初心者のためのアコースティックギター講座〜 まったくギターが弾けない相方にギターレッスンしてみた




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今回のギター講座はまったくギターが弾けない方向けの記事を書きたいと思います。



結論から申しますと、これからギターを弾こうと考えている方は左手の爪を短く切りましょう!


これまで20本以上のギター講座の記事を書いてきたぽんきちですが、「ぽんきちさんのブログは完全な初心者向けのギター講座になっていない。」という意見を頂きました。

確かにこれまでのギター講座は初心者向けではありますが、ある程度ギターが弾ける方を対象にした内容がほとんどでした。

ギターを弾いたことがない完全な初心者向けとなると、記事のネタとしてはどんなものがいいのか?正直言ってよくわからなかったのです(・・;)

そこで、まったくギターが弾けない相方に実際にギターレッスンをしてみて気が付いたことをこれからは少しずつ書いてみたいと思っています。



とりあえず今まで2回ほど相方にギターレッスンしてみましたが、女性の場合は爪を伸ばしていることが障害になることがわかりました。

弾き手である右手の爪は伸ばしていいのですが、弦を押さえる左手の爪は短く切らないと上手く押さえることができません。

ところが、左手の爪をいつも伸ばしていると爪の内側の肉が盛り上がる所謂「猫爪」状態になってしまいます。

猫爪になるといざ爪を切ろうとしても盛り上がった肉が邪魔をして短く切れないのです。無理して短くすると肉を切ってしまい流血します(>_<)



ぽんきちはピックを使わないフィンガーピッキング派なので右手の爪はいつも伸ばしています。


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爪の内側の肉が盛り上がった状態になっているのがわかりますか?これが猫爪状態です。右手は猫爪でも問題はありません。



左手の爪は弦を押さえられるようにいつも短く切っています。だから猫爪ではありません。


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いったん肉が盛り上がった猫爪状態になるとすぐには元に戻りません。ですから、これからギターを弾きたいと考えているならば左手の爪は普段から短く切っておくことが大切です。

猫爪だと弦を押さえた時に伸びた爪が邪魔になってしっかり押さえることができず音がビビってしまいます。

また、指を立てられず寝かせるように押さえがちになるので、すぐ隣の弦に指が触れてしまい、隣の弦まで音がビビってしまいます。



これは実際に相方にギターレッスンしてみて最初に障壁になりました。やはり実際にレッスンしなければわからないことがありますね。

ぽんきちにとっては当たり前過ぎることであるが故にブログネタとして書く発想に至らないことでした。

これからも相方を実験台に完全な初心者に対してのギターレッスンをしてみて、気が付いた課題があればブログに書いていきたいと思っています。






今日のまとめです。


ギターを弾こうと思ったらまずは猫爪を治す!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2016/04/28 20:00 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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