どんな髪形にするだとか、どこに住むだとか、自由にならない生き方って何なんだろう




20150623215309430.jpg







ある平日の午後、ぽんきちは出張先から職場に帰る途中に春日公園の中を歩いていました。

春日市にある大きな公園は平日とあって人影もまばらです。大きな樹木の葉と葉が風に揺られて、ちょっとした林の中を歩いているかのような葉音に包まれて歩いていました。

たまにすれ違うのはジョギングやウォーキングしているお爺ちゃんばかりで、平日のこんな時間はみんな働いているんだなぁとぼんやり考えていました。



来年の今頃、こんな時間に公園をぶらぶら散歩している自分を想像したり・・・お爺ちゃんたちの仲間入りはしたくないなぁと得体の知れない不安感を覚えたりしていました(・・;)

そんなお爺ちゃんたちの仲間入りをしない代わりに今のぽんきちには様々な規制があるわけです。

些細なことでは髪形も自由にできなかったり、服装も自由ではありません。

そもそも自分の住みたい街にも住めなくなるって最低だよなぁとか普通に思ってしまう。

組織に忠誠を誓う代償として固定給という安定が保証されているわけですが、時々意味がわからなくなります。



そんな職業生活の中でも充実感を得られる瞬間があって、今日は週末の会議資料がやっと完成してささやかな達成感を味わったりしました。

4月からずっと少しずつ準備していたのですが、70ページ以上にも及ぶ資料を一人で作っていたのでさすがに疲れました( ̄。 ̄;)

前例主義で作られた昨年の資料は間違いと矛盾に満ちていて、とにかく苛立つ作業だったので改訂しまくりでしたが、もう前例主義は止めようぜ・・・いい加減こんな仕事は改めないとますますつまらなくなるだけですがな(^_^;)



いろいろ不満はあるものの今目の前にある仕事をいい加減に流すようなことだけはしてはいかんのです。

これで生活させてもらってる以上はベストを尽くすべきでしょうし、最後まで与えられた責任は果たさないといけません。

こういう達成感にすがって生きることは否定はしませんが、髪形と仕事の能力といったい何の関係があるのだ?
 
この社会の常識とはいったい何なんだ?

髪形も服装も組織が決めたとおりにしていても、いい加減な仕事でも普通に通用してしまうこの現状をどう理解すればいいのだ?



いろんなものにフタをして自分を納得させて生きるには無理があると感じるようになったら、自分の居場所をもう一度考えてみよう。

本当にこの道は一本道なんだろうか?

途中で交差点があっても見て見ぬ振りをしていただけかも知れない。



自分の心の奥を見つめるとクロスロードに立っていた自分にはじめて気が付くのかも知れない。







ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


【ブログの最新記事】
posted by ぽんきち at 2015/06/23 21:53 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。