愛していると言ってくれ



20170624011535079.jpg







https://youtu.be/T1h_NqNaERM





昔、「愛していると言ってくれ」というドラマがありました。

生まれつき耳の聞こえない青年は愛する女性に自分の言葉で愛を伝えることができませんでした。



イラスト手話辞典の最初の言葉は「愛」です。

「愛している」という言葉はありません。「好き」という言葉は載っています。

ですから、愛していると伝えるには一文字ずつ「あ」「い」「し」「て」「い」「る」と伝えるしかありません。



このドラマの最終回で砂浜の海岸で二人がお別れをするシーンがあります。

彼は「最後にお願いがある。」と手話で彼女に伝えます。

「何?」と彼女が尋ねると、「君の声が聞きたい。」と彼は手話で答えます。

「耳は聞こえないけれど、声は響く。」と手話で伝え、彼女を抱き締めます。

「何て言おうか?」と彼女が質問すると、「あ」「い」「し」「て」「い」「る」「と言ってくれ。」と彼女に最後に手話で伝えるのです。



彼女は泣きながら何度も「愛している、愛している・・・」と叫びます。



耳は聞こえないけれど、声は響く。



耳が聞こえるうちに、声で伝えられるうちに、伝えるべき言葉はたったひとつしかないのだなと・・・

今日は個人的にとても考えさせられた一日でした。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/06/24 01:17 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターの音が良いライブと良くないライブがあることについて




20170623225259518.jpg






https://youtu.be/SKIFrPn0m4c




動画はエリック・クラプトンとジェフ・ベックが共演した貴重なライブ映像ですが、とにかくジェフ・ベックの震えるような指弾きプレイが素晴らしくて、ついこんなテーマでブログを書いています(^_^;)

ジェフ・ベックは誰も真似できないような境地に達したプレイをするロックギタリストのレジェンドですが、トレモロアームとボリュームつまみを絶妙にコントロールしながらギターを弾いています。

それに加えてピックを使わず指弾きで独特のアタック感で弾いていることが彼の唯一無二のプレイを可能にしてるんだと思います。とにかくギターの音がめっちゃいい!!



ぽんきちは以前から気になることがあって、ギターの演奏はOKなんだけど音がNGというライブが時々あることなんです。どうもこれはキャリアの長さは関係ないみたいです。

ライブではギター→DIもしくはエフェクター(無い場合もある)→PAから出力という流れで音は出ているわけですが、今回のブログではPAは論外とします。

どんなに良い音でギターが弾けたとしても出力するPAがNGだと厳しいわけで、今回は入力する楽器としてのギターについてお話です。

DIとエフェクターについては使用することの可否はギタリストによって様々です。最近はトゥルーバイパス仕様のエフェクターも多くなってきているようで、音痩せ対策がされているみたいなので、エフェクターを使う=音痩せするというわけではないのかもしれません。

ぽんきちはDIは使いますがエフェクターは使いません。DIのつまみはコンプレッサーと倍音成分を少し加える程度にして使っています。



入力する楽器としてのギターでまず良い音が出せないとエフェクターやPAを経由しても良い音で出力できないので、まずスタート地点を何とかしないといけないとぽんきちは考えています。

それで、そのために一般的には高価なギターを使うということを考えると思います。30万円前後くらいのギターならばどんなメーカーでもとりあえず良い音はするでしようから、経済的にゆとりのあるギタリストであれば一本くらい一生ものと呼べるギターを持つといいかも?

ちなみにぽんきちはマーチンとテイラーのギターをメインに使っていますが、とりあえずどちらも上記の条件をクリアしています。

但し、高価ではないギターでも極上の音を奏でるギタリストはいます。ぽんきちが敬愛するギタリストのコースケさんは古ぼけたタカミネのギターを弾いています。若い頃に買ってずっと使っているそうですが、当時で10万円程度だったそうなんです。

20年くらい経過してから突然鳴りだしたそうで、ギターという楽器は生き物で、使っているギタリストによっては化ける可能性があるということなんだと思います。



それでもとりあえずはスタート地点を確実なものにするために良いギターを選ぶというのは間違っていないと思います。あとはギタリストの腕次第という状況にするわけです。

キャリアの長いギタリストでもライブで良い音になっていない場合、PAやハコの構造に問題がない場合は、おそらくギタリストのピッキングのアタック感に問題があるんだろうと思います。ギターという楽器としての個体差も当然ありますが、やはりギタリストの指が弦を弾く瞬間の音がどうなのか?が大きく影響するはずです。

それでぽんきちはギターのアタック感については以前からこだわってきて今は独自の考えを持っていますが、それはおそらく多くのギタリストからは賛同されない考え方なんです。つまり、ちょっと特殊な弾き方をしているのでお勧めしていいのかどうかが自分でも迷うところなんです。

以前、ブログのギター講座でアタック感についての記事は書いたことがありますが、おそらく読者にはわかりにくい内容だっただろうと思います。ぽんきちは「握るように弾いていない」というような内容だったからです。

ギターレッスンでも初心者ギタリストを対象にしているのでアタック感についてのお話まですることはありません。アドバイスを求められたとしても所謂「握るように弾く」ことを説明すると思います。



誤解ないように申しますと、一般的な「握るように弾く」ことはぽんきちもしますし、特にクラシカルなフレーズのアルペジオやスパニッシュ的なアプローチをするプレイでは握るように弾かないと上手く弾けません。

そして、そんな一般的な弾き方でも極上の音を奏でるギタリストはたくさんいますから、アタック感については一概に説明するのは難しいわけで、「ぽんきちの場合はこうしています」という説明にどうしてもなってしまいます。

最終的にはレジェンドと呼ばれるようなギタリストのプレイを研究したり、身近に自分にとってのレジェンドとなり得るギタリストがいるならば、彼らのプレイから盗むとかヒントを得るという探究心を持つしかないのかな?とも思います。



ギターの音の話になるとどこまでも続いてしまいますねぇ(・・;)

長くなりましたので今回はこの辺で(^_^)ノ









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/23 22:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ギタリストのためのぽんきち動画〜9thの音を加えた簡単な押さえ方で広がりのあるコード感にする方法について




20170622224122377.jpg







https://youtu.be/Z117GtqCOXQ





今回はギター講座の過去ブログで書いた記事のテーマをそのまま動画にしてみました。

デモ演奏がない内容だったのでギターはアンプを使わず生音で弾いています。ちょっとギターの音が小さいかもしれません(・・;)

9thの音はルートから2度の音ですが、独特の緊張感があるトーンになるのでぽんきちは好んで使っています。

開放弦との組み合わせで簡単な押さえ方で独特の響きを持ったサウンドを作ることができます。

今回は初心者ギタリストにとって参考になれば幸いです(^-^)










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/22 22:42 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもメトロノームで練習しているといつの間にか体の中にメトロノームが作られることを知りました(゚Д゚;)〜体内メトロノームのお話




20170621221001653.png




You Tubeでアレンジ解説を中心に動画配信を始めたぽんきちですが、その中でアレンジの解説をせずに純粋にギター演奏だけの動画も作ってみるか・・・と考えて最近はいくつかアップしています。

その際、ビデオ録画はメトロノームは使わず一発録りなのでとりあえずカメラの前で何回か演奏しながら録画を繰り返すわけです。その中からミストーンが少ないものを選んでアップしていますが、その作業の過程で一曲3分前後の演奏で録画された曲のほとんどがほぼ同じ長さだということに気が付きました。

どれも誤差は3秒以内なので、ぽんきちはメトロノームを使わなくても同じテンポでギターが弾けるようになってしまっていることに初めて気付きました(・・;)



数年前からギターの練習やユニットのスタジオリハでは必ずメトロノームを使っていたので、どうやら体内メトロノームが作られてしまったようです。これってこんな風に一発録りのレコーディングを繰り返してみないとわからないものなんだなと。

ただ、最近はスタジオリハでメトロノームを使うのはヴォーカルの意向などを考慮して決めようと考えるようになりました。今のところメトロノームはもう使わない方向になると思います。

リズムの訓練に関してはミュージシャンによっていろんな考えがあります。ぽんきちはこれから様々な場面でサポートギター演奏をする可能性があるので、基本的にヴォーカルの考え方に合わせることにしたのです。



個人的には自宅でメトロノームを使う練習はこれからも基本にしますが、これからはリズムを線で追えるように視覚的にメトロノームを意識した練習にシフトした方がいいかも?と考えています。

音だけだとどうしてもリズムを点で意識しやすいので、円形の線で視覚的にリズムを刻むメトロノームがあればいいのになぁ・・・と思ったりもしています。

そんなアプリを誰か開発してくれないかな?(^_^;)









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/21 22:10 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うめぼし食べたい




20170620204933301.jpg








https://youtu.be/OzgA-duCtnM
ビフォー





https://youtu.be/lifLeaaqrHw
アフター





ぽんきちは下手な弾き語りのレパートリーの中にスピッツの「うめぼし」という曲をカバーして歌っています。

この曲のライブ動画を見比べてみて同じバンドだとすぐに認識できる人は少ないかも?

それくらい初期のスピッツはTHE BLUE HEARTSを意識したバンドだったということがわかりますね(・・;)

そして、プロの世界においてプロデュースというものが如何にそのバンドの未来を決定付けてしまうのかがよくわかる動画だと思います。

どんな音楽をどんなスタイルで表現するかで決まります。

おそらくアマチュアであっても選曲などのいろんな決定権を持っている人次第でそのバンドの未来は決まるのでしょう。

ぽんきちは数年前にプロデューサーは引退しましたが・・・プロデュースってめっちゃ大事です(゚Д゚;)









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/06/20 20:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち動画「椎名林檎〜歌舞伎町の女王」カバーのギターアレンジ演奏について




20170619210733170.jpg







https://youtu.be/TLxWWhU-rdY





今回は邦楽カバーユニット「レイぽん」でカバーしている林檎ちゃんの「歌舞伎町の女王」のギターアレンジを演奏しています。

これまでの動画と異なるのはアレンジ解説をしていないのでイントロからエンディングまですべて演奏しているところです。

オリジナル曲のコード進行を基本にしながらもテンションノートや開放弦を絡めてアレンジしていますが、これはぽんきちアレンジの特徴だろうと自己分析しています。

今回は解説抜きなので微妙なところなんですが、とりあえず「カバーにはこんなアプローチもありますよ」という程度で参考になれば幸いです(^_^;)








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/19 21:08 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかしたら死ぬかも?死んだ方が楽かも?と思ってしまう時について〜とりあえず今日も生きているので書きます




20170618114832232.jpg






過去15年間でぽんきちは死について強く意識したことが二度あります。

ひとつは真冬の東北地方に新婚旅行した時に秋田から宮城県仙台市まで夜中に高速道路を走っていた時のことです。嫁さんの親戚のご夫婦の運転でしたが、その夜は吹雪で5メートル先しか見えない状況でした。

地元のドライバーたちは慣れているのかバンバン飛ばしていたのですが、仙台市育ちのご夫婦は吹雪の高速道路は初めてだったようで、あまりの視界の悪さに道路の途中で車をストップさせてしまうほどでした。

九州育ちのぽんきちもさすがにビビりまして、これは事故って死ぬかも?と思いました(・・;)

結局かなり時間がかかったものの無事に仙台市に到着して、親戚のご夫婦にお礼を言って別れたのですが、その一ヶ月後に運転してくれた旦那さんの訃報が届いたのです。心筋梗塞の可能性がありますがお風呂に入ってそのまま溺死したとのことでした。



死を意識したもうひとつは5年前の入院時ですが、映画「ターミネーター2」のラストシーンでシュワちゃんが溶鉱炉の中に沈む時、親指を立てたまま沈んでいきます。FBのいいね!と同じあれをぽんきちも手術の直前だか直後だかにしていたそうなんですが、これは後で父から聞いた話でぽんきち自身はよく覚えていません。

「俺は大丈夫だ!!」と伝えたかったんだと思いますが、実際は術後の経過は最悪で死んだ方が楽だと考えたりもしました。

相方の献身的な看護もあってぽんきちは何とか数日間の激痛に耐えることができましたが、あの時は何が何でも生きるんだという気力ではなく、ただ生きようとする本能に従っていただけだったような気がします。

効き目の薄い麻酔薬を投与されるばかりで薬による幻聴と幻覚に悩まされていたぽんきちにとって、本能だけが生きるベクトルに向かわせていた感じでした。



吹雪の高速道路を無事に通過してもそのあとで思いも寄らない死が訪れることもあれば、術後の経過が悪くても生き残ることもある。

どんな生き方をすべきか?とかどんな仕事をすべきか?とか、ぽんきちもずいぶん悩みましたけれど、やはり心身の健康を第一に考えないとすべてにおいて本末転倒になってしまうと今は考えています。生きがいの趣味であっても生きるための仕事であっても、健康でなければそれさえも続けられなくなるからです。

人間の死は予測不能で、それ故に命の灯の長さは誰にもわかりません。

とりあえず今日も我々は生きている。

一日一日を大切に生きましょう。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/06/18 11:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち動画「Sting〜Shape of My Heart」カバーのギターアレンジ解説について




20170617234934650.jpg








https://youtu.be/j7ETnyGMaIs






今回は洋楽カバーユニットTeTeで演奏している「Shape of My Heart」のギターアレンジ解説です。

TeTeのライブではテイラーのナイロン弦ギターで演奏していますが、動画はマーチン(スティール弦)で弾いています。

やはりナイロン弦の方がしっくりくるなぁ・・・と後で動画を視聴しながら思ったりもしましたが、マーチンを使った演奏は動画でしか聴けないだろうからまぁいいかと(^_^;)

コードやアルペジオパターンはオリジナル曲と全く同じではなく、ぽんきちアレンジのバージョンになっています。

リュック・ベッソン監督の映画「LEON」は大好きでしたねぇ・・・特にゲイリー・オールドマンのイカれっぷりがいい味を出していましたね(^-^)








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/17 23:50 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちのハローワーク体験記〜応募書類の書き方について・履歴書と職務経歴書の作成目的を考える




20170616215129207.jpg






今回は久しぶりにぽんきちのハローワーク体験記ですが、テーマは応募書類についてです。

面接を受ける前に作成が必須となる履歴書と職務経歴書にはそれぞれに目的があります。

簡単に説明しますと、履歴書は採用の根拠となる書類で、職務経歴書は自分ができることをわかりやすくアピールするための書類です。

そのため、履歴書には写真を貼付する必要がありますし、基本的に嘘の経歴を書いてはいけません。

職務経歴書は相手にわかりやすく自分のスキルなどを伝えるように工夫して書く必要があります。



【履歴書】

採用の根拠となる書類ですから写真を貼付しますが、書類選考の時点で相手に好印象を与えたいところです。ですからなるべく写真撮影はプロに依頼することをお勧めします。インスタント写真などは犯罪者的な顔になりがちですから避けた方が無難です。

学歴や職歴も元号(昭和・平成)を省略してはいけませんし、なるべく丁寧な字で書くことが大切です。字があまり上手ではなくても丁寧さが伝わると人柄として好印象を与えるものです。

志望動機欄は職務経歴書を添付するならば細かい字で詳しく書く必要性はないと思います。

嘘の経歴は絶対に書いてはいけません。例えば、あまりにも短期間の職歴はできれば書きたくないという気持ちは誰しもあると思います。ぽんきちはそれでも社会保険等の加入歴がある職歴ならば書いた方が無難だとアドバイスしていました。理由は国のシステム上の記録として残ってしまっているからです。



【職務経歴書】

これは職歴の内容によって編年体式やキャリア式などがあります。職歴が少なければ時系列に沿った編年体式でもいいですし、職歴が多ければ応募する会社の仕事内容に特化した職歴をアピールしやすいキャリア式という具合です。

採用する側はこれまでその人がどんな仕事をしてきて、これからどんな仕事ができるのか?を知りたいわけです。ですから応募する側はそれらを相手にわかりやすく伝えなければいけません。

作成のポイントとしては以下のとおりです。



汎用性の高い言葉は使わない

意識して具体的な表現にする

求人票を見ながら作成する

なるべく求人票に書いているワードを拾って作成する



以上ですが、ハローワークの求人票には仕事内容や事業内容などが表記されていますが、そこから意識的にワードを拾うことで採用する側が求めている人材であることをアピールしやすくなります。

つまり、求人票は注文書と考えるのです。例えばそれに対して自分はどんな料理を作るのか?そのための食材や素材は注文書である求人票の中にある可能性があるので、意識的にその中のワードを拾って作成することで「私は貴社が求めている人材ですよ。」というアピールになった職務経歴書になる可能性が高くなるのです。

過去の実績などを○○%の売上アップに貢献したなど、具体的な数字で示すことで説得力を持たせます。

協調性があるとか頑張りますとか、誰もが使いそうな汎用性の高い表現は採用担当者は嫌というほど書類上で見てきているはずです。ですからそれらのワードにはあまり効果はないと考えた方がいいと思います。



とりあえずざっと思いつく感じで書きましたが、フリーランスのギタリストになってから最近はすっかり音楽三昧の生活にシフトしてしまっていますので、ハローワークで働いていた頃のこともあまり思い出すことがなくなってきました。

詳細な情報を知りたい方々にとってはリアルに職業相談をしているかつての部下や同僚たちのアドバイスの方が説得力があると思います。

ハローワークには応募書類の書き方をアドバイスしたり内容の添削指導をしたりするコーナーもありますし、キャリアコンサルタントの有資格者もいます。

ぽんきちブログのハローワーク体験記でのアドバイスは参考程度と理解して頂いて、リアルに就職活動をされている方々はハローワークに気軽にご相談ください。



以上、ぽんきちのハローワーク体験記・応募書類の書き方についてでした(^_^)ノ










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/06/16 21:52 | Comment(0) | ぽんきちのハローワーク体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長生きするようになったが長らく今を生きていない




20170615215934539.jpg


 


これはアメリカの社会風刺コメディアンであるジョージ・カーリン氏の言葉です。

最近ネットでたまに見かけるワードで「死を目前にした高齢者に人生の後悔はあるか?と質問したところ、その9割以上の人たちがもっと冒険すればよかった・・・と答えた」というものがあります。

翻って考えれば、それくらい人生において冒険することを躊躇することは普通だということなんでしょうね。

義務教育の頃まで遡ってみると、学校の先生たちは基本的に公務員でしたし、ぽんきちが子供の頃、サラリーマンだった父は「ぽんきち、男は他人と違うことをしないといけんぞ!!」などと言ってましたが、いざ就職する年齢になると「ミュージシャンになりたいだと?ふざけるな!!(`_´)」と一喝されたものです。

システム的にはこの国は冒険することを是としない人たちが教育機関や家庭内での「大人たち」ですから、やはり子供から大人に成長する過程で「そんな大人たちへの反発」は一時的にはあったとしても、最終的にはそういう生き方をする思考になってしまうのは無理もないと思います。



また、この国のシステムは従順な労働者を作るための教育システムになっているという意見もあります。そういうシステムで物心ついた時から教育を受け、働いてきたぽんきちにとっては、「そう言われてみればそうなんだろうなぁ。」という乾いた感覚があるわけです。

年金制度をはじめとする既存のシステムが危うくなっていることもあって、「ちょっと待て、話が違うじゃないか!?」と、今は多くの人たちがシステムそのものに懐疑的になっている時代だと思います。

かと言って、このまま自分たちも高齢者になり、死を目前にした時に、「もっと冒険すればよかった・・・」という後悔はなるべくしたくないとも思っているのが現状なんじゃないかな?とも思います。



どんどん技術が進化して我々が知らないうちに社会が変化しても、生きることで精一杯という状況はなかなか変えられません。

この国は世界一の長寿大国になりましたから、あとは「長生きするようになったが長らく今を生きていない」という生き方にならない知恵が必要だと思います。

それは人生において冒険することでしか得られないものなのか?それとも他にやりようがあるのか?

それぞれが与えられた人生の中で考えながら生きていくしかないのだろうと思っています。








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/06/15 22:02 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする