ロックはやってないのにロックミュージシャンに見える人たちについて




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ぽんきちはアコースティックの世界での活動が10年以上になります。女性ヴォーカルの伴奏をしていますからどうしても癒し系のユニットが多くなりますし、ぽんきち自身も周囲からは繊細なタッチのギタリストという印象を持たれています。

そんなぽんきちなんですが、ロックミュージシャンみたいだと言われることが時々ありまして、おそらく元々がロックバンドのギタリストだったからだろうと思っています。

2年前に全国区ブロガーのかさこさんに福岡で初めてお会いした時も「想像していた以上にロックしてますね!」と言われたくらいですから、当時からそんな風に見えていたんでしょうね。今はロン毛になってますから当時以上にロックミュージシャンみたいになってしまいました。



先日、福岡でお会いしたスピリチュアルセラピストのソフィア・エムートさんもロックミュージシャンとか銀座のママみたいだと言われるらしく、ロックをやっていないのにロックミュージシャンに見える人って女性にもいるんだなと思いました。

これって不思議なもので、逆に普段はロックバンドをやっていてもロックミュージシャンに見えない人たちもいるわけで、いったい何が違うのかな?と思ってしまうわけですが、ぽんきちにもよくわかりません。

一般的には髪型と服装で印象がかなり左右されるので、普段の仕事がサラリーマンだったりお堅い仕事だったりすると、ロック色が消されてしまうのかもしれません。

週末だけライブするバンドマンは多いと思いますが、平日の生活感を完全に消してしまえる人ならばロックミュージシャンに見えるんじゃないかな?少しでも生活感が見えてしまうとおそらくロックを演奏していても「ロックバンドをしている社会人」に見えてしまうんだと思います。



きっとソフィアさんはロックとは無縁の女性ですからロックミュージシャンを意識してないと思いますし、ぽんきちも現在はロックバンドの活動はできていないので特に意識していません。

ただ、ぽんきちの場合は明らかにペタトニックスケールとドリアンスケール派ですから、やはり自分はロックギタリストだと思っています。

楽器を演奏しない読者のために説明しますと、ペタトニックスケールとはルート、短3度、4度、5度、短7度の5つの音で構成される音階で、ドリアンスケールとはマイナースケールの6度が半音高い音で構成される音階のことです。どちらもロックギタリストが好んで使うスケールなんです。



ほとんどロックとは無縁の我々がロックミュージシャンに見えてしまい、ロックバンドをやっている人たちがロックミュージシャンに見えなかったりするのは皮肉なことです。

見た目の問題もあるんでしょうけれど、何となく空気感みたいなものも関係しているのかもしれませんね。そもそもロックとは何ぞや?という話にもなりますが、本人は意識していなくてもそう見えてしまう何かがあるのかもしれません。



ぽんきち自身はロックミュージシャンと言われても特に戸惑いはありません。何故ならばユニットでジャズを演奏したとしても「これってジャズじゃないよね・・・」と自分で思っているからです。同じくソウルやボサノバを演奏したとしても「これってソウルでもボサノバでもないよね・・・」と思っているからです。

何か違うよなぁと思いながら演奏していますので、やはりその辺の音楽は自分のフィールドではないと自覚しているんだと思います。好きとこなせるは違いますので。

最近はロックはとんと聴かなくなりましたが、やはり体に染み付いた何かがあるんだろうなと思っています。








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posted by ぽんきち at 2017/08/22 22:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志村けんの変なおじさんは今でも最強だと思う。




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昔、テレビで志村けんが変なおじさんをするとぽんきちはゲラゲラ笑っていました。

あのギャグは一年以上毎週テレビでやっていたと思いますが、なぜかぽんきちは決して飽きることがなく、毎回ゲラゲラ笑っていました。

ぽんきちが思うに一年以上も同じギャグで笑い続けることってもう二度とないだろうと。

最近は相方が酔っ払うとたまにぽんきちの目の前で変なおじさんをやってくれるのですが、その動きが異常に上手いので「ほぉ〜・・・」と感心しながら眺めています。

とりあえずそれは置いといてと(ノ^^)ノ

とにかく志村けんの変なおじさんは今でも最強だと思います。









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posted by ぽんきち at 2017/08/21 22:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由がない我慢ばかりの生き方をしている奴を見ているとイライラすると言われたら自分で由(よし)としているから俺は自由なんだと言えばいい




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【自由】デジタル大辞泉の解説

1 自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。「自由な時間をもつ」「車を自由にあやつる」「自由の身」
2 勝手気ままなこと。わがまま。
3 《freedom》哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。つまり、「…からの自由」と「…への自由」をさす。
4 法律の範囲内で許容される随意の行為。



自由とは?をネットで検索するとやたらと難しい解釈をしている記事がたくさん出てきます。ぽんきちはデジタル大辞泉の解説がわかりやすいと感じたので紹介しましたが、そもそも自由って何なんですかね?

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で印象的な場面がありました。

故郷の家族のために東京で働いているみね子に対し、自由気ままに生きている由香は「いろんなことを我慢しながら生きているあんたを見ているとイライラする。もっと自由に生きなよ!」と言います。

それに対しみね子は「自由って何ですか?私は自由だよ。今の生き方だって自分で選んだんだよ。だから私は自由なんだよ!」と切り返します。

一般的には自由の解釈は上記の1と2で理解していることが多いと思います。普段の会話の中でも「今の仕事では自由にやりたいことはできないんだよ。」という使い方をしますよね。

みね子は自由の解釈を上記の3で理解しています。つまり「自由とは積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう」という考え方です。



ぽんきちもこれが一番わかりやすい解釈だと思います。ネットでは難しいことをいろいろ書いていますが、まさに文字どおり「自らを由(よし)とする」のが自由です。

みね子は自分の本性に従って故郷の家族を支える生き方を選んだわけですから、自分の生き方に言い訳をしないんです。だから自分は自由なんだと言えるみね子は間違っていないと思います。

間違っているのは自分で選んでおきながら不平不満を言う生き方です。かつてのぽんきちがそうでした。自分で選んでいたのにです。



このドラマが示唆に富んでいるのは、主人公のみね子は特にやりたいことや夢などがない普通の女の子であり、そんな普通の女性が一生懸命に生きている姿がドラマの軸になっていることです。

世の中には明確な夢などがない人たちはたくさんいます。今の時代は一般人である普通の人々が夢を実現したり追いかけたりする姿をネットで簡単に知ることができます。

ぽんきちも明確な夢を持ち、なりたい自分になるための生き方をしている一般人のひとりです。そんなぽんきちの生き方をブログを通してたくさんの人たちが知ることができる時代です。

しかし、多くの人たちはブログで自分の生き方を発信することもなく、人知れず静かに生きています。その一人一人の生き方にはそれぞれにドラマがあるはずですが、それをわざわざ他人に見せる必要もないし、それぞれが自由に生きればいいと思います。そもそもそれが普通なんですから。



ただ、自由とは文字どおり「自らを由(よし)とする」ことだと思います。

もし自由に生きていないと感じているならば、自分で選んだ道ではないのか?という問いかけは常にしてみることが必要だろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2017/08/20 22:24 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金考察のすすめ〜年金の行方について考えると自分の生き方が見えてくる




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現行の年金制度がすでに破綻していると認識している人たちは多いと思います。いくら政府が現行年金制度の維持を広報しても、これだけ少子高齢化が世界一になるまで進んでしまうと、税金や消費税で補うと言ってもその理論そのものに無理があるよね(・・;)

現役世代が今の高齢者を支えるという、所謂「積み立て方式になっていない」ことの不満はかなりあるだろうと。若い人たちはバカバカしくて年金を払いたくなくなるでしょう。ぽんきち世代でサラリーマンや公務員だったりすると、これまで相当な金額の年金保険料を払ってきているはずです。

若い世代に限らず、ぽんきち世代でさえ積み立て方式に変えてくれたらいいのにと思っている人たちは多いんじゃないかな?

それでもとりあえず受給資格だけは持っていなければとぽんきちが思う理由としては、万が一の事故や病気などで障害を抱えた時に障害年金が受けられる可能性があるからです。



今月から年金の受給資格期間が25年以上から10年以上に短縮されました。ぽんきちは前職を早期退職するタイミングについては25年以上勤続した後にすることにしていました。今月から受給資格期間は10年以上に短縮されたわけですが、年金支給開始年齢までに25年未満にしかならない予定だった人たちにとっては朗報なんでしょうね。

問題は65歳を迎えた時の受給額ですが、これからはかなり厳しいのは日本年金機構から送られてくる「ねんきん定期便」で我々にとっては周知の事実です。年金支給開始年齢の繰り上げも検討されているので、ぽんきち世代はもしかしたら70歳から・・・下手すると75歳から支給になる可能性もありますねぇ。

そんな未来のシュミレーションをしていると今からどれだけ貯蓄できるかを考える生き方になるのは無理もないですよね。年金だけでは生きられない時代が来るわけですから。
 


ぽんきちの両親は今80代で年金支給では最も恵まれている世代です。介護老人保健施設に入所して手厚い介護を受けられるのも、生活できるだけの年金が支給されているからです。

ある種、今の時代は国から支給される年金のほとんどが医療機関や介護老人保健施設に流れているようなものです。ぽんきちの父は施設に入所していますが、毎日20種類近い薬を服用していると母から聞きました。

これについてぽんきちは個人的には複雑な思いがありますが、これが現実です。父がお世話になっている施設や病院に受給している年金のほとんどが流れていくのは当たり前ですし、超高齢化を迎えたならば社会全体がそんなシステムになるのは仕方がないじゃないかと。

それに戦前生まれの両親は戦争体験者であり、この国の戦後復興と高度経済成長期を支えてきた世代です。休日も働きづめだった両親ですから、せめて老後は手厚い年金に支えられて生きる人生を送られているのは救いでもあります。



問題は我々以降の世代なんですが、老後を考え過ぎると萎縮してしまって思い切ったことができにくくなるし、守りの姿勢が生き方の基本形になってしまうと思うのです。ホリエモンは「老後のことなど考えなくていい!」と某大学での講演会で若者たちに話していましたが、50代を迎えたぽんきち世代にとって老後って現実味を帯びて来つつある言葉なんです。

ぽんきちはその中でも特殊なタイプに過ぎなくて、あまり老後のことを考えない珍しい人間なんです。正確に申しますと以前はしっかりと考えていたけれど、今は一般的な人たちのような価値観としてはしっかりと考えなくなったという感じでしょうか。

要するに一般的な人たちと逆なんです。還暦があと数年後に近づいて来れば普通は老後のことを現実的に考えるようになります。ぽんきちはあまり考えなくなりましたねぇ・・・もちろん全然考えてないわけではありません。考えてはいますが考え過ぎないようにしています。

理由は上記に書いたとおり、萎縮してしまうからです。おそらく老後のことを考え過ぎるタイプだと自覚している人は夢や理想があっても動けないと思います。それが悪いことではなく、未来のシュミレーションを考えれば無理もないことだとも言えます。

何と言いますか、生き方における価値観の問題であって、これは誰しもいつ死ぬかがわからないので仕方ないのです。「こんなに早く死ぬんだったら我慢せずにもっと好きなことをしておけばよかった・・・」と思うのか、「こんなに長生きするんだったらもっと堅実に貯蓄に励む生き方をしておけばよかった・・・」と思うのか。



未来は誰にもわからないので今という日々の生き方は人それぞれです。

ある老人がこう言いました。「人間、年をとってお金が無いことほど情けないものはないぞ。」

また、ある老人はこう言いました。「なぜあの時我慢をしてしまったのか・・・悔やんでも悔やみきれん。」



どちらでもない未来を誰もが目指したいわけですが、このままではどちらかの未来を迎えてしまう可能性が高まりつつあるような気がします。

未来において自分がどちらの老人になるかは今の我々が選ぶのです。自分の責任において未来に続く今を決めればいいことだと思います。








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posted by ぽんきち at 2017/08/18 21:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩み多き弾き語りストぽんきち〜自分の方向性がさっぱりわからん(・・;)




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アコースティック・デュオはヴォーカルとギタリストの二人編成のバンドという認識でぽんきちはずっと音楽活動をしてきました。最近はサポートギターの活動もしていますから純粋に伴奏者としてのギタリストという意識も生まれています。

アコースティック・デュオの場合、自分にも選曲する裁量権が与えられているならばぽんきちはプロデュース的な関わり方をしますし、実際レイぽんやTeTeではぽんきちは純粋な伴奏者ではない立場で活動してきました。

裁量権があるという意味においてはソロ弾き語りという形態はすべての裁量権が自分にあるわけで、すべてを自分で決められるわけです。選曲やアレンジやライブする日や場所まで、どんな表現や活動内容にするのかは自由です。

ずっと以前から憧れていたこの自由な音楽表現というか、音楽活動ができるのに、今ぽんきちは悩んでいるのです。それは「湧き出ない」ことについてです。



アコースティック・デュオという形態だとヴォーカルのタイプやこの二人だからこそできる感がある音楽があって、そういう意味で選曲だったりアイデアが湧き出るものなんですが、これが自分の弾き語りとなると出ない(・・;)

自分が歌うこと自体に興味がないということもありますが、そもそも自分で歌える曲が極端に少ないというのもあります。今まで歌っていなかったのでいろんな曲を歌ってみてもしっくりこないわけです。全然歌いこなせてないのが自分でわかるので「う〜ん、何だかこれも違うなぁ・・・」と消去されていく候補曲が多いのです。

それと、多くの弾き語りストたちは自分なりの世界観を持って音楽活動をしていますが、今のところぽんきちにはそれが全くありません。どういう方向性でやっていこうか?という状況なので、弾き語りストとしての自分のイメージが全く掴めないのです。



弾き語りストの場合はオリジナル曲で表現するミュージシャンが多いので、彼らには表現したい純粋な欲求があって、それが音楽活動を突き動かしている感はあるだろうと思います。

弾き語りストとしてのぽんきちが異質なのはそもそも動機が彼らと全く違うことです。とにかくライブという実戦を積みたい、相方の都合に縛られず平日もライブできるようになりたいということが動機なので、もし自分が伴奏できるヴォーカリストがもっとたくさんいるならばわざわざ歌ったりしません。

やはり歌の守備範囲が狭いのが最大のネックになっていますが、好きな曲だから歌えるかというとそれも違うわけで、とにかく今のぽんきちは力不足で選択肢が少な過ぎるのです。



しかも、やっと何とか歌えるかなぁとレパートリーにした曲たちを改めて見るとキーがマイナーな曲がやたら多いという(゚Д゚;)

俺ってやっぱり暗いじゃん・・・根暗のおっさんじゃん・・・お、お、おさ〜ん!!(`_´)

もう最悪〜(T_T)



今月は初のソロ弾き語りライブを控えているのに、とにかく悩み多き弾き語りストぽんきちになってます( ̄。 ̄;)

ただ、しばらくは相方のヴォーカリストが一気に増えることもないでしょうし、ソロ弾き語りライブをなんとか定着させていかざるを得ない状態であることは間違いありません。悩みながらでもライブという実戦でスキルを磨いていくしかないと考えています。

とにかくやりながら、現場で揉まれながら弾き語りストとしても活動できるように少しずつ自分の方向性も確立していくしかないだろうと。



そして、歌が下手なぽんきちに言えることは、今は自分の体の中にある曲を歌うことなんじゃないかな?

歌が上手くないからこそ、それが大切なんじゃないかな?って思っています。










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posted by ぽんきち at 2017/08/16 22:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする