Char 世良公則 原田真二




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知ってる?1977年にブレイクした日本語ロックのルーツ!?「ロック御三家」




以前ブログで「松田優作 萩原健一 沢田研二」というタイトルで記事を書いたことがあるのですが、今回は1977年にデビューした日本のロック御三家のお話です。

なぜこのテーマでブログを書いているのかと申しますと、最近ぽんきちは弾き語りライブをするようになりましたが、1977年にリリースされた曲をレパートリーにすることが多いと気付いたからです。



「Char 世良公則 原田真二」がデビューした1977年はぽんきちは中学生でした。音楽に目覚める多感な時期に日本の歌謡界に現れた彼らはロックバンドのシンガーでありミュージシャンでした。それ故に「ロック御三家」と呼ばれるようになったんだと思いますが、当時はロックバンドのアイドル的シンガーがまだ居なかった時代だったと思います。

歌謡界に最初にロックバンドの伴奏を持ち込んだのは沢田研二さんらしいですね。ジュリーは今も精力的に全国でコンサート活動をしていますが、彼は歌謡界に身を置きながらも生粋のロックシンガーだったんだと思います。



ロック御三家は当時大ブレイクしていまして、もの凄い人気でしたから、ぽんきちは三人ともテレビでよく観ていました。今、改めて考えてみるとぽんきちがその後に少なからず影響を受けたミュージシャンはCharと原田真二でした。世良公則はツイストというバンドで活動していて、彼らの中では最も長くテレビで活躍していたと思いますが、ぽんきちは特に影響は受けませんでした。

Charは芸能界に嫌気がさして歌謡界を離れコンサート中心のバンド活動にシフトしましたし、原田真二は商業的な音楽中心の活動に疑問を持ち同じくテレビから消える活動にシフトしました。

この二人は当時は突然テレビから消えたという印象が強かったんです。世間的には所謂売れていない状況が長く続くことになりましたが、自分が本当に表現したい音楽を追求していく活動にシフトしたミュージシャンだったんだと思います。



ぽんきちにとってCharは今もレジェンド的なギタリストですし、原田真二は自分が弾き語りするほど体に染み付いた音楽だったんだなと最近になって気付きました。

ぽんきちは弾き語りでフォークをしないんです。50代のおいさんが弾き語りを始めました!と言うと皆さん70年代あたりのフォークを歌うんだろうと連想するようなんです。

しかし、ぽんきちはフォークをしません。好きなんだけどしないんです。

ぽんきちはやはりロックギタリストなんです。








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posted by ぽんきち at 2017/10/27 20:32 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする