癌細胞はなぜ死にたがるのか?




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ぽんきちは以前から不思議で仕方ないことがありまして・・・それは癌細胞はなぜ死にたがるのか?ということです。

自分たちが増殖することは仲間が増えて嬉しいかもしれませんが、それを繰り返すと宿主の正常な細胞に栄養素が行き渡らなくなり、宿主は死んでしまいます。

宿主が死ねば当然ながら自分たちも死んでしまいます。

癌細胞って何を考えてるんだ?って不思議で仕方ないのです。



癌細胞が発生し増殖するメカニズムは下記の投稿にわかりやすく書いていますので参考にしてください。


http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1412050174
Yahoo!知恵袋


http://yuji-motomura.sakura.ne.jp/post-669/
なぜがんで人間は死ぬのか



何かのきっかけでDNAに異常が起こり細胞が癌になるのは我々にとって宿命とも言えるものなのかもしれません。ある程度の癌は常に生まれているのでしょうけれど、問題は際限なく増殖するという性質にあるようです。

正常な細胞はある程度分裂を繰り返したら死ぬようにプログラミングされているけれど、癌細胞はそのプログラミングがされていないと。

ということは癌細胞そのものには永遠の命があるってこと?

もし宿主が死ななければ永遠に増殖し続けるってことなのかな?



我々は死を恐れるあまり永遠の命に憧れ、できれば若い肉体のままで永遠の命を授かりたいなどと考えがちです。

しかし、皮肉なことに現世に唯一存在する永遠の命とは癌細胞のような悪魔だったんですね。

なぜ神様は悪魔にだけ永遠の命を与えたのだろうか?

永遠の命を封じ込めるために我々の死があるのだろうか?

もし、すべての細胞が癌で覆われてもなお生き続けることができたならば、その姿は悪魔そのものになってしまうのだろうか?



まるで我々は自分の死をもって癌細胞の命を断つことを宿命づけられているかのようです。

まるで癌細胞は自分では死ねないから宿主である我々の死に頼っているかのようです。



この世で唯一永遠の命を神様から与えられた癌細胞は、早く死にたがっているように思えるのです。









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posted by ぽんきち at 2016/01/27 22:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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