人間の弱さについて〜ポンコツな自分をどう生きるか?


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自分がポンコツだな〜って思う時ってありませんか?

誰しも心や体のどこかに一つや二つはポンコツな部分を持っていたりするものです。ぽんきちの場合はどちらというと心よりも体がポンコツと言えます。普通の人たちが当たり前にできることが全然できなかったりします。

例えば食事です。一日三食を三日連続するだけで体調がかなり悪くなります。それに関連してちょっと繊維質を摂り過ぎたりすると悶絶するくらい苦しむこともあります。とにかくどうしようもなくポンコツなんです。

現代社会ではぽんきちのように何らかのアレルギー体質の人たちは多いと思いますけれど、何とかしてそんなポンコツな自分と戦っているんだと思います。本人にしかわからない苦しみなんですが、治癒できないならば背負って生きていかないといけません。



同じく心が弱い人たちもいます。ぽんきちが個人的に感じていることですけれど、これってかなり該当する人が多いような気がするのです。

とかく敏感な心の持ち主って多いなぁというか、様々なことをネガティブに受け止めてしまう人たちがかなり多いと個人的に感じています。

明らかに自分が攻撃された時は心が傷つくものですし、それは仕方ないと思えます。でも、そうではない場合もあって、直接は何もされていないのに勝手に傷ついている自分がいたりしませんか?

これは俺のことだと、私のことだと、勝手に解釈して傷ついてしまう。そんなケースが多いのでは?と感じることがあります。ネガティブな思考が基本構造になっているとどうしても情報をそういう受け止め方でしてしまう人たちは一定数いるような気がします。



ぽんきちが体や心が自分でポンコツだと感じている人たちに言いたいのは、他人軸で生きないということです。他人を基準にしないというか、まずは自分軸を持つことが肝心だと思っているんです。

これは自分勝手でいようという意味ではありません。他人は所詮他人であって自分ではないと知ることとでも言うのか、ポンコツであっても自分はそんな体や心で生きるしかないわけです。

自分は自分でしかないという当たり前のことを知りましょう・・・という思いがぽんきちは強くて、ポンコツなりに自分の体で、心で生きているんだと、自覚することが大切だろうと思っているんです。



それは自分軸をしっかり持つということに近づける、わかりやすい思考の一つなんだろうと。

自分の弱さを知ること、そして体がポンコツならば予防を心掛ける、心がポンコツならば過剰に他人の意見などを気にしない。弱い自分を知っているが故にそれをコントロールする術を身につけていく。

そんな自分軸を持つことが大切なんだとぽんきちはいつも思うようにしています。



自分軸を持った上で他者と関わりを深めていくのがいいと思います。自分軸を持って生きているとそれに合わない人たちは勝手に離れていきます。それは寂しいことではなく、生きやすさに繋がることなんだと知ることも大切なんだと。

どうか恐れずにポンコツな自分を生きてください。自分軸のある生き方はポンコツな自分を支えてくれるはずですし、そんな自分を支えてくれる誰かが現れたりもするはずです。

自分はこの体で、この心で生きるしかありません。弱い自分で精一杯生きるしかありません。

だから、どうか自分を信じて生きてください。








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posted by ぽんきち at 2019/04/29 05:21 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことをやりましょうというお話〜なぜぽんきちは作詞作曲ができないのか?


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今回のギター講座は音楽やギターはやりたいことをやればいいというお話です。



以前からぽんきちは質問されることがありまして、それはなぜオリジナル曲で活動しないのか?という純粋な質問なんです。その度に「ぽんきちは作詞作曲ができないんですよ〜(^_^;)」と答えています。

するとだいたいこんな反応があるのですが、「え〜、あれだけアレンジできるんだから作曲くらいできるでしょ!?」とか、「え〜、あんなに毎日長文ブログを書いているんだから作詞くらいできるでしょ!?」という反応なんです(・・;)

ぽんきちにしてみれば自分は編曲とブログ更新をしているだけであって、作詞作曲は別物と考えているんです。例えば曲をたくさんコピーすればするほどギターテクニックは増えていくので上達します。しかし、作曲はいつまで経っても上達しないんです。作曲は作曲し続けることで上達するのであって、それをしないままだと進化しないんです。

ぽんきちの場合は作詞作曲を精力的にしていたのは20代前半までで、それ以降はほとんどしていません。作詞作曲ができなくなるのは当然なんですね、何十年もやってこなかったからです。ついでに書きますと作詞作曲に関しては「感性の若さ」というものがかなり影響するとも思っています。メジャーな音楽シーンを見てもそれは明らかですよね。



で、ギターアレンジは本職ですからぽんきちは常にしています。質問者が言うように確かにアレンジって作曲の要素はあるわけです。例えば間奏で16小節はギターだけの演奏になるとします。するとやはりそこにはコード伴奏だけでは寂しいのでメロディーを作ったりします。

そういう意味では作曲している部分は確かにありますし、おそらく今でも全く作曲ができないわけではないとは思います。

同じく、ぽんきちはブログでたまに詩的なブログを書くことがあります。いつもは長文ブログが中心なんですが、ふと思い立って結果的にポエム的な文章を書いてしまうことがあるわけです。

それはメロディーを付けると歌になるのかもしれませんし、そういう意味では作詞もできるのかもしれません。



それでもぽんきちは自分で作詞作曲をしないのは理由がありまして、それは自分がやりたいことではないからです。ただそれだけなんです。

オリジナル曲で活動したくないわけではなくて、例えば相方のヴォーカルが作詞作曲をする人だったらオリジナル曲で活動するギタリストにもなると思います。たまたまこれまでがそんなタイプのヴォーカルではなかったというだけです。

そもそもぽんきちはカバーを歌うヴォーカルとのご縁に恵まれてきたギタリストなんです。そして、今は自分の弾き語りでもカバーを歌っています。結果的にカバー中心に活動するギタリストになっているという状況なんです。



結局のところ音楽やギターって自分がやりたいことをやればいいと思っているわけです。じゃないと楽しくないですよね?

オリジナル曲を作って活動することに稔侍を持っている人はひたすらオリジナル曲中心で活動するでしょうし、そこにこだわりのない人はコピーでもカバーでもいいわけです。とにかくやりたいことをやる。音楽なんてそれでいいじゃんって思うわけです。まずは自分が楽しくないと意味ないわけですから。

仕事にまで発展させようとするならばそれだけではいけませんが、趣味として楽しむための音楽やギターならば自分がやりたいことだけをすればいいと思います。



最後に、ぽんきちは義務教育で9年間も音楽を学んだのに授業は全く楽しくありませんでした。成績も優良が5としたらずっと2か3ばかりだったと思います。

ぽんきちが初めて音楽が楽しいと思えたのは流行りの歌謡曲を歌ったり、フォークやロックを独学のギターで弾くようになってからでした。

学校で与えられるばかりの音楽や楽器には音楽の楽しさを気付かせる力はありませんでしたが、テレビやラジオやレコードから流れる音楽や自分から始めたギターにはそれを気付かせてくれる力がありました。それは子供の頃からずっと続いていて50代半ばの今も現在進行形です。



ぽんきちのギターレッスンは初心者を対象にマンツーマンでやっていますが、課題曲は必ず生徒さんに好きな曲を選んでもらっています。それを材料にぽんきちが簡単な楽譜を作って渡していますが、理由は音楽やギターは楽しくなければ意味がないからです。

自分が好きな曲を練習することで弾けるようになったり弾き語りできるようになる。これって単純に楽しいと思うわけです。そこには音楽を楽しむ原点がありますし、だからこそ何度も繰り返し弾いていても飽きないし、夢中になれる楽しさがあるんだと思います。



以上、今回のギター講座は音楽やギターはやりたいことをやればいいというお話でした(^_^)/








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