CDが売れない時代ですがCDの宣伝をします




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以前ブログで書きましたが、久留米出身のシンガーソングライター伊藤祥平くんの初フルアルバムが10月8日に発売されます。

ぽんきちと祥平くんの交流を綴った天神パルコ前での路上ライブレポはこちら

http://milkysionray.seesaa.net/s/article/404634384.html




久留米から上京して5年、やっと祥平くんもフルアルバムを発表できる日がやってくるんですねぇ・・・

CDが売れない時代になったと言われてますが、ほんと売れませんよね(^_^;)

だから、ぽんきちは今回のアルバムの売上にはあまり期待していませんが、プロのアーティストである以上フルアルバムCDは今でも最低限は必要だろうと思います。

音楽性を示すものとして、物販の貴重なツールとして、これからもCDは重要です。

ただ、ネットで簡単に視聴できたりする時代ですから、CDの売上のみではもう通用しない時代になってしまいました。

当然ながら音楽業界もそれを認識してアーティストの育成を考えているでしょうから、過去の成功のモデルケースに頼ることなく新しい試みを模索しながらの活動に祥平くんもなっていくと思われます。



何かの記事で読んだのですが、物事の成功の要素は二つしかないと・・・それは、高いクオリティと変化に対応できる柔軟性であると。

どんなに中身が本物であっても時代の変化に対応できないものは生き残れないと書いてました。

それは日本の大手メーカーが世界でトップクラスのものを作っているにも関わらず衰退している現実を見ればわかります。

おそらくは音楽にも同じ現象が生まれているのでしょう。CDを買わなくても音楽が楽しめるようになれば当然CDは売れなくなります。



ぽんきちが可能性を感じるのは、フェスなどライブの動員数は逆に増えているという現実です。

生演奏でしか味わえないあの臨場感はネットでは伝わらないし、そこに音楽の付加価値が求められるならば我々は歓迎すべき時代なのかもしれないからです。

ぽんきちは基本的にライブ至上主義なのでそのあたりにちょっと希望を感じたりしています(^-^)



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posted by ぽんきち at 2014/10/01 19:32 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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