと知り合いならば直接その人に聞けばいいと思います。もし、そのギタリストが仕事でレッスン講師をしていても基本練習のやり方くらいは無料で教えてくれるかもしれません。無料ではなくても安価な体験レッスンはしている講師も多いと思います。

レッスン講師をしていないギタリストならば尚更直接聞けばいいと思います。「毎日やっている基礎的な練習方法があれば教えてくれませんか?」と聞けば、よほど変人でない限り教えてくれると思います。

おそらく、鋭いセンスや才能を持ったギタリストならば何らかの基本練習は毎日やっているはずです。もしかしたら意外にあまりにもシンプルで初歩的な基礎の練習をしている可能性もあり得るので、初心者ギタリストであっても十分に参考になるかもしれないのです。



そして、ぽんきちが「自分がこの人は凄いと思うギタリストから学ぶ」ことをお勧めするのは理由がありまして、音楽の世界では間違った常識やメソッドが以前から蔓延していたりするからなんです。

例えば、弦を持ち上げる奏法をチョーキングと呼びますが本当はベンディングです。右手で指板の弦を押さえる奏法をライトハンド奏法と呼びますが本当はタッピング奏法です。

間違った呼び名が勘違いされたままで常識になっているのがこの国の音楽の世界なんです。この他にもコードとスケールを一体的ではなく別々に覚えたりという習得の仕方が一般的だったりして、我々は間違った知識をたくさん常識として受け入れてきたのが独学を中心とした音楽世界だったりします。

そんな音楽世界ではありますが、もし身近に凄いと思えるギタリストがいるならば、その人は正しい練習方法を知っていて毎日自分なりの基本練習をしている可能性があるからなんです。



ギターが上手い人は世の中にはたくさんいますが、リアルではなかなかそんな質問はしにくいという気持ちもあるかもしれません。でも初心者にとって疑問に思っていることって熟練者にとっては当たり前過ぎて普段は意識さえしていないことだったりするのです。

ですから思い切って聞いてみると「なんだ、そんなことならばお安い御用ですよ。」と言って気軽に教えてくれる可能性はあると思いますし、初心者にとっては価値ある情報が無料で手に入れられるわけです。

それが自分が凄いと思っているギタリストならば、その情報が本当に正しいのかどうかはわからなくても、とりあえず自分の中では納得はできるだろうと。



最後に、最近はネットで無料のギターレッスンをアップしているギタリストがたくさんいますし、かなりわかりやすい説明を動画でしていたりするので、自分に合ったネット上のギター講師は見つかるだろうと思います。

個人的にはギターを練習するに当たっては今は本当に良い時代になったなぁと思います。無料でこれだけ豊富な情報が溢れているわけですから、ぽんきちが若かった頃とは大違いです。無料で様々なメソッドをレクチャーすることが当たり前の時代になっているのは初心者ギタリストにとってはとても幸せなことだと思います。

それでもネットでは情報が溢れて過ぎていてどれが自分に合っているのかわからないという初心者ギタリストは、とりあえず基本練習のやり方は自分がこの人は凄いと思うギタリストから直接聞いてみるのがいいと思います。








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posted by ぽんきち at 2018/11/23 12:03 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜練習は上手くなるための練習をしよう




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自宅練習では上手くなるための練習をしないと意味がないので、初心者ギタリストで普段オリジナル曲だけでライブしている人も自宅ではコピーをしましょう。

なぜぽんきちがそう考えるのか?なんですが、まだ自分が未熟なうちに作った曲を未熟な自分がアレンジして、それをライブ前にいくら練習しても未熟な曲を未熟なアレンジのままで練習してしまうからです。

ライブ前は自分が演奏している曲を練習するのは当然なんですが、普段の自宅練習ではそれ以外の曲=プロが作りアレンジした曲を完全コピーして練習することをお勧めします。

つまり、本人は上手くなるための練習をしているつもりでも、それがすべて未熟な曲や未熟なアレンジばかりだといつまで経っても上手くならないからです。



アレンジに苦手意識がある人は多いと思いますが、アコースティックライブでたまに凄くセンスの良いアレンジしてるなぁと思ったら大体誰かのコピーだったりします。つまり、プロのアレンジはそのセンスや作り方など何かが違うのです。

だから未熟な人ほどプロの完全コピーをして練習すべきなんです。それでしか学べないものがたくさんあるからです。オリジナル曲だけでライブするのは全然構わないのですが、上手くなりたいという気持ちがあるならば完全コピーを自宅練習に取り入れることも考えていいと思います。



大切なのは「練習は何のためにしているのか?」なんです。ライブで失敗しないためというのは当然だと思いますが、ほとんどの場合上手くなりたいからではないか?と思います。

それならば上手くなるための練習をしないと意味がないので、ライブで演奏する曲では上手くなるための練習曲にならないならば、自宅練習では上手くなるための曲も演奏した方がいいと思います。

なかなか演奏が上達しないのはまだ未熟な時にたくさんコピーをしていないからです。つまり、偉大なる先人たちから学んでいないからです。完全コピーまでする時間が無いならば、せめて美味しい部分だけをつまみ食いするだけでも効果はあるはずです。

たくさんコピーしているとそれぞれの小節で使われている音符や全体的な曲の構成にある意味などもわかってきます。それに早く気付いた人はオリジナル曲でも音楽的なアレンジができるようになったり良い演奏ができるようになると思います。









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posted by ぽんきち at 2018/11/21 22:25 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターの管理についてのお役立ち情報〜ギターの弦は常にチューニングした状態で保管する。湿度は50%がベスト。



今回はギターの管理についてとても参考になる動画を見つけましたので紹介します。




https://youtu.be/xMyxN_hEDiw
Taylor Guitars Road Show in お茶の水 〜その5〜 ギターの管理について。



東京のお茶の水で開催されたテイラーのギタークリニックで、プロダクトスペシャリスト(製品サポート担当)のインストラクターが説明しています。

1.ギターの弦は常にチューニングした状態で保管する。

2.湿度は50%がベスト。

ギターの保管において最も注意すべき2つの要素をとてもわかりやすく説明しています。テイラーのギターを前提にしていますが、おそらくほとんどのメーカーのギターでも言えることだろうと思います。

ギターのネックやボディーやブレイジングなどが変形する原因は湿度であるということはぽんきちも何となく知ってはいたんですが、弦を緩める必要がないことの理由や湿度管理についてこれほど明確に詳しく説明している動画は珍しいですね。

このテイラーのギタークリニックではこの他に「ボディーの違いで音が変わる」「材の違いで音が変わる」という内容でも説明した動画がアップされています。どれもとてもわかりやすく説明していますので興味のある方は視聴してください。


今回はギターの管理についてのお役立ち情報の紹介でした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2018/11/08 01:54 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜「ドレミの歌」をギターの2弦だけで間違えずに弾けますか?音のインターバル(距離感)について




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ド〜はドーナツのド〜♪レ〜はレモンのレ〜♪でお馴染みの「ドレミの歌」ですが、これをギターの2弦だけで間違えずに弾けますか?

2弦の1フレットがC(ド)ですから2弦1フレットから弾き始めますが、弦は左手の人差し指だけで押さえて弾いてください。他の指は使わないでください。

右手はピックでもいいし人差し指などの指弾きでも構いません。

では今からスタートしてください・・・



はい、スタート!!



全く間違えずに歌のフルコーラスを最後まで弾けた方はどれくらいいるでしょうか?おそらくベテランのギタリストでもどこかで間違えてしまう方が多いのではないでしょうか?

もしどこかで間違えてしまったならば、それは2弦の指板上のどこにドレミ...の音があるのかがわかっていないからであり、音のインターバル(距離感)が感覚的に把握できていないからです。

ぽんきちはスマホのピアノ鍵盤アプリはアップした写真のアプリを使っていますが、自宅に鍵盤楽器が無い方はスマホアプリでも構いませんので「ドレミの歌」を鍵盤を使って人差し指(左右どちらでもいい)だけで弾いてみてください。

その後でギターの2弦だけ使って左手の人差し指だけで「ドレミの歌」を弾いてみると、音のインターバル(距離感)の違いがよくわかると思います。鍵盤と同じ横方向だけの動きなのにギターはすべてが半音単位でフレットが並んでいるためインターバルが異常に長く感じると思います。



ギターが楽器として素晴らしいのは、鍵盤が横方向だけの動きなのに対し、ギターは横と縦の両方の動きが使えることで音のインターバルを短く感じさせることを可能にしていることです。

左手でコードを押さえるだけで縦方向に2オクターブのインターバルの和音を一気に押さえることができるのです。だからコードを押さえるだけで簡単に伴奏できてしまうのです。

Eのオープンコード(ローコード)ならば1-5-1-3-5-1の度数で構成された和音ですし、Gのオープンコード(ローコード)ならば1-3-5-1-3-1の度数で構成された和音です。2オクターブのインターバルでルート、3度、5度というコードの基本となるトライアドを簡単に押さえることができるのです。



ギターは縦方向の動きを可能にするために各弦が基本的に4度間隔で並んでいます。6弦から1弦に向かってE-A-D-G-B-Eという開放弦の音になるように並んでいますが、2弦だけ例外として3度間隔になっています。これは6弦と1弦の開放弦は同じE音にしたいという大前提があって、その上で縦方向にローコードを押さえた時に4度進行を可能にするために2弦だけ半音下げのBにしたのです。

ルート音が4度進行になるE-A-D-G-C-Fのローコードは2弦の開放弦をCではなくBにしたことで縦方向に循環できるようにしたのです。ちょっと理屈としては難しいかもしれませんが、これは初心者ギタリスト向けのギター講座なので、今回は「2弦だけ半音下げなのはちゃんと理由がある」ということだけ理解して頂けたらいいです。



今回は音のインターバルについてがテーマなので、まずはギターという楽器の特性を音のインターバルという視点からも理解しましょうというお話です。

ギターは横方向だけではなく縦方向にも動きがあることでインターバルを短くできた画期的な楽器なんですが、それ故に音のインターバルがわかりにくいのです。つまり、ピアノなど鍵盤楽器は音の距離感が横一列なので視覚的にもわかりやすいですが、ギターは縦方向もあるため距離感をわかりにくくしているのです。

画期的な長所が別の視点で見ると短所でもあるのです。そのためコードやスケールを形で覚えることで理解しがちな楽器だとも言えます。コードの押さえ方を基本にそれに対応したスケールも視覚的に覚えるのは実戦的で必要なことなんですが、それ故にスケールに縛られたメロディーラインになりがちだったりします。

自分の頭の中で鳴っているメロディーをそのままアドリブで指板上を自由自在に弾けるようになるのが理想的です。ぽんきちはまだできませんが、そのためにはスケールの理解に加えて音のインターバルも感覚的に理解できるようになれたらいいと思います。



冒頭に紹介した「ドレミの歌」を2弦だけを使って左手人差し指だけで弾く練習は、メジャースケールの“全全半全全全半“という音の並び方を感覚的に理解する上でも役立つと思います。ぽんきちは自分の基礎練習にも採用していますが、「ドレミの歌」は歌詞がドレミ〜♪で歌えるので歌いながらギターを弾く練習をしています。

指板上にある音が感覚的にわかるようになるための練習は他にもありますが、音のインターバルを把握する訓練としてはこれがお勧めです。



以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2018/11/02 02:27 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜テンションノートを入れて音楽的なアレンジにする方法について




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今回のギター講座は音楽的なアレンジにするための方法について書きたいと思います。

結論から申しますと、音楽的なアレンジにするためにはオリジナル曲から印象的な音を拾ってアレンジすると効果的です。

例えば、弾き語りでアルペジオ奏法の伴奏をするとします。初心者ギタリストだと簡単なコードを押さえてそのまま決まったパターンのシンプルなアルペジオで弾くアレンジになりがちです。

弾きながら歌うことを考えるとそれがストレスが無く弾き語りできますからどうしてもそうなるわけですが、どんな曲もずっとそのパターンばかりで弾き語りすると音楽的なアレンジではない弾き語りになります。

今回のギター講座では音楽的なアレンジにするにはどうするか?がテーマなので、その一つの方法としてテンションノートを入れてアレンジするお話をします。

まず、こちらの動画を視聴してください。



https://youtu.be/YapsFDcGe_s



スピッツの楓という曲です。今回はサビのCメロに注目して頂きたいのですが、サヨナラ〜君の声を〜♪から始まる部分のバックでエレキギターの印象的なフレーズが聞こえると思います。

このフレーズをアコギで弾き語りする時のサビに取り入れたいと思った時にどうするか?です。このフレーズを取り入れてアレンジできたらぐっと音楽的な伴奏になるはずです。

で、このフレーズはギターを半音下げチューニングで弾くとF♯m→D→E→Aというコード進行になっていますが、ここでオリジナル曲の印象的なフレーズを取り入れようとするとテンションノートを弾くアレンジになるのです。



次に、上記の説明を踏まえてこちらのぽんきち動画「スピッツ〜楓」カバーのギターアレンジ解説を視聴してください。



https://youtu.be/Z2Xdy0p4GSs



この動画ではサビのCメロでオリジナル曲の印象的なフレーズを取り入れたアレンジ解説をしています。

詳しくは動画の中で説明しているテンションノートの音を拾って頂きたいのですが、初心者ギタリストにとってテンションノートって難しいというイメージがあると思います。

でも、結局はもともとオリジナル曲の中で流れている印象的なフレーズを拾っているだけなんです。テンションノートが何なのかわからなくても、そのフレーズを自分の弾き語りの伴奏に入れてしまうことで結果的にテンションノートのフレーズを弾いているのです。

ですから、まずはフレーズの音を拾ってコードの押さえ方をいろいろ工夫しながらそのフレーズをコードを押さえた状態で弾けるようにすればいいのです。

そういうアレンジの仕方をしているといつの間にかテンションノートを使いこなしたアレンジになっていたりします。そして、それが結果的にとても音楽的な響きを持った伴奏になっていたりするものなのです。


 

今日のまとめです。

 

オリジナル曲の印象的なフレーズを拾って弾き語りの伴奏を音楽的なアレンジにしよう!!

 

以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ

 

 




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posted by ぽんきち at 2018/10/16 17:48 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターの練習に集中できる環境を作るための思い切った提案について



今回のギター講座はギターの練習やアレンジなどに集中できる環境の作り方について書きたいと思います。

ぽんきちがお勧めするのは以下の方々に適した環境です。

・基本的に自炊をしない一人暮らし
・なかなかギターの練習などに集中できない
・音楽部屋を作るほど居住スペースが広くない
 

結論から申しますと、そんな方々にお勧めするのが「ガスコンロを撤去して台所を音楽部屋にせよ!!」です。

 

 こんな感じです。


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キッチンシンクから思い切ってガスコンロを撤去してしまいましょう。そして、空いた空間にパソコンを置きます。これでネットで楽曲を検索して聴いたりコード譜を検索したりもできます。パソコンにはベース音もしっかり聴けるようにスピーカーを2基付けます。

しかも、キッチンシンクからガスコンロを撤去すると意外と広いスペースが確保できるので、ノート型パソコンならばシンクの前方に楽譜を書くスペースもできます。

そして、肝心なのが椅子を常備することです。よくリビングであぐらを組んで長時間ギターを弾いていると腰が痛くなったりしませんか?椅子を使えば背筋を真っ直ぐした姿勢でギターを弾くことも可能ですし、長時間弾いていても疲れません。

で、この時パソコンのディスプレイが鏡の役割も果たします。自分のギターを弾く姿を映すことでピッキングの角度や姿勢などもチェックできます。

更に大切なのがギターを常に台所に置くことです。ギタースタンドに固定したギターを台所に置くという発想にはなかなかならないと思います。しかし、いったん台所を音楽部屋にしてしまえばすぐにギターを触れる位置に置くとわざわざ別の部屋にギターを取りに行くストレスがありません。

 

台所ですから喉が乾いたら冷蔵庫からビールやジュースがすぐ出せるし、電気ケトルで熱いコーヒーもすぐ飲めます。

いくら自炊はしないと言ってもたまには鍋を食べたりそうめんを食べたりしたいというならばカセットコンロを買えばいいじゃないですか。

普段、自炊をせず電気ケトルがあるならばガスコンロってほとんど使わないと思います。インスタントラーメンが食べたくなったらカセットコンロを使えばいいし。

それと、リビングで練習しているとついついテレビを観てしまったり、ごろんと横になってしまったりして、ギターに集中しにくい環境だったりするものです。ですから上記のタイプの人たちは思い切って台所を音楽部屋にしましょう。

キッチンシンクからガスコンロをて〜い!!(`_´)と撤去すればいいだけです。



今日のまとめです。

 

ギターの練習に集中するためにキッチンシンクからガスコンロを撤去して、パソコンと椅子を常備して、ギタースタンドを常に台所に置くことで台所を音楽部屋にしてしまおう!!

 

以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2018/08/07 17:52 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコースティックギターはテコと弓の原理で弾く




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今回はぽんきちの個人的なアコースティックギターの弾き方のポイントについてのお話です。

ギター講座のカテゴリにアップしますが、初心者向けではないような気がしますし、あくまでも今のぽんきちはこんな感じで弾いていますという内容なのでご了承ください。



テコと弓の原理とは何ぞや?なんですが、まずはわかりやすいテコの原理から説明します。

最近のぽんきちはギターを弾く時に背筋を真っ直ぐに伸ばした状態で弾いています。弾き語りを始めたことがきっかけなんですが、発声しやすいというシンプルな理由からそうしています。

この姿勢でギターを弾くとネックの指板が見えない角度で演奏することになります。ぽんきちはネックの裏側を見てフレットの位置を確認しています。ポジションマークは見えますので。

この姿勢を基本に右腕でギターのボディをしっかり自分の体に寄せます。すると、テコの原理でネックが前方に傾こうとするので左手でコードを押さえる時に余計な力を入れることなく無理なく押さえることができます。前方に傾こうとするネックを左手で自分の方に戻す感じです。

ライブではコードを押さえたりオブリガードのフレーズを弾く時に緊張のため左手に余計な力が入りがちなんですが、今は以前よりも楽に弾けるようになりました。テコの原理を使うことで力はそんなに入れてないけれど左手でしっかり弦を押さえた演奏が可能になっています。



次に弓の原理なんですが、これは右手で弦を弾く時に指先が弓のようにしなる意識で弾いています。矢を射た瞬間に弓のしなりが元に戻るイメージで右手の指先を弦にヒットさせています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、手を握る時に指の関節は手のひらに向かって曲がりますが、ぽんきちは指の関節が逆に曲がるイメージで弾いています。実際は逆には曲がらないわけですが、指先が弦にヒットする瞬間のイメージはそんな感じなんです。

例えば、右手の人差し指を左手の指で摘まんでオデコにぺし!!ってやりますよね?あんな感じです。指先がしなるようなイメージで弦にヒットさせることで独特のアタック感になりますが、強弱をつける時も基本的には弓のようなしなりを意識しています。



以上です。

テコの原理は以前もギター講座のブログに書きましたが、わかりやすいのでお勧めします。コードでもオブリガードのフレーズでも、ぽんきちの場合は指先の押さえが甘くなってしっかりした音が出せていない時はほとんどテコの原理が働いていない時なんです。こういう時はたいがい指板を見ながら弾いているような気がします。今のぽんきちの姿勢では指板を見ずにすべて弾けるようになることが理想です。

弓の原理は感覚的にわかりにくいかもしれませんし、演奏面でのメリットもわかりにくいと思います。敢えて言うならば音が抜けていく感じかなぁ、強く弾いても弱く弾いても抜けていく感じがするのでぽんきちはそうしています。そして、生きた音になるような気がするんです。ギターが本来持つ音のポテンシャルを最大限に引き出せるような感じがしているのでそうしています。







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posted by ぽんきち at 2018/06/22 21:57 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜爪のお手入れについて




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右手の爪のお手入れについては以前ギター講座のブログに書きましたが、今回は最近のぽんきちはこんな感じですという内容で書きます。

まず、爪の長さはアップした写真が基本的な状態です。以前より少し長めになっているかもしれません。

そして、以前は100円ショップで購入した安いヤスリを使っていましたが、今はガラス工芸品の専門店で購入したガラス製のヤスリを使っています。


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ポイントは先端が尖っていることと水洗いできるので半永久的に使えることです。

これかなりお勧めで、アコースティックギターの場合は3弦や4弦が巻き弦ですが、人差し指や中指で弾いた時に爪が当たるとガリっという音が出たりします。そんな時にこのヤスリの先端を使って細かく爪の先を削って調整することでそんなガリノイズを解消することができます。



爪を綺麗に削ったら次はネイル用ベースコートを重ね塗りしていきます。ぽんきちはネットで購入したアメリカ製のベースコートを使っています。


20180606154327016.jpg


ぽんきちは爪の真ん中あたりから先端に向かってベースコートを塗りますが、最初に小指を除いたすべての指に塗ります。ベースコートが乾いたらもう一度塗ります。つまり2度塗りします。

ベースコートが乾いたら今度は人差し指、中指、薬指にベースコートを塗ります。この3本の指は3度塗りになります。

更に人差し指、中指にベースコートを塗ります。この2本は4度塗りになります。

最後に人差し指にベースコートを塗ります。人差し指だけは5度塗りになります。

まとめると

人差し指→5度塗り
中指→4度塗り
薬指→3度塗り
親指→2度塗り

になります。

親指は爪が堅いのであまり重ね塗りはしません。ぽんきちの薬指の爪は湾曲していて堅いのですが、中指と人差し指は平行に近い形なので割れやすいのです。

人差し指が最も酷使する爪なので重ね塗りをしっかりしています。



最終的にはこんな状態です。


20180606154347950.jpg



しばらくギターを弾いていると爪の削れ方で自分がどんな角度でギターを弾いているのかがわかりますが、まだぽんきちは自分が理想とする角度ではないなぁと知ることができます。

長年染み付いた癖はなかなか修正するのが難しいですが、少しでも理想形に近づけるようになりたいですね。



今回のギター講座は爪のお手入れについてでした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2018/06/06 15:44 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブで緊張しない方法について〜ぽんきちの個人的な方法論なのでギター講座番外編にします(^-^)




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ライブで緊張するといつもの自分の実力が出せないものなんですが、この緊張感を何とかできないか?と悩んでいるギタリストは多いのではないかと思います。

それで、今回はライブで緊張しない方法をぽんきちの個人的な解釈で書いてみたいと思います。



ライブで全く緊張しないという人もたまにいます。そういう羨ましい人のことはとりあえず置いといてと(ノ^^)ノ

まず、ライブは緊張するものだということを受け入れましょう。人前で歌ったり演奏したりすることは緊張するものだと、それは当たり前のことなんだと理解しましょう。緊張してはいけないと思えば思うほど人間の脳は緊張するようにできています。だから、まずは緊張を受け入れてあげましょう。

それで、なぜ人前だと緊張するのか?なんですが、ぽんきちの考え方は「自分に意識が向き過ぎてしまうから」です。つまり、目の前のお客さん(もしくは気になる人など)に見られている、聴かれているという事実によって自意識過剰になっていると考えています。

お客さんに自分はどう見えているのか?とか、自分の歌や演奏がどう聞こえているのか?とか、意識し過ぎているんだと思います。それは巡り巡って自分をよく見せようとかよく聴かせようという意識に支配されてしまいます。それっておそらく百害あって一利無しで、ベクトルが自分にばかり向いている状態だと考えています。



意識のベクトルはなるべく自分以外に向けます。ぽんきちの場合は何に向けているのか?なんですが、弾き語りを例に説明しますと、基本的にコードの先読みと歌詞の内容がイメージできる絵です。絵は映画のスクリーンのような情景みたいなものでもいいです。

次の小節に来るコードを意識しないと突然コードを忘れたりすることがあるのでそうしています。そして、歌詞は今のところ保険で歌詞カードを譜面台に置いていますが、ぽんきちの場合は目を閉じて弾き語りすることが多くて、歌詞のイメージを絵として映し出すようにしています。これがちゃんとできている時は歌詞を間違えることが少ないような気がします。

基本的に意識するというか頭の中で考えているのはこの2つなんですが、この他にはマイク位置や姿勢やリズムの取り方など最近の課題として意識していることはありますが、ベクトルの向け方という意味ではこの2つです。



で、これを自分に意識が向いていると解釈するのではなく、意識が向いていないと解釈しています。コードの先読みと絵として映し出すことに集中しているので、自分がどう見えているかとか、どう聞こえているかとか、他者からの評価に繋がるようなことは考えないようにしています。

つまり、自意識を限りなく無に近づけるようにしています。そうすることで気持ちが楽になりますし、弾き語りする上で本来意識すべきことに集中できるようになります。

結果的にお客さんによく伝わるようにということは考えていないわけです。お客さんに伝わるかどうかは結果論であって、自分が伝えようとしてもしなくても、伝わる時は伝わるし、伝わらない時は伝わらないという考え方をぽんきちはしています。



要するに過度に緊張して自分の実力が出せないライブになるくらいならば、意識を無にして少しでも楽になれた方がいいと。その結果、リラックスした空気感がお客さんに伝わるならば、自分の表現する音楽の良し悪しはその瞬間の空気感みたいなものに任せようという考え方をしています。

もし、それで結果的に伝わらなかったならば今の自分はその程度だと自覚すればいいし、練習を積んで更に精進を重ねればいいと思います。とにかく今の実力をなるべくライブで出せるにはどうすればいいか?を重視しています。



そして、今の自分はたいしたことないと考えるようにしています。実際、たいしたことないので。

いやいや、ぽんきちさんはそんなことないですよ!!と言う人たちもいるかもしれませんが、ぽんきちの中にある「たいした人たち」は今のぽんきちより遥か向こうの次元に実際に存在しているんです。ぽんきちの意識にあるのは常に彼らなので、ぽんきちは今の自分はたいしたことないと自然に思える思考状態になっています。

これは「自分なんかつまらない、価値がない」と卑下しろと言っているのではありません。一種のメンタルコントロールでして、自分にとってのスタンダードを高い位置で意識することでメンタル的に自意識過剰にならないようにしています。結果的に気持ちが楽になり、体が弛緩した状態を作りやすくなります。



以上ざっと書いてみましたが、何となくでも伝わりましたでしょうか?(^_^;)

一言で申しますと、ライブで緊張しないためには「自分に意識を向けない」これに尽きます。

自分の存在の小ささを自覚しながらも、それは今がそうなんだと。未来にはもっと違う自分になれていると信じる。そのために気負いは捨てるんだと、無駄な自意識は捨てるんだと、そんな感じなんです。

ぽんきちは「どうせ死ぬんだから、やればいいじゃん。」的なことを時々ブログに書きますが、これも一種のメンタルコントロール的な記述です。緊張で堅くなっていては上手くいくものも上手くいきません。程良い弛緩状態を作ることが大切だと考えています。このあたりを理解できない人たちは言葉をそのまま真に受けて一方的に批判したりしますが、おそらく普段からメンタルコントロールが苦手なタイプではないかな?と思います。



ライブで緊張するのはその原因のほとんどが不必要な自意識からです。なぜならば、ステージのほんの2メートル先にいる目の前のお客さんたちは緊張などしていません。同じ狭い空間に存在しているのにです。

そのステージから降りて2メートル歩いて椅子に腰掛けた自分になった途端に、自分もやはり緊張などはしないわけで、つまりは自意識の持ち方次第なんだとぽんきちは理解しています。

このブログを読んでくれたギタリストや弾き語りストの皆さんが、なるべく緊張せずに自分らしく音楽表現できることをぽんきちは願っています。

あまり考え過ぎず音楽が好きという素直な気持ちをライブで表現していきましょう(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2018/05/24 16:41 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リラックス・エンジョイ・ナッシング〜ギタリストぽんきちの3大要素について(ギター講座番外編)




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これはギターを弾いていてぽんきちが個人的に大切なことだと感じている3大要素です。



【リラックス】

深呼吸して心を落ち着かせます。人前で演奏する時に緊張は付きものですが、なるべく体が弛緩するように、無駄な力が入らないようにしています。

最近はベースラインを意識して弾くように心掛けていますが、それぞれのコードのルート音に意識を持って行くとその他の3度や5度や7度などの音にはあまり意識が集中しません。その意識のバランス配分が指先の無駄な力を排除してくれるような気がして、あくまでも個人的な感覚なんですがぽんきちはそういう意識で弾いています。

そして、意識が自分に向き過ぎないようにします。生き方と同じくギターを弾く上でも自意識過剰は大敵なんです。緊張する原因のほとんどは自意識過剰がその正体であり、そのことに気付くことが心の落ち着きに繋がります。ギタリストとしての自分の存在なんて大したこと無いと思うくらいがちょうどいいです。



【エンジョイ】

ギターは楽しいから弾いています。15歳のまだ少年だった頃に最高の玩具に出会い、54歳の今もぽんきちにとって最高の玩具がギターです。

ステージでの演奏は何度やっても楽しいですが、自宅での練習は基礎練習が中心だとあまり楽しくなかったりします。ぽんきちは基本ロックギタリストなのでロックに馴染まないパターンの練習もします。モードスケールで3度進行(1音飛ばし)や裏拍(2拍と4拍)にアクセントを付けて弾いたりという練習もしますが特に楽しくありません。でも最近は必ずしますね、楽しくないけど(^_^;)

最近はいろんなヴォーカリストの伴奏をすることが多くなってきたのでスタジオでメトロノームを使うことはしなくなりましたが、以前は自宅でもスタジオでも必ずメトロノームを使って練習していました。5年間くらいずっとそんな練習をしていたのでいつの間にか体内メトロノームができてしまったんですが、メトロノームを嫌う人もいるので最近は基本的に自宅練習でしか使いません。

メトロノームもあまり楽しい練習ではないのですが、そもそも基礎練習というものは愚直にやるものだと理解していますので、ただ必要最低限のことをやっているという感じです。

基礎練習はそんな感じですが、それ以外は楽しいことばかりです。とにかく楽しいからギターを弾くし、楽しいから40年近くも続けています。



【ナッシング】

最後に無です。何も考えないで弾くことを目指しています。

ブルース・リーが「何も考えるな、感じろ。」と映画の中で言ってたのかな?ギターも基本的にはそうなんだと思いますが、つい余計なことを考えてしまうんですよね(・・;)

全く何も考えないと次の小節のコードの先読みができないので厳密には演奏中の頭の中は全くの無ではないわけです。ベースラインを意識したり、次の小節でコードトーンのオブリガードが入るとか、準備という意味でそんなことは考えたりしますが、そんな必要最低限のこと以外は無にしたいのです。

以前は誰かに届くようにとか、気持ちを込めてとか、そういう意識で弾いていましたが、気持ちを込めても届かないものは届かないというか、現実にそういうことはたくさんあるのが音楽なんだと悟りまして(^_^;)

とにかく邪念や雑念を無くしたいし、今は相方(もしくは自分)の歌とギターだけに意識を集中しています。結果的に無になることを目指しています。



以上ですが、なんだか久しぶりに真面目なブログを書いたわ〜って感じ(o゚▽゚)o

おそらくこの3大要素も数年後には変わっているかもしれませんが、現時点ではこんな感じです。

今回はギタリストぽんきちにとっての3大要素についてでした。







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posted by ぽんきち at 2018/05/13 03:29 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする