美しい場所だった

今月のGWは故郷に帰省しました。
お盆と年末年始にはいつも帰省していますが、両親が高齢になり、さすがに心配になってきたので最近は帰省の機会を増やしたいと思うようになりました。

ぽんきちの故郷は大分県のとある離島でして、高校を卒業するまで島で暮らしていました。
若い頃はこんな島なんて早く出たいといつも思っていました。

今回の帰省は5月の麗らかな天気に恵まれた旅でしたが、ぽんきちは自分の故郷が美しい場所だったことにやっと気がついたのです。




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50年も生きてきてやっと気がつくなんて、どうかしている。

いや、知っていたけれど感じることを忘れていたのかもしれません。

これまで当たり前に存在していたから、その美しさも当然としてスルーしていたのかもしれません。

何事も当たり前に存在すると思うのはたぶん間違っているのです。

いつか仲間たちを連れて島に帰ろう・・・

両親が元気なうちに実現したいぽんきちです。
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posted by ぽんきち at 2014/05/22 19:44 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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