プロフィール

ギタリストぽんきち

1963年生まれ 大分県佐伯市出身 福岡市在住
大分県立佐伯豊南高校卒業 福岡大学経済学部卒業

15歳から独学でギターを弾くようになる。16歳の夏休みのアルバイト代でエレキギターとアンプを購入し、同級生とロックバンドを結成。高校2年の秋に文化祭で生まれてはじめてバンド演奏を経験する。当時のバンドのヴォーカリストは現在俳優として活躍する竹内力。

大学入学を機に福岡へ転居。大学の友人とバンドを組み、この頃から洋楽、テンションコード、リズムギターに目覚める。オリジナル、ロック、パンク、ポップスのバンドで活動。21歳の夏に消化器系の難治性疾患で緊急入院、25歳まで毎年入退院を繰り返すもフリーターとして生活しながらバンド活動を続けた。

26歳になり、国家公務員試験を受け合格し、厚労省の職員として福岡県内のハローワークに勤務。趣味として音楽活動は続け、アコースティックギタリストに転向してからは洋楽カバーユニット『milky note』(2006年5月〜2007年11月)、邦楽カバーユニット『レイぽん』(2008年〜現在)、洋楽カバーユニット『TeTe』(2009年〜現在)のギタリストとして活動。

ドラマ『横溝正史シリーズ』の主題歌のカバー演奏がきっかけになり、原曲のシンガーソングライター茶木みやこさんとのご縁が繋がり、ライブのオープニングアクトをつとめる等現在も交流を続けている。その他プロの音楽家との交流も多い。また、先見の明もあり、可能性を見出し応援していたシンガーソングライターが某大手芸能事務所からメジャーデビューした。

2000年と2012年に難治性疾患の再発により小腸と大腸の一部を切除する手術を受けるも、国家公務員として働きながら週末のライブ活動を続けた。難治性疾患のため平日は絶食し基本的に栄養剤のみの食生活を続けながら自らの仕事や生き方について考える中で命の有限性を強く意識するようになる。50歳を過ぎ2014年5月より『ギタリストぽんきちのブログ』を開設し、音楽活動のみならず仕事や生き方など幅広いテーマで毎日更新するようになる。2016年9月末にて25年6ヶ月勤めたハローワークを依願退職。

2016年10月よりフリーランスのギタリストになり、現在はアコースティックユニット、ギタリストとしての活動や可能性あるアーティストらの活動支援のほか、ヴォーカリストのギターサポート演奏や、初心者向けの個人ギターレッスン等を行なっている。上記ユニットの他、ジャズ&Jポップカバーユニット『marrio』(2015年〜現在)、ソウルカバーユニット『NANAKO』(2017年〜現在)でも活動している。繊細な音色、コードワーク、ギタープレイ、独自のアレンジに定評がある。


*出演のご依頼等がありましたら下記のメールアドレス宛てにお願い致します。
 ponkichi381213@yahoo.co.jp




■ レイぽん
2017-06-10  ちょっとバー木馬 レイぽん弾き語り DSCF9920 (2).JPG

『レイぽん』はヴォーカルrayとギターぽんきちによるアコースティック・デュオです。
昭和歌謡と60〜90年代の日本のポップスを中心にカバーしています。
2008年2月から福岡市、久留米市のライブバーや音楽イベントを中心に活動しています。

レイぽんオフィシャルブログ
http://ray-pon.seesaa.net/

▼ レイぽん レパートリー
01. 元気を出して(竹内まりや)
02. マイ・ピュア・レディ(尾崎亜美)
03. 卒業写真(荒井由実)
04. 恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
05. 電話をするよ(UA)
06. アントニオの唄(UA)
07. 雨上がり(ari)
08. 星の河を渡ろう(カルメン・マキ)
09. 突然の贈りもの(大貫妙子)
10. 他人の関係(金井克子)
11. まぼろしの人(茶木みやこ)
12. あざみの如く棘あれば(茶木みやこ)
13. 歌舞伎町の女王(椎名林檎)
14. 雪のクリスマス(Dreams Come True)
15. 時間を止めて(ジャックス)
16. 奇跡を望むなら(JUJU)
17. スカイレストラン(ハイファイセット)
18. セプテンバー・バレンタイン(佐々木幸男)
19. Squall(福山雅治)
20. WOMAN(アン・ルイス)
21. 潮騒のメモリー(NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」挿入歌)
22. やさしいキスをして(Dreams Come True)
23. The Real Folk Blues (アニメ「COWBOY BEBOP」エンディングテーマ曲)
24. ロックンロール・ウィドウ(山口百恵)
25. 雨(INN6)
26. 楓(スピッツ)
27. 夢で逢えたら(吉田美奈子)
28. やさしい悪魔(キャンディーズ)
29. 雨にキッスの花束を(今井美樹)




■ TeTe
2017-02-04  TeTe  カンティーナDSCF2493 (2).JPG

『TeTe』はヴォーカルなっちゃんとギターぽんきちによるアコースティック・デュオです。
おててのしわとしわをあわせてしあわせな〜む〜♪という意味です。ヴォーカルのなっちゃんが命名しました。60年代以降の洋楽ポップスをカバーしています。
2009年12月から福岡市、久留米市、北九州市、2011年からは大阪・京都など九州圏外でも活動。2015年8月まで西中洲の「おとぼけコースケ」でのマンスリーライブを中心に活動していましたが、現在は福岡市と久留米市のライブバーや音楽イベントを中心に活動しています。


▼ TeTe レパートリー
01. Close To You (Carpenters)
02. So Far Away (Carole King)
03. You've Got A Friend (Carole King)
04. Kiss Me (Sixpence None The Richer)
05. I'll Never Fall In Love Again (Dionne Warwick)
06. Don't Know Why (Norah Jones)
07. Eternal Flame (Bangles)
08. Make It Mutual (Olivia Ong)
09. Englishman In New York (Sting)
10. Perfect (Fairground Attraction)
11. Billie Jean (Michael Jackson)
12. We're All Alone(Boz Scaggs)
13. That's What Friends Are For(Dionne Warwick & Friends)
14. Fields Of Gold(Sting)
15. I Want You Back(Jackson 5)
16. Stand By Me(Ben.E.King)
17. Time After Time(Cyndi Lauper)
18. 何気ない日々の中で(作詞・作曲:TOMO 編曲:ぽんきち)
19. Open Arms(Journey)
20. Rainy Days And Mondays(Carpenters)
21. Human Nature(Michael Jackson)
22. 瑠璃色の地球(松田聖子)
23. Shape Of My Heart(Sting)
24. Song Of Colored Love 〜色彩のブルース(WINTERPLAY 〜エゴ・ラッピン カバー)
25. How Deep Is Your Love (BEE GEES)
26. 私のフランソワーズ(荒井由実)
27. I'm Yours(Jason Mraz)
28. Automatic(宇多田ヒカル)




■ milky note

『milky note』とはmilkyway(天の川)&note(音符)→「天の川の音符」という意味。ヴォーカルのmikaが命名しました。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスを自らアレンジして、アコースティックギターとヴォーカルだけで表現してみたいという想いで始めました。60〜80年代の洋楽を中心にカバー。
2006年5月からライブ活動を始め、福岡市、久留米市、北九州市のライブバーや音楽イベントで活動しました。

『milky note』は2007年11月24日の西中洲TUPELOでのライブを最後に活動を終えました。今まで応援してくださった方々には心より感謝しています。本当にありがとうございました。

▼ milky note レパートリー
01. Sunny (Bobby Hebb)
02. Close To You (Carpenters)
03. So Far Away (Carole King)
04. I Feel The Earth Move (Carole King)
05. Perfect (Fairground Attraction)
06. Kiss Of Life (Sade)
07. Smooth Operator (Sade)
08. Don't Let Me Be Lonely Tonight (James Taylor)
09. Lullaby Of Birdland (Standard Jazz)
10. Moments Aren't Moments (Dionne Warwick)
11. I'll Never Fall In Love Again (Dionne Warwick)
12. Last Christmas (Wham!)
13. Lately (Stevie Wonder)
14. Don't Know Why (Norah Jones)
15. Spooky (Dusty Springfield)

 
posted by ぽんきち at 2009/10/01 00:00 | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする