カッコいいと感じるポイントが近い人たちと遠い人たち〜そのポイントの距離感が個性の違いなんだと思う




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ぽんきちはギタリストなのでギタープレイの違いによってカッコいいと感じるポイントが自分と近い人なのか遠い人なのかがわかったりします。

結論から申しますと、カッコいいと感じるポイントが近い人は自分のギタープレイとどこかが似ているし、遠いと感じる人はあまり似ていません。

そして、ユニットでお互いがギタリストの場合はカッコいいと感じるポイントが近い者同士だったりします。つまり、そのポイントが遠かったりすると一緒に活動したいとは思わないものなんです。



一般的には音楽の好みが近い人同士がユニットで活動するのでは?と思われても仕方ないのですが、それも当たってはいるのですが音楽活動となるとカッコいいと感じるポイントが肝ではないか?と思っています。好きなんだけど演奏しない音楽ジャンルもありますので。

例えば、歌謡曲は好きなんだけど演奏しないギタリストはいるでしょうし、ぽんきちのようにフォークは好きなんだけど演奏しないギタリストもいます。

それは何故かと申しますと、好きなんだけど自分が感じるカッコいいポイントではないからです。ギタリストはカッコいいと感じるから演奏するわけで、好きな音楽をすべて演奏しているとは限りません。



で、ぽんきち世代のおさーんギタリストは70年代フォーク好きな方々が多いんです。それは世代的に青春時代に愛聴していた音楽だからなんですが、ぽんきちも70年代フォークが大好きなんです。でもライブでは演奏しないんです。理由は前述したとおりなんですが、ぽんきちは同じ70年代でもフォークよりも歌謡曲やニューミュージックを好んで演奏しています。

要するにぽんきちはフォークではカッコいいと感じる演奏ができないんです。ぽんきちの特徴であるギター1本でバンドアンサンブルを感じさせるアレンジができないジャンルなんですね。それに対して歌謡曲やニューミュージックはそれができるジャンルなんです。

つまり、ぽんきちがカッコいいと感じるポイントが70年代の日本の音楽にあるのが歌謡曲やニューミュージックだということです。だからこれらの音楽を好んで演奏しているわけです。これはギタリストとしての個性であってそれ以上でも以下でもありません。



そして、今のところぽんきちにポイントが近いギタリストはあまり多くはありません。それが結果的に一般的にカバーされていない曲たちを演奏する機会が多くなり、それがギタリストぽんきちの個性として認知されていると自己分析しています。

これが洋楽になるとジャズ、ブルース、ポップスなどで演奏するジャンルが分かれたりしがちなんですが、邦楽の場合は少し違う分離の仕方をする傾向があるようです。

今は洋楽カバーユニットのTeTeがお休みしていることもあり、ほぼ邦楽オンリーの活動になっていますが、洋楽でも邦楽でもぽんきちは大衆的な音楽を好んで演奏するタイプのギタリストです。それもたまたまそんな音楽を聴いて育ったからに過ぎないわけで、結局は自分の根っこにある音楽で表現するしかないし、それが自分も楽しいからそうしています。



ある人がそのギタースタイルをめっちゃカッコいいと言ったとしても別の人にとってはそれのどこがカッコいいのかさっぱりわからなかったりするのです。そして、一般的に自分がカッコいいと思えるギタリストってそんなに多くないはずです。そんなに多くないからこそ稀にそんなギタリストが目の前に現れると自分にとって特別なギタリストになってしまうのです。

それを決定づけるのはやはり自分にとってカッコいいと感じるポイントがどこなのか?なんだと思います。そのポイントがたくさんの人たちのツボに触れるところにあるとファンが増えていくんでしょうね。

しかし、そのポイントって千差万別にあるものなので結果的にギタリストの個性も様々だったりします。最終的には自分を信じるしかないというか、好きなポイントに向かうしかないよなぁと。

どんなジャンルであってもそれぞれがカッコいいと感じるポイントを追及して活動していけばいいと思います。








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posted by ぽんきち at 2018/05/08 01:00 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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