弾き語りライブをすると良いことしかない?〜ぽんきちまだ言い切れないけれどちょっとそんな気がしてきた!!




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10年間弾き語りは絶対しないと言い続けてきたぽんきちが諸事情から最近になって弾き語りライブを始めたわけですが、もしかしたら弾き語りをするのは良いことしかないかも?と思い始めています。

まだ2回しか弾き語りライブをしていないので確信には至ってないのですが、最近ぽんきちはちょっと変化を感じ始めているのです。



まず、ぽんきちは毎日ギターの練習をする時に必ずスケール練習から始めます。若い頃からこれは変わりません。所謂ドレミファソラシドをいろんなパターンで弾く練習を欠かさずやっていますが、最近は同時に発声練習もしながらスケールを弾くようになりました。

実際は発声練習と呼べる程のものではなく、とりあえずスケールに合わせて声を出しているという感じです。それまでのぽんきちは普段歌わないので日々の生活で声を出すということをしていませんでした。

スケール練習では3オクターブくらいの音階を弾くので今は発声も3オクターブの練習をしているのですが、通常は「ママママ〜♪」で練習するのが基本らしいですね。

ぽんきちは「ニャニャニャ〜♪」と発声しています。猫になった気分でスケール練習をしているわけです。もしかしたらご近所に聞こえているかもしれませんが、気にせずニャ〜ニャ〜言うてます(^_^;)



基本形を無視したニャニャニャ〜♪と発声しているのは猫になると高いキーの曲がとりあえず歌えるようになるからです。

そんなぽんきちが最近ちょっと変化を感じたのは先日レイぽんのライブでのことです。ぽんきちはレイぽんのライブでは以前からコーラスでちょっとだけ歌っていますが、明らかに高音域が出しやすくなっていることを実感したからです。

にゃんこぽんきちになったからか、大声ではないけれどとりあえず短時間でも毎日声を出しているからか、よくわかりませんが「あれ?声が出しやすいな〜。」って思いながらコーラスをしていました。



それともう一つはアレンジについてなんですが、ぽんきちはあまり難しいことはできないので自分のユニットでは基本的にシンプルなギターアレンジを心がけています。

ある人たちから見るとぽんきちは十分に難しいことをやっているじゃないか!!と思われているのかもしれませんが、上手いギタリストはそれこそ無数にいるわけで、彼らにしてみればぽんきちは比較的シンプルなアレンジでギターを弾いている部類になるだろうと自己分析しています。

基本的にシンプルなアレンジを心がけているぽんきちが弾き語りをすると更にシンプルなアレンジにならざるを得ません。しかし、だからといって退屈なアレンジにしてしまうとぽんきちの歌唱力ではトータル的に厳しい弾き語りストになってしまうと思うのです。

歌だけではリスナーを惹きつけることはできないので、ギタリストならではの弾き語りアレンジをしたいのです。つまり、ユニットで伴奏するよりも更にシンプルさを極めて、なおかつ面白いアレンジにすることが理想です。

よっぽど音楽の肝がわかっていないとなかなかそんなアレンジはできないでしょうから、ぽんきちにとっても勉強になる良い機会だろうと思っているのです。



このあたりのセンスが磨かれるとユニットの伴奏でも更にシンプルなんだけど退屈にならないアレンジができるようになる可能性があります。音を削る作業はとても大切で、ついつい余計な音を入れたくなってしまうのがギタリストの性(さが)なんですが、シンプルなんだけど歌を引き立てつつ存在感のある伴奏になっているというのが歌伴ギタリストの理想形だろうとぽんきちは考えています。

これから弾き語りライブをすることでそんなセンスが磨かれていけばいいなぁと期待しています。いつかソロで弾き語りライブをする日が来るのか今はまだわかりませんが、もしそうなれば相方の都合に合わせてライブを制限するということもあまり気にならなくなるでしょう。

今は相方の都合で平日のライブは全くできないのですが、それもできるようになる可能性があります。週末にしかライブができない今の状況ではフリーランスになった意味がないので、平日のライブができるヴォーカリストが見つかるのを待つよりはソロ弾き語りのライブを始めた方が早いのかもしれないと思い始めています。



あとはクオリティとニーズの問題ですね(^_^;)

ただ、クオリティは練習によって高めるものだし、ニーズは自分で作り出すものです。最初はクオリティも低くニーズも無いわけですから、それを如何に変えていくかを考えないといけません。

ぽんきちにとってソロ弾き語りのライブというのはまだまだ壁が高くて、弾き語りは自分の居場所ではないという想いが強いのです。やはりぽんきちは歌伴ギタリストなんだという気持ちが強いので、シンガーになりたい気持ちがないぽんきちにとっての弾き語りライブとは、ギタリストとしての資質を高める何かを掴むためのものなんだと思っています。

それは歌心だったり、シンプルなアレンジでもリスナーを惹きつけるギター伴奏だったり、呼吸だったり、ステージ度胸だったり・・・とにかく様々な面で自分にとってプラスになるような気がしています。



しかし、まさか自分が50代になって弾き語りライブをすることを考えるようになるとは思ってもいませんでした。ほんの数ヶ月前までは自分の中では絶対無い話でしたから、人生とは本当にわからないものだなと。生き方を変えるといろんな事情で思考まで変わってしまうものなんだなと改めて自分の変化に驚いています。

しかし、みんな最初の弾き語りライブはどうしているんだろ?フリーマイク的なイベントに参加することから始めてるのかな?

近い将来とりあえずは初心者マーク付きの弾き語りストぽんきちとしてスタートすることから始めてみるか!?と考えています。ぽんきちは週末はユニットのライブが中心の活動ですからソロ弾き語りをするならば平日がいいですね。



生き方を変えるのは大変ですが(特に経済的に)、ギタリストとしてたくさんの人たちの目に留まらないといろんなことがスローテンポでしか先に進まないので、どうすれば?と毎日考える中で自然に思考も変わらざるを得なくなるだと思います。

今ぽんきちはいろんな意味で変わりつつあります。髪が伸びているので見た目も変わりつつありますが、中身も少しずつですが変化してきています。

未来はどうなるかわかりません。マジでどうなってしまうのかな?と思いながら生きていますけれど、とにかく命を燃やしたいというか、自分の信じる道をとことん追求してみたいです。









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posted by ぽんきち at 2017/02/26 22:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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