心の中ではいい人発言ばかりはしていないはず〜いい人発言が多過ぎてはいけない理由について




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結論から申しますと面白くないからです。読んでいても面白くないし発言の内容を選び過ぎているとただのいい人だけの印象しか残らないからです。

心の中ではいい人発言ばかりはしていないのが普通だと思います。だって人間ですもの、白い自分の隣には黒い自分が同居しているでしょ?ぽんきちは自分のことを白ぽんきちと黒ぽんきちと呼んでいますが、いい人発言をしたがる白ぽんきちと身も蓋もない本音を発言したがる黒ぽんきちがいつも同居しています。

いや〜、僕って白い部分ばかりなんですよね〜・・・って嘘つけこの野郎!!(`_´)と言いたくなりますよね?

嫌われたくない気持ちもわかりますが、白い部分ばかりでは伝わってくるのはその印象だけなんです。それを狙っているならばもう仕方ないんですけれど、おいちゃん読んでて面白くねーんだよ(・・;)



嫌われたくないと言ってもそんな人ならば他者を誹謗中傷する発言はするはずもないので、たまに黒い自分を出しても大丈夫ですよ。むしろ、「あぁ、この人も自分と同じように黒い部分もある人間なんだな」と安心されたり、「面白いじゃん、もっと言っちまえよYOU!!(o゚▽゚)o」という共感という部分でのメリットの方が多いと思います。

特にミュージシャンだったりすると音楽の部分だけで共感されたり評価されるのは、もうプロになってもおかしくないくらいのクオリティの高さじゃん!!と思われるくらいじゃないと厳しい現実もあります。

だから、いい人発言だけで面白くない印象を与えていてもほぼ何もいいことはありませんし、一般論として書く分ならばボケカス書いてもいいし、ウンコ漏らしたくらい書いても影響ありません。

むしろ、それくらいのことを書いても何も影響力が無い自分というものに気付くだけです。ぽんきちはボケもウンコも書きますが人生何も変わらせんがな( ̄。 ̄;)



現実はそんなものなんです。一応、念のために書きますといい人発言ばかりではないことも書いていると、例えそれを一般論で書いていても勝手に自分のことだと思い込む人たちが必ず現れます。常に自分に意識が向いている人たちは一定数いるわけで、そういう意味ではこちらは一般論のつもりであっても一方的に嫌われることはあります。

それさえも避けたいと、とにかく誰からも嫌われたくないんだと、そういう考えならばいい人発言だけをずっと続けるしかないでしょうね。でも、時々自分の黒い部分を出してもいつも発言に一貫性があるならば、必ず誰かが支持してくれますし、そんな人たちが増えてくるものなんです。

一部の自意識過剰な人たちから嫌われることをそんなに恐れていて、いったいどこで自分の人生を本音で生きるんだと。その姿勢が結局は陰口に繋がったり、本音と裏がある人という印象を与えるくらいならば、ウンコ漏らしたことくらい書いて本当の自分を晒してもいいでしょうと。



ウンコ漏らしたことなんか書けるかボケ!!(`_´)

それ!!それをそのまま書けばいいんですよぉ(o゚▽゚)o

ウンコ漏らした自分を他者に知られたくない自分がいる。なぜこんなにも知られたくないのか?俺はいったい何を守ろうとしているのか?他者に知られることで何が変わってしまうというのか?そもそももう時効ではないのか?実はほとんどの人たちがそんな経験があるのではないのか?

どうです。ウンコだけでこれほど深い考察をしてしまうんです。このまま行くと哲学のレベルまで到達しそうなのでこの辺で勘弁してやるか!!でいいじゃないですか。



またつまらぬものを書いてしまった・・・であったとしても、そこに哲学まで感じさせる何かがあるかもしれないので、たまには黒い自分も出しましょうというお話でした。









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posted by ぽんきち at 2018/05/08 19:08 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテ男はなぜモテ男なのか?




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ぽんきちが思うに相手(女性)の承認欲求を満たすことを心得ているからだと思います。

誰しも承認欲求はあるわけで、それはほめ言葉や共感の姿勢を相手から示されることでほぼその欲求は満たされてしまいます。

モテ男はそのことをよく知っているんでしょうね、まずは相手(女性)の承認欲求がどこにあるかを敏感に感じ取ったならば、それを認めたり共感してあげましょう。



まかり間違っても「あ〜、それ承認欲求だから」とか、「とにかくどんどん行動すれば自分の承認欲求の正体に気付くから」とか、「承認欲求に支配されて生きるなんて馬鹿げてるし」とか、「承認欲求の正体に気付くと楽になるから」とか言ってはいけません。

そんな発言をしていると相手(女性)から反発こそされ決してモテ男人生は歩けませんし、気が付くとおさーんばかりに共感される変なおじさんになりますので。



カウンセリングの基本は「受容、共感、自己一致」と言われています。受容と共感は文字どおりで、自己一致は今自分がどういう思考なのかがわかっている状態であることを意味します。つまり、感じていること、考えていること、そしてその言動や態度が一致していることであり、自分に嘘の無い状態であることです。

モテ男は知ってか知らずかこのカウンセリングの基本概念が備わっていて、その概念に沿った言動や態度が自然にできたりします。

まかり間違っても何を言われても「まぁ好きに生きればいいんじゃないですかね」とか、「俺に人生相談しても無駄ですよ」とか、「どうせいつか死ぬんだから」とか言ってはいけません。

そんな発言をしていると相手(女性)から反発こそされ決してモテ男人生は歩けませんし、気が付くとおさーんばかりに共感される変なおじさんになりますので。



我ながら鋭い分析をしているなぁと思いつつ、それがわかってるならばなぜモテ男人生を目指さないんだ?と言われそうなんですが、はぁ?どうでもいいだろそんなこと、そんなことやってる暇などあるかボケ!!( ̄^ ̄)と思ってしまうから、気が付くとおさーんばかりに共感される変なおじさんになってしまうんだろうと。

モテ男人生を目指したいアナタはまかり間違ってもこんなおさーんになってはいけません。








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posted by ぽんきち at 2018/05/08 12:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッコいいと感じるポイントが近い人たちと遠い人たち〜そのポイントの距離感が個性の違いなんだと思う




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ぽんきちはギタリストなのでギタープレイの違いによってカッコいいと感じるポイントが自分と近い人なのか遠い人なのかがわかったりします。

結論から申しますと、カッコいいと感じるポイントが近い人は自分のギタープレイとどこかが似ているし、遠いと感じる人はあまり似ていません。

そして、ユニットでお互いがギタリストの場合はカッコいいと感じるポイントが近い者同士だったりします。つまり、そのポイントが遠かったりすると一緒に活動したいとは思わないものなんです。



一般的には音楽の好みが近い人同士がユニットで活動するのでは?と思われても仕方ないのですが、それも当たってはいるのですが音楽活動となるとカッコいいと感じるポイントが肝ではないか?と思っています。好きなんだけど演奏しない音楽ジャンルもありますので。

例えば、歌謡曲は好きなんだけど演奏しないギタリストはいるでしょうし、ぽんきちのようにフォークは好きなんだけど演奏しないギタリストもいます。

それは何故かと申しますと、好きなんだけど自分が感じるカッコいいポイントではないからです。ギタリストはカッコいいと感じるから演奏するわけで、好きな音楽をすべて演奏しているとは限りません。



で、ぽんきち世代のおさーんギタリストは70年代フォーク好きな方々が多いんです。それは世代的に青春時代に愛聴していた音楽だからなんですが、ぽんきちも70年代フォークが大好きなんです。でもライブでは演奏しないんです。理由は前述したとおりなんですが、ぽんきちは同じ70年代でもフォークよりも歌謡曲やニューミュージックを好んで演奏しています。

要するにぽんきちはフォークではカッコいいと感じる演奏ができないんです。ぽんきちの特徴であるギター1本でバンドアンサンブルを感じさせるアレンジができないジャンルなんですね。それに対して歌謡曲やニューミュージックはそれができるジャンルなんです。

つまり、ぽんきちがカッコいいと感じるポイントが70年代の日本の音楽にあるのが歌謡曲やニューミュージックだということです。だからこれらの音楽を好んで演奏しているわけです。これはギタリストとしての個性であってそれ以上でも以下でもありません。



そして、今のところぽんきちにポイントが近いギタリストはあまり多くはありません。それが結果的に一般的にカバーされていない曲たちを演奏する機会が多くなり、それがギタリストぽんきちの個性として認知されていると自己分析しています。

これが洋楽になるとジャズ、ブルース、ポップスなどで演奏するジャンルが分かれたりしがちなんですが、邦楽の場合は少し違う分離の仕方をする傾向があるようです。

今は洋楽カバーユニットのTeTeがお休みしていることもあり、ほぼ邦楽オンリーの活動になっていますが、洋楽でも邦楽でもぽんきちは大衆的な音楽を好んで演奏するタイプのギタリストです。それもたまたまそんな音楽を聴いて育ったからに過ぎないわけで、結局は自分の根っこにある音楽で表現するしかないし、それが自分も楽しいからそうしています。



ある人がそのギタースタイルをめっちゃカッコいいと言ったとしても別の人にとってはそれのどこがカッコいいのかさっぱりわからなかったりするのです。そして、一般的に自分がカッコいいと思えるギタリストってそんなに多くないはずです。そんなに多くないからこそ稀にそんなギタリストが目の前に現れると自分にとって特別なギタリストになってしまうのです。

それを決定づけるのはやはり自分にとってカッコいいと感じるポイントがどこなのか?なんだと思います。そのポイントがたくさんの人たちのツボに触れるところにあるとファンが増えていくんでしょうね。

しかし、そのポイントって千差万別にあるものなので結果的にギタリストの個性も様々だったりします。最終的には自分を信じるしかないというか、好きなポイントに向かうしかないよなぁと。

どんなジャンルであってもそれぞれがカッコいいと感じるポイントを追及して活動していけばいいと思います。








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posted by ぽんきち at 2018/05/08 01:00 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする