ダイアトニックコードのコードトーンをオルタネイトピッキングで弾く練習をしよう〜その1(CAGEDシステムAフォームのCコードに完結するダイアトニックコード)








今回はメジャースケールやマイナースケールやペタトニックスケールなど、基本的なスケール練習はずっと前からやっています!!というギタリスト向けのギター講座です。

モードスケールについての理解の有無に関わらず音楽的なフレーズ作りやアレンジに役立つのがコードトーンの基礎練習です。

それで今回はキーCのダイアトニックコードのコードトーンをオルタネイトピッキングで弾く練習をするための動画をアップしました。CAGED(ケイジド)システムAフォームのCコードに完結するダイアトニックコードで練習します。



ダイアトニックコードはキーCなので、CM7→Dm7→Em7→FM7→G7→Am7→Bm7(♭5)→Cの順番で弾いています。

コードトーンはR(ルート)→3度→5度→7度→5度→3度の順番で弾いています。

度数を詳しく説明すると、

CM7とFM7はR→M3→P5→M7→P5→M3

G7はR→M3→P5→m7→P5→M3

Dm7とEm7とAm7はR→m3→P5→m7→P5→m3

Bm7(♭5)はR→m3→♭5→m7→♭5→m3

の順番で弾いています。



今回は2〜6フレットまでのポジションでダイアトニックコードとコードトーンを弾くパターンの動画をアップしています。

この練習ではオルタネイトピッキングをしながらコードトーンの度数を頭の中で呟きながら練習するのがいいと思います。

それとコードを弾く時は違うキーでも対応できるようにコード名だけではなくディグリーネーム(Em7=Vm7、FM7=WM7、G7=X7など)で呟くのもいいですね。この場合は3度マイナーセブン、4度メジャーセブン、5度セブンなどです。



スケール練習を基礎練習のメニューにしているギタリストは多いと思います。いろんなスケールのパターンを覚えたりオルタネイトピッキングの練習はとても大切ですが、基礎練習のメニューは定期的にアップデートしていくことをお勧めします。

まだコードトーンを弾いて基礎練習をしたことがないギタリストはぜひこれをメニューに加えて練習してみてください。

コード感のある音楽的なアプローチができるギタリストを目指す方には参考になる基礎練習メニューになっています。



以上、今回のギター講座はダイアトニックコードのコードトーンをオルタネイトピッキングで弾く練習をしよう〜その1でした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2019/07/10 00:28 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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