忘れないためにおでこに書いておこう




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ふと気が付くと、不平不満を言ってる自分がいる。

周りが悪いと、環境が悪いと言ってる自分がいる。


竹を割ったような生き方を実践している人ならば、きっとこう言うのでしょう。

自分が変わらなければ周りが変わるわけがない・・・環境のせいにすることで自分自身に言い訳してるだけなんじゃないの?


耳の痛いご指摘に、こりゃまたスンマセン(>_<)と思うのです。



不平不満があるならその場から即刻立ち去ればいい。


不平不満ばかり言ってその場に安住するのは最低で卑怯な生き方だ。



ひぇ〜、そんなこと言われたら、何も言い返せませんがな(>_<)



不平不満の根底にあるのは何なのか?

なぜ周りや環境のせいにしてしまうのか?

なぜ自分が変わろうとしないのか?



かつて、人々が自由に生きることを許されない時代もありました。

敵艦に戦闘機で突っ込む選択肢しか許されなかった若者たちもいたわけですよね。

この季節になると忘れかけていた歴史を思い出して、今の自分を振り返ります。



自分の中にある負の感情は、誰も幸せにしないし、もちろん自分をも幸せにできない。

それに気付いているならば、あらゆるものに感謝の心を注いで自分を浄化するしかないんじゃないかな?って思います。


そんな大切な心をなぜすぐ忘れてしまうのだろう?


それがわからない限り、自分の人生は変えられないような気がします。




今日も蝉が鳴いていますねぇ・・・彼らは地上では一週間しか生きられない。


ぽんきちは彼らに恥ずかしくない生き方ができるようになりたいです。



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posted by ぽんきち at 2014/08/06 19:48 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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