博多っ子純情




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山笠の季節になりました。

写真はキャナルシティの駐車場から撮影した中洲の街並みです。



博多に憧れ、18歳の春に福岡に移り住んで32年の歳月が流れました。

人生の新天地に博多を選んだのは音楽的な理由もありましたが、高校時代に読んだ長谷川法世さんの「博多っ子純情」の影響もありました。

夏休みに毎日のように書店で立ち読みしてましたねぇ・・・とにかく青春時代の真っ只中だったぽんきちにとっては刺激的で面白かった!



ぽんきちがギタリストぽんきちになったのは40歳を過ぎてからです。

このブログを読んでいる方々のほとんどがギタリストぽんきちになってから知り合った方ばかりです。

ほんのわずかですが、若い頃のぽんきちを知る方もブログを読んでいます・・・大学時代の親友とかですね。

あとはまだお会いしたことのない方々が全国各地で読んでくれているのでしょう。



32年も福岡で暮らしていますと、自分は博多のミュージシャンであるという意識が強くなります。

それをはっきり感じたのは関西に遠征ライブをした時です。

自分は博多の看板を背負ってライブするんだ・・・と、勝手に強く意識していました。

博多の他のミュージシャンにしてみれば、とんだ迷惑な話ですよね。ぽんきちに博多の看板を背負ってもらっては困る。博多にはもっといろんな優れたミュージシャンがいるんだ。関西の人たちに偏った印象を与えてしまうじゃないか!

安心して頂きたいのは、博多の看板を背負っているというのは、あくまでもぽんきちの心の中に留めていて、言葉に出すことはしませんでしたので。

とにかく、博多のミュージシャンとして恥ずかしい演奏は絶対できないという気持ちで遠征ライブをしていました。



ぽんきちはもう遠征ライブはできないのかもしれませんが、ギタリストぽんきちになって関わっているたくさんの音楽仲間たち・・・そして愛する博多の街に根付いて活動している今の人生を、これからも大切にしたいという気持ちは揺るぎません。



博多の街は美しい・・・


ぽんきちは夕闇に沈む前の中洲を撮影しながら改めてそう感じました(^-^)



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posted by ぽんきち at 2014/07/12 13:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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