ぽんきち動画「Carpenters〜Rainy Days And Mondays」カバーのギターアレンジ演奏について




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https://youtu.be/EVhpjzf2rhA





今回のぽんきち動画は「Carpenters〜Rainy Days And Mondays」カバーのギターアレンジ演奏です。  

後半は転調してキーがDからEに変わります。これは数年前にアレンジしましたが、確かフライド・プライドのバージョンを参考にしてアレンジしたと思います。
 
この曲は珍しく一回目のテイクで録画が終了しましたが、いつもこんな感じで動画を作れたら楽なんですけどねぇ(^_^;)

前半はサウンドホール・チューナーのインジケーターが点滅してますがうっかり電源を切るのを忘れてました(・・;)








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posted by ぽんきち at 2017/08/19 22:45 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金考察のすすめ〜年金の行方について考えると自分の生き方が見えてくる




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現行の年金制度がすでに破綻していると認識している人たちは多いと思います。いくら政府が現行年金制度の維持を広報しても、これだけ少子高齢化が世界一になるまで進んでしまうと、税金や消費税で補うと言ってもその理論そのものに無理があるよね(・・;)

現役世代が今の高齢者を支えるという、所謂「積み立て方式になっていない」ことの不満はかなりあるだろうと。若い人たちはバカバカしくて年金を払いたくなくなるでしょう。ぽんきち世代でサラリーマンや公務員だったりすると、これまで相当な金額の年金保険料を払ってきているはずです。

若い世代に限らず、ぽんきち世代でさえ積み立て方式に変えてくれたらいいのにと思っている人たちは多いんじゃないかな?

それでもとりあえず受給資格だけは持っていなければとぽんきちが思う理由としては、万が一の事故や病気などで障害を抱えた時に障害年金が受けられる可能性があるからです。



今月から年金の受給資格期間が25年以上から10年以上に短縮されました。ぽんきちは前職を早期退職するタイミングについては25年以上勤続した後にすることにしていました。今月から受給資格期間は10年以上に短縮されたわけですが、年金支給開始年齢までに25年未満にしかならない予定だった人たちにとっては朗報なんでしょうね。

問題は65歳を迎えた時の受給額ですが、これからはかなり厳しいのは日本年金機構から送られてくる「ねんきん定期便」で我々にとっては周知の事実です。年金支給開始年齢の繰り上げも検討されているので、ぽんきち世代はもしかしたら70歳から・・・下手すると75歳から支給になる可能性もありますねぇ。

そんな未来のシュミレーションをしていると今からどれだけ貯蓄できるかを考える生き方になるのは無理もないですよね。年金だけでは生きられない時代が来るわけですから。
 


ぽんきちの両親は今80代で年金支給では最も恵まれている世代です。介護老人保健施設に入所して手厚い介護を受けられるのも、生活できるだけの年金が支給されているからです。

ある種、今の時代は国から支給される年金のほとんどが医療機関や介護老人保健施設に流れているようなものです。ぽんきちの父は施設に入所していますが、毎日20種類近い薬を服用していると母から聞きました。

これについてぽんきちは個人的には複雑な思いがありますが、これが現実です。父がお世話になっている施設や病院に受給している年金のほとんどが流れていくのは当たり前ですし、超高齢化を迎えたならば社会全体がそんなシステムになるのは仕方がないじゃないかと。

それに戦前生まれの両親は戦争体験者であり、この国の戦後復興と高度経済成長期を支えてきた世代です。休日も働きづめだった両親ですから、せめて老後は手厚い年金に支えられて生きる人生を送られているのは救いでもあります。



問題は我々以降の世代なんですが、老後を考え過ぎると萎縮してしまって思い切ったことができにくくなるし、守りの姿勢が生き方の基本形になってしまうと思うのです。ホリエモンは「老後のことなど考えなくていい!」と某大学での講演会で若者たちに話していましたが、50代を迎えたぽんきち世代にとって老後って現実味を帯びて来つつある言葉なんです。

ぽんきちはその中でも特殊なタイプに過ぎなくて、あまり老後のことを考えない珍しい人間なんです。正確に申しますと以前はしっかりと考えていたけれど、今は一般的な人たちのような価値観としてはしっかりと考えなくなったという感じでしょうか。

要するに一般的な人たちと逆なんです。還暦があと数年後に近づいて来れば普通は老後のことを現実的に考えるようになります。ぽんきちはあまり考えなくなりましたねぇ・・・もちろん全然考えてないわけではありません。考えてはいますが考え過ぎないようにしています。

理由は上記に書いたとおり、萎縮してしまうからです。おそらく老後のことを考え過ぎるタイプだと自覚している人は夢や理想があっても動けないと思います。それが悪いことではなく、未来のシュミレーションを考えれば無理もないことだとも言えます。

何と言いますか、生き方における価値観の問題であって、これは誰しもいつ死ぬかがわからないので仕方ないのです。「こんなに早く死ぬんだったら我慢せずにもっと好きなことをしておけばよかった・・・」と思うのか、「こんなに長生きするんだったらもっと堅実に貯蓄に励む生き方をしておけばよかった・・・」と思うのか。



未来は誰にもわからないので今という日々の生き方は人それぞれです。

ある老人がこう言いました。「人間、年をとってお金が無いことほど情けないものはないぞ。」

また、ある老人はこう言いました。「なぜあの時我慢をしてしまったのか・・・悔やんでも悔やみきれん。」



どちらでもない未来を誰もが目指したいわけですが、このままではどちらかの未来を迎えてしまう可能性が高まりつつあるような気がします。

未来において自分がどちらの老人になるかは今の我々が選ぶのです。自分の責任において未来に続く今を決めればいいことだと思います。








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posted by ぽんきち at 2017/08/18 21:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターが上達したと実感するタイミングについて




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今回のギター講座はギターが上達したと実感するタイミングについて書きたいと思います。



結論から申しますと、ギターが上達する階段があるとするならば、それは段差が遙か向こうにある平べったい階段なんです。

つまり、階段をゆっくり登っていくという感じではなく、自分が上達したなと感じたら、その次の段差が見えてくるまでずいぶん時間がかかるものなんです。

ギターを挫折してしまう初心者ギタリストの多くがこの階段の次の段差がなかなか見えてこないために途中で辞めてしまったりするんだと思います。

どんどん階段を登るように上達すれば楽しくて仕方ないのでしょうけれど、それはギターを弾き始めた初期くらいじゃないかな?と思います。ある程度弾けるようになると次の段差が見えてくるまで階段とも言えない平坦な道を歩き続ける日々が続いたりします。



ぽんきちの経験を例に話しますと、最初に階段を登った(上達した)なと感じたのがコードを覚えてストロークとアルペジオでそれなりに弾けるようになった時でした。

その次の階段はエレキギターを弾くようになってオルタネイトピッキングやスケールを理解できた時でした。前回の階段から2年後くらいでした。

それからしばらくはあまり上達はしなくて平坦な道を歩き続ける日々でしたが、洋楽をコピーするようになってからまた階段を登りました。前回の階段から3年後くらいでした。

その次の階段はテンションコードを覚えたり、カッティングプレイに目覚めてリズムギターの面白さがわかってきた頃に新たな階段を登りました。これも前回の階段から3年後くらいでした。



ざっとこんな感じで、自分が上達したなと感じる次の階段が見えてくるまでに数年かかるのが普通でした。

ぽんきちは独学でギターを弾くようになったので、今だったら音楽の専門学校などに通う若い人たちはもっと短いスパンで階段を登れる環境にあるのでしょうね。

その後のぽんきちは主にエレキギターでバンド活動をしていましたが、ビートルズからソウルやハードロックまで様々なバンドで演奏していく過程で、やはり数年毎に階段を登っていく感じで上達していきました。





今日のまとめです。


ギターが上達する階段は段差が遙か向こうにある平べったい階段なので気長に楽しみながら練習しましょう!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/08/17 22:59 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩み多き弾き語りストぽんきち〜自分の方向性がさっぱりわからん(・・;)




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アコースティック・デュオはヴォーカルとギタリストの二人編成のバンドという認識でぽんきちはずっと音楽活動をしてきました。最近はサポートギターの活動もしていますから純粋に伴奏者としてのギタリストという意識も生まれています。

アコースティック・デュオの場合、自分にも選曲する裁量権が与えられているならばぽんきちはプロデュース的な関わり方をしますし、実際レイぽんやTeTeではぽんきちは純粋な伴奏者ではない立場で活動してきました。

裁量権があるという意味においてはソロ弾き語りという形態はすべての裁量権が自分にあるわけで、すべてを自分で決められるわけです。選曲やアレンジやライブする日や場所まで、どんな表現や活動内容にするのかは自由です。

ずっと以前から憧れていたこの自由な音楽表現というか、音楽活動ができるのに、今ぽんきちは悩んでいるのです。それは「湧き出ない」ことについてです。



アコースティック・デュオという形態だとヴォーカルのタイプやこの二人だからこそできる感がある音楽があって、そういう意味で選曲だったりアイデアが湧き出るものなんですが、これが自分の弾き語りとなると出ない(・・;)

自分が歌うこと自体に興味がないということもありますが、そもそも自分で歌える曲が極端に少ないというのもあります。今まで歌っていなかったのでいろんな曲を歌ってみてもしっくりこないわけです。全然歌いこなせてないのが自分でわかるので「う〜ん、何だかこれも違うなぁ・・・」と消去されていく候補曲が多いのです。

それと、多くの弾き語りストたちは自分なりの世界観を持って音楽活動をしていますが、今のところぽんきちにはそれが全くありません。どういう方向性でやっていこうか?という状況なので、弾き語りストとしての自分のイメージが全く掴めないのです。



弾き語りストの場合はオリジナル曲で表現するミュージシャンが多いので、彼らには表現したい純粋な欲求があって、それが音楽活動を突き動かしている感はあるだろうと思います。

弾き語りストとしてのぽんきちが異質なのはそもそも動機が彼らと全く違うことです。とにかくライブという実戦を積みたい、相方の都合に縛られず平日もライブできるようになりたいということが動機なので、もし自分が伴奏できるヴォーカリストがもっとたくさんいるならばわざわざ歌ったりしません。

やはり歌の守備範囲が狭いのが最大のネックになっていますが、好きな曲だから歌えるかというとそれも違うわけで、とにかく今のぽんきちは力不足で選択肢が少な過ぎるのです。



しかも、やっと何とか歌えるかなぁとレパートリーにした曲たちを改めて見るとキーがマイナーな曲がやたら多いという(゚Д゚;)

俺ってやっぱり暗いじゃん・・・根暗のおっさんじゃん・・・お、お、おさ〜ん!!(`_´)

もう最悪〜(T_T)



今月は初のソロ弾き語りライブを控えているのに、とにかく悩み多き弾き語りストぽんきちになってます( ̄。 ̄;)

ただ、しばらくは相方のヴォーカリストが一気に増えることもないでしょうし、ソロ弾き語りライブをなんとか定着させていかざるを得ない状態であることは間違いありません。悩みながらでもライブという実戦でスキルを磨いていくしかないと考えています。

とにかくやりながら、現場で揉まれながら弾き語りストとしても活動できるように少しずつ自分の方向性も確立していくしかないだろうと。



そして、歌が下手なぽんきちに言えることは、今は自分の体の中にある曲を歌うことなんじゃないかな?

歌が上手くないからこそ、それが大切なんじゃないかな?って思っています。










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posted by ぽんきち at 2017/08/16 22:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余計なことを考えるとそれだけ脳が酸素を必要とする〜フリーダイバー福田朋夏さんの生き方について




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フリーダイバー福田朋夏さんFBページ



素潜りで水深100メートルの深さまでダイビングする世界では、酸素の消費量を抑えるために水中では何も考えないようにすることが大切なんだそうです。脳は余計なことを考えると大量に酸素を消費してしまうのだとか。

更に強烈な水圧によって肺が縮んでしまうため、体内の血液は最も大切な臓器である脳や心臓などに特化して集中して流れるようになり、手足には血液は流れなくなるのだとか。

そんな極限状態になると自分が海と一体化したような、頭の中が明晰で心は平穏な精神状態になるんだそうです。



昨夜、NHKの番組でぽんきちは初めて福田朋夏さんの存在を知りました。

フリーダイバーの福田朋夏さんは水中で6分以上も息を止めていられる特殊な体質らしく、北海道育ちの彼女がモデルとして活躍していた頃に沖縄の海に魅せられて、プロのフリーダイバーに転身したお話はとても興味深いものでした。

モデルをしながらも「ここは自分の居場所ではない・・・」と悩んでいた時に、母親から勧められた沖縄でのダイビング体験が彼女の人生を一変させてしまうわけですが、その後の彼女の行動はとても迅速です。

沖縄に移住し、地元の名物漁師のおじさんと交流しながらカリスマ的フリーダイバーに師事して技術を学んでいます。水深100メートルまで素潜りする過程では酸素不足から失神することもあるらしく、命懸けのダイビングであるためプロフェッショナルな技術が必須のようです。



我々は「これだ!!」と思ってもそれが生活に関わることだとなかなか行動に移せなかったりしますが、彼女は「とにかく沖縄の海に恋をしてしまったんです。」と話していました。大好きなことが見つかった瞬間だったんでしょうね。

しかも、彼女には普通の人にはない長時間呼吸を止めていられる能力があることもダイビングを体験しなければ気付けなかったかもしれません。北海道育ちの彼女が沖縄の海に出会わなかったらフリーダイバーにはなっていなかったはずです。



この番組を観ていてぽんきちが気になったのは「余計なことを考えるとそれだけ脳が酸素を必要とする」というお話です。

無駄が多い思考ほど酸素を無駄に消費してしまうわけで、これってギターを弾いている時に似ているなぁと思ったりするわけです。

ぽんきちはなるべく無心で演奏することを心がけていますが、これがなかなか難しいのです。つまり演奏中に余計なことを考えてしまうことがあって、それがミストーンに繋がったりします。こういう時って脳が無駄に酸素を消費しているんだろうなって思ったりします。



ギターの演奏に限らず、普段の生活でも脳が無駄に酸素を消費するような行動や思考に陥ることってあると思います。人間関係だったり他人から見たら意味のない気遣いや悩み事だったり、我々はとかく無心になれないものです。

水深100メートルの世界では我々が知ることができない超感覚的な特殊な精神や肉体の状態を知ることができるみたいですが、一般的な人生ではそんな極限状態はおそらく一生経験することはないでしょう。

せめて無駄なことは何なのか?を認識できる思考にはなりたいと思いますし、やはり必要最低限の酸素供給量で済む脳の状態がゆとりを生み出すんだろうなって思います。

とかく穏やかではない心で生きている時が常だったりするのは無駄に酸素を消費しているのでしょう。

まずそこから気付くことが大切なんだろうなって思います。








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posted by ぽんきち at 2017/08/15 21:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする