アロエの解毒作用と自作ローションのお話




20150405204652112.jpg





ぽんきちはアロエとどくだみの抽出液で作った天然成分100%のローションを愛用しています。

これは相方が薬の影響で皮膚が弱い体質になってしまったぽんきちのために持ってきてくれるのですが、相方の実家で自作しているローションです。



アロエはトゲを落とした皮をざく切りにしたものを焼酎に3ヶ月間漬けます。

どくだみは新芽の頃に摘んだ150枚の葉を同じく焼酎に3ヶ月間漬けます。

それぞれ3ヶ月間焼酎に漬け込んだアロエとどくだみの天然成分の抽出液を一年分作っておきます。

最後に100均で購入したボトルにそれぞれの抽出液をミックスして詰め込む際にグリセリンを保湿剤の代わりに少量入れます。

これでアロエとどくだみの天然成分100%のローションが完成です。

肌につける時に焼酎の匂いがしますが、匂いはすぐに消えます。



ぽんきちはアロエには特別な思い出がありまして、ずっと以前、お正月に故郷の離島に帰省した時のことです。

当時はまだ母が魚釣りをしていた頃で、その日も夕方近くまで実家の目の前の海岸で釣りをして、魚もある程度釣れて台所で魚を捌いていたのです。

突然、「魚の毒針が刺さった!」と言ってリビングに入ってきた母の指は赤く腫れ、あっという間に毒が体中に回り、母は倒れ込んでしまったのです。



母は意識が朦朧としており、取りあえず炬燵に寝かせたものの、離島なので救急車を呼ぶにも時間がかかってしまいます。

正直、ぽんきちはかなりうろたえていたのですが、父は落ち着いていて、裏庭で栽培していたアロエを切って持ってきたのです。

アロエの皮を包丁で縦にザックリと切って、粘りが滴り落ちる半透明なアロエの実を母の大きく腫れた指に巻きつけました。

しばらくすると、さっきまでの苦痛が嘘のように母は回復して立ち上がったのですが、あの時ぽんきちはアロエの解毒作用の凄さを思い知ったのです。



アロエには解毒作用の他に、育毛や整腸作用などもあるらしく、相方がアロエを使ってローションを作っていることには驚きましたが、今ではすっかり手作りローションのお世話になっています。

肌にしっとり馴染んでなかなかいい感じです(^-^)


【ブログの最新記事】
posted by ぽんきち at 2015/04/05 20:47 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。