ほんのわずかな支援物資を送っただけなのに御礼のハガキが届いた〜熊本震災で被災した本妙寺保育園の気遣いに感激したぽんきち




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先日、仕事から帰ると郵便局から不在連絡ハガキが届いていました。宛名が自分のamazonのアカウント名になっていたため「う〜ん、心当たりがないなぁ・・・怪しいなぁ(・・;)」と思いながら郵便局に電話して届けてもらいました。

後日、届いたハガキを見てびっくり!!すっかり忘れていたのですが、amazonのネットワークを使って、被災地が必要としている物資をピンポイントで必要な分だけ届けるシステムを利用して送った支援物資に対する御礼のハガキだったのです。



送り先は熊本市内の本妙寺保育園でしたが、支援物資と言ってもぽんきちがamazonで購入し送ったものは大したものではありません。

瞬間消臭・強力除菌スプレーと除菌アルコールタオルだけです。



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おだしプロジェクト主催の土岐山協子さんがFBで知り合いの保育園に対する支援を呼びかけていた投稿をたまたま拝見して、ピンポイントで必要な支援物資を届けられるシステムに共感したぽんきちはちょっとだけ協力しただけでした。

土岐山さんの投稿を見てたくさんの方々が少しずつ必要な支援物資をamazonで購入し届けたはずですから、相当な数の御礼のハガキを本妙寺保育園さんは全国各地の支援者に出しているはずです。

きっとすべての支援者にハガキを出しているのでしょうね。頭の下がる思いですm(__)m



一般的な支援物資のシステムについては大変な問題を抱えているようで、震災直後に福岡市の高島市長が呼びかけて大名小学校にたくさんの支援物資が福岡市民から持ち込まれましたが、福岡市が被災地に届けたのは最初の一週間だけでした。

受け取り先の熊本市が分配の機能がシステム化されておらず、途中で支援物資の受け取りを拒否したため、その半数近くが今も届けられないまま現在は使われていない青果市場跡地に置かれているのだとか。

現在、福岡市は支援物資を届ける作業はしておらず、ボランティアの方々が個人的に届ける方針を採用しているようですが、最近では被災地に物資を運ぶボランティアも激減しており、なかなか集まった支援物資が減らない状況だと報じられていました。



それに対してamazonのネットワークを活用した上記のシステムは、必要な支援物資をピンポイントで必要としている被災地に届けられるため無駄が全くありませんでした。

それでも被災地によっては取りまとめをする責任者となる人間がいないままこのシステムを活用すると、重複して支援物資が全国から届けられる無駄が生じる可能性はあります。

やはり人的資源と物的資源の効率的なシステム化は災害時においては必須であると思います。



今回の本妙寺保育園さんはしっかり管理ができている上でこのシステムを利用されたようです。

保育園の皆さんの気遣いには心打たれました。

心より復興をお祈りいたします。











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posted by ぽんきち at 2016/06/14 21:25 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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