だけどダメさどうしても ドアの外でちょっとだけ〜No No Boy




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https://youtu.be/G31bk4Y6_-A





GS(グループサウンズ)全盛期の1966年にムッシュかまやつさんがザ・スパイダーズ時代に作った「No No Boy」を、元・憂歌団のギタリスト内田勘太郎さんが自身のギターソロアルバムでカバーしていました。

ソロ弾き語りライブを始めたぽんきちは歌いたいと思う曲が無くてなかなかレパートリーが増えないのですが、最近この曲をカバーしてやっとレパートリーが10曲を超えました・・・少なっ!!(^_^;)

ムッシュかまやつさんは日本のミュージシャンの中でも早くから洋楽に親しんで1960年代からオリジナル曲に洋楽テイストを持ち込んだアーティストですが、今聴いても古いんだけど古くないというか・・・どっちやねん的な(`_´)



しかし、ぽんきちはなぜこうも古い曲たちに惹かれてしまうんですかねぇ。ユニットと違ってソロ弾き語りの場合はすべて自分に選択権があります。ぽんきちは選曲=プロデュースと認識していますが、弾き語りの場合は完全にセルフプロデュースになりますし、自分で完全プロデュースできるのは本当に久しぶりです。

もうユニットで完全プロデュースできる機会は二度と無いだろうと思っているので、弾き語りは唯一ぽんきち自身がプロデュースできる表現形態になってしまいました。



そういう意味ではぽんきちにとって弾き語りとは貴重な表現手段なのかもしれませんねぇ・・・求められる曲たちの伴奏をすることを本業に選びましたから、そこに自由さはありません。それはそれで納得しているので構わないわけですが。

内田勘太郎さんのギターの調べを聴いていると本当に自由だなぁと・・・これはぽんきちにとっての弾き語りと同じなのかもしれないなぁと、なんとなく考えてしまったりするぽんきちです。







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posted by ぽんきち at 2018/01/19 17:09 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする