自分の能力を越えてしまうアレンジをしてしまった時はどうするか?




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ぽんきちがアレンジする場合はほとんどそれまでに蓄積している音楽的な引き出しの中からアイデアを選んで編曲しています。

長年バンドなどの音楽活動をしていますといろんなリズムパターンやフレーズなどの引き出しが増えていきますが、ぽんきちは基本的にその引き出しの中からアイデアを見つけてアレンジしているのです。

ですから、自分でアレンジした曲はとりあえず少し練習をすれば弾けるのが普通なんです。

ところがたまに自分の能力を越えてしまうアレンジをすることがあって、アレンジしたけれど自分の演奏能力では弾けなかったりすることがあります。

そんな時はどうするか?なんですが・・・弾けるようになるまで練習するしかないよね(・・;)



で、なぜ自分の演奏能力を越えたアレンジになってしまうのか?なんですが、この曲をアレンジするにあたってこの雰囲気だけは絶対変えられないよね!っていうカバーをする時にその現象が起こります。

例えば、最近ですと久保田早紀さんの「異邦人」という曲をアレンジしてぽんきちは弾き語りしていますが、これは1979年当時に発表されたエキゾチックな雰囲気のままにアレンジして演奏しています。

シルクロードが大ブームになっていた当時の空気感みたいなものを変えたくなかったので、オリジナル曲の雰囲気のままにアレンジしたものの、いざ弾こうとしても最初は全然弾けませんでした(^_^;)

おそらく今まで自分でアレンジした曲の中で一番練習したかも?というくらい練習した結果、今では歌いながらでも弾けるようになりましたが、これまで経験したことのない奏法で弾かなければ狙ったアレンジができなかったんです。



しかし、結果的には自分のアレンジによって自分の演奏がスキルアップできるきっかけになったので、自分の引き出しの中に無いアレンジをすることもたまには必要かも?と思っています。

今のところ、このパターンは「異邦人」と百恵ちゃんの「プレイバックpart2」だけですが、どうもぽんきちの場合は歌謡曲をその当時のままの雰囲気でカバーしようとすると自分の能力を越えたアレンジになってしまう傾向があるようです。

昭和歌謡って演歌、ジャズ、ブルース、シャンソン、ボサノバ、ポップスなど和洋問わず様々なジャンルのエッセンスが混在している音楽なので、いざアレンジしてみるとそのままの雰囲気でカバーするのがとても難しかったりします。

ただ、それがまた楽しかったりもしますし、特に昭和歌謡は当時の雰囲気が漂うその匂いが美味しいわけで、カバーする時はリズムパターンを変えることがあったとしても当時の匂いは残したアレンジにしています。



最近のぽんきちは歌謡曲がマイブームですね(^-^)








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posted by ぽんきち at 2017/11/25 21:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする