イメージすることが神経を刺激する驚くべき実験〜NHKガッテン!を観て思ったこと




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http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170830/index.html
カラダ若返りSP 1週間で動ける体が復活!




NHKのガッテン!はお役立ち情報満載の番組ですが、先日とても興味深い実験をしていました。

被験者数人に左手をギプスで1ヶ月間固定し、Aグループは何もせず、Bグループにはあることを毎日させます。1ヶ月後にそれぞれ左手の筋力を測定したところ、Aグループは2分の1程度に筋力が衰えていたにも関わらず、Bグループは4分の1程度の衰えに抑えられていたという実験結果でした。
Bグループの被験者たちにさせていた「あること」とは毎日10分間だけ目を閉じて筋力トレーニングをしているイメージをさせることだったんですが、実際は体を動かしていなくても想像するだけで全身の筋力の衰えを抑えられるという驚くべき実験でした。

これはイメージすることで脳内から運動神経に電気信号が流れるため神経そのものが退化しないので、結果的に使わない筋力の衰えも抑えられるということでした。

神経は加齢と共に減っていくらしく、使わない運動神経には脳内から電気信号が流れないため、その衰えも加速するそうなんです。だからイメージするだけでも神経を刺激するので筋力低下を防ぐためには効果的なんだとか。



よくイメージし続けることでその人の風貌が変わったり人生が変わったりすることがあると聞きますが、これって神経を刺激する脳内から流れる電気信号みたいな何かがあるのかもしれませんねぇ。

良いイメージをしがちな人と悪いイメージをしがちな人では「なりがちな現実」が違ってしまうのは、それなりの理由があるのかもしれません。

ある人は今我々が見ている現実は、量子や原子レベルで考えると自分で選んでいるものが見えているに過ぎないという考え方をしていましたが、これは仏教の色即是空・空即是色に通じる考え方なのかもしれません。

ぽんきちには難しいことはよくわかりませんが、イメージするだけでも動かせない筋力の衰えは抑えられるという科学的な実験結果は、我々の生き方に示唆を与えるものだと感じたりもします。



悪いことを想像するのは万が一の災害や事故などに備えることに使うくらいがちょうど良くて、その他は良いイメージを持って生きることで脳内から伝達される電気信号が我々の人生に良い結果をもたらすのかもしれません。








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posted by ぽんきち at 2017/10/09 22:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする