初心者のためのアコースティックギター講座〜ナイロン弦の張り方について




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今回のギター講座はナイロン弦の張り方について書きたいと思います。



結論から申しますと、ナイロン弦を張る時にはブリッジ部の底にある溝に上手く弦を押し当てて挟み込むように固定するのがコツです。


写真が縦や横になってわかりにくいかも・・・一人で撮影したので見苦しい点はご了承ください(^_^;)




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4〜6弦の巻き弦は弦の下をくぐらせて




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更に下をくぐらせて




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ブリッジ部の底にある溝に上手く弦を押し当てて挟み込むように固定します。そして、右端の弦を右手で固定したまま左手で弦をキュッと引っ張ります。




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1〜3弦のナイロン弦も弦の下をくぐらせて





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更に下をくぐらせて




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もう一度下をくぐらせて




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ブリッジ部の底にある溝に上手く弦を押し当てて挟み込むように固定します。そして、右端の弦を右手で固定したまま左手で弦をキュッと引っ張ります。




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ペグは3弦と4弦は内側に、それ以外の弦は外側に巻いていきます。



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最後に、これはサウンドホールから見たボディー内部のラベルですが、ぽんきちはテイラーのナイロン弦シリーズを愛用しています。

このシリーズは通常のクラシックギターよりもナット幅が狭く、ネック指板がフラット(平行)ではなくアール(丸み)があるので、普通のアコースティックギターと同じ感覚で弾けるのが気に入ってます。とにかく弾きやすいのです。




今日のまとめです。


ナイロン弦を張る時はブリッジ部の底にある溝で固定する!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2016/03/02 22:41 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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