存在そのものがエンターテイメントであること




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自分にとって追い求めていたミュージシャンというのは存在そのものがエンターテイメントでした。

10代の頃から好きだったミュージシャンたちはその多くが自分とは別世界にいて、いつも自分に刺激を与えてくれる存在でした。

そんな彼らと同じような真似事をして少しでも彼らに近づきたいと思っていました。ぽんきちはギタリストに憧れて音楽雑誌のギターの写真を飽きもせず眺めている少年でした。

だからいつもライブしたり、時にはレコーディングをしたり、そんな生き方をしたいとずっと心の奥底では願っていたのです。



でも、存在そのものがエンターテイメントであることは、ある種の覚悟が伴わないとなれないものなんだと感じていました。人生がエンターテイメントになることは自分の解釈次第では誰にも覚醒できるわけですが、他者の解釈無しには成立しないエンターテイメントもあります。

ぽんきちが追い求めていたミュージシャンという存在は「他者にとってのエンターテイメントである存在」でした。それは「存在そのものがエンターテイメントであると他者に感じさせる何か」を持った存在です。

そんな存在になるまでの過程はあまりにも果てしなく、どこに着地点があるのかわからないほどに雲を掴むような作業の繰り返しなんだと覚悟しています。

今さら別世界には行けないとわかっているのに、"この世界"にもそんな存在はあることを信じて動いています。表があれば裏があるように、月明かりでしか見えないそんな存在があると信じています。



裏の世界にもエンターテイメントがあるならば、アコースティックギター1本でやれるところまでやって死のうと思いました。

そんなぽんきちはふと考えることがあって、集客できないライブがあるのは「存在そのものがエンターテイメントではない」証拠なんだということです。

人々は何らかのエンターテイメントを求めてライブに足を運ぶと考えています。その存在にエンターテイメントを感じないならば足は向かないでしょう。

あまりにも果てしないこの過程は死に先を越されるほどではないか?とさえ思えます。



だから、やれるところまでやろうと。このままだと死に先を越されてしまうじゃないか思えて仕方ないので、とことんやろうと・・・そういうことです。








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posted by ぽんきち at 2019/01/26 23:55 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする