ある日突然スマホに余命宣告のメールが届く〜そのメールは歓迎されるのか?されないのか?




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https://m.youtube.com/watch?v=HME_MFYoy68&time_continue=98
映画『神様メール』予告編





ベルギーのコメディ映画「神様メール」を観ました。

いつも世の中に不幸を作り出して喜んでばかりの神様(下品なオヤジ)に反抗して、娘の10歳の少女エアがパソコンで世界中の人たちのスマホに余命宣告のメールを送ってしまうお話です。

つまり、エアは人々が自分の余命を知ることは良いことだと考えたわけです。



ある人は53日後に死ぬ、またある人は5年と125日後に死ぬ、といった具合に、スマホを持っている世界中の人たちが自分の余命を知ってしまうお話なんです。

ネタばれ注意になるので詳細は書きませんが、その中で印象的なシーンがありました。

ある中年男性はそれまでクソのような仕事をしていて、クソのような人生を送っていたと。(ぽんきちが言ってるんじゃないっすよ、映画のナレーションです)しかし、余命宣告メールが届いた日に仕事用の鞄をゴミ箱に捨てて、公園のベンチに座ってずっと動かない生き方を選びます。

ある日、彼の目の前に公園に住む鳥が現れ、彼に語りかけます。

鳥)私はあなたのことが好きです。

男)君は自由に空を飛べるのになぜこんな公園にずっといるんだい?

鳥)あなたこそなぜこのベンチにずっと座っているの?



鳥とそんな会話をした後、その中年男性は我に返り、その鳥と一緒に公園の外に歩き出します。

そして、そのまま北極まで歩いていくのです。なぜ北極までなのかがよくわからないのですが、余命宣告された彼が一番行きたいところだったのでしょう。



この映画にぽんきちが興味を持ったのは「神様から送られてくる余命宣告メール」という発想です。

実はぽんきちは常々自分の余命を知りたいと思っているからなんです。

このブログの読者の方々はどうなんだろうか?余命なんか知ってしまったら絶望して何もする気力がなくなってしまうじゃん(゚Д゚;)と思うのだろうか?

確かにあと3日で死ぬとわかったら絶望するかもしれませんねぇ( ̄。 ̄;)

しかし、あと余命10年だとわかったらどうでしょう?今の生き方のままでいるでしょうか?



ぽんきちはおそらく自分の余命がわかっても構わない生き方をすることを選んでしまったのです。

だから、むしろ自分の余命を知りたいと思っているのです。

自分の余命がわかれば今よりも更にお金と時間の使い方が画期的に改善されて、残された日々を精一杯生きようとするはずだと思っているからです。

そして、死への覚悟を持つ準備もできるだろうと思っているからです。



「神様メール」はぽんきちにとって歓迎すべきメールです。










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posted by ぽんきち at 2017/04/23 21:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする