ぽんきちの人生最初の記憶について〜50年前のあの日3歳だったぽんきちの目の前にあったのはたくさんの足だった




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ぽんきちにとって最も古い記憶は3歳の頃に見た大人たちのたくさんの足、足、足です。

その時、ぽんきちは自宅の畳の上にしゃがんでいて、目の前をせわしなく大人たちが行き交う光景なんです。

小さかったぽんきちにとって目の前を行き交う大人たちの足だけが見えていて、その場の異様な空気が持つ何かが幼いぽんきちの脳裏に記憶を焼き付けたのかもしれません。



おそらく、その日に祖父が突然死んだのです。祖父は自宅の裏山の木から落ちて地面に叩きつけられて亡くなったと聞いていますが、3歳年上の兄の記憶によると医師も手の施しようがないくらいの重傷だったようです。

顔面のあちこちから血が吹き出していて、まだ6歳だった兄にとってもあの日のことは壮絶な記憶として残っているようでした。

あの日、祖父はなぜ木に登ったのか?なんですが、当時は自宅の裏山に大きな梨の木がありました。祖父は梨の果実を採取していたそうなんですが、どこかの枝が腐っていて落下したらしいのです。

ぽんきちには祖父の記憶がありませんが、3歳の時に亡くなったのであれば、おそらく祖父はずいぶんぽんきちのことを可愛がってくれていたんだろうなと思います。3歳といえば一番可愛い盛りですからねぇ。



今回こんなブログになってしまったのは2ヶ月ぶりにまた故郷の島に帰省しているからなんですが、祖父の死の次にぽんきちの中にある記憶は4〜5歳頃にウンチを漏らしたまま歩いている幼い自分の姿です。

トイレに大きな蜘蛛がいて怖くて入れずに我慢していたのですが、ついに限界に達したぽんきちは潔くバナナ大のウンチを立ったまましました。

ズボンを中途半端に下げてガニ股で歩くぽんきちを見て、不審に思った父が「ぽんきち、ちょっとこっちに来い!!」と言ったのです。

「どうしたんですか?お父さん(^-^)」と子供ながらに何事もなかったかのように振る舞っていた記憶なんですが、実際はこんな上品な言葉は使っていません。

父が「ん?臭うな・・・ぽんきち、お前ウンコ漏らしたな!!(`_´)」と言って追いかけてくるので、泣きながらガニ股で逃げていくという悲しい記憶です。゚(゚´Д`゚)゚。



50年近い歳月が流れると子供の頃の記憶はどんどん消えてしまうものですが、ちょっと特殊な出来事っていつまでも残るものなんですね。

故郷の実家に帰るとぽんきちはまず仏壇にお線香を立ててご先祖様に挨拶をしますが、心の中で思うのは「爺ちゃん、婆ちゃん、ぽんきちです。今帰りました。」これくらいです。

それ以外の余計なことは思わないようにしています。今回は相方が一緒なのでそのことを追加したくらいです。











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posted by ぽんきち at 2017/03/06 20:31 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする