TUSQ(人口象牙)のサドルはマーチン00028ECと相性が良くないのでオリジナル(牛骨)のサドルに戻します(゚Д゚;)




20171023192451470.jpg





https://youtu.be/cqQib8gjV5A
そんなヒロシに騙されて




TUSQ(人口象牙)に交換したぽんきち動画の第二弾をアップしました。今回は初のコーラス入りでギターの音量とのバランスを考えて遠慮がちに歌っていますが・・・まぁこれで勘弁してください(・・;)



これは自宅の台所で生音の演奏を録画していますが、この時は6弦の音圧が小さいことはそんなに気になりませんでした。

しかし、先日HOMEでのレイぽんライブで演奏した時はやはり低音域が抜けてこないサウンドだったので、ぽんきちのマーチンには人口象牙のサドルは相性が良くないと結論づけしました。

おそらくマーチン00028ECはボディーが小さいギターなので低音域の伝達率が高音域の伝達率に負けてしまうのかも?

やはりサドルはギターとの相性がありますねぇ( ̄。 ̄;)



牛骨のサドルだと低音域がしっかり出るので、オリジナルのサドルを削り、更に順反りのネックを調整する予定です。それでかなり弾きやすくなるはずです。

ちなみにサドルはダメでしたがTUSQのブリッジピンはちょっと張りのある音になるくらいの変化なのでいい感じです。

結局、サドル=牛骨、ブリッジピン=人口象牙のセッティングでしばらくは演奏する予定です。



ギターメンテに燃える歌う理容師にもう一肌脱いでもらいます!!








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posted by ぽんきち at 2017/10/23 19:25 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステイタスは求めるほど遠ざかるし忘れた頃にやってくる




20171022220758446.jpg





 
ぽんきちは以前からアドバイスを受けることがありまして、もっと選ぶべきだというアドバイスです。

選ぶべき対象はユニットの相方、ライブの対バンミュージシャン、出演するお店などなんですが、割とアコースティックで活動を始めるようになった初期の頃から時々言われています。かれこれ10年くらい前からいろんな人から言われ続けているわけです。

アドバイスしてくれる人たちの考えとしては「相応しくないものは排除せよ」ということなんだと思います。つまり彼らに共通するのは音楽的環境を見直すべきという意見なんです。



ぽんきち自身も環境が与える影響の大きさは以前から自覚していまして、音楽に限らず一般的にその環境に相応しい活動になるものだと思います。

で、最近ぽんきちはフリーマイクのお店に時々顔を出すようになって、弾き語りの実践的な練習をしています。フリーマイクは社会人の音楽好きが気軽に弾き語りなどを楽しむためのもので、一般的にはフリーランスのギタリストには無縁だったりします。

そのためかもしれませんが、初めの頃は「なぜぽんきちがこの場所に?」という疑問や驚きの声も聞こえたりしていました。

ぽんきちは弾き語りの実践的な練習にはフリーマイクが一番という考えがあって、実際にめっちゃ効果があるわけです。弾き語り初心者のぽんきちが実感しているのでブログでも「弾き語りの練習にはフリーマイクを!」とお勧めしているわけです。



ぽんきちにアドバイスしてくれる人たちの中には単純に相応しくないと感じるからという意味でしてくれているものがあるので、それは貴重な意見として聞くようにしています。

更に突っ込んでいくと、もっとステイタスを求めるべきということが根底にあってのアドバイスもあるわけです。つまり、求めなければ環境は変わりませんよということなんだと思います。

それはごもっともな意見としてぽんきちはやはり聞くわけですが、実はぽんきちはステイタスというものは求めるほどに遠ざかるものではないか?と思っているのです。求めないという意味ではなく、とりあえず今やるべきことをやると。その過程でご縁のある人たちやお店とは繋がっていくことは避けたりしないと。

つまり、その過程ではステイタスを感じられないことが多くても必要性があってやっていることならば、彼らやその場所は自分にとって必要な人たちであり必要な場所なんだとぽんきちは考えています。

更に言うならば、周囲には違和感を感じさせる活動だったりするかもしれませんが、ぽんきちにとっては彼らやそのお店はとても意味のある人たちや場所だったりするのです。



ビジネスで成功する人たちの特徴の中に「選ぶ人は選ばれない。選ばない人が選ばれる。」という考え方があります。

例えば、会社で仕事を選んでばかりいる社員と何でも嫌がらずこなしている社員はどちらが将来的に伸びますか?という話なんです。

将来的に大事な案件が発生した時にどちらが信用される社員になっているか?ということなんです。

おそらく将来的にステイタスを勝ち取るのは後者の社員です。



おそらくお付き合いする人たちやお店などはやるべきことをやっていく過程で淘汰されていくのです。今ステイタスを感じさせる人たちは初めからそうなっていたわけではなく、泥臭い下積みもたくさんしてきた人たちが多いはずです。

目標はしっかり持って、しかしながらやるべきことをコツコツと泥臭く続ける過程ではステイタスなど意識していないかのように淡々と活動する。

もしぽんきちにもステイタスというものがあるならば、そんな過程の先にしかないだろうと今は考えています。

そして、選んでいないように見えるぽんきちの行為は、実は選んでいるのです。周囲には無駄なことに見えるかもしれませんが、すべて将来に繋がることしかやっていません。







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posted by ぽんきち at 2017/10/22 22:08 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉を見える化したものが手紙 音を見える化したものが楽譜




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目には見えない言葉や音というものを他者に伝えたい時に、それを視覚化したものがあるととても便利です。

言葉は目に見えないけれど文字で手紙やメールを書けば伝えられますし、音は目に見えないけれど音符で楽譜を書けば伝えられます。

ミュージシャンにとって楽譜を使うかどうかはそれぞれの演奏する環境や考え方によって違います。そもそも楽典からしっかり勉強していないと楽譜は書いたり読んだりできないので、音楽的な教養の違いも影響します。

ジャズやポップスの場合は五線譜の楽譜である必要性はあまり無くて、コード進行さえわかれば何とかなったりします。ぽんきちも自分で楽譜を書く時はコード中心ですが、音の長さや音程も自分で理解できるように書いています。

特にライブではアドリブの要素も多分に求められるので楽譜どおりに演奏すること自体に意味が無かったりすることが多々あります。ギタリストの場合はとにかくコードの認識が大切で、ミスったりする時はその部分のコードを忘れたり認識できていないことが原因だったりします。

つまり、五線譜などの誰もが共有できるルールで作られた楽譜は伝達手段として必要な場所ならば必要ということになります。スタジオレコーディングやサポート中心のミュージシャンなど、現場で楽譜を伝達手段として当たり前に使う場合です。



ステージ上で自分の目の前に譜面を置くかどうかもミュージシャンによって考え方が分かれます。見た目が良くないから譜面は置かないというミュージシャンも多いのは事実ですが、ある種それは歌詞もアレンジも頭に入っているということですから理想的ではあります。

ぽんきちはステージ上で譜面を置かない主義でした。まず歌うことがなかったし、あってもコーラス程度で、ギターアレンジはすべて自分で作っているので頭の中に入っていたからです。

しかし、最近は譜面を置くことが多くなってきたんですが、これは複数のユニットでギター伴奏をするようになったので演奏する曲数が一気に増えたことが影響しています。

たくさんのユニットで活動するようになると演奏する曲数が爆発的に増えるのですべてを頭の中に入れるのが難しくなるんです。

それで、最近は譜面を使うユニットと使わないユニットに分かれてしまってますが、今のところ歌謡曲中心のユニットでは譜面を使っています。これから先もっとユニットが増えた場合は譜面を使うライブが多くなるかもしれません。



ただ、最近は弾き語りもするようになって思うのは、やはり譜面は使わないでいられるならばそれが一番だということです。視線を真っ直ぐにできる状態で歌ったり演奏できたりするのがベストだなぁと思います。

如何せんこの年齢になって大量の楽曲を演奏する生き方を選んでしまったので、自分が思う理想的な形で演奏を続けるのはなかなか困難ですけれど、できる限りはやってみようと思っています。

おいさんの頭の中のメモリーがいっぱいなんですが(゚Д゚;)





 

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posted by ぽんきち at 2017/10/21 17:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちにとって歌伴ギタリストはメインの活動で弾き語りはサブの活動なのです




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ぽんきちは歌伴ギタリストは11年前からやっていますが、これまで試行錯誤を繰り返してとりあえず今のスタイルになっています。

今も研究中なんですが、微妙に変化しながら自分のスタイルを作っていますが、最近マーチン00028ECのサドルとブリッジピンを交換したのでサウンドも変化したばかりです。

11年もやっていますと、大きな改良はしませんが、ピッキングなど細部についてはまだ改良する余地があって、これは歌伴ギタリストがぽんきちにとってメインの活動ですから、とことん追求していくと思います。



そして、最近始めた弾き語りはぽんきちにとってサブの活動です。これは改良の余地があり過ぎて、とりあえず今は自分なりに考えたやり方をしています。

ギターはともかく歌は急に上手くはならないので、たくさんある課題の中からピンポイントで選んで改良を試みています。

今ぽんきちが改良しているのは歌に集中できる状態を作ることと美味しい声のポイントを見つけることです。

なるべくギターに意識を向けないようにしたいので、これは伴奏となるギターをとことん練習すればいいと。



問題は声なんですが、ぽんきちは自分の声が嫌いなんです。録音した音源を聴くと2回目はもう聴く気がしないことがよくあります。

ただ、せっかく弾き語りすることになったんだから自分の声に対する嫌悪感を少しでも無くしたいわけです。声って歌う曲によって微妙に変わるので、それならばどこかに美味しい声のポイントがあるはずだと思うのです。探せば見つかるのではないか?と。

最近やっとマイク位置だとか深い呼吸を意識して歌えるようになってきたので、次はこの声を何とかできないかなと(^_^;)



ぽんきちは以前からヴォーカリストに対する声のこだわりが強くて、まさかそれが自分に向かうとは思ってもいませんでしたが、弾き語りする以上は何とかしないといけません。

嫌な声は簡単に見つかるというか、基本がそれなので困ったものなんですが、美味しい声のポイントはなかなか見つけられません。

今年の3月から今までフリーマイクで歌っていて一度だけ「これはいいかも?」と思えた日があっただけです。何というかちょっとディストーションがかかったような声でした。



う〜む・・・ぽんきちの試行錯誤はまだまだ続きます(・・;)









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posted by ぽんきち at 2017/10/20 19:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お母さんシンガーに寄り添う活動をする




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歌伴ギタリストになることがぽんきちの夢です。もうずいぶん前からなっているじゃん!!という声が聞こえてきそうなんですが、もっとたくさんの伴奏をしたいわけです。

今のところ女性シンガーばかりとご縁が繋がっていますが、最近はお母さんシンガーの伴奏をする機会が増えつつあります。

病院の慰問コンサートがきっかけにユニットの活動が始まったMICOさんも、ブログがきっかけで繋がって11月に東京遠征ライブが決まっているソフィアさんもお母さんシンガーです。

そして、もう一つ新しいユニットの活動が始まりますが、やはり相方はお母さんシンガーなんです。こちらはお子さんがまだ育ち盛りなんですが、やっと音楽活動ができる時間が持てるようになり、たまたまぽんきちとご縁があってユニットで活動することになりました。



個人的にはお母さんシンガーは大歓迎でして、子育ての大変さを知っている女性シンガーの人生経験というか、心のゆとりとも言える懐の深さにぽんきちは期待しているからです。

所謂、「ままならないもの」を知る上で子育てって最たるものだろうと思っているので、いい意味で大人であることがぽんきちにとっても安心感に繋がるからです。

年齢的にもぽんきちは50代ですから、あまり若いシンガーとご縁ができることは少ないはずです。それ故にお母さんシンガーの伴奏をすることはこれからも増えていくと思われますし、彼女たちの豊かな母性が歌にも反映されることを期待しています。



そんなお母さんシンガーたちに寄り添う活動がたくさんできたらいいなぁと思っています(^-^)







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posted by ぽんきち at 2017/10/19 22:31 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相手が押し付けに感じてしまうと効果がないことについて〜ライブの集客からステージに立つ意識の問題まで





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自分の商品を売りたくて一生懸命アピールしても相手にとって必要性が無かったら買ってもらえません。まずは相手のニーズを聞いて困っていることを解決できたり、必要なものを提供できた時にしか良い結果は出ないものです。

音楽の世界でもそうなんですが、いくらライブに来てくださいとアナウンスしても興味が無ければ来ません。お客さんにとってそのライブに足を運ぶ必要性を感じていなければやはり行かないと思います。特にお付き合い上のしがらみもなく、純粋なリスナーの場合は尚更です。

ライブ告知についても様々な考えがあって、ぽんきちは割と積極的に告知するタイプですが、基本的に個別にメールなどでお誘いすることは稀です。基本的にはブログやSNSにライブ情報をアップしたり、たまたまお会いした人たちに口頭でお願いするくらいです。

これを消極的だと思うかどうかは人それぞれなんでしょうけれど、ぽんきちが個人的によくできたシステムだなぁと思っているのがFBのイベントページです。

ぽんきちは積極的に利用していますが、個別にお誘いしたい相手には「招待する」機能で選択して直接イベントページをお知らせすることができるからです。



イベントページには「参加する」とか「興味ある」とか、そのイベントに対する意思表示ができる機能があってとても便利です。ただし「興味ある」はほとんどの場合「行きません」という意思表示と理解すべきなので微妙ではありますが(・・;)

これを別の視点で考えると、イベントページが送られてきた相手にとっては無視もしやすいのがいいんです。「どうせ俺以外にもたくさん送っているんだろう」的な、「それならわざわざ反応しなくてもいいだろう」的な、相手にそう感じさせる押し付け感の無さがいいんだと思います。

そんなこと言ってると集客できないでしょ!?という意見もあると思いますが、そもそもライブなどのイベントは興味が無ければ来ませんので。

相手の自由意思に任せるという意味では「参加する」をクリックしていなくても結果的に来て頂けたらいいわけで、とにかくたくさんの人たちにお知らせするとかお誘いするには合理的なツールだと思います。



ステージに立つ意識の問題についても同じことが言えますが、これも人それぞれですから自分の考えを相手に押し付けても効果がありません。相手が押し付け感を感じてしまうと拒絶はしても同意はまずしません。

音楽活動ってその人のライフスタイルの範囲内でしかできないので、ぽんきちのようにライフスタイルを大きく変えてしまうと以前のような時間的な対等感が激変するのです。

しかも以前よりも音楽活動の中に仕事を意識するようになるので、どうしても意識的な乖離が生じてくるのです。ぽんきちの都合が相手に押し付け感を与えてもいけないと思っています。



これに限りませんが、音楽活動のことや、ギターの練習や演奏のことなど、ぽんきちはブログにいろいろ書いています。でも内心すごくこれが伝わればいいなぁと思って書いたブログ記事ほど反応がイマイチだったりして、がっかりすることもあります。

なるべく押し付け感が出ないように気を付けて書いていても、やはり興味が無ければ読まれません。だから「読まれるブログ」にするためにはお役立ち情報的な要素も必要なんだと思います。

ただ、ミュージシャンの場合は特殊な職業でもあるので、一般的に「読まれないブログの典型」と言われている「日記的なブログ」でも読まれるケースがあります。それは純粋にそのミュージシャンが多くの人たちから興味を持たれているからだと思います。

ぽんきちはあくまでも仕事に繋げるためにブログを書き始めたので、日記的なブログも時には書きますが、やはりお役立ち情報的なブログ記事は必須だと考えているのです。

お役立ち情報ってニッチな内容でも誰かにとって役立てばいいので、無名のミュージシャンが仕事を意識するならば押し付け感の無い感じで書き続けるしかないと思っています。



以上、いろんな視点で押し付け感について書きましたが、とにかく興味を持たれないと何も始まらないので、気になるユニットでありたいし、気になるギターを弾けるようになりたいと思っています。

その方法論は様々なんでしょうけれど、情報発信でもライブでも、とにかく動いていなければ興味は持たれないということを肝に銘じてこれからも活動していきます。








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posted by ぽんきち at 2017/10/18 23:25 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを書いていると毒の部分で書きたいことがたくさん出てくる〜思い切って書いちゃえよYOU!!(o゚▽゚)oって言わないでねというお話




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ぽんきちが毎日ブログを書くようになって3年半近くになりました。もしブログを書くならば本音で書いてください!と時々ぽんきちは自分のブログで書いたりしますが、書きたいけど書けない人たちの気持ちも実はよくわかっていたりします。

それはなぜかと申しますと、本音ブログって実は毒の固まりになりがちだからです。だから書きたくても書けなかったりするのです。

おや〜、いつもぽんきちさんは本音でブログを書いているんじゃないの?( ̄∇ ̄)と思われるかもしれませんねぇ。

ええ、書いています。しかし、書く内容は選んでいます。

全部本音で書けるかボケーっ!!ちゅうことなんですわ(゚Д゚;)



本音ブログって面白くて、ネタとしては毒の部分はたくさん湧き出てくるものなんです。それを全部書いていたら毒舌ブロガーに誰でもなりますし、実はそんなブログの方が面白いし読者から圧倒的な支持を得たりします。

毒舌ですから敵も作りますが、それ以上にファンが増えるものなんです。それを恐れずにブレずに自分の本音を書いているブロガーは人気があります。

ぽんきちの場合は書きたいことが思いついたらとりあえずサクサクと書いてしまいます。そしてその内容を推敲するのです。

その結果「うん、これはアップできないね(o゚▽゚)o」となるケースがよくあります。

こんなんアップできるかボケーっ!!(゚Д゚;)を何度となく繰り返しながらアップできるブログ記事だけをアップしています。



そんな隠された現状がある中で時々ぽんきちブログのファンですという人と会ったりすると、「いつもブログ読んでますよ〜ぽんきちさん!相変わらず飛ばしてますね〜、どんどん本音で書いてくださいよ!!」とありがたいお言葉を頂いたりすることがあります(・・;)

そんな時ぽんきちは正直なので「いや、実は本音の一部しか書いてないし、書けないんですよ〜(^_^;)」と答えています。

ブログを書くならば本音で書きましょう!と自分のブログでは書いておきながら、実際にはその一部しか書いていないわけです。



ブログは書いているけれどFBなどのSNSには投稿しないという人たちもいるようです。SNSに投稿してしまうと誰が書いているのかわかってしまうので、それは避けたい気持ちがある人たちは、こっそり匿名でブログを書いているのかもしれませんね。

それもひとつのやり方だと思いますが、SNSに投稿しないためにアクセス数が上がらないというジレンマも抱えているのでは?とも思います。ブログってアクセス数が上がらないとモチベーションを維持するのが難しいので、匿名のブログって長く書き続けるのは難しいかもしれません。

アクセス数を上げたいならばSNSに投稿すべきで、特にFBに投稿するとそれが効果的であることは間違いないと思います。

そうなると、やはり書ける範囲で本音ブログを書くということになるわけです。



そんな現状があるものですから、ぽんきちに会っても思い切って書いちゃえよYOU!!(o゚▽゚)oって言わないでね。








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posted by ぽんきち at 2017/10/17 22:22 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行動に起こすほどに自分が自意識過剰であることに気が付いてしまう〜自分が思うほど他人は気にかけていないことについて




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これってフリーランスになってすべて自分で考えていろんなことを始めてみるとよくわかります。仕事に繋がるための布石として自分が伝えたい情報とか知って欲しいことを積極的に発信するのですが、自分が思うほど反応が無いんです。

自分で考えることってそのほとんどが机上の空論であることを思い知るし、基本的に自意識過剰な状態にあるのが常であることがよくわかります。

一般的に「こんなことをすると誰かが気にするかも?」と我々は心配しがちですが、おそらく気にしないと思います。意外に他人は自分のことなど気にかけてないからです。

よく「みんなが言ってるからやめた方がいいよ。」とお節介なアドバイスをされることがあると思います。その場合の「みんな」ってせいぜい数人ですから。圧倒的マジョリティーではないことがほとんどです。その場合はアドバイスしている人が自意識過剰で、自分の意見はすべての人たちに支持されているとかってに妄想していたりします。



自分が思うほど他人は気にかけていないものですが、我々は無意識にそれを察知していて、ついついSNSなどでどうでもいいことを投稿してしまいます。やはり誰もが本当は気にかけて欲しいんでしょうね。でも気にかけてくれない。だから発信することが必要になるんだと思います。

自意識過剰だと自分がどう見られるかを異常に気にしたり、他人と比較されることを過度に恐れたりすることがあるので、発信の内容も慎重になるのかもしれません。それはそれで構わないのですが、どこか発信そのもののインパクトが弱くなったりする可能性があると思います。

おそらく、すべてにおいて無難な内容の発信しかしていない人は自意識過剰に陥っている可能性があると思います。ブログしかり、SNSの投稿しかりです。天の邪鬼な人だと自意識過剰であるが故に何も発信しないという人もいるでしょう。



ぽんきちの個人的な見解ですが、無難な内容に留まらない発信を過度にならない程度にしている人たちが最もメンタル的にバランスが取れた人たちなんだと思います。

人間には善もありますが毒もあるものです。その両方がバランスよく発信できているならば、精神的な安定感を持って生きているような気がするのです。

善ばかりだったり毒ばかりだったりすると、それはどこかに計算があって自然なものではないような気がするし、特に毒ばかりだとどこか病んでいるのかもしれません。

ただ、実際にブログなど書いていると実は毒の部分で書きたいことがたくさん出てくるものなんです。これについては今回のテーマと逸れるのでまた別のブログで書きます。



そういう意味では情報発信というものはある種の判断材料になりますが、本当のところは実際にリアルな交流をしてみないとわからないものです。

そして、行動に起こして初めてわかることがたくさんあるので、やりたいことがあったらどんどん動いた方がいいと思います。それが自意識過剰を打ち砕くためには最も効果的ですから。

とにかく自分が思うほど他人は気にかけていないことに気付くと少し生きやすくなるんじゃないかな?と思います。








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posted by ぽんきち at 2017/10/16 22:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽的戦略における世代間格差について




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ここ数年はぽんきちがユニットで選曲することは少なくなりました。これまではオリジナル曲で活動するヴォーカリストのサポートをする機会が無かったので、必然的にカバー曲ばかりで活動してきました。

カバー曲で活動する場合はやはり選曲する人がイニシアチブを取るようになりますが、それはある種の音楽的戦略の要素も内包したりするものです。表現体としての方向性を決定付けるのが選曲だったりします。

そこで感じるのが世代間格差ともいうべき音楽的感覚の違いです。やはりメンバー間の年齢が離れていくほどその違いを感じることが多くなります。



一番わかりやすい例を挙げるならば、ユーミンのカバーをする場合でしょうか?ぽんきち世代だったらまず松任谷由実はカバーしないと思います。カバーするなら荒井由実でしょ?となりがちなんです。

若い世代の方々にはわかりにくいかもしれませんが、ぽんきち世代は松任谷由実よりも荒井由実の方に圧倒的に魅力的な音楽性を感じている傾向があるのです。だからユーミンをカバーする場合、初期の作品の中から選曲するミュージシャンが多いのです。

それはぽんきちも例外ではなく、自分のユニットでも「卒業写真」や「私のフランソワーズ」などの初期の作品をカバーしています。もし、相方から松任谷由実をカバーしたいと言われたら正直なところ困ってしまうかもしれません。

もし困った果てに選ぶとしたらこんな曲かもしれません。



https://youtu.be/uSiAnchDQJU
夕闇をひとり



好みの問題と言えばそれまでなんですが、この辺の感覚っておそらく若者たちにはわからないんじゃないかなぁ・・・という気がします。数多い松任谷由実のナンバーからなぜこれを選ぶのか?と聞かれても答えに困るのですが、自分で選曲できる場合はこの答えに困る感覚でこれまでユニット作りをしてきたんだとしか言いようがありません。

ぽんきちは選曲する時にどこかで音楽的な戦略を意識してしまうのですが、大好きな曲だったとしても戦略としてNGと感じている場合は選ばないのです。

戦略って何ぞや?って話なんですが、ユニットとしてのイメージだとか、方向性を感じさせるものだとか、聴衆に対する説得力だとか、ヴォーカリストの特性だとか、とにかくトータル的に意味するものだったりします。

そして、これが世代間格差をとても感じさせる大きな要素だったりします。それ故にメンバー間の年齢が離れているほどお互いの相性の良し悪しがかなり影響すると思います。

これはもう理屈ではなくて相性の問題だろうと。音楽的戦略における世代間格差はどうしてもあるわけで、それは理解し合えるか?というととても難しいものです。そこで理屈を超えた相性というファジーな部分に頼らざるを得なくなる場合が多々あると思うのです。

そして、こればっかりは実際に同じメンバーとしてやってみなければわからないので、とにかくやってみるしかないのです。



ぽんきちはこの件(選曲など)に関わらない場合でもですが、とにかくやってみるのがいいと思っています。とにかく行動に起こしてみる。行動に起こさずいろいろ言っても仕方ないだろうと。

行動に起こせば結果だとか答えだとかが見えてきます。音楽的戦略における世代間格差だって、やってみれば結果は出ます。

若者の感性ゆえの意外な選曲で自分では到底思い浮かばなかった音楽的戦略に至る可能性だってあります。

今回はユーミンを例にして書きましたが、これは様々な場面であり得ることなので、音楽はとにかくやってみるしかありません。

そこに淘汰としての結果があるならば、それはそれでお互いに経験になるわけですから無駄ではないと思っています。








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posted by ぽんきち at 2017/10/15 13:00 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1977年の楽曲をカバーすること〜中学生の頃に聴いた音楽の影響力について




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歌うことに興味が無いぽんきちが諸事情により最近弾き語りを始めたわけですが、当初は何を歌っていいやらわからなかったのです。

ところが最近になって自分の弾き語りは1977年にリリースされた楽曲のカバーが大半を占めていることに気が付いたのです。

1977年と言えばぽんきちが13歳〜14歳を過ごした中学生の頃です。何を歌っていいのかわからなかったぽんきちにとって、当時の音楽は今でも歌詞が記憶に残っていて自然に歌えたりする音楽でした。

歌いたい曲が特に無いならば自分の体に染み着いている音楽を弾き語りでやろうと考えた結果、ぽんきちの弾き語りはほとんど1977年前後の曲たちばかりになってしまいました。

このままで行くとぽんきちのキャッチフレーズは「1970年代を弾き語るおっさん」になってしまう・・・お、おさ〜ん!!(`_´)



最初から明確に1970年代を狙って弾き語りを始めたわけではなく、結果的に現時点ではそうなってしまっただけです。

ただ、商品を届けるターゲットを絞るという視点から考えると1970年代に特化した弾き語りストになるのもありかも?と考えています。

おそらく、ぽんきちと同世代かそれ以上の世代の方々にとっては懐かしさと共に今でも生き続けている音楽であることは間違いないわけですから。



以前からぽんきちはなぜか60代くらいのおじいちゃん(若者にとっては)と言うか、おじさんから好かれるのです。ライブが終わった後で見知らぬおじさんから「あんたのギター好きやなぁ。」と帰り際に言われたりすることが多かったのです。

彼らにとっては1970年代はまさに青春時代の真っ只中であり、今でも生き続けている音楽でしょうから、ぽんきちの場合はギター演奏だけではなく、これからは弾き語りもおじさん達に特化して受け入れられていくのかもしれません。



1970年代を弾き語るおっさんかぁ・・・お、おさ〜ん!!(゚Д゚;)








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posted by ぽんきち at 2017/10/14 11:38 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする