ホリエモンについていけない昭和生まれの人たち




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いきなりですが、ホリエモンについていけないと感じている昭和生まれの人たちは多いのでは?と思います。

ネットやIT技術がどんなに進歩しても人間は簡単には変わりません。ぽんきちは昭和38年生まれですが、昭和64年=平成元年にはすでに成人していましたし、昭和の時代を生きた人たちに強く影響されて育ちました。だから、ホリエモンに抵抗感を感じている人たちの気持ちもよくわかります。

その一方で昭和の時代から続く大きな組織で長年働いてきて、組織というものにはたくさんの無駄がありがちなこともよく知っています。日本人特有の集団意識を尊ぶメンタリティが我々の生き方を窮屈にしている現実もずっと感じながら生きてきました。



ホリエモンのような時代の寵児と呼ばれる人たちの主張は基本的に正しいと思います。時代は確実に変わっていて、我々も変わらなければいけない・・・人工知能に仕事を奪われる可能性が高い近未来を迎えつつある今、昭和の時代のメンタリティを引きずったまま生きていていいのか?という疑問は常に感じています。

しかし、ホリエモンはドライ過ぎると感じる部分の中には、無駄を排除した効率重視の考え方に共感しながらもどこか馴染めない自分もいたりします。



今ぽんきちは連続テレビ小説「ひよっこ」を観ていますが、昭和40年代初期の時代が舞台になっていて、ぽんきちが子供の頃の原風景がそこにはあったりしています。

ちゃぶ台を囲んで家族全員で食事をしたり、布団を川の字に敷いて一緒に寝たり・・・子供の頃のぽんきちの生活がそこにはあります。

主人公のみねこが初めて東京から故郷に帰省した時は家族に連絡なく突然でしたが、ぽんきちも18歳の時、福岡から故郷に初めて帰省したのは突然でした。迎えた家族が驚く様子もあの頃のぽんきちと同じでした。

更に、みねこが実家の匂いに気付いたことも同じでした。ずっと生まれて暮らしてきた実家に匂いがあることは故郷を離れて暮らしてみて初めて知りました。



昭和の時代は集団意識というものが当たり前でインターネットも無い時代で、今では無駄で弊害の方が多いと思われるものたちがなくてはならないものだったのかもしれません。

結論として今ぽんきちが思うのは、昭和生まれの我々にはドライになり切れない部分もあるけれど、時代の変化に適応しなければ生き残れないならば変わらなければいけないと。

それでも失いたくない部分もあるんだと、そういうことなんじゃないかな?って思っています。








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posted by ぽんきち at 2017/06/12 22:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする