東京はとにかく人が多いけれどやっぱりライブはどこでやっても楽しい〜人生初のアコースティックライブと初めての東京ライブ




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昨日は高円寺のレンタルスペースでソフィアさんとのライブでした。ぽんきち初の東京ライブは今年の7月に福岡でソフィアさんと会って簡単な打ち合わせをした時から具体的にスタートしましたが、この4ヶ月はあっという間でした。

この間に練習できたのは9月にぽんきちがソフィアさんの地元である静岡に行って一度リハをして、昨日のライブ前に新宿で二度目のリハをしたのみでした。

遠距離ゆえに練習があまりできないわけですが、ぽんきちが事前にギター伴奏の動画を撮影してYou Tubeにアップするなどしてソフィアさんには練習してもらいました。カラオケでしか歌ったことがないソフィアさんにはアコギだけの伴奏で歌うことはかなりハードルが高かったはずです。

でも、昨夜のライブはぽんきちの予想以上に良かったですね。人生初めてのライブ、しかもいきなりアコースティックの2ステージのライブであれだけ歌えればたいしたものです。



遠征ライブというのは楽器などの荷物を持って移動するので、とにかくそれだけで疲れてしまうんです。ぽんきちはギターと営業ツールのTeTeのCDくらいでしたが、ソフィアさんはリュックとキャリーバッグに加えてハピドラ(木魚のような打楽器)まで持参していたので大変な荷物でした。

しかも、人生初のライブは異常に緊張するものなので大変な集中力を使います。ライブ終了後の打ち上げで「これまで経験したことのない疲れ方です(・・;)」とソフィアさんが言ってたんですが、無理もないと思います。

歌詞を間違えたりとか少し音程が不安定になったりとか、そんなことはあって当たり前です。ベテランのミュージシャンでさえそんなことはよくあることなので、そういう意味でも昨夜のライブは上々だったと思います。

とにかくソフィアさんにはお疲れさまでした。よく最後まで歌いきりましたね!という気持ちのぽんきちです。



そして、東京ライブだからこそですが、FBでは繋がっていたけれどこれまで一度もお会いしたことのない方々が来てくれていました。

ぽんきちが以前お会いしたことがある方は土岐山さんだけでしたが、やっとお会いできたという方々が数人と今回初めて知り合えたという方々に見守られてのライブはとにかくアットホームでしたね。

ちょっと緩いくらいがちょうどいいと思っていたので、その意味でも無事にライブが終わって一安心しました。



ライブに来て頂いた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ほぼ満席となった会場でのライブはやはり楽しいですね!

今度ソフィアさんとライブするとしたらまた東京か、もしかしたら大阪かもしれません。まだ具体的なことは決めていませんが、また楽しいライブにしたいと思います。

今回は本当にありがとうございました(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2017/11/26 14:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の能力を越えてしまうアレンジをしてしまった時はどうするか?




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ぽんきちがアレンジする場合はほとんどそれまでに蓄積している音楽的な引き出しの中からアイデアを選んで編曲しています。

長年バンドなどの音楽活動をしていますといろんなリズムパターンやフレーズなどの引き出しが増えていきますが、ぽんきちは基本的にその引き出しの中からアイデアを見つけてアレンジしているのです。

ですから、自分でアレンジした曲はとりあえず少し練習をすれば弾けるのが普通なんです。

ところがたまに自分の能力を越えてしまうアレンジをすることがあって、アレンジしたけれど自分の演奏能力では弾けなかったりすることがあります。

そんな時はどうするか?なんですが・・・弾けるようになるまで練習するしかないよね(・・;)



で、なぜ自分の演奏能力を越えたアレンジになってしまうのか?なんですが、この曲をアレンジするにあたってこの雰囲気だけは絶対変えられないよね!っていうカバーをする時にその現象が起こります。

例えば、最近ですと久保田早紀さんの「異邦人」という曲をアレンジしてぽんきちは弾き語りしていますが、これは1979年当時に発表されたエキゾチックな雰囲気のままにアレンジして演奏しています。

シルクロードが大ブームになっていた当時の空気感みたいなものを変えたくなかったので、オリジナル曲の雰囲気のままにアレンジしたものの、いざ弾こうとしても最初は全然弾けませんでした(^_^;)

おそらく今まで自分でアレンジした曲の中で一番練習したかも?というくらい練習した結果、今では歌いながらでも弾けるようになりましたが、これまで経験したことのない奏法で弾かなければ狙ったアレンジができなかったんです。



しかし、結果的には自分のアレンジによって自分の演奏がスキルアップできるきっかけになったので、自分の引き出しの中に無いアレンジをすることもたまには必要かも?と思っています。

今のところ、このパターンは「異邦人」と百恵ちゃんの「プレイバックpart2」だけですが、どうもぽんきちの場合は歌謡曲をその当時のままの雰囲気でカバーしようとすると自分の能力を越えたアレンジになってしまう傾向があるようです。

昭和歌謡って演歌、ジャズ、ブルース、シャンソン、ボサノバ、ポップスなど和洋問わず様々なジャンルのエッセンスが混在している音楽なので、いざアレンジしてみるとそのままの雰囲気でカバーするのがとても難しかったりします。

ただ、それがまた楽しかったりもしますし、特に昭和歌謡は当時の雰囲気が漂うその匂いが美味しいわけで、カバーする時はリズムパターンを変えることがあったとしても当時の匂いは残したアレンジにしています。



最近のぽんきちは歌謡曲がマイブームですね(^-^)








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posted by ぽんきち at 2017/11/25 21:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰もが好きなことの能力を持っているけれどその出し方がわからないだけ




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これは好きなことや得意なことに限ってなんですが、始めたばかりの頃は誰もがゼロからスタートして少しずつ上達していくものだと考えます。

0から積み上げて100を目指して練習していくものだと考えるのが普通だと思いますが、ぽんきちはもしかしたら誰もが最初から100の能力を持っているのでは?と最近考えるようになりました。

だんだん上達するのではなくて、本当は初めから100のポテンシャルは持っているんだけれど、その出し方がわからないのではないか?と。

我々は100のポテンシャルを出す手段というか、そのための扉の開き方を知らないだけのような気がしているのです。



100の能力のレベルは人それぞれで同じではないとは思いますが、多くの人たちはその途中にあって、20とか50とか70とかで足踏みしているだけなのでは?と考えるようになりました。

飽きっぽい人になると10も行かないうちにやめてしまったり・・・ギターに例えるとFのコードが弾けなくてやめてしまうパターンです。

レッスンを受けて飛躍的に上達する人たちは先生の教え方が上手だったり、先生との相性が良かったりするのかもしれませんが、ぽんきちは先生から上手に扉を開いてもらっているのでは?と考えています。

独学でやっていても飛躍的に上達する人たちもいますが、好きなことや得意なことだから自分から貪欲に勉強したり調べたり分析したりしながら、練習もしっかりしているとそうなるのでは?と思います。



100のポテンシャルに近づくためには長い道のりがあるはずですが、そこに近づくための扉は最初からたくさん用意されていて、それを一つ一つ開けていかなければいけません。

ギターに例えると、そのためにたくさん曲をコピーしたり分析したり練習したり、そしてライブなど人前で演奏することもたくさん経験しながら、自分の目の前にある扉を開いていくんだと思います。

それを繰り返し続けていく人たちだけが100のポテンシャルに近づけるのであって、練習やライブをあまりやらないことは扉を開く機会を放棄しているのと同じなんだろうと。



なぜぽんきちが誰にも最初から100のポテンシャルがあると考えるようになったかと申しますと、最近ぽんきちはこれまでやって来なかった新しいことを始めたからです。

それはギターを弾きながら歌う・・・つまり弾き語りなんですが、これってやればやるほど、特に人前でやればやるほど上達するんです。最初の頃なんて酷いもので、全然思ったように声が出ないし、ギターも弾けないんです。

今の自分がどのくらいのポテンシャルで弾き語りできているのかはよくわかりません。30なのか50なのかさっぱりわからないんですが、とにかくやればやるほど弾き語りらしくなるんです。

それで、これは上達しているというよりも扉を開いているだけなのでは?と思うようになりました。ぽんきちの100のポテンシャルがどの程度なのかはわかりませんが、初めからそのポテンシャルは自分の中にあったけれど今までやっていなかったから出し方がわからなかっただけのような気がして仕方ないんです。



例えば、歌うことについて考えてみると、最初は声の出し方がさっぱりわかりませんでした。でも今は呼吸を深くすれば声が出るものなんだということがわかりました。専門的にはそれ以外にもたくさんすべきことはあるんだろうと思いますが、おそらく本当は最初からぽんきちは今の声だったはずで、その出し方がわからなかっただけなんだろうと。

ギターもそうなんですが歌も急には上達しません。そして上手くても長年ほとんど変わらないクオリティのベテランミュージシャンもたくさんいます。もしかしたら彼らはすでに100のポテンシャルに達しているのかもしれませんし、もしかしたらまだある目の前の扉を開けられないでいるだけなのかもしれません。

100のポテンシャルの正体は誰にもわからないわけですが、少なくともぽんきちは好きなことや得意なことは誰でも最初から100のポテンシャルを持っているんじゃないかな?って思います。

そこに辿り着くためには何度も扉を開いていかないといけませんが、扉を開くための鍵は必ずあって、それを見つけようとしなかったり、見つけられないままだと現状維持になってしまうんだと思います。



そういう意味では誰にでも可能性があるという言葉はあながち嘘ではないのかもしれません。

どうせ自分には無理だと、いくら頑張っても自分なんて知れてると、そんな風に考えるのは好きではないことや得意ではないことだけにすればいいと思います。

好きではないことで頑張ってもたかが知れているとぽんきちも思います。寝食を忘れてまでは頑張れないし、発揮できる能力も並程度というか突出したものになりませんから。



でも好きなことや得意なことは違います。扉を開く鍵を見つけることさえできれば誰もが100に近づけるはずです。

今の自分はどの辺にいるのだろう?

少なくともまだ100ではないことは間違いないということだけはわかっています。








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posted by ぽんきち at 2017/11/24 21:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かを持っているから人を惹きつけるのか?〜持っていないから人を惹きつけることもある




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どこか魅力的な人に会うと「この人は何かを持っているな・・・」と思うことがあります。特に美貌や才能が際立っていなくてもなぜか惹きつけられるので、何かを持っているなとなるんだと思います。

誰もがそんな人になりたいと思っているわけですが、持っていないから人を惹きつけることもあると思います。

それは邪気です。

人間ですから誰しも邪気は少なからずあるはずです。それでも有るはずの邪気が感じられない人がいて、そんな人は一緒にいると心地よいので知らず知らず惹きつけられることがあります。



人を惹きつけられる何かを持とうとするのは難しいし、その何かがよくわからないから外見を良くしようと躍起になったり、無理に相手に合わせようとしたりするのかもしれません。

むしろ持たないようにする、手放す、削ってしまう・・・それが邪気の要素があるものならばどんどん消去していいと思います。

何かを持つことが難しいならば何かを持たないようにする。

無邪気に笑うという言葉がありますが、我々は幼い頃はみんな邪気が無く生きていました。自我に目覚めてからは様々なものを持つようになるわけですが、その中にはきっと余計なものもあります。



今から何かを持つのは難しいので、もうこれ以上余計なものは持たないようにする。

もう無邪気にはなれない年齢ならば、これ以上邪気は持たないようにすればいいのかもしれないと思います。








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posted by ぽんきち at 2017/11/23 11:53 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽は朝の連続テレビ小説に似ている〜カバーはとにもかくにもマッチングが大切なんです




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NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は面白かったですが、今放送中の「わろてんか」の視聴率は苦戦しているようですね。ぽんきちも今のところこのドラマの面白さがさっぱりわかりません(・・;)

朝の連ドラには主人公の子供時代からスタートするパターンが多いですが、これって必要なのかな?子供時代ってだいたい面白くないし、とりあえずスタートしたばかりだから我慢して観ているという視聴者は多いかも?



朝の連ドラに限りませんが、ドラマって脚本とキャスティングでほとんど決まってしまうんだと思います。ストーリーの面白さとキャストのベストマッチングが肝なんでしょうけれど、これって音楽に似ています。

特にぽんきちはカバー曲で活動しますから、選曲のマッチングによってカバーユニットはほとんど決まってしまうと言っても過言ではないと経験上考えています。

しかしながら、ヴォーカリストに合わない曲とかギタリストに合わない曲とか、所謂ミスマッチな曲を選んでしまうことはよくあります。

お客さんの立場になって聴いてみると、この曲はギターはいいけれどヴォーカルには合ってないなぁとか、ヴォーカルはいいけれどギターがイマイチだなぁとか、よくわかると思います。

しかし、演奏している本人たちはそんなミスマッチに気付いていなかったりします。もしくはメンバーの誰かは気付いているんだけど別のメンバーは気付いていないということもあります。



で、なぜこのようなミスマッチが起こるのかなんですが、まず何も考えずに自分が好きな曲だけを選んでいるからです。好き=似合うとは限らないからです。

好きな曲を選ぶのは当然なんですがマッチングも考えて選ぶ必要があります。どんなに好きでも自分に似合わない曲を選ぶとミスマッチが起こり、聴いているお客さんに違和感を与えてしまう可能性があります。

そして、ライブのエンターテイメント性を高めるため盛り上げるためのアップテンポな曲やしっとり聴かせるためのバラードなど、異なる雰囲気の曲を選ぶ中でミスマッチが起こります。

多様な雰囲気の曲たちに対応できないヴォーカリストやギタリストだったりすると、多様性を求めるが故にミスマッチが起こりやすくなったりします。



様々なヴォーカリストの伴奏をしていますと、この辺のマッチング感やミスマッチ感が如実に感じられるようになりますが、やはり自分たちにはなかなかわかりにくい部分だったりします。

例えば、最近ぽんきちは弾き語りライブをするようになりましたが、この場合の選曲はすべて自分で決められます。しかし、今のところレパートリーは暗い曲が多いのです。

フリーマイクでは時々実験的に明るい曲も歌っていますが、自宅で歌っていると気付かないことが人前で歌うと感じ取れたりします。その場の空気感で何となくわかるのですが、今のところどうも明るい曲調はぽんきちには似合わないなと。

俺は暗い・・・暗いおっさんなんだ・・・おさ〜ん!!(`_´)

と、マッチングを考えるとそうなるわけです(・・;)



だからと言ってこのまま暗いエンターテイメントばかりを目指していくのも違う気がしているので、自分に似合うアップテンポな曲も見つけないといけません。

あくまでも自分が歌いたい曲さえやっていればいいわけではなく、マッチングやエンターテイメント性を考えながら選曲することが大切だろうと思っています。



選曲はドラマの脚本みたいなもので、我々ミュージシャンはそのキャストみたいなものです。それらがベストマッチングしたユニットこそが素晴らしいライブができているユニットであることは間違いありません。

でも、なかなか気付けなかったりするものですから、「うわ〜、このユニットめっちゃいいなぁ。」という誰もが認めるユニットになるのは難しいのです。

自分の体のラインに合っていない服を着ると、どんなにオシャレな服であっても、どんなにイケメン&美女であっても、似合わないだけでかっこよくはなりません。

ドラマも音楽もそんなものだと思います。









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posted by ぽんきち at 2017/11/22 18:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする