ホリエモン語録に反発を感じる日本人のメンタリティについて




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ホリエモンという人物は感心するくらい合理的な考え方をしているなぁと、ぽんきちはネットでホリエモン語録を目にする度に感じていますが、どうしてもホリエモンは好きになれないという方々も多いのではないかと思います。

おそらく、若い方々はあまり抵抗なく彼の意見を受け入れられていると思いますけれど、中高年世代にとっては苦々しい存在かもしれませんね。

ぽんきちがそんな風に感じているのは、はっきり言ってホリエモンには日本人特有の奥ゆかしさが感じられないからです。

彼の存在が頼もしく感じる世代とうっとうしく感じる世代の境目はちょうどぽんきち世代くらいかな・・・50歳くらいを境に分かれるかもしれませんね。

ぽんきちはどちらかというと彼の意見にはとても興味深いものを感じていまして、そんな正論を言ってしまって大丈夫なのか?と心配してしまうくらいなんです(^_^;)



ホリエモンに反論する人たちの多くが「お前なんかに言われたくないわ!」とか、「前科者のくせに偉そうに言うな!」とか言うコメントが多く見られます。

しかし、ホリエモンよりあくどいことをしていながら前科者にならずに済んでいるお偉いさん方も世の中にはたくさんいるわけで、すでに刑期を終えている彼がどんな発言をしようとそれは自由です。

むしろ、彼の発言の数々が如何に鋭い部分を突いているかに注目する中高年世代がもっと現れて欲しいとぽんきちは感じています。



日本人特有のウェッティーな感覚は情念的な部分では失ってはいけないと思いますが、それが本質を見失う思考停止的な働きをしてしまう場合もあります。時にはドライな感覚で物事を見据える必要性はありますから、ホリエモンはその才覚に異常に長けている人物だと思うのです。

ホリエモンには心がないと感じている人たちはたくさんいると思いますが、その心がない彼の著書が書店の人気ランキングのコーナーに並んでいるのが現実なのです。

それは彼のドライな言動に興味を持ち注目している人たちがたくさんいることを示しています。なぜ心がないホリエモンは注目されるのでしょうか?



それは彼の言葉が多くの人たちの心に響いているからではないか?と思います。彼が今という時代の空気を敏感に感じ取っている人物だと認識している多くの人たちが注目しているような気がします。

ホリエモンについてのぽんきちの個人的な印象は、ライブドア事件以前のイケイケだった頃はあまり好きではなかったですね。検察に検挙された時は「お金がすべての価値観を若者たちが支持するようになっては困るからなぁ・・・検察庁の判断は仕方ないな。」と思っていました。

今は純粋に面白い人だなぁと思っています。そして、基本的に間違ったことは言ってないなと思うことが多いですね。心がないと言われればなるほどなと思う節もありますが、とりあえず鋭い指摘をする人だなぁと感心することが多いですかね。



今の時代においてはこれからも注目され続ける人物なんだろうなと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/06/10 22:10 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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