いい年の取り方をしているというイメージを持たれる凄さについて




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最近では例えば50歳を迎えたタレントの小泉今日子さんかなぁ。

キョンキョンっていい年の取り方をしているイメージがありますが、それって凄いことだと思います。

最近ではカルチャー雑誌「MEKURU」で90ページの特集が組まれ、ノーメイクで撮影された写真も掲載されたのだとか。

更に、キョンキョンおすすめ97冊の書評集なる本も出版されていて、50歳になった今も多方面で活躍されているぽんきちと同世代の女性です。



すっぴんの写真を掲載できるところが彼女の凄さでもあると感じてますが、これが聖子ちゃんだったらまずないなと思えますよね(^_^;)

キョンキョンはアイドル時代は歌では聖子ちゃんには敵わなかったかもしれませんが、トータル的なブランド感では聖子ちゃんを凌いでいたと思います。

当時はいろんなジャンルのアーティストたちがキョンキョンと一緒に仕事をしたがっていたという話も聞きますし、子供を持たない人生を選んだ今の彼女の生き方には、現代社会を生きる同世代の女性たちにも共感を呼ぶ何かがあるのかもしれません。



いい年の取り方をしている人ってあなたの周りにどのくらいいますか?

ぽんきちは素敵な中高年がたくさんいる環境で生きるってとても大切だと思っています。

残念ながらそんな人はぽんきちの職場ではほとんどいません。いるとしたら週末の音楽活動の中で出会う人たちでしょうか。

なぜ仕事関係ではそんなイメージを感じさせる人たちがいないのか?やはり環境なのではないだろうか・・・と思います。

そもそも、いい年の取り方って何なの?そんなイメージってどんなイメージよ?って話なんですが、年齢よりも若く見えるということではありません。若く見えるに越したことはないのでしょうけれど、ぽんきちがイメージするのは皺があっても素敵だなと思える人のことですかね。

男も女もその年輪が深まるほどに味が出てくるような年の取り方をしている人っていいなぁと思うのです。



そして、こればかりは自分が主観的に判断できることではないので、他者からそんなイメージを持たれるどうかなんだと思います。

あくまでもイメージですから曖昧ではあるし、実際はドロドロかもしれません(^_^;)

でも、そんなイメージを持たれる凄さというものはやはり認めざるを得ないわけで、50歳を越えたら小手先のテクニックだけではそんなイメージはなかなか醸し出せないでしょう。



誰しもそんなイメージを持たれる50代・60代になりたいと思うはずです。

ぽんきちもそうなりたいですし、今の仕事関係にほとんどいないという現実を冷静に見つめる必要性はあると思っています。

なぜ仕事関係にほとんどいなくて週末の音楽関係にはたくさんいるのか?

同じ人間なのに何が違うのか?

この問いかけを常にしていないと一生いい年の取り方をしているイメージを持たれる大人にはなれないですね。










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posted by ぽんきち at 2016/04/20 22:36 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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