昔から聴く度に鳥肌が立つ曲〜ボヘミアン・ラプソディー




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映画「ボヘミアン・ラプソディー」が音楽好きな人たちに好評ですが、最近は過去30年間に3回しかライブをしていない竹内まりやさんのフィルムコンサート映画も好評みたいですね。

フィルムコンサートって懐かしい響きでしょう?おさーん(o゚▽゚)o

ぽんきち世代は大物アーティストのコンサートを映画などのフィルムで観た世代なんです。学生時代に福岡市早良区にある「ももちパレス」でレッド・ツェッペリンとローリング・ストーンズのフィルムコンサートも観に行きました・・・2本立てでとんでもなく長時間なフィルムコンサートでしたねぇ(・・;)



竹内まりやさんのフィルムコンサート映画は2000年のライブ映像がほとんどらしいですが、ぽんきちはまだ観ていません。映画「ボヘミアン・ラプソディー」は先日観ましたが、映画の後半であのライブエイド出演時のステージを再現していて、とても懐かしい想いで観ました。

今回の映画はキャスティングが良くてバンドメンバーが本物によく似ています。ブライアン・メイなどクイーンのメンバーが実際に監修しただけあって再現性に優れた映画でした。

個人的には名曲ボヘミアン・ラプソディーのレコーディングシーンは制作に係るエピソードをもっと深く描いて欲しかったです。なぜならばぽんきちにとって昔から聴く度に鳥肌が立つ曲がボヘミアン・ラプソディーだからです。もう完全に個人的な思い入れなんですが、極端な話、映画の3分の1をレコーディング逸話に使ってもいいのにとさえ思いました。

ミュージシャンって基本的に作品の制作過程に萌える習性がありまして・・・映画のタイトルと予告編からその部分の期待が勝手に大きくなっていました(^_^;)



映画ではフレディのセンシディブな部分を描くことに注力している印象を受けましたが、1991年に彼がエイズで亡くなった訃報を知った時は本当にショックを受けました。やはり彼はぽんきちにとって大好きなシンガーの一人でしたし、もう二度と彼の生声は聴けないんだなと思いましたねぇ。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」はストーリーそのものは特筆するほどでもないというか、所謂ミュージシャンあるあるのヒストリー物語です。ぽんきちはエンターテイメントとして楽しめたというのが正直な感想でしたが、再現性の高さもあって音楽好きな人には純粋に楽しめる映画だと思います。



学生時代に初めて聴いたボヘミアン・ラプソディーはライブバージョンだったんですが、10代の頃に聴いて鳥肌が立った曲を50代の今聴いても鳥肌が立つって凄いことです。

世界中にぽんきちのようなファンがたくさん存在しているわけで、死してなお聴く者たちの肉体にまで変化を及ぼす作品を作り上げたフレディ・マーキュリーとクイーンというロックバンドはマジ凄いなぁと思います。







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posted by ぽんきち at 2018/12/02 20:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カセットテープレコーダー、レコードプレイヤー、フィルムカメラ、アコースティックギター・・・アナログな世界は死にそうで死なない




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ぽんきちは今でもカセットテープレコーダー、レコードプレイヤー、フィルムカメラを持ってますが、CDラジカセはカセットテープの機能が壊れてもっぱらCDプレイヤーとして使っています。

レコードプレイヤーは30年くらい前に故障してそのままです(^_^;)

フィルムカメラは昭和40年くらいに父が買ったと思われるミノルタと、平成の初め頃に当時の義理母から貰ったフジを持っています。カメラはどちらもまだ使えます。

アコースティックギターは・・・これは説明する必要はないですね(^-^)



このアナログな機器たちの中ではアコースティックギターが圧倒的に現役感が強いですが、カセットテープレコーダーもレコードプレイヤーもフィルムカメラも廃れたけれどニーズが全く無くなったわけではないようです。

一部のマニアックな人たちやアナログ機器に興味のある若者たちからは根強い人気があるようで、アナログな世界は死にそうで死なないのです。

特に音楽の世界ってアナログとデジタルの音の違いを敏感に感じやすいんです。それはアコースティックギターではなくてもエレキギターでも十分に感じられます。ぽんきちはバンド活動をしていた頃にテープエコーというエフェクターと真空管アンプを使っていたんですが、アナログなサウンドの心地良さはデジタルとは全く違うものがありました。



アナログ機器は今の時代では大量生産には向かないので製造業者も少ないでしょうし、値段は昔より高騰しているのかもしれませんが、一部のマニアックな人たちはそれでも求めてやまないんだと思います。

ぽんきちはずっとアコースティックギターを弾いていて、今では仕事としても弾いていますが、できる限りピュアなサウンドを奏でたいと思っています。

だから基本的にエフェクター類は使わないんですけれど、PAを通過した時点でギターサウンドはピュアではなくなることを理解してエフェクターを効果的に使っているアコースティックのギタリストは多いですね。それはそれで一理あるのでそれぞれの考え方で自分のスタイルを作るのがいいと思います。



アナログの世界はアナログなだけに面倒くさい作業をしないと完成しないことが多いですが、その作業を楽しめたり、完成した画像や音のアナログ感の心地良さを楽しめたりすることが魅力です。

アコースティックギターの場合は生音(なまおと)というもので自宅で楽しめたりしますから、木と金属と自分の指先がギターの内部の空気を震わせてトップ板からサウンドが放たれるわけです。そのサウンドは木と金属と人間の組み合わせによってそれぞれ全く違うものになりますから、飽きないし奥が深いんですね。

だからアナログ楽器ってなるべく人間の肉体から離れない使い方をした方がいいとぽんきちは考えています。その人間の息遣いが感じられる使い方がいいと。



そして、その奥深さや心地良さに魅せられた人たちがアナログなアコースティックの世界に集うんだと思います。プレイヤーであれリスナーであれ、求めてやまない人たちはこれからも存在し続けるでしょう。

アナログな世界は死にそうで死なないんです。






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posted by ぽんきち at 2018/12/01 18:18 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする