余命半年の生き方を30年続ける〜60回繰り返すだけでいいというマインドについて




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昨年は同世代の仲間が何人も逝ってしまいましたが、突然死や余命宣告通りに亡くなったり、自ら命を絶つ人もいました。

誰にも避けては通れない死という現実があって、それはいつか必ず訪れるわけですが、それを意識するかしないかで生き方はずいぶん変わってくるような気がします。

日本人の平均寿命で考えれば今のところ我々は80歳以上は生きる可能性は誰にでもあるわけで、そこだけにフォーカスするあまりに今という瞬間を生きる意味をあまり考えなくなってしまいがちです。



それでもあと半年の余命宣告を受けたならば、今という瞬間を生きることについて誰もが深く考えることを余儀なくされるのではないでしょうか?

今日という日をあと180回繰り返したら自分はこの世の中から消えてしまうのです。それでも納得できる余地が少しでもあるならば今の生き方に疑問はないのですが、もし納得できないならばそれはどこかに嘘を抱えて生きていると疑ってみた方がいいかもしれません。



あと半年の余命で生きる時にしたいと思うことをしたり、会いたいと思う人に会ったり、この世に残したいと思うことに取り組んだり、そんな生き方には嘘がありません。

そうやって生きる日々を半年間過ごし、それを60回繰り返すだけで30年になります。30歳の人は60歳になり、50歳の人は80歳になります。



同じ30年を生きるにしても、あと半年しか生きられない生き方を60回繰り返すのと、30年しか生きられない生き方を1回だけするのでは、その中身はずいぶん違ってくるのではないでしょうか?

一度きりの人生ですから、悔いのない生き方をしたいと誰もが思っているはずです。納得できないまま死ぬのは嫌だとぽんきちも思っています。

それでも事故や病気や災害などで死はある日突然訪れたりします。それは誰にもあり得ることです。だから命のフォーカスを短くし、その繰り返しを続けるのです。



結果的にあと30年生きたとしても、それならば悔いは残らないでしょう。

死を想うことの大切さは生きる意味を考えるためにあるのだと思います。










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posted by ぽんきち at 2017/02/01 21:51 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする