江戸時代に水戸黄門が自分でラーメンの麺を作って食べたお話




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NHKの「偉人たちの健康診断」という番組で水戸黄門が無類の麺好きだったという逸話を紹介していたのですが、黄門様は忙しい仕事の合間にお城を抜け出しては江戸の町を見聞していたそうなんです。

そこで見たことのない麺料理を生まれて初めて食べるのですが、それが当時の江戸庶民たちに大人気になっていたうどんだったそうです。あまりの美味しさにショックを受けた黄門様は何とかお城でもうどんが食べられないものか?と考えました。

それでお城を抜け出す度にうどん屋で職人たちが手打ちの麺作りをしている様子を観察して、見よう見まねで城内で麺作りを始めたそうです。

やがて職人レベルまでに上達した麺作りができるようになり、毎日うどんやそばやそーめんを食べていたのだとか。今日はうどんを食べたとかそばを食べたとか日記のような記録がたくさん残っているそうです。


 
ある日、歴史オタクで麺オタクの黄門様は室町時代に書かれた書物の中に謎の麺料理を食べた僧侶の記録を発見します。
   
日本で最初にラーメンを食べた記録は室町時代に僧侶が書いた中国から伝わった経帯麺(けいたいめん)を食べたという記述があるらしく、黄門様はその記述を読んでラーメンが食べたくて仕方なくなったそうです。

そこで麺好きでオタクな性格が功を奏して蓮根の粉を使ってラーメンが作れることを知った黄門様は研究を始めました。蓮根の粉を使ってラーメンの麺を作って食べたのは黄門様が最初らしいです。



その後、63歳で官職を退き隠居生活を始めた黄門様は水戸の農民たちと仲良くなり、農民たちと食事したり、仲良しの農民の自宅で年越しするくらい仲良くなっていたのだとか。これも日記のような記録が残っているそうです。

ある農家には黄門様が使っていたと伝えられる水戸家の家紋入りの黄門様マイ茶碗が先祖代々保存されているらしく、庶民に愛された余生を送っていたらしいのです。

ちなみに、黄門様が全国行脚をするのはフィクションの時代劇の中だけらしく、実際は鎌倉に観光旅行しただけらしいです。



人類は麺類と言われるほど麺料理好きですからねぇ・・・ぽんきちも好きですが黄門様も大好きだったというお話でした(^-^)








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posted by ぽんきち at 2018/03/15 18:08 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする