博多の温かい人たちと美味しいご飯のお話〜西中洲「花びし」編




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TeTeマンスリーライブの日は、ぽんきちとなっちゃんはいつも博多の老舗そば屋で鴨南うどんを食べておとぼけコースケに行くのが恒例でした。

最近になって春吉交差点のすぐそばにある「花びし」というお店にも行くようになったのですが、ここはコースケさんお勧めのお店でおとぼけコースケにも近いのでとても気に入ってます。

基本的にうどん、そば、チャンポン、丼物のお店ですが、年配のご夫婦が経営されていて、庶民的でとても小さな大衆食堂です。



先月のライブ前にも行きましたが、なっちゃんのコートのチャックが3段ズレてしまっていて脱げない状態になっていたのです。

それに気付いたお店のご夫婦が「ちょっと貸してごらん」と言って、我々が注文して食事している間もずっとチャックを治そうと奮闘してくれたのです。

力任せにしても上手くいかず、店主のおじさんが油を差してみてもダメで、結局は「これは大丸の修理の専門コーナーに持って行った方がいいね。」ということになったのですが、あまりにも親切なご夫婦の人柄に我々はすっかり感心してしまったのです。



肝心の料理ですが、もう文句の付けようがないくらいめっちゃ美味しくて、今のところぽんきちは親子丼にハマっています(*^^*)

博多って庶民的で人情はあるし、料理は美味しいし、全国から転勤してきたサラリーマンたちがずっと住みたい街だと言うのも頷けます。

こういうお店がたくさんあるからぽんきちは博多を離れたくないし、ずっとこの街で音楽を奏でていたいと思うのです(^-^)


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posted by ぽんきち at 2015/03/15 12:21 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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