200人の前で緊張せずに話せるのに20人の前で演奏するのは緊張する不思議について




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http://www.listening-skill.jp/tensionless-method
絶対に緊張しない方法7つ





ぽんきちの前職では職場近くのホールを借りて説明会などの仕事も時々ありましたが、会場では200人ほどの前でパワーポイントで作成したスライドの資料を見せながらステージでマイク片手に説明していました。

人前で話すのは特に好きでもないし得意でもありませんが、仕事だとあまり緊張することなく話せていました。今考えてもあれは仕事だからという意識があったからとしか思えません。

一方で、ぽんきちは週末にライブをしていますが、ライブバーは一般的に20人も入れば満員御礼というキャパがほとんどなんです。

200人の前では緊張しないのに20人の前では緊張してしまうのが自分でもよくわかりません(・・;)



ライブのMCで話すのは別に20人の前でも平気なんですが、演奏については緊張しない時がほとんどなくて、毎回自分との闘いになってしまうのです。

広いキャパでも狭いキャパでも話すことについてはなぜか緊張しないのですが、狭いキャパでの演奏はなぜか緊張してしまいます。

ライブに関しては以前から大きな会場の方があまり緊張しない傾向があって、これまた理由がよくわからないのです。おそらく今のぽんきちだと1000人の前で演奏するよりも10人の前で演奏する方が緊張するんじゃないかな?

この不思議な現象を何とかしないといけないとずっと考えていて、なぜ大きな舞台であるほど緊張しないのか?大勢の人たちの目の前であるほど落ち着いて演奏できる自分というものを知りたいとずっと考えています。



上記で紹介したサイトを参考にするならば、ぽんきちは大きなステージであるほど緊張している自分を受け入れられる傾向があるということになります。空間の広さと緊張の受け入れ方になぜ違いが出てくるのか?もしかしたら非日常な空間であればあるほど緊張を受け入れられる心理状態になっているのかもしれません。

それと、前述した説明会のケースで考えますと、仕事という意識があると緊張しないようなので、大きなステージでの演奏だと仕事という意識を持ちやすいのかもしれません。仕事にキャパの大小は関係ないはずなんですが、普段のライブでは仕事の意識が持てないのかも?長年趣味でライブをしてきたので急には変わりませんが、今のままではいけませんね(・・;)



ただ一つ確実に言えるのは、狭いキャパのお店で演奏する時は余計な雑念がありますね。理由はわかりませんがそれは認識できているので、まずは余計なものを排除する必要があります。

狭い空間だと自意識過剰になるんでしょうね。自意識過剰はステージに限らず普段の生活の中でも持ち過ぎるのは百害あって一利なしです。

自意識過剰の愚かさは他人を見ているとよくわかるのですが、自分のことになるとコントロールが難しいものです。まずはそこから変えていく必要があると感じています。











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posted by ぽんきち at 2017/03/12 23:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする