ライブ動画の楽しみ方




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ミュージシャンであれば自分の歌や演奏が記録されたライブ動画は気になるものだと思います。

あまりミュージシャン同士で話題にならないテーマなんですが、みんな自分のライブ動画をどのくらい視聴しているのだろう?と日頃からぽんきちは疑問に感じているのです。

ぽんきちの場合は動画として記録された場合、なるべくYou Tubeにアップするようにしています。自分でアップする場合もあるし、録画してくれた友人にお願いする場合もあります。

アップされた動画は、そのライブの内容によって視聴する回数がまちまちです。一度観て満足する(というより面白くなくてあまり観る気がしない)場合もあるし、しばらくは何度も繰り返し観る場合もあります。



ぽんきちの先輩ミュージシャンの中には必ず何度も視聴して、自分自身の演奏に限らずバンドメンバーすべての演奏をチェックしている方もいます。次回のライブが更により良いものになるように何度も視聴していると言ってました。

ぽんきちがYou Tubeにアップするのは自分たち以外の方々の反応をみるためです。

客観的な評価を知る手がかりになるし、ネットの視聴者は正直なので、数ヶ月もすれば再生回数や寄せられたコメントでそのライブの評価がだいたいわかります。

更に、ぽんきちの経験から言えることですが、バンド名やユニット名が造語のように独特なものだとネット検索にヒットしやすいので、再生回数は増えやすい傾向があるようです。

例えば、スキマスイッチだとかレイぽんだとか・・・当たり前ではない名前を使うとネットで埋もれることがありません。

TeTeで検索すると世界中のTeTeさんたちがヒットするので、ぽんきちユニットのTeTeはまずヒットしません(T_T)



それと、外部ブログやHPの存在もかなり関係しているように思われます。

レイぽんは外部ブログを作っていますがTeTeは作っていませんし、活動期間がレイぽんの方が2年間も長いこともあり、ネットでの存在感は圧倒的にレイぽんの方があります。

これはぽんきちの個人的な感想ですが、バンド名やユニット名はなるべくシンプルで覚えやすいものがいいと思います。それが造語ならばなお宜しいかと・・・

そうすれば、たくさんの方々に覚えてもらえるし、ネットでの存在感も期待できるようになると思います。



しかし、一番肝心なのはライブ動画の内容であることは言うまでもありません。

ネットにアップすることの是非はミュージシャンによってまちまちです。いろんな意見があっていいし、実際ネットには一切アップしないというミュージシャンもいます。

ぽんきちはもしかしたらこれまでの活動で周囲の方々から完璧主義者のイメージを持たれてはいないか?と心配したりするのですが、決してそんなことはありませんで、これまでも完璧とは程遠いライブ動画をたくさんネットにアップしてきました。

完璧な演奏を待っていたら一生ネットにアップなどできないからです( ̄∇ ̄)

ライブ動画をアップする時はなるべく年月日を入れるようにしています。
ライブ動画はあくまでも成長の記録として考えていますし、情報発信のツールとして貴重な材料になると考えています。



インターネットなくしては考えられない世の中になった以上、ギタリストとして、そしてユニットとしてネット上でも存在することには意味があるだろうと考えています(^-^)



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posted by ぽんきち at 2014/09/23 19:19 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tete が浸透しないのはko-介しゃんのところでしかしないからでしょ。
なっちゃんの仕事上 仕方のないことだと思います。
レイぽんもteteも「HOME」「music bar S.O.Ra. Fukuoka 」
「ドリボ」でしてほしいのです。
あっ!BuRaRiもね・・・
演者の取り分がある店でしましょう。
プロではないですが交通費と飲み代はチャラにしたい(笑)
Posted by だるくげった at 2014年09月23日 19:34
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