ぽんきちの博多裏音楽界交流話〜西中洲編




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ぽんきちの音楽交流については以前mixiかFBに書いた記憶がありますが、その中でも西中洲編については特に運命的なものを感じる人たちとの繋がりがあります。

写真は西中洲のGRAMMYというお店で毎晩歌っているシンガーのJumiちゃんですが、今日は彼女とぽんきち、そしてコースケさんの不思議なご縁のお話です。



一昨日は西中洲のおとぼけコースケでTeTeのマンスリーライブでしたが、最近はライブ前に近くの春吉交差点にある花びしという大衆食堂でTeTeは晩ご飯を食べています。

一昨日もなっちゃんと花びしに行ったのですが、しばらくするとGRAMMYのジュンマスターとクリスママが入って来ました。

彼らはJumiちゃんのご両親でお店に出勤する前に花びしに立ち寄ったようで、以前GRAMMYでアコースティックライブをしたこともあるTeTeはご両親とも仲良しです。



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GRAMMYのHPはこちら

http://fukuoka-grammy.com



GRAMMYは博多の老舗ハコバンのお店で、TeTeがマンスリーライブでお世話になっているコースケさんは若き日にGRAMMYの初代ギタリストとして働いていました。当時、Jumiちゃんはまだ小学生だったそうです。



ぽんきち、Jumiちゃん、コースケさんの出会いをわかりやすくタイムラインで表すと以下のようになります。



2006年

Jumiちゃんのプライベートなバンド Soul To Squeeze のデビューライブが赤坂ドリームボートであった時、対バンがぽんきちの最初のユニット milky note だった。
この時ぽんきちは初めてJumiちゃんと出会う。挨拶程度にしか会話していなかったが、若いのにずいぶん上手いバンドだなぁという印象だったと思う。



2007年

ぽんきちが当時サポートギターで加入していたバンドの飲み会でおとぼけコースケに連れて行かれ、初めてコースケさんと出会う。
コースケさんの弾き語りに脳天をかち割られるくらい衝撃を受け、それ以来ぽんきちにとってコースケさんはトップミュージシャンとして存在し続ける人になっている。



2008年

当時、西中洲にあったTUPELOというお店にたまたまライブを観に行ったら Soul To Squeeze がライブをやっていて、Jumiちゃんと2年ぶりに再会したぽんきちはすっかり70年代ソウルを演奏する彼らのファンになり、彼女との交流が始まる。



2009年

なっちゃんと出会いTeTeを結成。



2010年

なっちゃんを連れて当時中洲会館にあったGRAMMYでJumiちゃんやジュンマスターたちのハコバンの生演奏を楽しむ。
生まれて初めて中洲のハコバンライブを観たなっちゃんは子供のように喜ぶ・・・あんなに素直に喜びを表現する大人を初めて見たぽんきちはなっちゃんの純粋さにいたく感心する(^_^;)



2011年

この年からコースケさんに誘われて、おとぼけコースケでTeTeマンスリーライブが始まる。
この頃に若き日のコースケさんがGRAMMYの初代ギタリストだったことを知り驚く。
Jumiちゃんに誘われTeTeでGRAMMYのアコースティックライブに出演する。



2012年

おとのわミュージックの企画でTeTeは Soul To Squeeze とGate's7で初の対バンライブをする。



2015年

Gate's7でTeTeは初めてコースケさんと対バンライブをする。
この時のコースケさんはバンドでエレキギターを弾いていた。

今年の6月20日にジャスティンさんのお店ゆらゆらでTeTeは初めてコースケさんとアコースティックの対バンライブをする予定です(^-^)



以上ですが、ぽんきちとJumiちゃんとコースケさんは摩訶不思議な音楽的ご縁で結ばれており、博多の裏音楽界とは面白い世界だなぁと実感しているぽんきちです。



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一昨日はTeTeからコースケさんへ誕生日のペアグラスをプレゼントしました。

コースケさんはぽんきちの兄と同い年です。ぽんきちにとっては博多裏音楽界の兄貴的存在ですね(^_^)ノ






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posted by ぽんきち at 2015/04/20 21:16 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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