ありがとうと言われない仕事の難しさについて




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ありがとうと言われない仕事をしていますと、時々寂しくなることがあります。

サービスを受けるのが当然だったりする公共サービスでも、対価を払って受ける民間のサービスでも、ありがとうの言葉が介在する仕事とそうでない仕事では少し違うような気がするのです。

仕事って誰かの役に立っているから仕事として成立しているわけで、対価を頂いていても「ありがとうございました!」と言われる仕事ができている人は幸せだと思います。

例えば、ぽんきちは毎月近くの歯科医院に定期検診に行きますが、検診が終わったあと、歯科衛生士さんに「ありがとうございました!」と言います。

週末には近くのクリーニング店に行きますが、クリーニング済みの衣類を受け取ってお店を出る時にも店員さんに「ありがとうございました!」と言います。

サービスへの対価は払っていても自然にありがとうの言葉が出てしまう仕事っていいもんだなぁと思ったりします。



サービスを受けて当然と思われる仕事をしていますと、たまに利用者から感謝されることがあったりするとすごく嬉しかったりします。仕事の性質上、極たまにしかないのですが、そういうことがあると「この仕事をやってて良かったなぁ。」と思える経験ができて、それがやり甲斐にも繋がったりもします。

食事を提供すれば「ごちそうさまでした!」という言葉が返ってくることもあるでしょうし、楽しいライブができたら「楽しかったです!」という言葉が返ってくることもあるわけで、今の仕事が何となく物足りなく感じているのは意外とそんな些細なことも影響しているのかもしれません。



ありがとうと言われない仕事でも満足して続けていくためには、感謝の言葉が介在しなくても充実感が得られる何かがないと長続きしないのかもしれません。

満足感や充実感を得られる仕事は自分にとってどんなものなのか?

一生続けていける仕事とはそうやって見つけるものなんだろうなって思います。










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posted by ぽんきち at 2016/04/01 20:01 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もコンビニやスーパーで買い物する時などの支払の場や、愛犬の散歩中に可愛がってもらった時、仕事で問い合わせを受けた時でも「ありがとうございます」と言うように心掛けています。

子供達にも「ありがとう」と「ごめんなさい」が一番大事な日本語だ!と常日頃から。

先日、あるお客様とそういう話しになりまして、その方がおっしゃってた言葉を紹介します。

「ありがとう」と「ごめんなさい(すいません)」はタイミングを逃すと伝えられなくなることが多いんです。だからその都度、伝えなければならない言葉だと思うんです。と。
Posted by 乱心パパ at 2016年04月02日 07:02
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