自宅で弾いていると失敗しないのにライブだと失敗してしまう・・・なぜだ〜!?(゚Д゚;)




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これって音楽あるあるなんですが、自宅でギターを弾いていると失敗することがないのに、なぜかライブだと失敗してしまう部分があったりします・・・なんでやろね(・・;)

自宅、スタジオ、カラオケ・・・どこでもいいのですが、一人でもしくはユニットの相方と練習している時はほとんど失敗しないのに、ライブという状況で演奏すると何かが違ってしまうのは、これはもう環境が影響しているとしか考えられないわけです。

この環境はいったい何なのか?を考えると、目の前にお客さんがいる・・・もうこれしかないわけです。つまり、目の前にお客さんがいる状況で演奏すると普段の集中力とは違う集中の仕方をしていることになります。

ライブですから普段より集中しているはずなのに外してしまうんですね、困ったもんだね変なおーじさん(T_T)

それは緊張しているからでしょうと言うのは簡単なんですが、強烈に緊張しているわけではないのにやらかしてしまうことがありませんか?そんなに緊張していないと思っていたのになぜ?みたいな(゚Д゚;)



で、ぽんきちは最近ソロ活動が多くなって弾き語りライブをたくさんしていますが、今もライブバーなどのお店のフリーマイクに参加しているんです。「ぽんきちさんはたくさんライブしているんだからフリーマイクで練習する必要ないでしょ?」と言われることもあるんですが、人前で演奏するというライブと同じ状況で練習できるのはフリーマイクしかないわけです。実戦的な練習ができる唯一の空間なんです。

ほぼ毎日に近いくらいライブができる生き方ができるようになったらフリーマイクには参加しないと思いますが、まだぽんきちはライブ本数が少ないんです。つまり、もっと場数を踏みたくてもできないからフリーマイクに参加しています。

そこで自分の精神状況をチェックするわけですが、ほとんどライブと変わらない状況なのでやはり緊張感という意味での負荷はかかりますね。誰かに見られている、聴かれていると意識するだけで普通の状況とは違う精神状況になれます。そこがフリーマイクの良いところなんです。



ぽんきちがこの一年間ソロ活動を続けて弾き語りのクオリティの変化が当初に比べて顕著であるとするならば、それはフリーマイクに参加し続けてきたからです。これは間違いありません。実戦的な練習をずっと積んできたからであり、もしスタジオ練習中心だったら変化のスピードはもっと緩やかだったかもしれません。

ただ、場数を踏めば誰もが変われるのか?というとそうでもなくて、多くのフリーマイク参加者はそんなに短期間では激変はしないものです。それはこの一年以上あちこちのフリーマイクに参加していてよくわかりました。基本的に皆さん変化しないんです。変化があってもとても緩やかだったりします。

根本的に自宅での練習内容が変化の仕方には大きく影響するんだと思います。それに加えて場数を踏む機会を増やすことが大切なんだろうと。ですから急速な進化ができるかどうかはトータル的な練習方法の問題であって、場数を増やすためのフリーマイクはその効果としては一部の要素に過ぎないんでしょうね。



自宅で弾いていると失敗しないのにライブだと失敗してしまう問題ですが、準備を万全にするという誰もが思いつくことはとりあえず正しいと思います。正しいと思いますが、最近のぽんきちは意識的に自分に負荷をかける状況を作るようにしています。個人的に練習はしっかりすべきなんですが、それ以外は臨機応変に対応できる力をつけるためのやり方に変えています。

言い方を変えると準備を万全にし過ぎないという感じでしょうか、その場で対応しないといけない状況を敢えて作ってライブでの集中力を高めるやり方をしています。ソロ活動だと自由に実験できるのでその場の空気感でいろいろ決めるというやり方がかなりできています。

そもそも弾き語り、特に歌うこと自体がぽんきちにとってはかなり負荷のかかる行為ですから、ソロ活動でヒントを掴みたいですね。とにかくいろんな実験をしながらそこで体得したことをユニットの活動にも役立てたいのです。



相変わらずぽんきちはギタリストとして成長できるための弾き語りを続けています。とにかくギタリストの仕事を増やしたいですね。









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posted by ぽんきち at 2018/10/27 16:33 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙の本が持つ質感を求める人たちはこれからも無くならないと思う〜AIの普及と人間が求める質感について




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AIの普及によって近い将来に銀行員のほとんどの仕事は失われると言われています。銀行に就職できたら勝ち組という認識は過去のものになる未来がすぐそこまでやってきているのでしょうか?

これと同じような現象が10年後にはあらゆる職種で起こっていると予想されますが、ぽんきちはある種の質感を求められる仕事はこれからも残ると考えています。

例えば、本などはネットで読める時代にすでになっていますが、紙や布などでしっかり装丁された本を求める人たちはこれからも無くならないと思うのです。読むという行為だけならばネットで十分なんですが、装丁された本を読む楽しみはネットでは味わえません。つまりは質感です。

3Dプリンターなどの発達で大量生産だけではなくこれからは多種多様な少量生産にも対応できる時代になると言われています。顧客のコアなニーズにも簡単に応えられるようになると、もう人間の出番は無いのでは?と思いますが、プログラミングされたものでは到底出せない質感というものに対するニーズはこれからも残ると思います。



今日、NHKで本の装丁デザインを考える人たちや装丁を手作りでする人たちを紹介する番組がありました。

村上春樹著「ノルウェイの森」は単行本は上下巻でそれぞれ赤と緑の装丁でしたが、文庫本はどちらも白だったそうなんです。しかし、白の装丁では全く売れず、その後単行本と同じ赤と緑にしたら売れ始めたそうなんです。

本の装丁デザインはまず読者が本を手に取ってくれるかどうか?が大切で、ほぼそれがすべてとも言える仕事なんだそうです。AIによるビッグデータ分析である程度は本を手に取る傾向がどんなデザインであるかはわかると思いますが、生身の人間が持つ感性で生み出されるデザインというものは別の質感ではないか?と思うのです。

この番組の中でとても印象的だったのは、手作りの装丁技術を学んだ方がそのきっかけとなった出来事を話していました。それは15年前に亡くなったお母さんの遺品の整理をしていたら薬の紙袋の裏やチラシの裏に走り書きした自作の俳句がたくさん見つかったのだとか。

それで、その母の自作の俳句を残したいと考え、お母さんの少女時代から母親になってからの写真まで、たくさんの俳句と一緒に一冊の本にするために装丁技術を学んだのだそうです。なんとも素敵な話だなぁと思いましたけれど、それらの写真や俳句をネットでまとめるのは簡単だと思います。しかし、その方は一冊の本にしたんです。これも質感を求めたんだと思います。



AIの普及は職業や仕事の価値観そのものを変えてしまう可能性を持っていますが、紙の本に代表されるような質感を求める人たちはこれからも無くならないと思います。

ぽんきちはアコースティックのギタリストですが、これからも質感にこだわって活動していきたいと思います。

このような質感を持った技術は生涯続けられる仕事である可能性は高いですから、どんなに時代が変わろうとも好きなことを続ける生き方ができたらいいと思っています。








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posted by ぽんきち at 2018/10/26 14:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずいぶん自由にしているがストイックに生きている




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ぽんきちが以前に比べて贅沢になったと思うのは時間の使い方です。こんな晴れた日にオフィスで蛍光灯に照らされながら仕事するのか・・・と考えながら通勤していた日々が何十年も続いていたわけですが、今はそんな日に水平線を眺めて考え事をすることも自分の意思で選べるようになりました。

ただ、飲食については以前よりもストイックになりました。勤め人だった頃は週に一度だけ金曜日の夜に相方とコップ一杯のお酒を飲むのが楽しみでしたが、以前は日本酒だったのが芋焼酎になり、やがて梅酒になり、ついに最近はウーロン茶になりました。

大好きだったお酒は今はほとんど飲めなくなりました。体がアルコールに対応できなくなってきたのが身に染みてわかるようになっていますが、週末だけ食べていた食事も最近はかなり減量しています。とにかく飲食に関してはフリーランスになってから更にストイックになっています。



食べないで生きるとか、時間に縛られずに生きるとか、自分はずいぶん他の人たちとは違う生き方をしているんだなぁと、久しぶりに水平線を眺めながら考えたりもします。

人間は何かを望むことでがんじがらめになって生きてしまうということを最近は敏感に感じていまして、それらを捨てることで一気に解放されたりしますがなかなかそれに気付けないものです。

その結果、いろんな部分を病んだりすることもありますが、それでもやっぱり捨てられなかったりします。それぞれいろんな事情は抱えていると思いますが、手遅れになる前に気付けたらいいなぁと思っています。取り返しがつかなくなる前に気付けたらいいと。



あまり欲望もなく、仙人のように生きてしまうのもどうかと思いますが、人間は生きているだけでずいぶんお金を使ってしまうものです。生きているだけで経済の歯車の一員なんだと実感しています。

ただ、その規模が人によって違うだけで、豊さを求める方向性によってはずいぶんと違ってしまうんだろうと思います。自分にとっての本当の豊さとは何なのか?に気付けたら、やりくりの仕方はそこに向かって変えられる可能性があります。

そんなぽんきちの心に一番堪えるのが、夕方自宅にたどり着いて歩いていると、お隣から夕食のカレーライスの匂いなどがする時です。ずっと以前に普通に食事できていた頃の家庭の食卓を思い出してしまうあの匂いはなかなか強烈です。人間にとっての幸せってこういうことだろう?と言わんばかりに若い頃の記憶が甦ったりします。



もう二度と手に入れられないものに思いを寄せても意味がないので、今のぽんきちにとっての豊さとは時間の使い方の自由度だと理解しています。これはこれまでの長い人生でも経験したことのない生き方です。それ以外は尋常ではないストイックさを維持していますが、人間にとって何が幸せなのかは本当に人それぞれなんだと思います。

今のところ、人間の幸せとは解放の中にあるとぽんきちは感じています。

自分の中にある価値観が解放されることなんじゃないかなぁと思いながら水平線を眺めたりしています。








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posted by ぽんきち at 2018/10/25 23:57 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと人生に疲れたジュリーが歌う石川さゆりとか、ちょっと人生に疲れたジュリーが歌う久保田早紀とか・・・弾き語りしているぽんきちはこう思いました。




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ぽんきちは弾き語りで石川さゆりさんの「ウイスキーが、お好きでしょ」とか、久保田早紀さんの「異邦人」とか、渡辺真知子さんの「ブルー」とか、aikoの「カブトムシ」とか、その他諸々歌ってるんですね( ̄∇ ̄;)

ぽんきちのちょっと変わったこれらの選曲は先日、天神のFMラジオ番組に出演した時にもギターで弾き語りしながら紹介していますので、超絶暇な読者はこちらをご視聴ください。ちなみに音声は2分以上経過してから流れます。


https://youtu.be/kKyfkzGsYXw
2018.9.21 ロックンロール・フー・チー・クー



よくよく考えてみたら、ぽんきちは弾き語りで女性シンガーのカバーがレパートリーの半分を占めているんです。これって50代のおさーんにしては珍しくないですか?お、おさーん(・・;)

で、生粋のギタリストであるぽんきちは弾き語りでこれらの曲たちをどう歌っていいかわからないわけです。日によって微妙に声質も変わるし、とにかく歌うことってよくわからなかったので、とりあえず全部ジュリーにしてしまってるんです(^_^;)

だから常に「ちょっと人生に疲れたジュリーが歌う・・・」なんですね。とりあえず全部ジュリーにしてしまえば何とかなると、勘違いかもしれないけれどぽんきちはそうやって弾き語りで歌っているわけです。



そんなぽんきちですから、今回は最近世間を騒がせている7000人の観客を置き去りにコンサートをドタキャンしたジュリーについて書いてみるかと思ったんですが、結論から申しますと集客の規模があまりにも自分と違い過ぎて「あり得ません」としか言えないわけです。

普段ライブで10人以上お客さんが来てくれようものなら「おおっ、いったい何が起こったのだ〜!!(゚Д゚;)」とか、「お客様は神様でございますm(__)m」となってしまうローカルな名も無きミュージシャンのぽんきちなんです。

今回7000人ですか・・・にゃ、にゃにゃしぇんに〜ん!!(゚Д゚;)

って当然ながらなりますがな( ̄∇ ̄;)



つまり、ジュリーという1960年代から君臨する歌謡界のレジェンドシンガーと、ぽんきちというローカル無名おさーんギタリストの感覚は、到底同じ次元として比べられるものではないという大前提があるわけです。

ですから感覚的にはぽんきちは「あり得ません」としか言えないわけです。にゃにゃしぇんに〜ん!!ですからねぇ・・・ぽんきち的にはもうシッコとウンコ同時に漏らすくらいの集客なわけでして(・・;)

でも、ジュリーにとっては普通?当たり前?日常茶飯事だぜベイビーなんでしょ?たぶん。だから、真相はイベンターの不手際かもしれないけれど、ジュリーにとっては今回はあとで謝罪してでも到底譲れないことだったんでしょうね、たぶん。



そして、これは被害を被った人たち(コンサートの関係者や観客など)がどう気持ちを収めているか?ですよね。外野の人たちがいろいろ意見するのはそれはそれでいいと思います。特にネットとはそういうものだからです。

ジュリーは非常識だと糾弾するのも、ジュリーは歌謡界のレジェンドなんだよと擁護するのも、それぞれの意見はあっていいですよね。みんな一律に同じ考え方をするはずなどないわけですから。

ただ、ぽんきちの感覚では「あり得ません」だし、それはぽんきちが普段はブログでお客様は神様という感覚はおかしいと思う(駅員を殴ったりコンビニ店員に暴言を吐く客がいる件ね)などと書きながらも、ライブで想定外に大勢の集客だったりすると「お客様は神様でございますm(__)m」とあっさり思考が変わってしまう人間だからです。

つまり、その世界に身を置かないとわからないことってあるんじゃないかと思うわけです。ぽんきちにはジュリーの感覚は到底わからないわけです。だってぽんきちはシッコとウンコ同時漏れなのにジュリーはあっさりドタキャンですよ・・・ミジンコとアンドロメダ星雲くらいの差があるわけで。



今回の件はぽんきちには到底わからない感覚ですが、ジュリーが日本歌謡界の偉大なレジェンドであることは間違いありません。

まぁ人それぞれってやつ?

そんな簡潔にまとめるんじゃねえよみたいな(`_´)








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posted by ぽんきち at 2018/10/23 15:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手のひらサイズのコカ・コーラのお話〜1983年ぽんきち19歳の時に買いました




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今回はぽんきちが19歳の時に買ったコカ・コーラのお話です。

写真ではパソコンのマウスと並べて撮影していますが、このコカ・コーラが手のひらサイズであることがわかりますか?

ぽんきちは1983年の夏に二週間かけて北海道を旅したんですが、その時に買ったコカ・コーラを今でも持っているのです。



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製造者は北海道コカ・コーラボトリング(株)で、内容量は250ml となっています。

なぜこの缶のコカ・コーラを九州まで持ち帰ったのかと申しますと、当時内容量が250mlの缶コーラは九州では細長いサイズしか無かったからなんです。北海道を旅していて自動販売機で売っているコーラが手のひらサイズの缶コーラばかりだったので、珍しくてつい自分へのお土産として持ち帰ったのです。

で、この缶コーラは中身が空っぽなんです。写真を見る限りしっかりプルトップの蓋がある缶コーラですよね?



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なぜ中身が空っぽなのかわかりますか?

実は持ち帰った缶コーラのプルトップ側を下にしてずっと部屋に置いて飾っていたんですが、それから7年後のある日に中身の液体がすべて流れ出てしまったのです。おそらくプルトップの接続部分が腐食して目には見えないくらいのわずかな穴が空いてしまったようです。

結果的にプルトップが付いたままで中身が空っぽの手のひらサイズの缶コーラになってしまったのです。

北海道で買ったあの日から35年以上が過ぎてしまいましたが、空っぽの缶コーラをまだ持っているというお話でした。








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posted by ぽんきち at 2018/10/22 01:43 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実際は違いますということが世の中にはたくさんある




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例えば、ぽんきち宅に泊まりに来た宿六屋ゆーすけさんがリビングで「50歳からの起業術」という本を見つけたとします。ゆーすけさんはその本はぽんきちがフリーランスになるにあたって自分で購入して読んだ本に違いないと思うはずです。

でも、実際はその本は相方が買ってきてぽんきちはまだ読んでなかったりします。そんなぽんきちはみうらじゅん著「ない仕事の作り方」という本を買って、みうらじゅんが長髪なのは彼と同郷のアイドルだった栗田ひろみに対する憧れからだったことを知り、「ほぉ〜。」といたく感心していたりするのです。

現実とはそんなものなのです。これと同じようなことが世の中にはたくさんあって、SNSなどにアップされている出来事などもそんな勘違いを誘発する事象のオンパレードだったりします。

一枚の写真が与えるイメージというものも実際とは違ったものだったりすることもありますし、その裏側を知っている人間は、あ〜ね〜(^_^;)と思いつつもこのままにしておくか・・・みたいなこともあるはずです。

要するにネットは切り貼りの世界なので、目の前に見えるものがイメージさせるその何かは実際のものとは違うということを認識しておかないといけないなと。



逆に考えると、意図的にある種のイメージを植え付けることが可能であったり、いつの間にか自分が意図しないイメージを与えていたりすることもあります。

ぽんきちの場合はネットではこの両方の要素があると最近気付いたんですが、ぽんきちのビフォー&アフターもかなりのものですからねぇ・・・普段自宅ではどんだけくたびれた爺さんかということはネットでは決して伝わりません。そんなん伝えられるかボケーっ!!(`_´)ちゅー話でして、ミュージシャンはイメージが大切なんよね(・・;)

先日、弾き語りの練習のために某ライブバーのフリーマイクに参加したんですが、そんな場所では音楽好きな人たちが集いますから、ぽんきちをネットでは知っていたりする人たちもいたりします。初対面の人から「実はブログを読んでいるんですが、ぽんきちさんはもっとクールな人だと思っていました。」と先日も言われたりして、ネットでは自分が意図しないイメージを与えているんだなぁと思ったりしました。

これもネットが切り貼りの文化だからこそだと思います。クールなイメージは基本的にぽんきちがブログなどに使う写真の影響が大きいのかもしれませんが、写真は相方が撮影したものを選んでアップしていますので・・・切り貼りですよ〜(^_^;)



ただ、くたびれた爺さん状態のぽんきちをネットに晒しても何にもメリットは無く、ずっと以前からセルフブランディングありきでぽんきちはネットを活用しています。それ故にネット上のぽんきちは騙し絵と言えばそうなのかもしれないし、真実の一部分と言えばそうなのかもしれないし、いずれにしても自分が目指すものに近づけたらいいんだと。そのためにネット上でもギタリストぽんきちとして活動しているわけです。

ぽんきちは正直ですからこんなブログも書いてしまいますが、とにかく嘘ではないんだけれどあなたが今イメージしているその情報は実際とは違いますからと時々言いたくなります。

ネットがそんな乖離を起こしやすいですが、リアルでも十分にあり得るのは冒頭に書いたとおりです。

イメージはあくまでもイメージです。








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posted by ぽんきち at 2018/10/21 17:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたはなぜ歌うのですか?




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https://youtu.be/82oOXuTcaHw




歌う理由は人それぞれで、ましてやステージという人前で歌う行為は仕事で毎晩歌うのでなければ非日常なことですから、やはり理由があると思うのです。

なぜ人前で歌うのでしょうか?なぜ誰かに聴かせたいと思うのだろう?

このテーマについてはずっと以前ぽんきちは考察してブログに書いたことがありますが、数年前と今の自分の立ち位置はまるで違っていて、今はあの頃の自分とは少し違った感覚があるような気がします。



最近ぽんきちは人前で歌うという行為をするようになっていろいろ思うところはありますけれど、やはり歌う理由というのは人それぞれだと思います。

ライブで歌ってみると凄くエネルギーを使うということに気付いたんですが、こんなに疲れる行為をなぜしたいのだろうと。

歌が好きでも歌わない人たちもいるわけです。以前のぽんきちがそうでしたし、歌は聴くのが大好きで自分で歌いたいとは思いませんでした。基本的にそれは今も変わりませんし、歌に関してはぽんきちはずっと前から純粋にリスナーなのです。



ぽんきちの場合はちょっと立ち位置が特殊ですから歌いたいという欲求が無くても歌っています。勿論マイクだけ持ってピンで歌うということはこれからもあり得ないわけで、ギタリストのぽんきちは弾き語りだからこそ歌っているのです。

ですからこれまで一年以上ソロ弾き語り活動をしていても自発的に歌いたいと思うこともなく、そんな曲は一曲もありませんでした。しかし、最近になって初めて自分で歌いたいという曲と出会って弾き語りするようになりました。今まで一曲も無かったのにです。

で、歌うことに興味の無い自分なのになぜ特定の曲についてだけは歌いたいと強く思っているのか・・・これは自分でもよくわかりません。その曲だけ特に好きというわけではなく、他のレパートリー曲も同じく好きなものばかりなのにです。



歌う理由は人それぞれなんですが、その人自身の中にも一様ではない何かがあるのかもしれないと最近は思うようになりました。

ただ好きだからでは説明できない何かがあると。

何となく思うのは、歌詞の内容とメロディーとアレンジが醸し出す世界観みたいなもの、そしてそのシンガーの声が持つ魅力と表現力が生み出す機微、そのすべての要素が自分の中にある何かに触れた瞬間、激しく自分で歌ってみたいと思うのでは?という気がします。

その何かとはそれまでの自分の人生だからこそ触媒としてのアンテナになり得るものでは?と思います。



しかし、それでも冷静になって考えてしまうとダメです。人前で歌うという行為は考え過ぎてしまうとできなくなってしまいます。やはりぽんきちにとってはまだ普通ではない行為の範疇でして、明らかにギターがメインで歌はオプションというレパートリーもありますからねぇ(^_^;)

今回はちょっと気になった動画を紹介していますが、この「新宿シャンソン」は歌謡曲っぽい雰囲気がめっちゃいいですね。平成が終わろうとしている今の時代にこんな音楽を作る人たちもいるんだなぁと、ちょっと嬉しくなりました(^-^)








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posted by ぽんきち at 2018/10/20 09:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐れずに発信しよう、そして自分を疑おう




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ライブ音源や動画など、自分の表現する何かを発信することについては、基本的にぽんきちは賛成の考えを持っています。なるべく恐れずに発信した方がいいと。

発信する方はある種の期待を持って発信しているはずなんですが、思ったよりも反響というか反応がイマイチだったりすることもあると思います。つまり、それにより自分があまり興味を持たれていないことを知ることができるわけで、そこで再考という作業を自分がするきっかけになるかもしれません。

それって自分が思っているほど人々は自分を評価していないことの現れかもしれません。それを知るだけでも意味があると思うのです。もしかしたら独りよがりなのかもしれないと自分を疑うきっかけにできるかもしれないからです。



また、自分が思っていた以上に興味を持たれたり評価されたりすることもあるかもしれません。でも、果たしてそれは本心からのものでしょうか?

例えばライブで演奏後に拍手を頂くことがあると思いますが、その拍手には二種類あると思いませんか?ぽんきちは拍手には心からの拍手と形式的な拍手の二種類があると思っています。それは何となくわかる時があって、その場の空気感から感じ取れるものだったりします。

しかし、SNSなどのネット上だとその空気感がわかりにくいので、ネットを介しての反応というものは微妙だと思います。もしかしたら形式的な評価かもしれないと疑う感覚も必要かもしれないと個人的には思っています。



我々日本人は本音を見せない性質が少なからず当たり前にあったりすることも踏まえた上で、恐れずに発信して、そして自分を疑うことはあってもいいだろうと。

本音が見えにくい我々なんですが、だからと言って発信することを一切しないのは、表現の世界では百害あって一利なしです。無発信は自意識過剰を助長するだけだからです。思ったよりも自分が他者から興味を持たれていないことを知ることや、それが形式的な拍手であることを知ることが何より大切だとぽんきちは考えています。

そこを通過しないとずっと自意識過剰なままの残念な人で生きてしまうからです。だから恐れずに発信しようとぽんきちは言いたくなるのです。



発信もせず、自分を疑うこともしないままだと、いつまで経ってもわからないんです。基本的に周囲には人柄のいい優しい人たちが多かったりしますから余計にわからなくなるんです。

そんな周囲の優しさも十分に理解した上で、恐れずに発信して自分を疑う姿勢はあっていいと思います。

最終的には自分を信じるしかないわけですが、その過程において何もしないのは自分を磨くことについて全く貢献しないので、とにかく発信した方がいいと思います。

もし、お付き合いする義理も無いのに、わざわざ時間とお金を使って自分に会いに来てくれる人がいたならば、それこそが本物です。ネットはそういう労力を要しないで評価などが簡単にできるシステムになっています。だからこそネットでは本音がわかりにくいのです。



そんなネット社会にあっても、恐れずに発信することがスタートになります。まずはその第一歩を踏み出しましょう。








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posted by ぽんきち at 2018/10/19 13:45 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常識的に生きている人たちが検査データ改ざんしたりしている




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業界トップのシェアを誇る企業の検査データ改ざんのニュースが流れていますが、またかという感じですねぇ・・・ずっと以前から改ざんをしていたということは、そこには改ざんの事実を知りつつ見て見ぬ振りをしていた社員たちが長年に渡りたくさんいたということになります。

彼らはおそらく自分は常識的に生きていると自覚している人たちなんだろうと思います。企業で働き、家庭を持ち、常識的な人間として生きていると、そして周囲からもそんな人たちだと思われているはずです。

都合の悪いことには目をつぶり生きていくのは普通にあることです。ただ、次々に流れる実は長年続いていたという不祥事のニュースを知る度に、常識的っていったい何なのか?と思います。



安定、安全、将来性など、生きていく上で魅力的な要素が、ある種の利権によって保証されている時、ほとんどの人間は黙して語らなくなります。その利権を享受できる立場に居ると、多くの人間は見て見ぬ振りをすることが常識的な生き方だと解釈します。

改ざんを行う集合体にいる人たちは、おそらく普段はとても良識的ないい人たちだろうと思います。毎日真面目に働き、家族を養い、普通に優しかったりするんだと思います。でも、その生活は世間を騙して支えられたものです。無責任な体質の基に成り立った生活です。

しかし、周囲の人たちはその部分に目をつむって生きているし、自分もそうしていれば人並みな暮らしは保証されるわけだから、長いものには巻かれようとなってしまうんでしょうね。



そして、ある日突然、長いものには巻かれないという異端者によって都合の悪い真実がマスコミに暴露され、ニュースとして報道されるのでしょう。

その異端者はおそらく会社が言い逃れできない証拠を以前から残していて、何らかのきっかけで外部に情報を漏らすんでしょう。時には会社に恨みを持った結果だったりすることもあるかもしれません。そのすべてが正義感からではないかもしれません。

事件の裏側には人間臭い何らかの事情があったりするんでしょうけれど、ぽんきちはやはり利権というものは集団的に人間を狂わす最たるものだと思います。

集団的規模で狂気を狂気と感じさせない、黙することが常識的とさせてしまうのが利権の怖さなんだと思います。



今も表沙汰にはなっていないだけで、黙して語らない常識的な人たちがたくさん存在しているはずです。

常識的に生きるとは何なのでしょうねぇ。








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posted by ぽんきち at 2018/10/18 19:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちは博多を代表していないので〜クレイジーな生き方をすると違った風景が見えてくる




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最近は自分の感覚が以前と違ってきたなぁと感じることが多くなっています。

先日の関西遠征ライブではイントロダクションのギター演奏をしながらお客様に「ぽんきちは博多を代表していませんので、そのつもりで聴いてください。」とご挨拶しました。

以前だったら関西に遠征するからには恥ずかしい演奏は絶対できないと、自分は博多のミュージシャンを代表しているんだからくらいの気負いがありました。

当時はまだ普通の勤め人で週末ミュージシャンでしたから、たまに遠征すると勝手に博多代表になってしまう精神構造だったんでしょうね・・・実際は代表なわけないのにです(^_^;)

それくらい当時は音楽活動については妄想の中で生きていたなぁと、狭い世界で唯一の心の拠り所である音楽に過大な価値観を求めていました。



先日の遠征ライブのご挨拶で話したのは、博多を代表するようなミュージシャンはシーナ&ロケッツみたいな人たちが最もわかりやすいですが、実際は雑多なんですと。博多=福岡と考えて敢えて博多ミュージシャンというくくりで挙げてみても、ロッカーズ、ARB、井上陽水、チューリップ、海援隊、甲斐バンド、チェッカーズ、松田聖子、椎名林檎などなど・・・とにかく雑多なんですと。

で、ぽんきちはそんな博多からやって来た只の名も無いミュージシャンの一人なんですと。自分は全く博多を代表していないので、どうかそのつもりで聴いてくださいと挨拶しました。

実際のところ、リアルに博多を感じさせるミュージシャンは存在していますし、彼らは十分に博多代表として遠征していいと思うんですが、ぽんきちはねぇ・・・小型の室内犬のおさーんですから、お、お、おさーん!!(`_´)



ぽんきちは以前とは感覚が違っていると書きましたけれど、何というか平日に勤め人をして週末ライブするという生活だと自分の音楽活動に特別感が生まれるんです。例えば、ユニットで活動していると自分のユニットは特別であると思い込んでしまうんです。

そして、そんな人たちが集まってしまいます。基本的に仲がいいのは良いことでとても幸せなんですが、今思うとそれはある種の過大な妄想を共有する人たちの集いでした。狭い世界でその価値観を競い合うような、認め合うような、今となっては不思議な音楽世界だったんです。

ところが、常識的な社会のルールから外れる生き方を始めると違った風景が見えてくるんです。



まず音楽に過大な妄想をしなくなります。音楽に限らないんですが、あらゆることが普通に思えてきます。上手く言えないんですが、生きること=死ぬこと、物質的なこと=精神的なこと、のように一見相反する事象が境目のないことのように感じられるようになってきます。

ただ、こんな話は普段の生活ではしないようにしています。ぽんきちはクレイジーな生き方を選びましたが、その他大勢の人たちは常識の中で生きているからです。ぽんきちが今感じ取っていることは彼らからすればそれこそが妄想だと思うだけだからです。

つまり、ぽんきちはそういう部分での共感だとか共有だとかを期待しないようにしているんですが、彼らと同じようにドラマを観て泣くこともあるし、体調不良で悩んだり、音楽活動の中での出会いに感激したり、そんな人並みな感覚でも生きているわけです。



そして、最終的にはこのクレイジーな生き方ゆえに身に付けてしまった感覚は個人的な活動や仕事に活かそうとしています。身も蓋もない言い方をすれば、いずれ死ぬのでやるだけやってみますみたいな感じかな?どうせ俺も死ぬしアンタも死ぬやろ?という感じでしょうか。

たぶんなかなか伝わらないと思いますが、ぽんきちにとっての活動や仕事にはこの感覚が強力な武器になるんです。より良い成果を生み出すためには欠かせない感覚になっています。

気負いなど無く、ただ自然体で、お、お、おさーん!!(`_´)

という感じですかね( ̄∇ ̄;)









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posted by ぽんきち at 2018/10/17 18:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする