本当の自分を生きたいという想いをどうすればいいのか〜お仕事ではなくおセックスのお話




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仕事についての悩みを抱えているぽんきちですからブログも仕事について考察した内容がどうしても多くなります。

そこで今回はお仕事ではなくおセックスをテーマに3部作で書いてみようと思います。

今日のテーマは恋愛、不倫、性同一性障害についてです。





まずは恋愛ですが、本当の自分が求めている人と付き合えている人については何も言うことはありません。問題は何らかの理由でそんな相手と付き合えないという人たちです。

一般的には片想いが多いと思いますが、もしそんな人から相談をされたらぽんきちならば相手に想いを伝えることをアドバイスすると思います。

やらない後悔よりもやった後悔の方がいいという王道の考え方からではありません。

ぽんきちは恋は心の病と思っているので、告白して上手くいけばそれでいいし、失恋しても病気はいつかは治りますから玉砕すればいいじゃん!!って思っているからです・・・ひでーな(^_^;)



恋の病は医者にも治せない

失恋するとこの世の終わりかというくらい苦しみますが、失恋では死にませんからねぇ。その相手と生きる未来は本当の自分ではなかったというだけです。自分が作り出した妄想の中で彼(彼女)と生きることが本当の自分だと思い込んでいただけで、時間が経てば治癒しますから(^-^)





次に不倫ですが、不倫に走る人たちの気持ちはわからなくもないですね。ぽんきちも離婚問題を抱えて生きていた頃は精神的にかなり不安定になっていました。

ぽんきちは基本的に淡白なので、恋愛話や不倫話にはあまり興味がありません。それでも異性の問題で心が不安定な時期はいつもの自分ではなくなっていました。

離婚問題で悩んでいた頃は出会い系サイトも利用しましたねぇ・・・今では考えられないですが、当時のぽんきちは完全におかしくなっていました。

そして、出会い系サイトで知り合った女性たちと話していて感じたのは、みんな孤独なんだなということです。現代社会の歪みはこんな形でも現れるものなんだなと思いながら鬱々とした日々を生きていました。



誤解のないように言っておきますと、ぽんきちは出会い系サイトで知り合った女性たちとは関係を持つことはありませんでした。

お話するだけで終わると相手からは二度と連絡はありませんでした。やはり肉体の繋がりまで行かないと癒されない状況ってあるのかもしれませんね。彼女たちも自分を見失って灯りの見えないトンネルを彷徨っている人たちばかりだったような気がします。



不倫をしている人に注意をすべきだと言う人たちがいますが、その理由が「いけないことだから」とか「周りに迷惑をかけるから」という意見にはぽんきちは疑問を感じています。

不倫がいけないことは本人たちが一番よくわかっていると思いますし、だからこそ不倫をするとぽんきちは理解しているからです。

おセックスにはいけない要素がある方がいい場合が多々あるからです。

ぽんきちが彼らに注意するとしたら、大切なものを失うから不倫は止めた方がいいと言います。それは家庭だったり仕事だったり愛する人だったり、その人にとってかけがえのないものだったりするからです。

そんなリスクを冒してでも不倫をするならばどうぞご自由に・・・としか言えません。

ただ、本当の自分を生きたいあなたはどっちが本物なんですか?と問いたいですね。あなたにとって大切な人たちは誰なんですか?と。





最後に性同一性障害についてです。

ある調査によると、第二次世界大戦の末期にドイツで生まれた子供たちの中には、かなりの数の性同一性障害の発症例が見られたそうです。

ドイツは敗戦国ですから空爆によるストレスは尋常なものではなかったはずで、空爆に怯える妊娠中の女性たちから生まれた子供にその症例が多く見られたという記録を読んだことがあります。

胎児はもともと女性脳らしいですが、妊娠中に母親が強烈なストレスにさらされることで、男の子の胎児の睾丸から分泌される男性ホルモンが脳まで行き届かないため、脳が男性化しないまま生まれてしまうのだとか。

女の子が男性脳で生まれるこれと逆のパターンもあるはずですが、理由はよくわかりません。やはり妊娠中にホルモンバランスが崩れることが原因なんでしょうけれど、これらはとても難しい問題だと思います。



同じ敗戦国だった当時の日本でもかなりの数の性同一性障害の子供たちが生まれただろうと推測されます。しかし、当時はまだ社会的にも障害としての認識などなかったでしょうから表には出にくい話題だったのではないかと思います。

ぽんきちの高校時代にもそれと思われるクラスメートがいましたし、他のクラスにもいました。空爆のない平和な時代とは言えども現代社会もストレスは複雑に交錯しています。心と身体が一致しない運命を抱えて生きる人たちは常に一定数は存在しているはずです。

ご本人たちの苦しみはいかばかりかと思われるのですが、彼らほど本当の自分を生きたいという想いを渇望する人たちはいないのではないでしょうか?



そして、彼らのカミングアウトに苦しむ親御さんたちの心痛もいかばかりかと思います。特に娘を持つ父親や息子を持つ母親であれば、子供たちの告白を簡単には受け入れられないのは想像に難くありません。

娘に対する父親の想いや息子に対する母親の想いは特別なものがあるでしょうから、これについて子供のいないぽんきちには語る術がありません。

ただ、彼らの本当の自分を生きたいという想いが叶えられる社会に少しずつでも変わっていけばいいと思います。ご家族にとっては簡単には受け入れられないということも承知の上で、敢えてそう願わずにはいられません。





珍しくおセックスのお話を書いたらすっかり長くなってしまいました。

それではこの辺で(^_^)ノ












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posted by ぽんきち at 2016/06/22 21:00 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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