「実は、わたし、下手なんです 歌が下手なんです 下手で、仕方なくて」〜ユーミンは本当に歌が下手なのか?ぽんきちはソロ弾き語りに転向するのか?




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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51254
ユーミンと大物右翼「頭山家」の知られざる血脈と交流(週刊現代)



〈「最近、ご活躍みたいね」と尋子が言った。

ユーミンはダージリンを一飲みすると、出されたイチゴを食べ始めた。この人、どれだけ食べるんだろう。同席した玉子がそう思うほど、黙々とイチゴを食べ続けた。山ほどあったイチゴを完食すると、ユーミンは冷めかけた紅茶をもう一口飲んで、「実は……わたし」と言った。

「え?」

尋子が身を乗り出した。

「実は、わたし、下手なんです」

「下手?」

「歌が下手なんです」

尋子と玉子は顔を見合わせた。

「下手で、仕方がなくて」

尋子が笑い出した。そして「良い娘だね。正隆は良い嫁をもらったね」。

尋子は玉子に何十枚もの色紙を持ってこさせ、ユーミンにサインを書かせた。
ユーミンはその日以来、イチゴが食べられない。〉

〜本文より抜粋〜






https://youtu.be/36d-SKvLh4o





ユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」のレコーディングには一年間という期間をかけて制作されたらしいのですが、そのほとんどはユーミンの歌入れにかけた時間だったのだとか。

それくらいユーミンの歌は不安定だったわけですが、ぽんきちは今勝手に個人的に一方的にユーミンに強烈なシンパシーを感じています(・・;)

なぜかと申しますと、最近弾き語りをするようになって、当時のユーミンと同じ心境になっているからです。



そもそもユーミンは本当に歌が下手なのか?ということなんですが・・・まぁ下手ですよね(^_^;)

もともとユーミンはシンガーになるつもりは全くなくて、楽曲提供者になりたかったわけで、コンポーザー志望の彼女がシンガーとして世に出てしまったのは当時のプロデューサーの先見性だったんでしょうね。この娘は歌は下手だけどきっと売れると。

希望に反する売り出され方をしたユーミンはずいぶん苦しんだんじゃないかなぁ・・・でも、当時のプロデューサーの判断は間違っていなかったと今はご本人も認めているはずです。



ぽんきちが最近ソロ弾き語りをフリーライブでするようになった理由はいくつかありますが、一番大きな理由は平日のライブができるようになるためです。

今はヴォーカリストの都合で週末が中心のライブしかできていません。それでは仕事を辞めてフリーランスになった意味がないので、平日のライブをするためには自分で歌うしかないと覚悟を決めたからなんです。

しかし、大きな問題があって、シンガー志望でもなく、これまでまともに歌ったことのないぽんきちは当時のユーミンと同じ問題を抱えているわけです。しかも、弾き語りですからもともと下手な歌が更に下手になるという悪循環の真っ只中にいるわけです(>_<)



そもそも、昔からぽんきちには歌いたいという欲求がなくて、選曲するにもなかなか決まらなかったりしています。とりあえず単純に良い曲だなぁと思うナンバーを選んでいます。

それでも平日にライブできるようになれば、そこで歌っているミュージシャンたちは平日に音楽活動ができている人たちですから、もしかしたらぽんきちのギターに興味を示すヴォーカリストが現れるかもしれません。

ぽんきちにとっても気に入るヴォーカリストとの出会いがあるかもしれないわけで、平日にライブがしたいならば自分が平日にライブをすればそんなチャンスもあるだろうと考えているのです。



それと、弾き語りで平日のライブもできるようになればそれだけ露出が増えます。ぽんきちのギター伴奏をたくさんの人たちに聴いてもらえる機会が増えるので、ギターレッスンの営業活動にもなると考えています。

はっきり申しますと、ぽんきちは自分のギターを聴いてもらいたくてライブ本数を増やすために弾き語りをするのです。

しかし、弾き語りである以上は歌もちゃんとしないといけません。歌いたくないならギターインストでいいのでは?という意見もあるんでしょうけれど、ギターレッスンを希望する初心者ギタリストのほとんどが弾き語りをしたいからギターを習いたい人たちなんです。

だから、ぽんきちは自分が弾き語りライブを経験しないとその肝というものを教えられないと考えているのです。

要するに仕事上、やむにやまれず弾き語りを始めたわけです( ̄∇ ̄;)



今はフリーライブで修行の身ですがいつかはチャージ付きのライブもできるようにならないと意味がありません。そしてライブに足を運ぶお客さんは「歌を聴きたい」という方々が多いのは事実ですから、ユーミンと同じような悩みを抱えながらぽんきちはソロ弾き語りライブをする未来がやってくるのかもしれません。

ただ、今のぽんきちの弾き語りはかなり厳しいので時間がかかると思います。

もし、ぽんきちがソロ弾き語りライブをするようになったとしても平日が中心になるはずです。週末はユニットのライブが中心になりますから、バランスよく音楽活動ができるようになることが理想です。

この先、平日でもライブできるという何人かのヴォーカリストとの出会いに恵まれたら弾き語りライブはする必要性がなくなりますが、しばらくはそんな出会いもなかなかないだろうと予想しています。



本当は歌いたくない弾き語りストなんているのかな?たぶんぽんきちくらいでしょうねぇ( ̄。 ̄;)

人生は実に予測不能なもので、一年前は今の自分は全く想定していませんでした。

あり得ないことが当たり前に起こってしまうのが人生なのです。









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posted by ぽんきち at 2017/03/30 23:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする