憧れの向こう側にあるもの〜自分にとって道しるべとなる人の存在について




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自分が好きなことをする世界では憧れとなる人がいたりいなかったりだと思いますが、一般的には雲の上の存在だったりするのかな?音楽だったらメジャーな世界の憧れのミュージシャンだったりなんだと思います。

自分にとっての憧れの存在とは何らかの道しるべになる人なんだと思います。その人と同じようにはできないし、たどり着けないところにいるわけですが、自分のベクトルが定まらないということを無くしてくれる存在にはなると思います。

そして、そんな存在がいる人たちは、そんな存在と出会えた人たちは幸せなのではないか?と思います。悩んだり迷いが生じた時に自分の中に道しるべがあるとイメージがしやすいからです。



ぽんきちが憧れの存在を持つことがいいなぁと思うのは、同じ好きな世界にお互いがいるということだったり、自分が精進していることでずっと先を走っていたりする姿を見れるからです。身近にそんな存在がいればその空気感まで直接感じられるわけで、もうビンビン伝わってくる〜みたいな(o゚▽゚)o

その臨場感の中に自分がいられることが嬉しかったりするし、何だかワクワクしたりもするし、カッコいいな〜!!俺もあんな風になりたいなぁって素直に思えたりすることです。

だから、ぽんきちは憧れの存在を持つことに躊躇しませんし、生きているうちになるべくそんな存在と出会いたいと思っています。実際、先輩ミュージシャンの中にはそんな人たちがいるわけで、それは幸せなことだと思っています。



ギタリストの世界では27歳で死んだジミー・ヘンドリックスが今も憧れのギタリストの頂点に君臨していると認識しているミュージシャンは多いと思います。

エリック・クラプトンもジミー・ペイジもジェフ・ベックも彼と同じ時代を生きたギタリストたちですが、ジミヘンは彼らにとっても特別な存在だっただろうと言われています。あいつには敵わないなみたいなニュアンスで語られることが多いのです。

ロックの3大ギタリストたちでさえあいつは次元が違うと認識するロックギタリストの存在があったならば、ぽんきちが憧れの存在を持つのは至極当たり前の話でして、そんな存在に出会えたことに感謝するしかありません。



そして、憧れの連鎖は新しい世代のミュージシャンたちにも影響を及ぼすはずですから、その連鎖の中から素晴らしい音楽表現も生まれてくるんだろうと。

だから憧れるのも憧れられるのもぽんきちは良いことだと思っています。音楽にリスペクトはつきものですし、とことん追いかければいいと思います。










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posted by ぽんきち at 2018/05/25 15:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする