同じギタリストでもそれぞれのユニットはすべてにおいて別物であるということについて




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昨夜はmarrio(まるりお)の月一回の練習日でしたが、夕方からのリハだったので、そのあと近くのうちだ屋で軽く打ち上がりました。

よくよく考えてみると、メグちゃんとは6年くらい前から知り合っているにも関わらず、二人でゆっくり話したのは昨夜がはじめてでした。

お互いを知るという意味では、たまにはギターとマイクを持たない時間に話し合うことも必要ですね。



ぽんきちのように女性ヴォーカルとのユニットで活動していますと、恋人か夫婦ですか?と質問されるギタリストは多いだろうと思います。

ぽんきちもこれまで耳にタコができるくらい同じ質問をされてきました。

なっちゃんとは親子ほど年齢差のあるTeTeでもそんな質問をされるので、これはもう男女デュオに対する固定観念が世間一般的にできあがっているのだな・・・と半ば諦め気味になっています。

実際、恋人や夫婦でユニットの活動をしているミュージシャンも多いのですが、ぽんきちは今ある3組のユニットとも音楽表現の相方としてヴォーカルを選び活動しています。



それぞれの相方とは基本的にライブの日にしか会いません。スタジオリハもライブ当日に2時間入るだけなので、普段は自分のそれぞれの相方よりも仲間のミュージシャンと会う機会の方が多いくらいです。

ライブがなくても常に一緒にいるというユニットも多いですが、ぽんきちの場合その辺はドライなタイプでして、音楽という目的以外で相方と会うことに意味を感じないのです。

だからと言って、ぽんきちユニットは淡白な繋がりなのか?というとそんなことはありません。

それぞれのユニットには強い絆があるのです。

それは全く同じものではなく別物でして、レイぽんにはレイさんとぽんきちにしかわからない絆があり、TeTeにはなっちゃんとぽんきちにしかわからない絆があるのです。



ユニットで活動しているといろんなことを言われますし、そんな周囲の雑音に女性ヴォーカルは敏感だったりします。

ぽんきちは鈍感なんですよね・・・周りが何と言おうと俺たちは俺たちだ!と思っています。

どう説明しようと本当の意味ではそのユニットを理解できないだろうと、自分たちにしかわからないものだと思っているからです。



ぽんきちが感じているユニットの絆とは
男女の枠を越えたものであり、友達でもない・・・音楽的に昇華した人間そのものの絆です。

それゆえ自分たちのことを説明するのが難しいのです。

わかりやすく説明すると、ぽんきちは誰が何と言おうとレイさんの味方だし、なっちゃんの味方です。誰が何と言おうと自分が選んだ相方を守るというスタンスでいます。

性別も年齢も関係なく、自分の相方だからぽんきちが守るのです。

そして、一緒に自分たちの音楽を作り上げていくのです。

時には意見がぶつかることもあるし、解散の危機を迎えそうなことがあっても(実際どちらもあったけど)ぽんきちの彼女たちを守るというスタンスは揺るぎません。



marrio(まるりお)は結成したばかりのユニットで、メグちゃんとはこれから自分たちの音楽を作り上げていくわけですが、ぽんきちのスタンスはこのユニットでも変わらないだろうと思っています。

それぞれの相方がどう思っているのかはわかりませんが、ユニットが長く続いていく理由の大きな要素は、このぽんきちのドライだけど相手を信じることを基本とするスタンスにあると感じています。

marrio(まるりお)はメグちゃんとぽんきちらしい絆を築いていけたらいい・・・それがユニットの音楽性にも現れて、ギタリストは同じでも全く別物の表現体になっていくのだと思っています。






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posted by ぽんきち at 2015/04/13 22:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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