ぽんきちのメインギター【マーチン000-28EC】の弦高は現在12フレット上で2mmという一部のアコギ好きおさーん以外の人たちにはどうでもいい話をします(・・;)


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【マーチン000-28EC】

《SPEC》
Top Material:Sitka Spruce(松)
Bracing Pattern: X Brace
Brace Shape: Scalloped
Back Material: East Indian Rosewood
Side Material: East Indian Rosewood
Neck Material:Genuine Mahogany
Neck Shape: Modified V
Neck Taper: Standard Taper
Fingerboard Material: Ebony
Scale Length: 24.9" (632.5mm)
Fingerboard Width at Nut: 1 3/4''' (44.5mm)



本来、000よりも大音量を狙ったのがOMやDreadnoughtなのですが、100年前の「音楽の演奏形式の変化により・・・」と同じように、「現代の演奏形式にあわせて」000は脚光を浴びるようになってきました。 その最たる機種が000-28ECです。

Eric Claptonは、エレクトリック的な感覚でソロを弾くに当たって、中音域に充実があり、少し短いスケールによる若干柔らかいテンションの000-28や000-42を好んで使いました。 ビブラートやベンドと言った技法が使い易かったからです。 
彼の000-28や000-42は戦前の物で、それはもう素晴らしいサウンドを持ちます。 現代のD-28よりも遥かに大音量で鳴る、化け物のようなギターです。(戦前のD-28は更に大音量で鳴り、当時の“大音量化”の波を感じることができます。)

よって、現代において、000-28の存在意義は、なだらかにピークを持つ中音域でのソロや、重過ぎない低音域によるバランスの良さがサウンド的な特徴になっています。


※Y!知恵袋ベストアンサー2012/09/19 15:23より一部を引用



Martin 000-28と000-28ECではだいぶ音は違います。
ブレイシングがスキャロップになっている等の違いも当然鳴りやトーンの違いにつながりますが、レギュラーの000-28と000-28ECの違いを如実に表しているのはネックです。
ナット幅で44.5oあり、レギュラーの000-28の43oナットよりも広く、ネックシェイプがVに近いので慣れない方には非常に太いネックと広い指板に感じます。
ですが、この頑強なネックが弦振動を効率的にギターのトップに伝える役目を果たし、スキャロップブレイシングやロングサドルなどを活かしています。 ボリューム豊かで各弦分離が良く、全域で万遍なく鳴りつつも中域に押し出しの強さがあるのでソロプレイでも威力を発揮します。

何はともあれ000-28ECの心臓部は頑健なネックなんです。これを苦にせずプレイできる腕があれば、000-28ECは強い味方になるハズです^^


※Y!知恵袋ベストアンサー2014/09/19 17:24より一部を引用




シリアルナンバーから製造年がわかりますが、ぽんきちが愛用しているマーチン000-28ECは2007年製です。メインギターとして使い始めてもうすぐ12年になります。今回はこのギターについてのお話です・・・久しぶりにどうでもいい情報というか、アコースティックギターに興味ある人にしかわからないマニアックな内容です(・・;)



上記の引用文にも記載されていますが、このギターはエリック・クラプトンのシグネチャーモデルです。所謂ヴィンテージタイプで、クラプトン好みのV字に近いネックシェイプでナット幅44.5mmというかなり頑強な太いネックが最大の特徴のギターです。

ぽんきちが12フレット上で弦高を2mmというかなり低い状態にネック調整しているのはこの頑強な太いネックであるが故です。通常は3mmくらいだと思いますがこれくらい弦高を低くしないとプレイアビリティーに影響するからなんです。フリーランスになってからギターを弾く時間が増えたので腱鞘炎対策も考えないといけなくなりました。

ぽんきちのアレンジの特性上ネックのハイポジションも多用する演奏をするので、やはり操作性を重視せざるを得ません。弦高を低くしたことでずいぶん弾きやすくなりましたが、その代わりにギターのトーンはかなり変わりました。ボディー鳴りが抑えられて弦鳴りが強くなるので倍音成分が以前に比べてかなり削られてしまった感じがします。



プレイアビリティーの向上と共にメリットとして考えられるのは、倍音成分が抑えられることでピック弾きのストロークプレイがやりやすくなることかなぁ。

ぽんきちはこれまでユニットではほとんど指弾き中心のアルペジオプレイでしたが、最近のソロ弾き語りではピック弾きのストロークプレイが多くなりつつあります。これは上記の理由でギターのトーンが変わったこともかなり影響しています。

クラプトンのシグネチャーモデルは彼が所有している100年くらい前のマーチン000-28の仕様を参考に製造されている可能性が高いですが、ボディー材のサイド&バックがローズウッドのためか個人的には結構ドンシャリ系の音かも?と思います。

特にぽんきちの場合は購入時から全音下げチューニングで使っているので、ライトゲージ弦を使っていても6弦がEではなくDになるチューニングなので低音もドーンと効いたりします。

ボディーは小さめなのでもともと高音域は前に出るはずなのでやはりドンシャリ系かなぁと・・・でも上記の引用文では中域に押し出しの強さがあるのでソロプレイでも威力を発揮すると書いてますね(^_^;)

やはりバランスの良さがサウンド的な特徴になっているギターなんでしょうね。数ヶ月前にブレイジングの接着面の外れが見つかってすべて修理しましたが、マーチンもギブソンも近年は高価なギターでもブレイジングの接着が甘い傾向があるみたいです。



リペアを依頼した方の話によると、ブレイジングの外れで持ち込まれるギターの3割くらいがマーチンやギブソンらしいのです。ブレイジングの外れはご本人が気付かないまま使っていることも多いので、ギターのメンテナンスは定期的にしていた方がいいそうです。

リペアを済ませて弦高もギリギリまで低く調整した現在のこのギターは、ぽんきちにとってはこれまでのベストコンディションでしょうねぇ・・・本当は以前のトーンの方が豊かな倍音成分だったので好きだったのですが、今はそれを補うためにL.R.Baggsのsession acoustic DIを使っています。


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これは真ん中のサチュレイトでギターの倍音成分を補う機能が付いているDIです。トーンコントロールやリバーブの機能はありません。その他の機能もノッチフィルターとコンプレッサーだけというシンプルさが気に入ってます。あくまでも肝はサチュレイトで倍音成分を増やしたり抑えたりできる優れものです。

というわけで、今回は一部のアコギ好きなおさーんにしかウケないであろうブログを書いてしまいました。

それではさいなら〜( ̄。 ̄;)








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posted by ぽんきち at 2019/04/11 20:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジミ・ヘンドリックスのウィキペディアを読んでみそ   


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ヘンドリックスの父アル・ヘンドリックスは、息子ジミが成人して家を出てから日系二世の女性アヤコ(アヤコ・ジューン・フジタ)と再婚。ヘンドリックスは、自分と同じ東洋系(ヘンドリックスの父方の祖母はインディアン)の女性が義母になったことを非常に喜んでいたという。

ヘンドリックスは、義母アヤコに「1970年のハワイのコンサートの後で日本に行く予定だよ、日本に行くのが楽しみなんだ、日本はどんなところなの」と語っていたという(アヤコの談話。アヤコはアメリカ生まれだが、第二次大戦前に日本に留学した経験があるという)。ヘンドリックスが言っていた通り、日本でもヘンドリックスのコンサートを含むフェスティバル(富士オデッセイ)の計画が進んでいたが実現していない。

結局ヘンドリックスが来日することは一度もなかった。ヘンドリックスはキモノ(着物を模した東洋風の衣装)を好んで着用し、ステージに鯉のぼりをあげるなど、日本に対して親しみを感じていたらしい。


※以上、ジミ・ヘンドリックス〜ウィキペディアより引用



http://www.wikizero.biz/index.php?q=aHR0cHM6Ly9qYS5tLndpa2lwZWRpYS5vcmcvd2lraS8lRTMlODIlQjglRTMlODMlOUYlRTMlODMlQkIlRTMlODMlOTglRTMlODMlQjMlRTMlODMlODklRTMlODMlQUElRTMlODMlODMlRTMlODIlQUYlRTMlODIlQjk
ジミ・ヘンドリックス Wikipedia


普通にジミ・ヘンドリックスでネット検索すると出てくると思いますが一応貼り付けておきます。



今回はジミ・ヘンドリックスのウィキペディアを読んでみそ・・・読んでみらんね、ん?みたいな(o゚▽゚)o

ぽんきちはめっちゃジミヘンのファンというわけではありませんが、一応CDは何枚か持ってますし、世界で後世にもっとも影響を与えたギタリストということも知っています。

ウィキペディアを読んで頂くとわかりますが、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー、マイルス・デイヴィスなどなど、錚々たる歴史的なミュージシャンたちが「こいつ超天才やで〜、ジミヘンにはとても敵わんわ〜(゚Д゚;)」と舌を巻いたという真の伝説のギタリストです。



で、たまたまウィキペディアを読んでいたらこれが面白くてですねぇ・・・これって誰が書いたんやろ?

おそらくエレキギターの知識がある人だと思いますが、ジミヘンがミュージシャンとして世に現れて27歳で亡くなるまでの数々のエピソードが詳細に綴られています。そして、クラプトンなど名だたるミュージシャンたちとの関わりについても各ミュージシャンごとに書かれていてとても興味深く読みました。

エレキギターに興味のある人ならば一読の価値はあると思います。とにかく面白かったです。



最後に、ジミヘンはキモノ(着物を模した東洋風の衣装)を好んで着用していたと記されています。昨年大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観た方々はご存知だと思いますが、フレディー・マーキュリーも自宅では着物でしたよね。

彼らは日本好きな天才ミュージシャンだったんですね(^-^)








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posted by ぽんきち at 2019/04/11 01:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする