集客に悩むミュージシャンのために〜自分がミュージシャンであることを忘れてみることの提案について




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活発に音楽活動をしているミュージシャンたちに共通するのが集客問題なんですが、活発であるが故に常にある程度の集客を確保し続けるのは至難の技だと言えます。当然ながらぽんきちにとってもこれは大きな課題なんです。

この集客問題があるが故にライブ本数を抑えるアマチュアミュージシャンは多いだろうと思います。なぜならば継続した集客確保が大変だからです。

これができない状態でライブ本数を増やすことはお店の好意に甘えての活動しかできなくなります。つまり、集客は厳しいけれどライブをさせてもらっているという状態です。

誰しもできれば集客できるようになりたいわけで、本心でそれを考えているならば何らかの行動を起こすしかありません。



それで、今回ぽんきちが提案したいのは、真剣に集客問題を何とかしたいと考えているミュージシャンたちに一緒に考えてみませんか?ということです。

それは、もしあなたが今、音楽活動をしていない普通の音楽好きな人だったら、誰のライブに通いたいですか?というシンプルな質問です。そんなミュージシャンがあなたの周囲に何人いますか?ということです。

所謂メジャーなミュージシャンは置いといて、自分の生活圏内で活動しているミュージシャンの中にそんなミュージシャンは何人いますか?いたとしたらそれは誰ですか?



誰のライブ行きたいか?ではなく、通いたいか?です。つまり、何度も足を運びたいか?という意味です。要するにお付き合いで時々顔を出すというニュアンスは対象外にして、純粋にライブに通いたいと思えるミュージシャンを挙げてみてください。そうすれば冷静に自分の集客問題について分析ができるのでは?と思うのです。

おそらく、誰しも多くはないけれど何人かはそんなミュージシャンがいるのでは?と思います。冷静になって考えてみたら誰もおらんかった(゚Д゚;)という人もいるかもしれませんね。そういう人は良いミュージシャンと出会えていないんだと思います。

で、そんなミュージシャンがいたならば彼らはどんな活動をしているのか?なぜ彼らに自分は惹かれているのか?を考えてみると何かヒントが見つかるかもしれません。



ぽんきちにはそんなミュージシャンが何人かいますし、彼らにはある共通点があります。ぽんきちの場合は歌は当然として、選曲、アレンジ、リズム、人柄です。

これらの要素がすべてぽんきち好みである場合、純粋に通いたいと思えるミュージシャンになります。逆に言えばこれらのどれか一つでも欠けていると通うまでにはならないかもしれません。

歌、選曲、アレンジはマッチング感がどうかで感じ取っています。決して凝ったアレンジだからいいというわけではありませんし、名曲ばかりだからいいというわけでもありません。この3要素のどこかにミスマッチを感じると惹きつけられません。

それと、見落としがちなのがリズムでして、リズム感が甘いとどうしてもダメなんです。上記の3要素は結構いいセンいってるのにリズムが乗れないと惹きつけられないんです。それ故にリズムはとても重要な要素だと考えています。



そして、最後の人柄なんですが、これってかなり多くのミュージシャンが良い人ばかりで、人柄が良くないミュージシャンを見つけるのが難しいくらいです。つまり、基本的に人柄はみんないいんです。その中で音楽以外の要素である人柄に関して他者と差別化を図るにはどうすればいいのか?ということを多くのミュージシャンはあまり考えないのではないかと思うのです。

かなり仲良くならないと本当の人柄なんてわからないわけで、しかしミュージシャンと観客という関係性は基本的にプライベートな仲間たち同士ではないはずです。今回のブログではぽんきちも含めてあなたも音楽活動をしていない普通の音楽好きな人なわけです。つまり、ミュージシャンと観客(ファン)という関係性で考えてみましょうという提案です。



どうすれば観客に自分の人柄がわかってもらえるのか?ライブだけではそんなに長い時間を特定のお客さんだけとは話せません。それならばどうするのか?を考えることも必要なのではないかと思います。

その工夫をすること無しに集客について考えても難しいだろうと思います。ぽんきちが考える通いたくなる要素をすべて持ったミュージシャンでも集客に苦労するライブはあるはずです。

それでも、この問題を解決できる可能性はあるはずで、ぽんきちが考えるのは自分がそのミュージシャンのファンになっているというシンプルな図式なんです。自分がミュージシャンであることを忘れ、純粋にファン心理で考えてみるならば、そこにヒントがあると思います。



歌が上手い、演奏が上手い、選曲もアレンジもいい、リズムも人柄も面白い。それでも集客できなかったりするのが音楽の世界です。

それならば毎日何かを続けるしかないのでは?とぽんきちは考えています。それは居心地のいいお店だったり、役立つサービスを提供することだったり、面白いブログだったり、100本以上の魅力的な動画アップだったり、とにかくリアルやネットで多くの他者と繋がれる何かです。もしダイレクトに毎日ライブを続けるならばそれが最強でしょう。

ライブが毎日できないならば多くの他者と繋がれる何かを毎日続けることで、そしてその何かのクオリティを上げる努力を続けることで、自分のファンを生み出すことは可能なのでは?とぽんきちは考えています。



自分がミュージシャンであることを忘れて考えてみると、我々は自分と同じような普通の人にはあまり興味がないことに気付くと思います。自分と同じような環境だったり働き方をしている人が時々ライブをしていてもファンになることなどよほどのことがない限りありません。だからライブに来てくれることはあっても通い続けてくれないのは自分と同じと思われているからです。

つまり、普通の人と思われている限り時々ライブをしているだけではファンにはなかなかなってもらえないわけで、多くの他者と繋がれる何かを毎日続けることで、その何かのファンになってもらうことで集客は変えられるのでは?とぽんきちは考えています。

ミュージシャンならば音楽だけで集客してみせろよ!!と言う人もいるかもしれません。それは理想であって現実的にはクオリティの高いライブをするミュージシャンでさえ集客に苦労しているケースが多々あります。

年間100本以上のライブをするミュージシャンは月1本のライブをするミュージシャンの10倍の集客を求められます。もし、その何かのファンになってくれた人たちがライブにも足を運んでくれるならば、ぽんきちは躊躇せずその何かを続けていきます。










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posted by ぽんきち at 2018/04/08 00:34 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする